菅原一秀
会議録に記録された「菅原一秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,251 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2013/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 地方創生9 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会82 件・82%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会5 件・5%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 財政金融委員会 第8号
○副大臣(菅原一秀君) 今、広野委員からるる御指摘がございましたように、まず、マクロ的に見ますと、GDPは、この一月—三月期、実質年率プラス三・五%と、二期連続プラスになってございます。一方で、経済産業省が四半期に一度行います全国の中小企業・小規模事業者約二万社を対象にしました業況等のこの状況調査によりますと、中小企業・小規模事業者の業況判断指標が、去年の六月から十二月まで見ますと三・五悪化をしていたわけですけれども、その後、去年の十二…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○菅原副大臣 宮崎議員のお話を聞いておりまして、ベンチャー、起業家の苦労や思いを改めて感じたところであります。 今、御提言を含めて、大変貴重なお話を承りました。補助金にしても制度にしても、意外と起業家はわからない、触れることができない。したがって、今、登記をしたら、例えばメルマガのような形で配信できる。むしろ、経産省や中小企業庁から、そうした起業家あるいは起業家たらんとする方に情報を発信できるようなことも含めて検討していきたいと思ってお…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○菅原副大臣 昨日、私も福島第一原発の中に入ってまいりました。一日約三千人近い作業員の方が、懸命なる、廃炉に向けての除染そして瓦れきの除去、さまざまな対策をやっている現場を目の当たりにいたしまして、これは本当に、廃炉に向けてそれぞれの作業員一人一人がまさに命がけで、そしてそのモチベーションを維持しながらこの活動をしていくためには、仕事と同時に、住まいの環境や、一定のモチベーションを保つためにどう環境を改善していくかということを改めて現場…
第183回 参議院 経済産業委員会 第8号
○副大臣(菅原一秀君) 宮沢委員におかれましては、自民党の転嫁対策のPTの座長代理として汗を流していらしたこと承知をいたしております。るる御指摘ございましたように、そのPTの取りまとめ、この法案において、様々な御指摘を踏まえた中で法案整備をしてきたところでございます。 したがって、転嫁拒否行為、これが繰り返し、あるいは悪質であったり、あるいは広範にあった場合においては、この蓋然性が高い場合にはきちっと措置請求を行っていくということが極め…
第183回 参議院 経済産業委員会 第8号
○副大臣(菅原一秀君) 転嫁拒否の監視と是正については、お話しのとおり、政府あるいは役所としても、余りにも広範にわたりますゆえに、一〇〇%ということではないと思っております。 したがいまして、今お話ございましたように、例えば商工会議所、商工会、あるいは中小企業団体中央会、さらには商店街振興組合連合会、こうした中小企業あるいは商店街とふだん身近に接していらっしゃるこうした団体の窓口に、この四月末現在でございますが、全国で二千三百三十六か所…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○菅原副大臣 大島委員から、萌え酒、痛車という言葉、実は私、初めて聞きました。萌え酒で秋葉原に人が集まるということは、アキバ系の十代だけじゃなくて二十以上の方もそういう広がりにある。また、痛車という、本来の車にそうしたステッカーをつけただけで広がりができる。極めて産業の拡充には大事なことかなと今感じておりました。 そして、クール・ジャパンという名称についてでございますが、本来的にこの法案、あるいは私ども政府がお訴え申し上げたいのは、やは…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○菅原副大臣 先ほど来、大変示唆に富む、また、クール・ジャパン機構法案の中身を拡充する議論であると思って聞いておりました。 コンテンツにしてもアニメにしても、さまざまな、いわゆる売れ筋のものをつくるというのは、とりわけ大企業の人材だけではなく、中小、小規模あるいは個人でやっている方が、例えばアメリカのグーグルにしてもフェイスブックにしても、当時大学生でした。そうした一人一人の個々の日本人の持つ力、それを商品化、サービス化して、これをまた…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○菅原副大臣 私も今、副大臣を拝命しまして、前任者の副大臣が筆頭であります。 したがって、大臣のかわりに委員会での答弁をしたり、各種会合で挨拶をしたり、そしてまた法案提出側の立場として、野党各党に、法案の趣旨やスタンスや、なるべく一つでも多くの法案を審議していただいて、可決あらしめるように努めている、こういう作業をするものだと、改めてこの立場に立って今感じております。 そして、今筆頭のお話がありましたように、五月に入りまして、消費税の転…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○菅原副大臣 後藤委員のお地元の山梨大学もこの分野で大変有名でありまして、これからまさに成長を担っていく一つの分野が、水素あるいは燃料電池の部分だと思っております。 今お話がありましたように、来年度から四大都市圏で水素ステーションの百カ所程度の整備を目標として、今支援をいたしております。ただ、コストが高かったり、いろいろな課題がございます。 そういう意味では、水素ステーションのコスト低減のために、例えばステーションで用いる配管等の使用鋼…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○菅原副大臣 福田委員のお地元の群馬・高崎を初め、全国の四百二十万社は中小企業、このうち小規模事業者が八七%であります。 