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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
1,251
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2010/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会82 件・82%
  • 厚生労働委員会11 件・11%
  • 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会5 件・5%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,251 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/03/31

174衆議院 厚生労働委員会 第13号

○菅原委員 それはまた議論を深めていきたいと思います。 ドラッグラグ、ワクチンラグについてお尋ねをしたいと思います。 私の父親も、また祖父母も、ともにがんで亡くしました。したがって、私も若いときからがんの治療やがんの検診、あるいは、国会議員になって議連のメンバーとしても努めてきたところであります。 三年前、ちょうど自分が二期生のときに、NPO法人でブーゲンビリアという、女性のがんの患者さんたちが主体となって、乳がんや子宮がん、子宮頸がん…

自由民主党・改革クラブ2010/03/31

174衆議院 厚生労働委員会 第13号

○菅原委員 その答弁だと私の質問をなぞっているだけのお話であって、いかに大胆にやるか、具体的にぜひ今度、次回示してほしい。あわせて、やはりこのドラッグラグ、ワクチンラグの問題は、提供側だけじゃなくて、患者の側、患者の目線に立ってしっかり取り組むということをぜひ銘記していただきたい。 最後になりますが、障害者自立支援法について、一点お話をしておきます。 この法律は、障害を持つ方々が地域で暮らせるように、なるべく施設から地域に出て自分のチャ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/12

174衆議院 厚生労働委員会 第8号

○菅原委員 自民党の菅原一秀でございます。 子ども手当の前に、まず、大臣、天下り問題、これについてお尋ねをしたいと思います。 歌謡曲に、「昔の名前で出ています」こういう歌がありますが、大臣にはこの言葉は当てはまらない。去年の今ごろは、ここでさんざん、この席であなたは、天下りを聖域なく根絶する、独立行政法人も全部やめる、こう言っていたのは、大臣、あなたじゃありませんか。にもかかわらず、大臣に就任してこの六カ月間、この変わりようは何ですか。…

自由民主党・改革クラブ2010/03/12

174衆議院 厚生労働委員会 第8号

○菅原委員 天下り問題に通告も何もないですよ。大臣の基本的な大臣としての政治姿勢を聞いているだけであって、しかも、御本人が去年言ってきたこと、これが全く覆されている、こういう人事なんでしょう。これがおかしいと言っている。 今いろいろと言いましたけれども、プロセスはあった。しかし、天下り、官僚OBが役所とその独法とずぶずぶの関係ではいけないと言っていたあなたが、最終的に理事長が持ってきたその案に、これはおかしいじゃないか、やり直せ。再公募…

自由民主党・改革クラブ2010/03/12

174衆議院 厚生労働委員会 第8号

○菅原委員 所有権という言葉を使っていないけれども、この条文から読めば、親、または準ずる祖父母ということもあるんでしょう。間違いなくそういうふうに読み取れるわけですよ。 したがって、子供は、いざそれが家庭に入った場合、僕の子ども手当どうなったのとお父さん、お母さんに聞くと思うんですよ。いや、うちは生活が苦しいから食費に回したんだ、お父さんの飲み代に使っちゃった、たばこ代に使っちゃった、お母さんの社交ダンスの月謝に使っちゃった、こんなこと…

自由民主党・改革クラブ2010/03/12

174衆議院 厚生労働委員会 第8号

○菅原委員 大臣は、エプロンして人のうちを掃除しに行ったり、そんなことをやっている場合じゃないんですよ。今、子ども手当を議論しているんだから、小学校、中学校、特にこの子供たちの声をじかに聞くべきですよ。全く聞かないでこういう法案を通そうとしている、これがまず問題。 それから、企業にとっても、この子ども手当がもし支給されたらば、いわゆる企業福祉である家族手当等々ありますよね、こういったものは廃止や減額になるおそれもある。 やはり、こういう…

自由民主党・改革クラブ2010/03/12

174衆議院 厚生労働委員会 第8号

○菅原委員 いや、ちょっと待ってください。さんざん天下りのところで余計な答弁を堂々めぐりで繰り返して、大事なときに……(発言する者あり) いいですか、一昨日、鳩山総理がここで答弁をされていました。日本国籍を持たない在日外国人労働者に支給することについては、平成二十三年度の本格実施に向けて考えるというふうに答弁しているんですよ。だったらば、一年かけて議論したっていいじゃないですか。高速道路にトライアルで無料化するのに一千億円かけて、子ども…

自由民主党・改革クラブ2010/03/12

174衆議院 厚生労働委員会 第8号

○菅原委員 やはり、現金で六月にばらまく、これはずばり参議院対策。それで、十月、また来年の二月。来年の二月にまた支給するということは、何ですか、これは。全国の統一地方選挙、この統一地方選挙に対するばらまきじゃないですか。全くもって、制度設計もなっていない、財源も確たるものがない。しかも、天下りは、あれだけ批判していた本人がみずから推進する、逃げ道をつくる。公務員制度改革は、総人件費二割減らすと言ったのが、実質的にはふえる。ばらまきを繰り…

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

174衆議院 文部科学委員会 第6号

○菅原委員 自民党の菅原一秀でございます。 今、日本という国を取り巻く閉塞感といいますか、いろいろなことを最近考えるわけであります。いかにこのデフレから脱却して、成長戦略をなし遂げて財政再建をしっかり具現化をする、そして、年金、医療、介護の社会保障というものをしっかり多くの国民に安心感を与える、そういう国政でなければならない。 しかしながら、中長期的に見れば、やはりこの教育というものが極めて我が国には重要でありまして、国が進展するも衰退…

