菅原一秀
会議録に記録された「菅原一秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,251 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2010/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 地方創生9 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会82 件・82%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会5 件・5%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○菅原委員 今、長浜副大臣から御説明のあったこの協会けんぽでありますが、今お話あったようないろいろとやりくりをしてみても、やはり保険料率八・二パーから九・三%に、言ってみれば、割合でいえば二割引き上げる。その抑制のために、新たな財源として、今お話あった六百十億つぎ込む。言ってみれば、これで受ける側の給付の改善がよくなればいいんですが、これまたそうではない。大幅な制度設計、冒頭申し上げたような絵図を見せないで、極めて近い将来の制度設計、概…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○菅原委員 あべこべでして、やはり最初から、ボリュームが先にありき、六百十億。それから上げた、足りない分は上げた。逆じゃないですかね。上げないためにまずどうするべきか、国費での追加財源措置を含めて、もっと議論すべきだったんじゃないか。 今回、この法案、たしか去年の十一月に、後期高齢者医療制度、負担料が二年ごとに上がるから、全くそのことを知らなかった長妻大臣が、何でこんなことを今まで言わなかったんだといって省内で怒って、予算を上げる二週間…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○菅原委員 今前段で大臣が御説明されたのは、組合健保内の財政力の強いところ、弱いところの話であって、何でこんな協会けんぽとのバランスで組合健保から五百億をピンはねしなきゃいけないのか。 後でお話ししますけれども、保険者側も先が見えないから、小手先のことで、しかも、どういう医療保険制度をつくろうとしているのか、後期高齢者医療制度をどう改変しようとしているのか、この辺が見えない中で、いわば財源手当てだけが先行してしまっている。これが非常に今…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○菅原委員 いや、組合がありがたいというのは答弁じゃなくて、こういう制度設計で、小手先の改正をやって、結局は医療費が膨らむようなこと、やはりこれはあってはならない。もうこの改正案は私は断固反対をしていきたいと思います。 話をがん対策に移します。 きょうは四月九日でありまして、朝日新聞にも出ていましたけれども、四月九日は子宮の日、今大変ふえている子宮頸がん、「予防する時代です!」こういう特集が出ております。この子宮頸がんは、年間に一万五千…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○菅原委員 足立政務官とは、そういえばそのがん対策のシンポジウムで数年前御一緒したこと、今思い出しましたけれども、やはり法制化だけが道じゃないとおっしゃいましたけれども、では、その背番号制といいますか、国民のそうした現状を本当にきめ細かに把握できる体制がすぐにでもできればいいんですが、この辺がやはり、山もあろうかと思います。この辺、よく検討していただきたい。 次に、このがん医療の均てん化ということを考えますときに、がん拠点病院の制度、こ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○菅原委員 がん拠点病院の実態、やはり今のお話はよくわかるんです。ただ、そもそもの、がん登録を今法制化していない中で、まあ、法制化だけがいいとは言いませんけれども、実態が類推、推測でしか出てきていない百五十二万人という数字、これに対して果たして、今お話あったような、カバー率が二割、これは東京の傾向だというお話、あるいは地方においてはもっとカバーできているんだという御説明がありました。でも、やはり根本からもう一度登録なり実態の数を把握して…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○菅原委員 ぜひこれは確立をしていただきたいと思います。 それと、今、がん拠点病院において、相談センターが随所にあります。これは医療圏の一つなんだと思いますけれども。例えば、病院とは切り離して、都道府県ごとにこうしたいわば中央相談センターのようなものを設けるお考えはないでしょうか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○菅原委員 実態の把握、それもまたお話をされながらの答弁ですけれども、御自身が、二人に一人が亡くなって、日本を百人の村としたら四十五人ががんにかかるというお話をされているにしては、何だか他人事のようなお話。非常に、もっとこれはきちっと、拠点病院を知らない、あるいは、病院だとどうかな、行政だな、そういうものがあると思うんですね。そういうことをやはり進めていくべきだなと思います。 それから、ここに「患者必携」という、ちょっとこれは大きいんで…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○菅原委員 入院で、パッケージで治療できればいいけれども、やはり幾つかの医療機関にかからなければ治療が完結できない、こういう状況の中で、逆にその状況に保険制度なり高額療養費制度の改正をして合わせてあげるべきではないでしょうか、私はこう考えています。ぜひこの点、今後もまたこの問題は超党派で取り組んでいきたい、こう思っております。 次に、救急医療についてお尋ねをいたします。 この問題も先ほど申し上げたように約二千六百億削った中に入っているん…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○菅原委員 今、政務官、いみじくも、かかりつけ医を持とう、そう言って、開業医の再診料を下げてしまった。