P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
1,251
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2010/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会82 件・82%
  • 厚生労働委員会11 件・11%
  • 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会5 件・5%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,251 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/04/22

174衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○菅原委員 次に、同じく柏女参考人と宮島参考人にお尋ねをしたい。 社会養護施設、とりわけ里親の数がだんだん減ってきて、児童養護施設はふえたというものの、今、全国で五百六十九カ所。しかしながら、その状況に対応し切れない、相談所の職員の数もなかなかままならない。こうした状況の中で、地域化、小規模化、ファミリーホーム等々のお話がございました。この問題につきまして、先ほどお話し足りなかったと思いますので、ぜひ、描いていらっしゃるイメージについて…

自由民主党・改革クラブ2010/04/22

174衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○菅原委員 現場の貴重な声をありがとうございます。 実は、先般、児童養護施設にこの委員会で視察に行ってきました。そこに入所している子どもたち、乳幼児の子が多かったんですが、非常に表情が不安といいましょうか、不安定な表情をしていて、我々が行くとすごくおののいているといいますか。また、そこで感じたのは、それをだっこしている職員の方も、やはり発達障害等も含めて、虐待によってその子が受けているトラウマ、あるいはいろいろな心の傷を負っている、その…

自由民主党・改革クラブ2010/04/22

174衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○菅原委員 高橋参考人のお話の中に、親としての心構えといいますか、人間としての当たり前のことを今なかなか学ぶ機会が喪失をされてしまって今日に至っているという御指摘もあります。しっかり抱いておろして歩かせるということは、まさに子どもへの愛着をしっかりつくり、そしてそこから分離して自立をさせていくということは、本当に、今日本が失っていることの大変大事な指摘であると思っております。 PTAの会合なんかに行きましてそういう話をして、子どものこと…

自由民主党・改革クラブ2010/04/22

174衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○菅原委員 終わります。ありがとうございました。

自由民主党・改革クラブ2010/04/21

174衆議院 国土交通委員会 第14号

○菅原委員 自民党の菅原一秀です。 大臣が最後に余計な答弁をかなりしましたので、質問時間が大幅に減りました。成田空港を上がって、上空からすぐ戻るくらいの時間しかないこの質疑時間、まあできる限りいろいろと議論をしていきたい、こう思っております。(発言する者あり)

自由民主党・改革クラブ2010/04/21

174衆議院 国土交通委員会 第14号

○菅原委員 今いろいろとお話がありましたように、この一兆円もつぎ込む、税金をつぎ込む今回のJAL問題、今激高している場合じゃない。やはり冷静に、私どもも、いろいろな今までの経過は甘んじてお受けしたいと思う。しかし、せっかく御自身が、このどら息子を何とか再生したい、こうおっしゃっているんですから、冷静な議論をして、これからどうするかをやはり考えていかなければいけない、こう思っているんですね。 あわせて、皆さんのところに一覧表をお配りいたし…

自由民主党・改革クラブ2010/04/21

174衆議院 国土交通委員会 第14号

○菅原委員 二十二日でも二十四日でもいいんですけれども、当時から法的整理は一切考えていない。しかし、今、考えているかのごとくの答弁でした。それで、一貫していると言いました。 例えば、九月の二十二でも二十四でもいいですよ、法的整理も含めて対策を考えているというならまだ一貫しているんですよ。一切考えていないと言っているんですよ。株主や投資家はどう思いますか。一切考えませんでしょう。結局、最終的に、法的に言う法的整理に落ちついているわけですよ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/21

174衆議院 国土交通委員会 第14号

○菅原委員 余って使わなきゃいいという話じゃなくて、これはプレパッケージ型の会社更生法なんです。だから、対外的な意味合いを含めれば、やはり信用ということを確立するためにはある程度のそういう余裕があってしかるべきというならわかるんだけれども、何だか理由抜きに、余っていても構わないと今おっしゃった。 この六千億、やはりJALが、この前もみんなで視察に行きましたけれども、社内に全く緊張感がない。やっていることはといえば、さっきお話がありました…

自由民主党・改革クラブ2010/04/21

174衆議院 国土交通委員会 第14号

○菅原委員 私も、私ごとですけれども、実家が建築会社で、数年前に倒産をしました。でも、再生法を受けられる会社というのはほんの一握りで、やはり中堅以上なんですよ。そういうことを考えたときに、全くゼロになってリスタートするということはやはり大事でありますから、これはまた後で議論したいと思います。 今お話の中でありましたが、今はマイレージの話をしました。いわゆる一月の十九日に発表したIvyによるこの計画の中で、ボーイング747を三十七機、MD…

自由民主党・改革クラブ2010/04/21

174衆議院 国土交通委員会 第14号

○菅原委員 その役人の書いた答弁を読んだってだめですよ。 つまり、赤字を税金で補てんしている上に、新たな小型機を買う。だから、一般の、全日空とは言わないけれども、例えばJALが数年前までの健全な経営状態にあるのであれば、こういったリニューアルということも考えられる。しかし、つなぎ資金でこんなことをやっていることが、果たして国民に説明がつきますかというのが質問の趣旨なんですね。 話を転じます。 一月十九日に、JALでリストラをやる、グルー…