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

174衆議院 文部科学委員会 第6号

○菅原委員 今おっしゃった言葉にすごく似ているんですが、知らなかった、私は知りませんでしたという言葉が実は子供の間で非常に蔓延をしている。これはネットでも出ているんです。宿題をやってきたか、いや知らなかった。大人の世界で、二月十六日に始まった確定申告、総理が払っていないんだから我々が何で払う必要があるんだというような非常にモラルハザードが起きているということは極めてゆゆしき事態であって、しかも、それが子供の教育現場にまで波及をしていると…

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

174衆議院 文部科学委員会 第6号

○菅原委員 政治の世界でも一般社会でも、やはり誤ったことがあったらきちっと謝って、そしてまた正す。これは、政治、今の勢力を守る、守らない、そんなレベルの話じゃなくて、今後の日本の根幹にかかわることでありますから、これはきちっと再認識をしていただきたい。大変僣越でございますが、そう思います。 早速、この無償化法案のことに入りたいと思います。 まず、ここ数日、視察を含めれば四日でございますが、三日間しかまだ議論しておりません。まだまだこの制…

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

174衆議院 文部科学委員会 第6号

○菅原委員 いろいろとおっしゃられましたけれども、けさのけさホームページに書いてあって、特定扶養控除は現状のまま維持をすると書いてある。それで、今おっしゃったのは、民主党内のあるいは政府税調内の議論であって、当然、政務三役が財務省なりに議論をする。それは、ある意味では相撲をとるというのは大事なことであろうかな、私も政務官の経験者でありますから、それは理解はできなくはない。しかし、私が今尋ねたのは、民主党のマニフェストと今回のこの縮減がそ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

174衆議院 文部科学委員会 第6号

○菅原委員 大臣は文部科学行政のトップですよ。現状のままというのは、高校生部分が廃止になって、何でこれが現状のままでマニフェスト違反に当たらないんですか。そういうことを教育行政のトップはやってはだめだ。その言葉はおかしい。これは全国でインターネットで聞いていますよ。小さな問題だけれども大きな問題ですよ。 つまり、マニフェスト違反じゃないかどうかと聞いているんです。それを、マニフェスト違反に当たらない、その一部分を廃止したことは現状のまま…

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

174衆議院 文部科学委員会 第6号

○菅原委員 野田副大臣、ここで結構でございますので、ありがとうございます。 あわせて文科大臣、同様の問いをお願いします。

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

174衆議院 文部科学委員会 第6号

○菅原委員 財務省と文部科学省がそれぞれ違う答弁をしております。整合性にこだわり過ぎて物事の本質を失っている。その一つの考え方として控除から給付という流れがあるとすれば、それはそれで一つの考えだから、堂々と言えばいいじゃないですか。それを、何だか閣内不一致という指摘を恐れるがために、しどろもどろなロジックになってしまっている。 まず、国民との約束として、特定扶養控除はいじらない、現状のままだと言ったことにそごがある。これはもう完全に落第…

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

174衆議院 文部科学委員会 第6号

○菅原委員 これはやはり、東京や大阪、極めて深刻な問題であって、結局はそれが生徒なりその家庭にと負担が及ぶことがないように、きっちりお願いをしたい。 私立高校の問題について触れます。 きのうの参考人質疑の議論でもございましたが、やはり都市部と地方、この平均授業料の額が公立よりもはるかに大きな差が出ております。例えば、東京は私立高校の平均授業料が四十一万円、大阪で五十六万、地方では二十万円台のところも非常に多い。全国的に授業料の差がない公…

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

174衆議院 文部科学委員会 第6号

○菅原委員 これは、やはり実態に即してそうした手立てというのが必要だと思いますので、きちっとこれは検討していただきたい。 時間がございませんので、私どもがマニフェストにも掲げてきました給付型奨学金、これは、すべての生徒の格差が固定化しない状況においてしっかり勉学に励んでいただく、こういったことで、我々はマニフェストの中で所得制限をきちっと設けて、低所得の家庭の子供たちに有効な教育の機会を与え、なおかつ負担を軽減するということで、この創設…

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 厚生労働委員会 第3号

○菅原委員 自民党の菅原一秀です。 きょうの新聞を見ますと、日銀の白川総裁がいわば政府に財政規律を求める、すなわち、これだけ世界的な、国内外の経済環境が厳しい中でばらまきをやろうとしている政府、大量の国債発行を控えている政府に対して、ある意味では牽制をしたというような新聞記事が出ているわけであります。 御案内のとおり、八百七十一兆の国債を長期債務として抱え、国、地方合わせると一千兆を超える。この状況の中で、今回、九十二・三兆円の予算を一…

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 厚生労働委員会 第3号

○菅原委員 事業仕分けを鳴り物入りで民主党でやられたわけでありますが、実際のところ、最終的には、七千億出てきたのがある意味では結果的な数字であったと思います。 それで、今申し上げた厚生労働省所管社会保障給付、九十一兆というボリュームが、毎年一兆円ずつ膨れ上がって、しかも一般歳出の約二分の一以上を占めている。この現状の中で、先ほども議論がありましたが、さまざまな政策に対する恒久的な財源が必要であるということの意味においては、やはり、無駄削…

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 厚生労働委員会 第3号

○菅原委員 今のお話をまとめますと、次の解散・総選挙の前に消費税についてきちっとぶち上げて、消費税で信を問う、こういうふうにとらえてよろしいんですか。