御指摘のとおり、その中小・小規模事業者に対していかにきめ細かな施策をやるかが今後の真の成長の糧になる、このように捉えておりまして、今総理からもお話がありましたような、生の声を聞いて、それを、今般の補正予算、過去最大の、経産省、中小企業庁といたしましても、一兆二千億のうち半分の五千四百億円を中小・小規模事業者対策として…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○菅原副大臣 佐々木委員におかれましては、地元のJCの理事長として全国を回ってこられた、そういう意味では、中小企業、小規模事業者の活動に大変造詣が深いと思っております。また、「ウルトラマン」の脚本家のおいっ子さんに当たられるわけですね。したがって、答弁は三分以内でしたいなと思っております。 今お話しのとおり、中小企業、小規模事業者にさまざまな施策を我が省、中企庁としても打っておりますが、どうしても、事業規模が小さければ小さいほど、いわば…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○菅原副大臣 委員の御地元のものづくり、伝統工芸品を初め、日本海側の各県の中小・小規模事業者においては、特にアジアとも近うございます、そういう意味で、国内の需要もしっかり高めていかなければならないけれども、やはり販路を外に向けていくということも極めて重要だと考えております。とりわけ、アジアはこれから中国、インド等も含めますと四十億のマーケットになるわけでありまして、そうした需要の取り込みが我が国の成長に大きく寄与することは間違いないわけ…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○菅原副大臣 我が国のものづくりも、例えば、たくみの大変すばらしい製品、商品もあると思います。また、高付加価値をつけ続け、さらにそれを展開していく商品や製品もあると思います。 いずれにしても、こういった我が国の中小企業、小規模事業者が生み出した商品、製品を海外に売っていく場合、今御指摘があったように、展示会やその他のチャンス、国内あるいは海外でそういったものを開いて、一回目はいいけれども、二回目は自分のところで頑張りなさいというのがこれ…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○菅原副大臣 橋本委員は、三・一一の直後に、私、自民党の災害対策本部の物資の供給班の班長をやっておりまして、陸前高田に四月に間に合うように子供たちのランドセルをお持ちしたところ、岩手県の自民党の青年局の役員として一緒に段ボールを学校に運んだあの重さは、今もって被災の重みと受けとめておりまして、あれからもう二年たって、早いものだな、しかし、岩手県でもそうした最も被害の大きいところを選挙区とされておりますので、そういうお気持ちを込めての質問…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○菅原副大臣 グループ補助金でございますけれども、中小企業等グループが復興事業計画をつくって、それが県から認定を受けた場合に、その計画実施に必要な施設設備の復旧復興を支援するという意味合いで、これまで続けてまいりました。 今お話がありましたように、全体として、被災地全体で累計五百二十五グループ、約九千二百者に対して国費と県費で賄ってきたところでありまして、今まで四千八十四億の支援を行ってきたところでございます。被災地における早期の事業再…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○菅原副大臣 橋本委員のお話にございますリニアコライダーでございますが、これは超電導の技術や我が国の得意とする研究開発、イノベーション、この最前線を行くものであると認識をいたしております。 一方で、これは我が国だけではなくて、国際社会、国際リニアコライダー計画でございますが、いわゆる宇宙創成の原理の解明ですとか、あるいは素粒子の研究開発、こうした極めて大規模なアカデミックな研究の計画であることから、まずはこの学術研究のプロジェクトとして…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○菅原副大臣 蓄電池のことでございますが、御案内のとおり、二〇二〇年に二十兆の市場規模になろうかと予測をしております。こうした技術を実用化するために、これまで二百九十六億円を予算計上してまいりました。 お話がありましたように、大型蓄電池の研究が極めて大事でありまして、例えば、揚水発電の場合は設置コストがキロワットアワー当たり二万三千円、これに比べて大型蓄電池の場合は設置コストが四万円と、非常に高いわけです。これをいかに安くするかというこ…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○菅原副大臣 中田委員御案内のとおり、容器包装リサイクル法は平成十二年に施行されたものでありますが、プラスチックの原材料としての利用が望ましいという観点から、入札制度におきまして、鉄鉱石の還元剤などに化学的に利用するケミカルリサイクルよりもマテリアルリサイクルを優先して取り扱ってきた経過があります。 この施行当初、材料リサイクルを実施する事業者が極めて少なかったんですね。それで、材料リサイクルを含めた多様なリサイクル手法を確保する、こう…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○菅原副大臣 総体的には、御指摘のとおりだと思います。
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○菅原副大臣 まず、循環型社会の基本法にのっとりまして、行政側も地域も自治体も国民も一体としてこうした方向を目指そうという基本的な理念があり、そうした取り組みを全国的に、例えば中田委員も市長のときにしていただいてきたわけでございます。 あわせまして、実際問題、この材料とケミカル、双方のリサイクル手法においても、先ほど申し上げましたように、ケミカルの方がコストが安くて済む。しかし、歴史的に、材料リサイクルをふやそうとしてきた経過があって、…