菅原一秀
会議録に記録された「菅原一秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,251 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2011/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 地方創生9 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会82 件・82%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会5 件・5%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅原委員 自民党が去年の十二月三日に各省庁のこの問題に関して予備的調査を依頼して、二月二日に、一月三十一日までにまじめに回答したところの役所の答えは来ているわけ。ところが、十二省庁についてはいまだに答えが返ってきていない。これは、熟議の国会と言いながら、我々の調査権を阻害している行為ですよ。これでは、とてもじゃないけれども審議に応じられませんよ。
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅原委員 では、もう一度聞きますよ。 いつまでに出しますか。
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅原委員 委員長が先ほどおっしゃったように、きちっと、いつまでに出すか理事会で諮ってください。いいですね。その結論をまた持ってきてください。
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅原委員 では、次に行きます。 官房長官、言いますよ。 事業仕分けの対象になった、財団法人印刷朝陽会というのがあるんですね。財務省の資料が手元にあるんですけれども、官房長官にお尋ねをします。 平成十九年度、この財団法人印刷朝陽会は、独立行政法人国立印刷局の発注額が事業収入の六割を占めておったんですね。しかも、その特定資産、印刷製紙等技術調査研究基金、印刷事業普及宣伝基金、印刷製紙等学術図書出版頒布基金、合わせると四億七千七百四十万、こ…
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅原委員 大変失礼しました。もといで、国立印刷局の事業仕分けでありまして、そのもとに財団法人があるということは後で指摘をしたいと思います。 したがって、この印刷局の国の機関化ということを、当時の座長であった現官房長官が機関決定をした、国の機関化することを最終的に取りまとめたというふうにこの議事録には書いていますよ。どうですか。
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅原委員 今みずからがおっしゃった、むしろ、国が直接やって、その結果、逆にスリム化する、こんなロジックというのがありますか。 だって、独立行政法人というのは、独立行政法人をつくったもともとの趣旨というのは、従来の霞が関の各省庁の事務事業を減量化する、スリム化する、そして高度化する、そのために独法、公益法人等をつくって、いわば外出しをしたわけですよ。これをまたもとに戻すということは、言ってみれば、印刷局の局長のポストが一個なくなったのを…
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅原委員 その言質をいただきましたので、また次の議論をします。 不要な資産、これは仕分けでもそういう方向性を示したと思うんですが、約一千億円、市ケ谷センター、大手町の敷地、虎の門工場、こういう資産の売却を自民党時代は進めてきたんですが、これも現物でいわば国に戻すという考え方、売却しない。これだけ税収が少ない中で、あるいは皆さん方が増税をお願いしようとするなら、まずは、国の資産を圧縮して、それを現金化して国庫に戻すのが当然でしょう。国民…
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅原委員 官房長官、今言った三人の中で、あなたに個人献金をしている方はいますか。いたとすれば、過去十年でどれくらい受けていますか。教えてください。
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅原委員 これは、政治資金収支報告書を見ますと、この西坂家、政子さんというのは奥様なのかな、信さん、政子さん、章さん、個名を出して大変恐縮ですけれども、十年間で合わせて二千八百二十六万円、これだけ多額の献金を受けているんですね。 これは合法的だから、それはそれでいいんでしょう。これがもし、鳩山さんじゃないけれども、贈与だったら、政治団体だから非課税、それはわかりますよ、ただ、これが贈与だったらば多分百七十万ぐらいかかってくるのかな。あ…
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅原委員 このポンチ絵にあるように、財務省から独法の国立印刷局に天下りをしている。そこからまた印刷朝陽会、これは随意契約が平成十九年まであった。そこの理事長が大蔵省の元局長である。理事に官房長官の岳父である方がおられ、評議員に御友人の弁護士さんがおられ、また親戚が評議員におられる。十人中三人いて、しかも、この国立印刷局については、野田副大臣も当時メンバーでおられた評価の、十三人中十三人、一人が廃止せよ、十二名が見直しせよといった評価を…
