菅原一秀
会議録に記録された「菅原一秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,251 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2010/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 地方創生9 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会82 件・82%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会5 件・5%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○菅原委員 その一五%の不心得者をつくってきた、その経過によって、保険料だって安く済んだはずですよ。補助金だって、そこでカバーして医療費に充てていた。そのことを考えれば、冷たいようだけれどもという言葉は、私はこれは認められないね。はっきり取り消してください。
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○菅原委員 僕は認められません。 それで、十一月も、もうきょうは十七日ですよ。末と言ったけれども、もっとこれは早く出してしかるべきじゃないですか。もう一年たっているわけですよ。このおくれというのは、何か非常に違和感を感じる。 一部報道によると、全建国保から民主党の一部議員への働きかけ、それによって民主党議員から厚生労働省への働きかけがあったかのような報道があります。現に、去年の五月、民主党議員の名前で、平成十五年の不正流用に関して是正改…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○菅原委員 法律に基づいて適正に対処するのは当然のことです。大臣として、厚生労働省として、政権として当然のことである。しかしながら、この問題に関して一部民主党議員の関与があったとするならば、これはやはり問題である。これは徹底して調査をしていきたい、こう思います。 あわせて、何でこういうように、偽装加入してまで組合を維持存続させようとしているのかな。ここにもやはりいろいろな課題があるんですよ。会員がふえれば保険料がふえる、あるいは大もとの…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○菅原委員 今の言質をいただきましたので、また次回、この問題を追及していきたいと思います。 終わります。
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅原委員 自民党の菅原一秀でございます。 私は、地元選挙区が東京の練馬区、菅総理のお隣でございまして、いわば隣組。その隣組の地元で朝二十年間も街頭活動をやってきましたが、街頭に立っておりますと、つい先日までは、保育園をふやしてほしい、あるいは特養が必要だと、いわば身近な問題が多かったんですね。ところが、昨今私のところに届く声は、日本がこのままじゃ危ない、この国はどうにかなってしまう、子供の未来が心配だ、そういう声が圧倒的にふえてきてい…
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅原委員 毎度毎度の刑事訴訟法四十七条、これは後で聞きます。 私が申し上げたのは、この三時間半のVTRを編集するということは、そこに編集者の意思はなかったんでしょうねと。あったら重大問題だから聞いているわけですよ。どうですか。
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅原委員 きょうは、海上保安庁長官がお見えであると思います。 当初、船がぶつかったその日、DVDを編集してこれをマスコミ報道に流そう、そういう準備を進めていた、たまたまきょう読売新聞を見ましたら、そういう記事が書いていた。当初、海上保安庁は、DVDにおさめて一般に公開しようという準備を進めていたんじゃないですか。
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅原委員 記憶のある人もいらっしゃるかもしれませんが、九年前、平成十三年、奄美大島の沖合で北朝鮮の不審船がまさに銃撃戦に転じた。あのとき、海上保安庁、その事件の二日後に国民に公開したじゃないですか。何で今回公開しないんですか。公開しても当然だという感覚、間違っていますか。
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅原委員 海上保安庁の要員が命がけで海で日本を守っている、それはよく理解をしております。しかし、あのときは、銃撃戦をやった、そのことを二日後に公開していながら、今回我が国が、海上保安庁の船が中国船にぶつけられて、そしてそれを出さないというのは、本末転倒、おかしいですよ。このことは聞いても多分限界がある。 総理に聞きます。きょうのこの読売新聞の記事の中にある、いわゆる官邸サイドの意向が働いたから中止になった、この記事、どうとらえますか。
