菅原一秀
会議録に記録された「菅原一秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,251 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2013/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 地方創生9 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会82 件・82%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会5 件・5%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○菅原副大臣 るる議論のございますこのコンテンツは、御案内のとおり、国内市場で約十二兆円あるんですね。アメリカの約三十二兆に次いで世界第二位なんですが、輸出比率では日本は五パーで、アメリカの一七パーに比べて極めて低い状況にあって、だからこそ今般、茂木大臣を中心として、クール・ジャパンのこの法案、けさ閣議決定をいたしましたが、法案として出して、実際の日本の、人気はあるけれどもそれが利益に還元されていないという状況を改善していきたい、こう考…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○菅原副大臣 葉梨委員から大変重要な御指摘を賜りました。 御案内のとおり、中小企業、小規模事業者の方々が事業を早期に再開するために、中小企業基盤整備機構が、市町村の要請を受けまして、仮設の工場や店舗につきまして原則無償で貸し出しをする事業を行っております。 御指摘の入居期間でございますが、これは機構の方では期間を特段定めておりません。実際的には市町村でそれぞれ定めているわけでございますが、委員の御指摘を踏まえまして、被災地の実情やあるい…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○菅原副大臣 このたび経済産業副大臣を拝命しました菅原一秀でございます。 中小企業の長男坊として生まれ、また民間企業のサラリーマンを経験した中で、今、日本の真の成長をもう一度取り戻すために、諸課題の解決に向け、また東日本大震災復興、真の復興のために、茂木経済産業大臣を先頭として、懸命に取り組んでまいりたいと思っております。 富田委員長、与野党の各理事の先生、委員各位の先生方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げまして、一言御挨拶といた…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○菅原委員 自民党の菅原一秀でございます。 きょうは航空問題に関しての参考人質疑、お三方の参考人の皆様には大変御煩多のところお運びいただきまして、まことにありがとうございます。また、あわせまして、内閣府そして企業再生機構並びに公正取引委員会、それぞれ大変お忙しいところありがとうございます。 二年前の四月、私は、国土交通委員会の集中審議でこのJAL問題の質問をいたしました。一兆円の債務超過で会社更生法の適用、こうした状況から二年四カ月、よ…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○菅原委員 先日の八月七日の当委員会で、この第三者割り当て増資に関して、自民党の方から企業再生支援委員会の議事録の提出を求めたんですが、これがいまだに出ていないんですね、大臣。そういう意味では、公的資金による実質国有化ということは、より高い透明性が当然求められるわけなんです。 あわせて、その七日の日に、企業再生機構の瀬戸委員長が、最大三千五百億を出資しよう、そこが公的資金を入れる最大リスクと説明をされています。金融機関から不安があって、…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○菅原委員 更生手続に基づくものというよりも、これはどう見たって、具体的に見ていけば、当然自助努力よりも、ずばり言うと、ここで戸崎参考人にもあわせてお伺いをしたいと思うんですけれども、ダイヤモンド・オンライン、先ほど来お話が出ていますように、戸崎参考人も同様の趣旨で、財産評定影響額四百六十億以外を「JALの地道な経営改革によるもの」、こういうふうに評しているんです。 ところが、三千五百億投入をする、そしてまた、本来であれば、事業規模の縮…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○菅原委員 今お二人の参考人の御答弁からすると、冒頭の、四分の三は自助努力というのが、そうではなくて、そうした犠牲が大きなウエートを占めているというふうにも私には聞こえてなりません。事実、そうだと思うんです。これはやはり履き違えをしちゃいかぬのではないかな、私はこのことは指摘をしておきたい、こう思っています。 JALは、事業規模を縮小して人員削減や大型機の売却等ができなかったことが要因で破綻をした、こういう事実ですね。結果、税金と法的な…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○菅原委員 先般、私はこの質問に立つに当たって、海外の主要航空会社の過去四年間の最終利益、直近の利益を調べてみたんですね。すると、事もあろうにといいましょうか、大変喜ばしいことではあるんですが、我が国のJALだけが一五%以上の最終利益率で突出しているんです。シンガポール航空でさえ、去年、利益率でいうとわずか三%。過去に大変経営が潤滑なシンガポール航空は、最高のとき、二〇〇八年で一〇%なんです。それを上回って一五%の利益率ということは、こ…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○菅原委員 きょうは参考人質疑なので多くは聞きません。 ただ、やはり二〇一六年までということは余りにもちょっとインターバルがあり過ぎます。ここは、こうした国民の血税、しかも消費増税をしなければいけない、こういう状況の中にあって、その増税分とは言いませんけれども、大変大きな額の公的資金、血税が一企業に注がれていることを考えれば、私はそんなに猶予はないと思います。 