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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
1,251
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2013/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会82 件・82%
  • 厚生労働委員会11 件・11%
  • 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会5 件・5%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,251 20 を表示
自由民主党経済産業副大臣2013/04/12

183衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○菅原副大臣 中田委員御指摘のとおり、プラスチックをリサイクルして、形は若干違ってもまたプラスチックができることは国民にとってわかりやすいから、材料リサイクルをぜひ存続、あるいはふやすべきだという主張だと認識をいたしております。 一方で、ケミカルリサイクルは、先ほど御説明があったように、化学的に処理して化学原料として再利用する。例えばこれには、高炉還元剤化やコークス炉化学原料化、こういった手法があるわけでありまして、さらに、燃料として再…

自由民主党経済産業副大臣2013/04/12

183衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○菅原副大臣 ありがとうございます。 年代が近いといっても九違うので、若く見ていただきましてありがとうございます。 三日月委員におかれましては、昨年まで、国交の副大臣としても、この問題に大変真摯にお取り組みのことと認識をいたしております。 今お話がありましたように、特にトラック業界等事業者が、先ほど来大臣がお答えしましたように、いわゆる中東、北アフリカの状況あるいは為替等で、本当に自助努力を超える燃料の高騰によって、荷主が結果的に適切な…

自由民主党経済産業副大臣2013/04/12

183衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○菅原副大臣 大臣も、各団体から要望等、生の声を聞いておられます。したがって、大臣ともよく協議をしながら、今の御指摘、本当に実効あらしめるように努めていきたいと思っております。

自由民主党経済産業副大臣2013/04/10

183衆議院 経済産業委員会 第7号

○菅原副大臣 ただいまのトップランナー制度が我が国の成長につながると大臣から答弁をいたしました。 今、八木委員からもお話がありましたが、企業においてイノベーションを通じて、その企業の利益がふえ、そして社員のモチベーションが高まっていくということは極めて大事なことでありまして、そういう意味においては、マクロ的には、御指摘のあったことを日本全体のこれからの成長戦略の肝として、いわばマインドとして持つように、そうした指導をしていきたい、このよ…

自由民主党経済産業副大臣2013/04/10

183衆議院 経済産業委員会 第7号

○菅原副大臣 八木委員のお地元の豊田市のお取り組み、大変貴重なものだと思っております。 また、ちょっと例が違いますが、北九州なんかではEdyを使ったり、豊田もそうですけれども、そうした新たな取り組みも進められております。 点から面へというお話でございますが、この実証の結果を全国に広めていく過程の中で、いわゆる供給サイドの状況に応じて電力の需給を変化させる、いわゆるディマンドレスポンスが可能となる環境づくりが大切だと考えておりまして、特に…

自由民主党経済産業副大臣2013/04/10

183衆議院 経済産業委員会 第7号

○菅原副大臣 國重委員におかれましては、現場に出られてそうした創業者や事業者の声を率直に聞くという、その行動力に敬意を表したいと思います。 そして、今お話がありました中小企業の事業に対して、この補正におきまして、特に、中小企業だけではなく、これからは小規模事業者にもしっかり光を当てようということで、経産省、中企庁、力を合わせて今やっているところでございます。 したがって、いい一定の効果が見込まれるであろう事業ができたとしても、それが実際…

自由民主党経済産業副大臣2013/04/10

183衆議院 経済産業委員会 第7号

○菅原副大臣 せっかくいい技術やものづくり、新たな商品、製品ができても、あるいは、それがわずか五人や十人の企業であったとしても、資金繰りや新たな資本の投下ができなくて、その手前でとどまってしまう、こういう状況をしっかりと見据えて、今委員のお話がありましたように、特に政府系金融機関は、政府系の金融機関でありますから、民間とは違う持ち味あるいは責任をしっかりと認識して、対応を図っていきたいと思っています。 とりわけ、先般、二月二十五日に全国…

自由民主党経済産業副大臣2013/04/10

183衆議院 経済産業委員会 第7号

○菅原副大臣 このたびの中小企業あるいは小規模事業者の支援のための認定支援機関は、ある意味では、新たな試みでございます。 御案内のとおり、税理士、弁護士、あるいは金融機関、こうした方々が六千七百四十、認定をされて、中小企業者と相対でいろいろな話を聞いて、その経営改善を促進するものであります。 そうした中で、お話がありましたように、現場の声、皆さんの声というのは生きた本当の情報でありますので、それをきちっと中企庁や経産省にもフィードバック…

自由民主党経済産業副大臣2013/04/10

183衆議院 経済産業委員会 第7号

○菅原副大臣 我が国も、三・一一以降、いわゆる電源構成が変わり、今委員からるるお話がございましたように、どうしても火力が九割以上を占める現状にあります。 その資源の、いわば九〇%以上を今まで海外に頼っていた。しかし、御案内のとおり、いわゆるホルムズ・リスクですとか、あるいはマラッカ・リスク等があって、いつ、どのような状況で、原油も天然ガスも、入ってくるか来ないかわからない状況も厳としてリスクとしてございます。 そうした中で、御指摘があり…

自由民主党経済産業副大臣2013/03/22

183衆議院 経済産業委員会 第3号

○菅原副大臣 不肖私にも、ありがとうございます。 今、大臣の答弁に尽きるわけでございますが、あわせまして、当時の今日的状況といたしまして、世界恐慌並びに英国のスターリングブロック、あるいはアメリカ、イギリス、当時の中華民国、オランダのABCD包囲網、これがアジア、日本に対して向けられていた、こんな状況ですとか、あるいはナチス・ドイツ、ファシズムの台頭、こういったこともありましょうし、やはり、当時の国連が強制力を持つ軍事力を保有していなか…

