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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
1,251
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2010/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会82 件・82%
  • 厚生労働委員会11 件・11%
  • 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会5 件・5%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,251 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 厚生労働委員会 第3号

○菅原委員 最近大臣は、大臣だから地元の会合に余りお出になっていないと思うんですね。よく会っていた駅前の立ち食いそば屋にも余り見えていないというので、おやじさんが寂しがっていましたけれども、私、地元で、この一月、二月、新年会に六百カ所ほど出てきました。野党ですから意外と暇なものですから、出てきて、いろいろな声を聞きましたよ。 やはり、何が国民は一番不安かというと、ある程度の負担はいい、しかし、将来像が見えない。見えない中で介護保険の保険…

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 厚生労働委員会 第3号

○菅原委員 参議院議員で、直前まで自民党だった田村耕太郎さんという大変金融に強い方がいまして、きのうたまたまBSの放送で討論したんですが、小沢さんからフリーハンドをもらったと。つまり、自分の持論のいわゆるソブリン・ウエルス・ファンド、これを年金にしっかり使っていいとまでは言わないけれども、フリーハンドをもらったということを言っていましたから、そういうことを考えると、本当にこれで年金大丈夫なのかなと。元同僚として、今は岸の向こうに渡ってし…

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 厚生労働委員会 第3号

○菅原委員 ということは、その四大臣合意の文書には二万六千円とは書いていないけれども、これは二万六千円だと今の担当の大臣が言ったととらえていいわけですね。そういうことですね。 にもかかわらず、財務副大臣二人、満額支給は困難だと。総理も、余剰金でやる、次の日はまた、やっぱりマニフェストどおりだ、もうころころころころ変わるわけですよ。だから、こういうことがやはり、八〇%あった鳩山政権が今四〇%ですよ。ツルは千年カメは万年と言うけれども、ハト…

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 厚生労働委員会 第3号

○菅原委員 少子化対策とあわせて景気対策、これは二月一日に鳩山総理御自身がぶら下がりの記者会見で言っていましたから、景気対策という側面も当然あるわけですよね。そうでないと、この前の菅大臣と我が方の林参議院議員の乗数効果の議論というのは無意味になる。ということは、やはり景気対策の側面もあるんですよね。確認しておきたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 厚生労働委員会 第3号

○菅原委員 改めて、子ども手当の財源についてお示しください。これは、今年度プラス来年度以降本格実施も含めて、財源は何で賄うんですか。

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 厚生労働委員会 第3号

○菅原委員 そこがやはり国民は不安なんですよ。 マニフェストに二万六千円と書いて、しかも、あのときにほとんどの民主党議員が演説で言っていましたよ。二万二千人の国家公務員の天下り、四千七百法人に天下っている、そこに税金が十二兆六千億投入されている。天下りをやめれば、十二兆浮くじゃないか。十二兆浮けば、五兆五千億出てきますよ。いろいろなことのばらまき政策の財源ができるじゃないですか。この御議論はどうなんですか。

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 厚生労働委員会 第3号

○菅原委員 この議論をやっていると、多分一時間も二時間もかかると思います。何でこんな議論をするかというと、やはり五兆五千億というのは大きいんですよ、来年本格実施した場合。 大臣、五兆五千億を一万円札で束ねたらば、どのぐらいの高さになるか知っていますか。

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 厚生労働委員会 第3号

○菅原委員 では、教えましょう。 一万円札を束ねると、一メーターで大体一億だそうです。五兆五千億ということは、五万五千メーターですよ。富士山の高さが三千七百七十六メーター、その十四・五倍の高さの一万円札。これを、あなた方が今財源を示さないということであれば、赤字国債を発行してそれで賄うという論理も打ち立てられるわけですよね。つまり、借金して五兆五千億、それを子供に出す。 後でまた各論に入りますけれども、大半がというか半分ぐらい貯金に回る…

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 厚生労働委員会 第3号

○菅原委員 ちょっと視点を変えます。 きょうは、ほかの委員会があるにもかかわらず、津村大臣政務官にもおいでいただきました。お待たせをいたしました。 実は、今、お手元にお配りをしております資料がございます。これは、去年の十二月に電通総研が子ども手当について緊急に調査をした結果なんですね。 これは後で議論をしたいと思いますけれども、まず、今回の、例えば二兆三千億円、児童手当の一兆円分を除くと一兆三千億円。この一兆三千億を投じた場合の、いわゆ…