自由民主党・改革クラブ2010/04/21

174衆議院 国土交通委員会 第14号

○菅原委員 特に稲盛さんとは御縁はありませんが、リストラしたことがないと言っている稲盛さんが本当に大なたを振るえるかどうか。これは、やはり政治的なさまざまな判断といいましょうか、指導といいましょうか、絶対にこれは必要だと思います。 あわせて、機材のことは先ほど触れましたけれども、やはり路線のことですね。これまた四月の三日、四日と新聞を見ると、新聞によって全部違って報道されている。ミニマムで国内、国際合わせて四十七、大きいところでは六十、…

自由民主党・改革クラブ2010/04/21

174衆議院 国土交通委員会 第14号

○菅原委員 とするならば、どれくらい、数字で言ってください。国際線、どのぐらいやはり撤退すべきだと。 私は、やはり長距離の余りにも赤字を出しているところはばっさり切るぐらいのことをやらないと、無理だと思いますよ、これは。垂れ流しして、それで全部その都度税金で賄う。どうですか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/21

174衆議院 国土交通委員会 第14号

○菅原委員 政治生命をかけてJALを再生すると言った。それで、国際線をどれだけ削るか、国際線が一番赤字の元凶になっている、これをどうするかと言ったならば、今度、そうしたならば、法律があるからと。その答弁ではやはり伝わってこない。 もう時間がないから、最後に。 いろいろ、今のリストラの話もそう、機材の話もそう、路線の話もそう、もろもろ含めると、大臣、これは本当に六月に間に合うの、間に合わないでしょう。これは、更生計画が六月末にきちっと出さ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/21

174衆議院 国土交通委員会 第14号

○菅原委員 今、重要な答弁をしましたよ。六月末、ずれることもあり得る。こんなことを言ったら、主要行はおろか機構だってびっくりするし、政投銀だってそうですよ。これは、六月というデッドラインを、政治的な主導も含めてここに行き至ったわけです、ようやく一月十九日から。それだって、六カ月も七カ月もかける。そのリミットである六月をずらすなんということを今この時点で言っちゃってどうするんですか、大臣。この点さらに、それこそ深掘りをして詰めていきたいと…

自由民主党・改革クラブ2010/04/16

174衆議院 内閣委員会 第7号

○菅原議員 村上委員が質問の冒頭で、やはり政治の掃除をしなけりゃいけない、あるいは霞が関の長年のうみを出すと。これはもうお互い共通のことであります。 十九年の改正から二十年の基本法を制定したときには、自民党と公明党と民主党は、今後の改革について合意をしていたわけでございます。したがって、このセンターのあり方についても、私は、当然それは認識があった上での合意であったのではないかな、こう思っております。 今のお尋ねでございますが、渡辺さんが…

自由民主党・改革クラブ2010/04/16

174衆議院 内閣委員会 第7号

○菅原議員 人事院の級別の定数管理の移管に関しての御質問だと思います。 基本法の十一条の第二項の規定に沿って、総務省と人事院、財務省も含めたその他の人事行政に関して担っている機能を内閣官房、人事局の方に移管をする、このことと、今のお尋ねの労働基本権の制約にかかわる部分だと思うんですけれども、この部分に関しては、やはり通常の民間企業では労使交渉の対象になっていないわけでありまして、結果的に制約がされるという前提でこれを内閣の人事局に移管す…

自由民主党・改革クラブ2010/04/15

174衆議院 本会議 第22号

○菅原一秀君 自由民主党の菅原一秀でございます。 私は、ただいま議題となりました医療保険制度の安定的運営を図るための国民健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして、自由民主党・改革クラブを代表して、反対の立場から討論を行います。(拍手) 鳩山内閣が発足して七カ月がたちました。 鳩山総理並びに小沢幹事長の政治と金の問題を初め次から次へ出てくる不祥事、最も重要で緊密であるはずの日米関係がオバマ大統領とたった十分の対話しかセットされない事…

自由民主党・改革クラブ2010/04/15

174衆議院 本会議 第22号

○菅原一秀君(続) これだけ理念なき、財源なきばらまきを繰り返し、財政破綻への道を歩み、安全保障の基軸である日米同盟を揺るがし、天下りは聖域なく根絶すると言っていたことをいとも簡単に覆す。そして、この医療保険制度の改悪。国民の負担と不安は増大する一方です。 今だけがいい政治、選挙に勝つためには後先を考えず、手段を選ばない政治、今こそ、このような政治にピリオドを打たなければなりません。発足当時八〇%あった鳩山内閣の支持率も、今や二八%にな…

自由民主党・改革クラブ2010/04/09

174衆議院 厚生労働委員会 第16号

○菅原委員 自民党の菅原一秀でございます。 幾つか質問をさせていただきます前に、まず確認をしておきたいことがあります。 長妻大臣が九月十七日に、就任をされて、厚労省の講堂で訓示を述べられたわけですね。非常にいいことを言っているんですよ。国民の命と健康を守る非常に重要な役所である厚生労働省の信頼を取り戻して、国民に奉仕をする役所に変えていくために取り組んでいただきたい、いろいろと言っております。最後に、省庁の皆さんを前に、皆さんは民主党の…

自由民主党・改革クラブ2010/04/09

174衆議院 厚生労働委員会 第16号

○菅原委員 マニフェストに文字で書いているいないといういかんにかかわらず、長妻大臣とも私は何度もテレビ討論に出させていただきました、あるいは、選挙区がお隣ですから、街頭では、我々は政権をとったらすぐにこれを廃止するんだと、何度も何度も訴えておられた。これは、地元のおじいちゃん、おばあちゃんから、民主党になったんだから、いまだに、この長寿医療制度、後期高齢者医療制度が変わって、保険料、自己負担減るんですよね、どうなっているの、こういう声が…