菅原一秀
会議録に記録された「菅原一秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,251 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2010/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 地方創生9 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会82 件・82%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会5 件・5%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○菅原委員 先ほどのいろいろなアンケートの生の声を聞けば、やはり保育所の新たなる整備拡充、保育サービスの拡充、こういったことにもっと重きを置いてくれ、将来自分の子供にまた負担をふやすような政策はやめてくれという声が、今六割以上届いている。やはり、この声にこたえていかなきゃいけない。五兆五千億借金して、それを子供たちにツケの先回し。これを六月にやると。つまり、景気対策でもない、少子化対策にも極めて心もとない。これはばらまきですよ。 さっき…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○菅原委員 最後にしますけれども、今の説明じゃ、やはり選挙前と後と違うということですよ。この機構を、新しく独法をつくるというんですよ。 社会保険病院なり厚生年金病院、これは地域、過疎地においては必要ですよ。しかし、それを束ねて二万四千人の職員をさまざまな事業にしっかり頑張ってもらうためには、あれでいいじゃないですか、国立病院機構。そこにきちっと事業を移管すればいいだけなんですよ。新たに独法をつくる、これは絶対反対です。これは民主党がやる…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○菅原委員 自民党の菅原一秀でございます。 久方ぶりの厚生労働委員会に質問をさせていただく機会をいただきました。 まず、長妻大臣、御就任おめでとうございます。 私と同じ地元、練馬でお生まれになって、また四十代の大臣ということで、大変親近感を持つとともに期待もいたしているわけであります。 しかしながら、ここ二カ月余の大臣の姿勢を見ておりますと、野党時代の鋭さやあるいは改革の思いというものが十二分に、大臣としてその任務をする中で、国民に大変…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○菅原委員 今の大臣の御答弁は、鳩山さんがこの件に関してどう言動をしたか、それについてのコメントにすぎません。大臣らしくない。そういう意味では、この問題の本質をどうとらえておられるか、これについて改めて聞きたいと思います。
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○菅原委員 ですから、ブリーフィングのやり方についてのお尋ねをしているのではなくて、この問題の本質についてどうとらえておられるのか。多分、この後同じ質問をしても、同じ御答弁でしょう。 大臣が野党時代に、たしかHAT—KZ、ほとんど流行語大賞の候補にもなりませんでしたが、ひもつき補助金、天下りシステム、特別会計、官製談合あるいは随意契約、このシステムを壊すことによっていわば税の無駄遣いをやめる、大変結構な思想だと思いました。しかし、今やこ…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○菅原委員 さぞかし、そういう御答弁になるのかな。今後また御党の推移は見守っていきたい、こう思っております。 問題は、次の天下りの問題でありまして、これまで、まさにこの天下り問題にどの国会議員よりも果敢に取り組んでこられました。このことには敬意を表したいと思っております。しかしながら、いざ政権をとって大臣におなりになれば、こうも変わってしまうのかなという大変残念な思いをいたしている一人であります。 当時大臣は、天下りには三つあって、いわ…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○菅原委員 そういう団体に対する補助金をカットすればその天下りを認める、こういう御答弁にしか聞こえない。 あわせて、持参金型なり三つのパターンをこれまで示されておりましたが、今回の民主党さんのとった、齋藤元次官にしても江利川前厚生労働次官にしても、これはある意味では民主党主導、三つのパターンに加えて政治主導型天下り、こう名づけてもいいんではないか、私はこう思っております。 そういう意味では、今後、天下りについて、この後もまたお尋ねをしま…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○菅原委員 今の大臣の答弁はへ理屈でありまして、まだ半年前ですよ、この資料にも出ておりますように五月十一日ですね、予算委員会で長妻大臣、当時長妻委員は、官民人材交流センターの設立を含んだ法案を「とんでもない天下の悪法」とはっきりおっしゃったじゃないですか。こういうことを言質を残しておきながら、あわせて、天下りには三つのルートがある、官民人材交流センターはそのうちの新オモテルートである、ここまではっきり指摘して答弁を求めているわけですよ。…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○菅原委員 大臣としての御答弁はそうでしょう。とするならば、当時の予算委員会におけるあの質問は勉強不足でした、大臣の分限回避努力義務があったとは知りませんでした、こう当時のことを回想されますか。
