菅原一秀
会議録に記録された「菅原一秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,251 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2006/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 地方創生9 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会82 件・82%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会5 件・5%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅原委員 責任を持って選んでいくのか、その責任が同時に問われているのではないでしょうか。 国会議員は、国会という国権の最高機関であり、国唯一の立法機関である場に身を置く者として、法令の遵守を極めて強く……
第164回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅原委員 間もなく入ります。 また、選挙という国民の審判を受け、その信託を得て国会に議席を置く以上、極めて重い責任があることを常々自戒しなければならない職業であります。 それにもかかわらず、国会議員である以前に、社会人としての資質、人間としての常識を根底から覆す犯罪が発生していることは大変ゆゆしきことであります。(発言する者あり)
第164回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅原委員 はい。 そこで、平成十七年九月十一日に第四十四回総選挙が行われました。五カ月たったわけでございますが、五カ月で民主党国会議員の刑事事犯が五件起きていることは、お手元の資料のとおりであります。 ここでお伺いいたします。 まず、昨年の九月十八日、総選挙が終わって一週間、初登院を三日後に控えて、まさに国じゅうを震撼させたのが、民主党の小林憲司前衆議院議員が覚せい剤取締法違反で現行犯逮捕されたという事件でありました。これは、覚せい剤…
第164回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅原委員 深刻な社会問題になっている中で、直前まで国会に議席を置いていた人物が逮捕されるという前代未聞の事件でありましたが、この内容と処分、判決について確認をしておきたいと思います。
第164回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅原委員 今御答弁ありましたように、懲役二年、執行猶予三年ということでありますが、報道によりますと、この小林前衆議院議員は、衆議院議員在職中の平成十三年ごろから覚せい剤に手を出し、時には議員会館の自室でも吸引していたというような報道もあって、全くもって国会を冒涜し、かつ、国民を愚弄するものでありました。 ところが、この執行猶予三年という判決は、国権の最高機関であり、立法府の一員として犯した罪は通常よりも本来重いはずであるにもかかわらず…
第164回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅原委員 力強くまた推進をいただきたい、このように思います。 次に、昨年十一月に弁護士法違反容疑で、さらに十二月に組織犯罪処罰法違反容疑で逮捕、再逮捕された、当時民主党の衆議院議員の件であります。 本件は、既に起訴、追起訴され、舞台は公判に移ったわけですが、民主党はこの衆議院議員を除籍処分にしただけで、公認を出した公党としてのけじめは、責任はいつの間にかうやむやになっていると言わざるを得ません。(発言する者あり)これは国民の声でありま…
第164回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅原委員 地道に歩んでこられた杉浦法務大臣に、この件について御所見をお伺いしたいと思います。(発言する者あり)
第164回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅原委員 法をつくる側も、その番人である側も、それゆえ大変高い倫理性が求められるということでございます。 視点を変えまして、ここでふと思いますのは、比例で復活当選した人が事件を起こし、逮捕されて起訴されて、国会で所属会派を除籍になっても国会議員としての身分が保たれているということの不思議さであります。本当に、この点、納得できないという国民の声が多い。 ここで、平成十二年に議員立法によって国会法及び公職選挙法の改正が行われ……(発言する…
第164回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅原委員 それまで許されていた政党間の移動が制限されましたが、この公職選挙法改正における改正の趣旨と、現行法がどのような内容になっているのか、総務大臣にお伺いいたします。
第164回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅原委員 また、当時、国会法も同様の改正が行われておりますが、国会法第百九条の二の規定によって、比例代表選出議員が選挙で争ったほかの政党に移動した場合には議員の身分を失うこととなっておりますが、無所属の場合には実刑が確定するまではその身分を失わない、あるいは歳費も受け取れるということになっておりまして、このことは、本当に、汗水垂らして、額に汗をして働いている国民からすれば、自分の税金がそういったところに行っているとすれば大変納得できな…
