菅原一秀
会議録に記録された「菅原一秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,251 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2010/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 地方創生9 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会82 件・82%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会5 件・5%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅原委員 そして、玄葉戦略相は、参議院の一〇年のマニフェスト、これを修正、まあ二階建てにすると。つまり、〇九年のマニフェストに加えて、足りない部分は一〇年の参議院のマニフェストを二階建てにする、修正すると。総理の見解と違うんですよね。この点だけただしておきます。
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅原委員 では、次の質問でやらせていただきます。 ありがとうございました。
第174回 衆議院 本会議 第36号
○菅原一秀君 自由民主党の菅原一秀です。 自由民主党・無所属の会を代表して、質問をいたします。(拍手) その前に、先ほど菅総理が言われました、質問通告が遅かった。安倍政権の時代、私も政務官をやっておりましたが、民主党は全く通告をしてきませんでした。 もとより、菅総理、あなたあるいは民主党は、政治主導の国会にしようではないか、法制局長官の答弁もやめようじゃないか、ダイナミックな議論をしようじゃないか、そうしてきたのは、菅総理、あなたではな…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○菅原委員 おはようございます。自民党の菅原一秀です。 今、この場に立ちまして、この改正法案、ようやく審議が始まって方向性が見出せる、非常に遅きに失するとも言えましょうし、そしてまた大事なことだ、こう思っております。 そもそも、この障害者自立支援法、まさに障害を持つ方々が施設から地域に出てともに共生をしていく、そしてまた可能な限り自立できるように支援をしていく、こういう理念、そしてそれをまたブレークダウンして具現化した法であったわけであ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○菅原委員 民主党案並びに自公案、ともに法文を読んでみますと、おおむね同じくする考えが見受けられます。 ただ、その一方で、それぞれまた特色もあるやに感じているわけでありまして、そこで自公提案者に確認、お尋ねをしたいと思うんですが、今回、この法案の中に成年後見制度の利用支援事業を地域生活支援事業の中で、今までであれば任意の事業としてやってきたわけでありますが、これをきちっと必須の事業として行うべきである、こういう旨の条文がございます。この…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○菅原委員 非常に大事なポイントでありまして、この障害者自立支援法、いわば机上の議論であっては当然だめだ。また、私どもも現場に赴き、実態を把握し、また団体の皆様、障害を持つ方々からその声を真摯に受けとめて、それを法律にちりばめていく、これが国会の役割であろうと思っております。 その今の御指摘を踏まえれば、今後この方向性が、一定方向が出されたとしても、実態に合わせて常にチェックというものが大事ではないか、こう思っております。 さて、障害程…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○菅原委員 政府側もそういうような御答弁でございますので、ぜひともお進めをいただきたい。 また、共通項のもう一つに、障害者がグループホームやケアホームに入居する際の家賃を補助する仕組み、これを設けているわけでございます。この点、どのような制度を導入するのか、そしてまた、その補助の水準についてお考えがあれば教えてください。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○菅原委員 最後にお尋ねをしたいと思います。 障害者の皆さんの実際の声として、移動にかかわる支援をぜひ拡充してほしい、さまざまなお声をいただいているわけであります。 今回のこの法案にも、重度視覚障害者に対する移動支援については、同行援護ということで、個別給付とされております。大変このことは重要でありまして、移動支援ということで見ますと、民主党案の方にはその検討規定が設けられているんですが、自公案の方にはこれがないんですね。あれだけさんざ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○菅原委員 これで終わりにしますが、大変重要なことでありますので、ぜひお進めをいただきたい。同時に、この自立支援法の改正と同時に、やはり今回俎上に上がったけれども先送りされてしまいましたハート購入法並びに障害者の虐待防止法、これに関して、早急に俎上に上げていただいて、しっかりと議論を進めていただきたい、このことを最後に申し上げて、終わります。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○菅原委員 自民党の菅原一秀でございます。 法案その他の審議に入ります前に、通告はいたしておりませんが、長妻大臣に冒頭お尋ねをしておきたいと思います。 きのうも本会議で議論がございました。今まさに宮崎県を直撃している口蹄疫問題。きょうは、五月の二十一日でございます。四月の二十日に宮崎県の都農町で一例目が発生し、ちょうど一カ月たった。