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 厚生労働委員会 第3号

○菅原委員 乗数効果もお尋ねをしているんですが。この場合の乗数効果。

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 厚生労働委員会 第3号

○菅原委員 今の消費性向〇・七とその押し上げが〇・二だとすると、もろもろ計算すると、大体二・三という数字が出てくるはずなんですね。 まあ、これはこれとして、この資料を見ていただきたいんですが、これは五百名を対象にして中学生以下の子供一人当たりに月額一万三千円の使い道を調査したところ、まず、サブタイトルにもあるように、使い道トップは子供の将来のための貯蓄、貯金になっています。次いで塾代、極めてボリュームは少ないんですが、授業料等の補てん。…

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 厚生労働委員会 第3号

○菅原委員 単年度という意味では、このアンケート、一万三千円で出ています。皆様方がお示しした数値も月額一万三千円で単年度で出ているから、その部分の基軸は一緒だと思うんです。ただし、先ほど言ったように、内閣府で、あるいは政権として今出しているデータの基軸が総務省の家計調査。だから、そこに問題がある。 先ほど、いみじくもマクロ経済担当だと言いましたね。であれば、内閣府のマクロ経済モデルを使って出してくださいよ。出せませんか。

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 厚生労働委員会 第3号

○菅原委員 であれば、この電通総研の〇・四七という消費性向の数値を、逆に総務省の数値で当てはめて計算をして出せませんか。その場合の乗数効果は何ぼになるかということ。

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 厚生労働委員会 第3号

○菅原委員 とするならば、単年度ベースではなく、毎年これから恒久財源を出すかどうかわからないけれども、きちっと財源手当てをして恒久的にこの子ども手当をやるんだ、こういう政府の方針。政権が何年もつか、わかりません。ただ、やるという方向性の中で考えたとするならば、私は、この乗数効果をきちっと出して、それによって検証するということは絶対必要だと思うんですよ。 今、多分それ以上は平行線になると思います。この議論はここでとどめますけれども、私は、…

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 厚生労働委員会 第3号

○菅原委員 今、いみじくも公共事業という例えを答弁の中で示されました。とするならば、子ども手当、この消費性向の数値で、公共事業で出した場合にどれだけの数値が出てきますか。つまり、子ども手当で〇・二のGDPの押し上げ効果、これを公共事業でやった場合、どれだけの数値、パーセントになりますか。

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 厚生労働委員会 第3号

○菅原委員 一ということは、押し上げ効果は一とおっしゃいましたね、今。ということは、子ども手当が〇・二だから、五倍あるわけですね、公共事業。だから公共事業をやれという話ではないですよ。そういう比較になるんじゃないですか。

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 厚生労働委員会 第3号

○菅原委員 消費性向は〇・七だから、〇・二になるわけでしょう。消費性向が〇・四六だと、〇・二という数字は出てこないんです。そこについてはどうですか。そうでしょう。 消費性向の係数の違いによって、押し上げ効果は数字が違ってくるわけですよ。つまり、基軸によって、〇・二あるよという政権、政府の答弁というかその姿勢に対して、実際問題、こうして町中の現場の声、アンケート調査をとった数からすれば、データからすれば、極めて押し上げ効果は低いということ…

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 厚生労働委員会 第3号

○菅原委員 今年度は、児童手当の一兆を含めて二兆三千億。来年以降は、今の民主党のマニフェストでは、二十三年、二十四年、二十五年、五兆五千億と全部書いているわけですよね。この五兆五千億、消費税を上げないで四年間やるとおっしゃっている。無駄を省いてやるといっても、限界がある。その中で、結局は赤字国債の発行、借金して、子供たちに先送りするという仕組みの中で今回の施策をやるわけですよ。 ですから、私は、先ほど言ったように、内閣府の政務官、あるい…

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 厚生労働委員会 第3号

○菅原委員 この議論は、またやらせていただきたいと思います。 とりあえず、今の議論を聞いて、長妻大臣、どういう御感想をお持ちになりましたか。

自由民主党・改革クラブ2010/02/19

174衆議院 厚生労働委員会 第3号

○菅原委員 子ども手当に関して、続けてお尋ねをします。 この二月の内閣府の世論調査で、少子化対策に特に期待する政策は何かという問いに対して、仕事と家庭の両立支援と働き方の見直しの促進が極めて高くて、五八・五%。経済的負担の軽減、これが五四・六%。これは余りふえていないんですね。逆に、一気にふえたのが、妊娠・出産の支援体制の充実、不妊治療の支援。特に、不妊治療は、今二十五世帯に一世帯というデータもございますが、極めてこれは高くなって、五四…