第164回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅原委員 あわせて、最後にもう一問お伺いをいたします。 お正月の新聞のインタビューで、安倍官房長官が、今日の世情について、これまで日本が物質的な豊かさを追求してきた中で、価値の基準を損か得かに置く考え方が支配している。本来、日本人は、かつて、日本人としての所作が美しいかどうか、それに大変敏感な国民性であった。こういった中で、損得を超える価値の重要性について教えることができる親も教師も最近少なくなってしまっていることを大変憂慮されており…
第164回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅原委員 ありがとうございました。
第163回 衆議院 本会議 第7号
○菅原一秀君 自由民主党の菅原一秀でございます。 私は、自由民主党、公明党を代表いたしまして、ただいま提出されました障害者自立支援法案について質問をいたします。(拍手) まず初めに、私は、生まれながらにせよ、中途であるにせよ、何の罪もない人が障害を持つというこの不条理に対し、政治がしっかりサポートをしていく必要があると考えます。 我が国の障害者福祉施策は、幾つかの変遷を経て、平成十五年度に導入された支援費制度を中心に運営されており、障害…
第163回 衆議院 本会議 第7号
○菅原一秀君(続) 一体どちらが本当の改革案なのか、障害者福祉の未来を切り開くのはどちらの法案なのか、この衆議院の場でぜひとも決着をつけたいと思います。 なお、十月十三日の読売新聞の社説では、「保護から自立への大きな転換」と題し、障害者自立支援法案について、障害者が自立できるよう支援するための制度を整え、そのために必要な財政基盤の強化を図るものであり、今国会で成立させるべきと述べております。 私も全く同感であり、改めて本法案の今国会にお…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○菅原委員 自民党の菅原一秀でございます。 一般質疑については初めてでございまして、いつも法案審査ということで、大変きょうはうれしく思っております。 少子化対策について、るるお話を、お伺いをしたいわけでございますが、その前に、まず冒頭、巷間、盛んに与野党で論議がされております国会議員互助年金制度、いわゆる議員年金について一言申し上げたいと思います。 私は、昨年のちょうど三月、初めての厚生労働委員会での公的年金の質疑の際に、まず国民の年金…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○菅原委員 今、大臣から御答弁ございましたように、確かに受給している方々の財産権やあるいは期待権、こういったことにもかかわってきますから大変デリケートな面もございますが、大事なことは、やはり国民年金、三八%が未納である、あるいは一元化の問題も含めて、公的年金制度にいかにして国民の信頼を取り戻し、そしてまた、それこそ五十年、百年持続可能な年金というものをどうやって構築していくか。 不断の努力が必要な状況の中で、まずこの議員年金、私が申し上…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○菅原委員 そこで、少子化対策というのは非常に、厚労省のみならず各省庁にまたがって、またやるべき施策は本当に百出をしているわけでございますが、厚生労働省として幾つかお尋ねをしたいと思っております。 十月八日に発表されました、内閣府の少子化社会対策に関する子育て女性の意識調査、いわゆる母親調査、これが出ておりました。その中で、少子化対策に有効な施策として、七割近くの女性の方が児童手当の拡充など、いわゆる経済的支援を挙げているというデータが…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○菅原委員 財源については尽きない議論でございますが、先般、小泉総理のもと、政府でも国家公務員の純減、こうした方向性も打ち出した中で、切るべきところをしっかり切った中で、国として今何が必要なのか、中長期的な視野で今必要な社会保障のあり方ということについては、徹底した議論の上で、財源の捻出ということは極めて重要である、こういうふうに思っておりますので、さらなる取り組みをお願いしたいと思っております。 次に、育児休業について、今いろいろな議…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○菅原委員 日本とアメリカのいわゆる有職率、つまり子供を産んだ後に約一年とか一年半で復職した率を見ますと、アメリカが七八%、第一子を産んだ後に復職している率が。日本の場合は、生まれて一・五年後で、直近のデータでいうと三六%。アメリカの復職率よりは半分以下。いかに育児休業をとられていないかどうか、この点、やはり非常に大きな問題であると思います。 いわゆる大企業に限らず中小企業を含めて、経団連とか商工会議所とか、いろいろなことを政治側、行政…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○菅原委員 最後に申し上げたい。成功率云々という話ではないと思いますよ。これはやはり人間の尊厳の問題だと思います。子供が産みたくても産めない。そして、不妊治療を受けている方が四十七万人も全国でいる。六組に一人は不妊カップルである。こういう状況の中で、その可能性が低いからといってその施策を講じない、あるいは保険適用しない、この論はとても説得力がありません。 あわせて、この少子化対策というのは王道がない。しかしながら、低成長の我が国において…