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅原委員 委員長、最後に、この三人が官房長官、当時の座長に対してそういう働きかけをしていないかどうか、これは確認が必要なので、参考人招致を求めます。 あわせて、天下りと独法、そして公益法人の事業仕分けについての集中審議、これを求めます。 委員長、答弁ください。
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○菅原委員 おはようございます。自由民主党の菅原一秀です。 まず初めに、今提出をされました国民年金法の一部改正案、これについてお尋ねをしたいと思います。 この法案は、去年の七月に解散によって審議未了となりました、いわゆる被用者年金の一元化改正法案、そして企業年金の整備のための確定拠出年金改正案、これをいわば踏襲したものでありますから、おおむねの理解はしているところであります。しかしながら、この際、二点確認をしておきたいと思います。 まず…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○菅原委員 今、副大臣から御答弁ありましたように、無年金あるいは低年金者、あるいは不可抗力である日突然病気や障害になった場合のさまざまな変化に対してあらゆるチャンスを与えていく。二十五年を十五年にする、十年にするということも私どもは訴えております。そうしたことの中で取り組みを図っていただきたいと思いますが、十年さかのぼって、しかも未来永劫これをやるというのはいかがなものか、これはやはり時限措置にするべきではないか、このことを申し上げてお…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○菅原委員 その答弁は野党のときであったならば通じるんですが、やはり政権政党となって、しかも、これはきちっと二分の一に上げるんだということを担保するのであれば、やはり消費税も含めた税制抜本改革ということは、菅総理や大臣がきちっと、財務省と相撲をとってやるんだという、いわゆる短期的な対策だけではなくて抜本改革をしっかり進めるべきだ、このことを自民党から訴えておきたいと思います。 この年金法の改正について、もし後で時間があったらば質問をした…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○菅原委員 この議論の中で、B型肝炎とC型肝炎の和解金額の取り扱いの違いという理由の中に、どうもこれは行政用語として、やはり行政用語なんだなと思わざるを得ない言葉がある。それは、因果関係について相当程度不確実であること、それを理由にしてこの問題をクリアしようとしている。 先ほどおっしゃったように、最高裁のあっせん、あるいはその判決の中に、注射の使い回しということが厳然たる事実として認識され、それに基づいて判決が出て、あっせんに至って、和…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○菅原委員 今大臣が、協議の中でとおっしゃいましたが、最終的には裁判所なんですよね。裁判所が認定しなければ、ほかの確たる構成要因にはならない。とするならば、この認定は裁判所に任せておきながら、因果関係は不確実だと国は、厚生労働省は言っている、それでいて救済については不確実だと言っているということは、認定は裁判所に任せていながら、この判断は国、あるいはそこに裁量が入るかもしれない。これはやはり論理的に矛盾を来しているわけですよ。 薬害肝炎…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○菅原委員 二点あって、一点目は、十月二十六日は、裁判所が国に対して無症候キャリアに対する一時金支払いについての再考を求めるというふうになっているんです。ただ、多分裁判所の指導で、原告も被告も裁判所も、この内容を明らかにしちゃいかぬというような流れがあるんだそうですね。この辺はやはりよく突き詰めて確認をしていきたいと私も思いますし、また次の質問のときに確認をしたい、こう思います。 いずれにしても、消えた年金じゃなくて、今や消えた大臣と言…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○菅原委員 そういう報告があったということは確認をいたしました。 大臣にお尋ねをしたいと思うんですが、この問題に関して、当該の全建国保、それから全建国保の組合員有志という方から嘆願書がそれぞれ一通ずつ出ているんですが、一つは九月二十四日、一つは十一月十日、これに間違いありませんね。
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○菅原委員 そうなんですね。かなり広範にこの嘆願書が来ていて、私の手元にもあるんです。 これは、こういうことが書いてあるんですよ。巨額な返還命令で組合を兵糧攻めにしないでほしい、返還命令は組合が存続可能な範囲でお願いします、納期はあらかじめ長期に分割して、延滞利息はかからないようにしてください、こうしたことは決断によって十分裁量でできる事柄でしょう、こう書いているんですよ。 言ってみれば、八十億もの国庫補助金を返還することはしんどい、大…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○菅原委員 今、副大臣、冷たいようであるという言葉は取り消した方がいいな。どうですか。冷たいも何も、これは厳然たる法に基づいての指導なわけでしょう。