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅原委員 読売新聞の記事に、よく長官が野党時代に報道によればと言っていたことを用いれば、きょうの新聞に、官邸サイドから中止、いわばDVDを作成しようとしていた海上保安庁の、今回の事案に関して、事件のVTRをDVDにおさめようと準備を進めていた、そのことが官邸サイドの何らかの力で中止になった、そういう記事があるんですが、これは事実関係はどうなんですか、そう聞いているわけです。
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅原委員 都合が悪くなると、承知していないとか覚えていないとか、いろいろあります。 そこで、今回のこの九月七日に起きた衝突事件、若干経緯をひもといてみますと、まず七日に事件が発生した。その後、船長を逮捕した。そして、二十五日の未明に処分保留で中国に帰した。その後に、九月の二十九日と三十日に民主党の細野豪志衆議院議員が中国に行っていらっしゃる。九月三十日には、この予算委員会でいわばビデオを公開すべき、いわゆるこの当委員会に提出すべきであ…
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅原委員 その部分が長官が言われる国家機密であるとするならば、そこの部分だけ消して全面公開したらどうですか、テープを。どうですか。
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅原委員 わからないのは理解不足。今長官がおっしゃった三時間三十分のビデオの全面公開を初め、おっしゃったことをすべてやればいいんですよ。あるいは、やるかどうかを委員会あるいは国会で議論すればいいじゃないですか。何だかへ理屈ばかり言って。 総理に聞きます。総理、いいですか。あなたは、塩崎委員のおとといの質問に対して、このビデオを見ていない、塩崎委員もたまげた、こう言っていたわけですけれども、これだけ大問題になって、日本の主権がどうなるか…
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅原委員 総理も、朝早く起きて報道番組をごらんになるのはいいと思います。ただ、この委員会で取り上げられた四十四分のユーチューブに投稿された今般のビデオ、これは、長官は見ていらっしゃるの。だれも見ていないの。この閣僚で見ている人、手を挙げてください。二人。 総理、あなたが見ないでこれはどうするんですか。いいですか。ここ数日の総理の予定を、総理の一日というのがありますね。十一月の五日、平河町のすし屋で夜八時から十一時、三時間、スタッフと食…
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅原委員 全く為政者としての意識、希薄である、つくづくそう思いますね。 九月の二十一日、中国の報道局の姜副局長、海上保安庁に対して、事故のビデオを最初から最後まで一部始終公開するよう求めてきているんですよ。あのときにその言質をとって公開しておけば、中国のさまざまな今回の事案が赤裸々になっていた。この時期をとらえて、何でこれを公開しなかったんですか。
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅原委員 その前文は私も承知をしております。ただし、その後段で、このビデオを最初から最後まで一部始終公開するようと、向こうの会見の場で公に言っているわけですよ。この言葉をとらえて公開しておけば、今日のようにダッチロールしなくたって済んだんですよ。そもそもが間違っている。 仙谷官房長官、よく、この話をするときに、刑事訴訟法四十七条、この話をされます。捜査が決着していないときにこの証拠をオープンにすることは、原則、あり得ない、こういう答弁…
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅原委員 今おっしゃった長官の答弁は、四十七条の、まあ文章に主従があるとするなら主の部分。ただし書きがあるのは御存じですね。ただし書きは、四十七条、公益上必要その他の事由があればというただし書きがある。 我が国の海保の船がぶつけられた、このことが、公益上、何も我が国の国益を損なうものではないと長官は理解をしているんですか。この点についての見解をただしたい。
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅原委員 今長官がおっしゃったのは、捜査当局の方々が厳に慎まなきゃいかぬ、我々は政治家ですよ。国民の利益を守り、生命財産を守っている。我が国の海保の船がぶつけられて、公益上の事由、必要性がないという認識を菅政権の総理も長官も持っているとするならば、これは大問題ですよ。おかしいですよ。 もう一回ただします。
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅原委員 長官は、答弁、いろいろと個性があってよろしいかと思います。みずから、民主党外交を柳に例えられました。しかし、どんなにしなやかで、どんなに強い柳でも、強い風が吹けばぽきっと折れることがある。しかし、日本の外交の背骨は折らないでいただきたい、このことを強く申し上げておきたい。 時間がもうあと数分となりました。子ども手当のことをお尋ねいたします。 民主党のこのマニフェストというのは、まさに天下りは裏下りで、一年間で千五百五十人も天…
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅原委員 はい。 二〇〇九年マニフェストを、菅総理は代表選のときに、誠実に取り組むとおっしゃったばかり……