こういうパラドックスもどう説明するのかな。これはまた、今あえて問いませんが。 今お話があった中で、日本の医療の高度化、それはある意味では、側面では、医療のあるいは医師の専門化が進んだ、深掘りできた、だからこそ今まで治らないと言われていた病気も治るようになった、こういう傾向はあるんだと思います。 ところが、ふえているといっても、三千人足ら…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○菅原委員 引き続き、また詰めていただきたいと思います。 最後、先般も少しお話ししましたけれども、出産育児一時金の引き上げに関して、民主党のマニフェストに四十二万円を五十五万円に引き上げますと、子ども手当の上に書いてあるんですね。これは今回の子ども・子育てビジョン、これに入っていないんです。これはこの前聞いたら、ふにゃふにゃふにゃとまたいつもの大臣のはぐらかし答弁があったんですが、これは入っていないし、今多分民主党さんも参議院選のマニフ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○菅原委員 時間が来たので、次回以降、また詰めていきたいと思います。
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○菅原議員 中川議員におかれましては、公務員制度改革、まさにライフワークとして取り組んでおられることに敬意を表する次第でございます。 今お話しの点でございますが、霞が関というのは、やはり民間企業と違いまして、民間と隔絶した極めて特異な身分制度あるいは共同体構造、こういったものが色濃くあるわけでございまして、この解体こそがまさにこの公務員制度改革の目的である、このことについての思いは共有してございます。
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○菅原議員 OBのあっせんいかんにかかわらず、聖域なく民主党は天下りを根絶する、選挙のときこう訴えておられました。 しかしながら、この七カ月間、OBのあっせんと言いながら、水面下で役所のあっせんが存在をしているということは、いわば霞が関では公然の秘密でありまして、今お話があったように、識見や能力いかんにかかわらず、いわば指定ポストで切れ目なく省庁のOBが就任をし続けているということは、OB個人がばらばらにあっせんをしておったのではそうは…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○菅原委員 きょうは、一般質疑ということで時間をちょうだいいたしました。自民党の菅原一秀でございます。 まず、少子化対策、子育て支援についてお伺いをしたいと思います。 世界一の長寿国家になった我が国日本、今最も喫緊の課題はこの課題であると認識をいたしております。私自身、練馬の区議会議員、また東京都議会議員を経て国会にやってまいりましたけれども、一貫して地方自治の現場で少子化対策に取り組んできたところでございます。そうした中で、やはりこの…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○菅原委員 郵政の問題もそうなんですけれども、あるいは普天間もそうですけれども、同じ閣内で右行ったり左行ったりして、そのたびに国民が、どうなっているんだというクエスチョンマークを投げかけている。この問題も、いわば財源がない中で見切り発車をしてしまって、しかも、来年については、今お答えのように、本当にどういう方向になるかわからない。これが今の民主党政権の現実なのではないかな。政治と金の問題もありましたけれども、やはりこういう迷走が今の支持…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○菅原委員 三千五百三十四億というのは、通年、これまでの政権でもほぼ確保してきた予算だと思うんですね。 また、今レトリックがあって、消費税を上げるか上げないか言わないで、消費税以外の税制の改正をするというような話、言ってみれば非常にぼやかしていますよね。これだけお金がなくて財源が厳しい、そんな中で子ども手当を出してしまった。したがって、財布にはほとんど残っていないわけですよ。それを考えたら、子ども手当と現物給付の比較論議というものがもっ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○菅原委員 先ほど申し上げたように、いろいろな条件緩和をしていただきました。しかし、実際に一人で助産所で頑張っている高齢のおばあちゃんが、書類も書かなきゃだめだ、申請もしなきゃいかぬ、片っ方で、急にやってきた分娩の状況に立ち会わなければいけない、こういう現状があるんです。やはり、光を当てるべきところに光を当てなければならない、このことは改めて申し上げておきたい。したがって、もしお金を借りるとすれば、無利子でやるくらいのことをやらないとと…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○菅原委員 大臣の検討にもいい検討があるのかなと今思ったんですが、ぜひお願いをしたい。 ただし、九割やっているからという話ではないんですね。九割やっていても、八割診療所がやっていても、七割がいわば困っているんだ、この現状に対応する施策が必要だということであります。 先ほど御答弁にもあったように、結局、暫定措置で始めたこの制度が猶予を一年間延長ということは、いわば緊急避難的な状況に今なっているわけですよ。したがって、この制度をしっかり根本…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○菅原委員 ちょっと話がまた違うんですけれども、私は、出産に関しては、いわゆる正常分娩であろうが異常分娩であろうが、全面保険適用すべきではないかな。確かに、四十二万でフィックスしてやってしまったら都会なんか大変ですから、これは段階をつけてでも。 子供が生まれると、どうでした、母子ともに健康だったという言葉がよくあるじゃないですか。命がけで母親は子供を産む、子供も何とか新しい生命になろうとして努力をする。まさにその中に結果論として正常だっ…