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○菅原委員 現大臣としての御答弁は、まさにそれが模範解答でしょう。しかし、とするならば、当時の長妻衆議院議員、委員の言葉は死んでしまう、こういう思いを持つわけであります。 あわせまして、「とんでもない天下の悪法」によって設置された新オモテルートなるものを、大臣の当時のロジックでいえばですよ、これを認め、これによって安易にあっせんが可能であるならば、いわば懲戒処分を受けた者だけが特別扱いされる形になりやしないか、まさに逆の、全体のモラルハ…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○菅原委員 今の御答弁ですと、分限回避義務を仮に行った場合に、年金機構に行かない方はいわゆる非常勤の厚労省の職員として残り得る、これをまたセンターがあっせんをする、こういうふうにとらえられかねない。この点についてはどうですか。
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○菅原委員 多分、これ以上この問題を議論しても発展がないと思いますから、また今後、おいおい追及をしていきたいと思っております。 切り口を変えて、独法の役員の公募についてお尋ねをします。 きょうがたしか締め切りだったと思いますが、公務員OBの指定席だった独法の役員ポストを開放して公募に踏み切ったということは一つの評価を与えたいと思います。しかしながら、この記事にも出ておりますように、非常に「条件は無理難題」、応募条件がハードルが高くて、結…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○菅原委員 今の大臣の御答弁、それはそのとおりなんでしょうけれども、答弁漏れがありまして、私がお尋ねしたのは、その役職のポストに対して応募が何名いるかということです。今把握できていますか。 消費者庁の所管の国民生活センターと総務省所管の平和祈念事業特別基金というのは、公務員のOBとそれ以外の応募者の内訳をはっきりオープンにしているんですよ。厚労省はこれを何でオープンにしていないのかな、しているのかな。
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○菅原委員 十一月二十一日の産経新聞の大阪版の朝刊には、二十八の独法のうち、先ほど申し上げた国民生活センターと平和祈念事業特別基金だけがオープンにされておりまして、厚労省の方はまだされていないというふうに認識をしております。これはまた次の機会にはっきり御答弁をいただきたい。 問題は、その役職ポストに、結果的にOBが一ということで応募しておったら、結局は大臣がかねてから言われるような指定席を是認しているにすぎないわけですよ。こういうふうな…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○菅原委員 私は三年前にそちら側に座っていた政務官でありました。したがって、この問題に関しても、その後も党の障害者特別委員会等の作業の中で進めてきた経緯がありますから、これはしっかり厚労省として財務省と相撲をとってほしい、こう思っております。 新型インフルエンザについて、あと十分しかありませんが、幾つかお尋ねをしたいと思います。 まず、ワクチンの接種回数については、専門家の判断で一回であったのが、政治主導という動きの中で二回になって、こ…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○菅原委員 あの六日が、一日だったということはわかりました。 ただ、問題は、これは厚生労働省、局長や担当者にもよくお願いをしておきたいんですが、マスコミ発表が先になってしまって都道府県への連絡がおくれたり、供給がもっと先になってしまったり、そうすると、小児科を初めとする内科医に、電話がパンクするくらいの問い合わせががんがん入るわけですよ。 さらに、例の十ccのバイアルの問題も出てきて、あれなんか、それこそ子供に打つ場合、大人でも四十回ぐ…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○菅原委員 果たしてどうなんでしょうか。これは国を挙げての対策でありますね。ワクチンの量は半分なのに、料金は大人の二倍近く払わなければいけない。民主党のマニフェストに、たしかチルドレンファーストという言葉が出ておったように記憶しますが、これは全く真逆のことをやっておられるという御認識は、大臣、ないですか。
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○菅原委員 もう時間がありません。 この辺、もうちょっと議論を詰められた方がいいと思いますよ。子供たち、あるいはそれを持つ親の思い、この問題の本質、あるいはそれに対する対策が国を挙げての対策であるとするならば、ワクチンのスケジュール観も含め、あわせてGSK社の問題が出てきました。 政務三役の中にこのGSK社と個人的なおつき合いをしている方はいないと思いますが、今後こういった問題についても質問していきたいと思いますし、十二月上旬にカナダに…
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○菅原委員 きょうこの倫選特委で質問をさせていただくことを大変にありがたく思います。 通称倫選特、倫選特と言いますが、正式名称は政治倫理及び選挙制度に関する特別委員会、まさに国民が今最も政治倫理の確立を求めている、その当委員会に、先ほど来お話がありますように、民主党が全員、また国民新党が全員欠席をしている。ましてや、民主党さん御自身が企業・団体献金禁止法案、この法律をみずから出しているにもかかわらず、その審議をしようとしない。ある意味で…
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○菅原委員 今提案者から御説明がありましたように、平成十五年に五億六千万、こうした多額のお金が、その党が解散したにもかかわらず、一人の政治家の方、今小沢さんとおっしゃいましたが、その団体に寄附をされたということであります。いわば法律の抜け穴ともいうべきでしょうが、それを通して助成金をみずからの政治団体に私物化したという指摘もあるやに聞いております、これは報道ベースでございますが。 問題は、こういったことを今後なくしていこう、つまり、国民…