そこで、公的資金によります救済事業、あるいは路線の明示なき不公正、この問題に…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○菅原委員 事前通告というのは参考人さんにはないもので、ストレートボールを放りましたけれども、今現在、JALが就航しているのは但馬だけなんですよ。直近の二十年間で十一開港して、当初、福島、佐賀、静岡、神戸、そして但馬があったのが、その四港は全部フェードアウトしている、撤退しているんですよ、JALは。 ということは、オンラインで書かれた、新しくつくった空港に無理やりJALを飛ばさせて、そうしたことが今日のこの状況に行き至った。それでは、J…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○菅原委員 こういう時代ですからインターネットでも残りますので、今の正直な捉え方は大変重要だなと思っています。 大西参考人にお尋ねをしたいと思います。 今お話があったように、政治家が圧力をかけたのではなくて、私は、私ども自民党政権時代も含めての反省もきちっとしなければいけないと思います。ただ、そうした中で、国交省の航空局の責任も当然、極めて大きい。あわせて、民間企業であるJALが高コスト体質、まあ放漫経営とまでは言いませんけれども、赤字…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○菅原委員 重ねて戸崎参考人にお尋ねしたいんです。 この委員会でも先般も議論がございましたが、民間企業に公的資金を投入することが正当化される場合に、大きく三つの見方があるんだと思います。例えば金融機関のような、いわゆるシステミックリスクの場合。あるいは、議論で出ていましたけれども、アメリカのGMのように社会的なインパクトが非常に大きい場合。そして、今現在、自由化が完全に進んでいない中での電力会社、こうした代替がきかない企業の場合。大きく…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○菅原委員 当然、今後それを一本化といいましょうか、整合性をとるには、新たなスキームが必要になってくるんだと思うんですね。 そこで重ねて、先般、竹島公取委員長さんが、国家補助をすれば、その程度はともかく、競争環境はゆがむと。先ほども御答弁をいただきました。ゆがみを最小限にする措置の必要性ということでおっしゃっているんだと思うんですね。とするならば、そのゆがみを最小限にするには、国民の税金を使ってでも救済する事業、路線というものを国民に向…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○菅原委員 今お二人から大変重要な御答弁をいただきました。特に竹島委員長のお話の、これはある意味では世界が注視をしている事案でもあります。 そこで、それぞれからお話が出たEUのガイドライン、これは実は二年四カ月前の集中審議の際に、私は当時の前原大臣に、これをやるべきだ、EUのガイドラインのようなものを確立して、生産量の制限、シェアの削減、機材更新等の制限をすべきだと質問したんです。そうしたら、前原大臣は、何らかの措置を考えなければいけな…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○菅原委員 言われるような監視体制、機能が、なかなかできていないと思いますね。これは、やはりJALの再上場、九月十九日の前に、こうした競争環境のゆがみというのを最小限にすることは当然のことだと思います。 最後に、小野参考人、きょうの議論を聞いて何かあればお教えください。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○菅原委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第180回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○菅原委員 おはようございます。自民党の菅原一秀でございます。 連日、ロンドン・オリンピックの日本人アスリートのメダルラッシュ、大変閉塞感きわまる今、我が国に一服の清涼剤をいただいているのではないかと喜ばしく思っているわけであります。 一方、政治の現実に目を向けますれば、今申し上げたように、閉塞感や、あるいは混迷きわまる状況にあります。 私も、毎朝、駅に立ってマイクを握っているわけでございますが、特に朝から暑いですよね。もう朝から三十度…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○菅原委員 今のお答えを聞きますと、いわば民主主義の一つの行動のあらわれというふうな受けとめ方をされているようであります。 確かにそういう側面もあると思いますが、私は、やはり元総理たる矜持というものも必要だったのではないか、もし、やるのであれば、国会の当委員会やら、さまざまな国会の場において正々堂々と議論すべきではないか、こういうふうに感じているわけであります。 そこで、昨今の再稼働問題に関してお尋ねをしたいと思います。 関西電力の大飯…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○菅原委員 火力が順調であって、雨のせいで水力が供給量が高い、こういうお話でありますが、それゆえに、本来は、そのロジックからすると、再稼働はなくてもよかったんじゃないかと思うんですが、そういう問いに対してどう答えますか。
第180回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○菅原委員 私は、あの再稼働を関係四閣僚で御判断したとき、国会の状況がそれを許さなかったわけでありますが、いわゆる原子力規制庁あるいは規制委員会がまだ立ち上がっていなかった、今なお途上でありますけれども、そういう状況の中で、本来はそれを待ってもよかったのではないかなと今さらながら思っております。 というのも、やはり、全国的に暑いけれども、一昨年よりはそうではない、一昨年、去年の気温やさまざまな需給データというものがあるゆえに、もうちょっ…