自由民主党経済産業副大臣2013/03/21

183参議院 経済産業委員会 第2号

○副大臣(菅原一秀君) まとめてお答えをいたしたいと思います。 まず、昨年の米国自動車市場におきます、お話ありましたピックアップトラック、この上位十車種の中で、フォード、GM、クライスラー、合わせますと大体米国市場の四割を占めておりまして、非常にいわゆる売れ筋になっているととらえております。 御案内のとおり、米国におけるトラックの完成車の関税率は二五%でありまして、我が国から輸出をしているピックアップトラックは実はないというふうに認識を…

自由民主党経済産業副大臣2013/03/21

183参議院 経済産業委員会 第2号

○副大臣(菅原一秀君) 今、先ほど申し上げたように、現地で日本のメーカーが現地生産をしているのが大体二十五万台というのは承っているんですが、実際問題、完成品として日本から輸出をしているという経緯は現在把握をできておりません。例えば、アメリカあるいはその周辺諸国においてこのピックアップトラックを生産をするに当たって日本のメーカーの部品を輸出をしているという経緯はあるかもしれませんけれども、まあ、あるんだと思います。しかし、大体どれくらいと…

自由民主党経済産業副大臣2013/03/21

183参議院 財政金融委員会 第2号

○副大臣(菅原一秀君) 経済産業省中小企業庁の方から答弁をさせていただきます。 委員御指摘の借換え保証でございますが、お話しのとおり、三月六日に経済産業大臣を本部長とする中小企業・小規模事業者経営改善支援対策本部を立ち上げまして、補正予算で五百億の枠を取りました。事業規模で五兆円。この複数のこれまでの保証付きの借入れを一本化しまして、かつまたその返済期限を延長するというような対策を取るということに関しまして約五兆円規模で実施を行っていく…

自由民主党経済産業副大臣2013/03/19

183衆議院 環境委員会 第2号

○菅原副大臣 今、石原大臣がお答えしたことに補足をいたしまして、委員御指摘の核燃料サイクル政策、これは大変長い歴史を持つものでありますけれども、これまでの経緯を十二分に考慮しまして、関係各自治体、そして国際社会の理解を得つつ、この使用済み核燃料の適切な処理や放射性廃棄物の最終処分等の課題をそれぞれ解決をして、継続的に取り組みを進めていきたいと思っております。 御指摘のとおり、今現在、使用済み核燃料の存在は約一万七千トンございまして、この…

自由民主党経済産業副大臣2013/03/19

183衆議院 環境委員会 第2号

○菅原副大臣 お答えいたします。 今委員がるる御説明いただきましたように、この青森六ケ所村の再処理施設、あるいは中間貯蔵施設、そして最終処分、今御案内のとおり、一万七千トンあり、また七千トンをイギリスとフランスにお願いをして、最終的にそれをまたこの廃棄物を日本にということで、こういう流れにはなってございます。 これをいつの日かこの国内でしっかりやっていこうということで取り組みを進めてきたところでございますが、そうした中で、お話にありまし…

自由民主党経済産業副大臣2013/03/19

183衆議院 環境委員会 第2号

○菅原副大臣 経済産業所管でございますので、お答えをさせていただきます。 お話にありました住宅用の太陽光の発電の補助金の制度でございますが、平成六年から始まりまして、当初七万円だったんですが、お話にありましたように、だんだん減ってきております。 今現在、平成二十四年度では一キロワット当たり三万五千円の補助をしておりまして、例えば、平均的な四キロワットの設備を御家庭に設置すると大体百七十万から百九十万ぐらいの初期の投資額を要します。したが…

自由民主党経済産業副大臣2013/03/19

183参議院 経済産業委員会 第1号

○副大臣(菅原一秀君) この度、経済産業副大臣を拝命しました自民党衆議院議員の菅原一秀でございます。 中小企業の長男坊として生まれまして、また民間企業のサラリーマン出身者として、日本の企業の持てる力を思う存分に発揮し、この日本をもう一度成長する国にしていきたいと考えております。それに増しても、何よりも、福島十六万人を始め今なお被災地は三十二万弱の方が避難を余儀なくされている、そういう意味では、被災地の復興復旧最優先に、そして諸課題ありま…

自由民主党経済産業副大臣2013/03/15

183衆議院 経済産業委員会 第2号

○菅原副大臣 委員は、当選されるまで、弁護士として知的財産やインターネット関連に取り組まれてきたというふうに承っております。 御指摘のコンテンツでございますが、まさに日本の成長戦略の柱でもありまして、この部分に係る海賊版の被害は極めて甚大になっております。 外務省の推計によりますと、お話のあったアニメにつきましては、中国国内で年間約二千四百億円、ゲームにつきましては、コンピュータエンターテインメント協会というところの調査によりますと、二…

自由民主党経済産業副大臣2013/03/15

183衆議院 経済産業委員会 第2号

○菅原副大臣 個々の知的財産あるいはライセンス料等、やはり、一つ一つ訴訟して、あるいは弁護士費用をかけていると、権益が非常に損なわれてしまう。お話しのとおり、国として、経産省と文科省がタイアップしまして、ちょうどこうした事案がふえてきました二〇〇二年に、一般社団法人のコンテンツ海外流通促進機構、いわゆるCODAというんですが、これを設立いたしまして、特に被害が大きい中国、韓国、台湾等を中心に、海賊版対策を実施してきたところでございます。…

自由民主党経済産業副大臣2013/03/15

183衆議院 経済産業委員会 第2号

○菅原副大臣 今の御質問に関しましては、正確な事実関係を把握いたしておりません。 今後、またお答えをしたいと思っております。今のところ、警察関係が動いたというところはないというふうに認識はいたしております。