きのうもお話がありましたように、私ども自民党は翌日に、宮腰議員を初め四名が現地入りをし、県議会やJAの皆さ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○菅原委員 今答弁いただきましたことは万全を期していただきたい。 あわせて、やはりこの問題が長期化しますと、酪農家の方々は、まさに自分の人生がどっちの方向に行くかわからないくらいの大変な、悲惨な状況ですよね。そうすると、心身ともに憔悴し切って、メンタルケアの問題なんかも出てきやしないか。この辺をやはりカバーしていただきたい。と同時に、農水省との合同あるいは連携の協議の場というのは設けておられるのか。その二点、ちょっとお聞かせください。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○菅原委員 いわゆる医学的あるいは科学的に人体に影響はないであろう、その食肉を食べても大丈夫であろう、これは今直近の分析、解析によっての現況かと思うんですが、今申し上げたようなメンタルケアを含め、今後、さまざまなことが発生しかねない。したがって、よくこれは農水省と連携をとり、また、今の政府の対策本部も本腰を入れて、この約一カ月の間、まさに後ろ向きの状況であった、農水大臣の行動を見れば一目瞭然ですよ。こうした声を宮崎県の県民はもとより国民…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○菅原委員 政務官の御答弁はそのとおりの説明かと思います。 私は、大臣に、この独法全廃もしくは抜本見直しということと今回の新たな独法の創設、このそごがありませんかと大臣にお尋ねをしておりますので、大臣からお答えをいただきたいと思います。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○菅原委員 というと、民主党のマニフェストというのは、今やもう、国民からすれば、マニフェストというのは詐欺行為だというくらいの、物すごく声が上がっています。これはこの前も本会議で私が申し上げたように、マニフェスト選挙、マニフェスト政治というものそのものの地盤沈下を起こしているくらい、今責任があると思いますよ。 今のように、マニフェストに独法は全廃を含めて見直しを進めると書いていながら、病院を存続させるためにはそれは例外だといわんがごとく…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○菅原委員 この議論は、平成十六年に、年金保険料を今まで人件費なんかにも使っていたのをやめて、これは国庫から入れようと。ただし、事務費に関しては保険料から適用することもやむを得ない、こういう我々の政権時の改革の一つの流れもあったわけですけれども、それでもだめだと言ったんですよ、民主党は。当時、長妻さんあたり、野党のとき、もうすべて年金の保険料は事務費等にも一切、びた一文、一円たりとも使わせない、こう言っておった。 ところが、今の御答弁で…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○菅原委員 今の御答弁の中で、病院の独立採算上の運営に関しては投入されないのは、当然といえば当然だし、これは我々の時代からそういう流れをつくってきました。 今私が申し上げたのは、そもそもの本省の年金局の社会保険事業運営費の方に年金の保険料は使われているじゃないか、このことを指摘したわけで、別に、認識が間違っているとかそういう御指摘を受ける話ではない、こう思うんですね。やはり結果的には被保険者の保険料にはね返るということが予測をされる。と…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○菅原委員 じゃ、おかしいじゃないですか。この法案に、新たな国民負担、税、保険料は求めないと銘打ってある。新しく独法がこれでできるわけでしょう。新しく独法ができて、そこにおさまる傘下の病院に税制上の優遇措置を適用すると今言いましたよね。これは新たな国民負担じゃないですか。税制上の優遇措置ということは、その病院は猶予を受ける。しかし、国民負担が……(発言する者あり)いや、新たでしょう、新たに独法ができるんだから。どうですか、大臣、どうです…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○菅原委員 それは、表紙をかけかえればそのとおりの御答弁だと思うんです。 ただ、ここには、新たな国民負担は求めないと。ということは、我々の進めてきたRFOの病院売却、これはもうなるべく病院を売却して、その売却益を年金財政に還元させようということで流れをつくってきたわけなんですけれども、今のお話だと、新たに独法をつくって、新たな国民負担を求めないと言いながら、税制上の非課税措置を継続する。これは全く新しく負担にならないんですか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○菅原委員 だったらば、そういう新たな負担を求めないという言葉、文言自体をあえて載せる必要はないと思うんですよね。そういう条文上のつたなさというか拙速さというか、何か法案の中に参議院選挙が盛り込まれているがごとくの、何かそんな感じ。万事そうですよ。 ちょっと、これだけ民主党の支持率が、上がっているときならいいですよ、この低落している要因というのは……(発言する者あり)
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○菅原委員 何も鳩山さんのお金の問題や小沢さんのお金の問題だけじゃなくて、マニフェストが、そのもの自体が崩壊をしているということ、その他いろいろとこういう部分にあらわれているんだと思う。だから、やはり、実質仮にプラマイがゼロということであるとするならば、私は、こういう文言はあえて必要ない、こう思います。 地域医療のために存続させるから、政府で、独法ということで、あるいは大臣が決断をしたということなんですね。地域医療ということであるとする…