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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
1,251
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2012/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会82 件・82%
  • 厚生労働委員会11 件・11%
  • 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会5 件・5%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,251 20 を表示
自由民主党・無所属の会2012/08/03

180衆議院 経済産業委員会 第12号

○菅原委員 今、不思議な答弁をされましたね。経産省はやらなかった、私はやらなかった、大臣はやらなかった、内閣府がやったと。では、これは閣内不一致じゃないですか。

自由民主党・無所属の会2012/08/03

180衆議院 経済産業委員会 第12号

○菅原委員 であるとするならば、そこに対して大臣は何らかの意見を述べなかったんですか。つまり、結果的に、政府として出した数字が一六・三だったのが、わずか〇・六縮めて、これを政府見解として、関電のいわば大飯の再稼働についてお認めになったわけでしょう。これは内閣府がやったから、私は責任がないというのはおかしいですよ。どうですか。

自由民主党・無所属の会2012/08/03

180衆議院 経済産業委員会 第12号

○菅原委員 今の答弁は大変重いと思います。再検討もあり得るということであります。 そこで、改めて原発問題に関して考えますと、今、大飯が再起動している、そしてほかの五十二基、停止をしているわけなんですけれども、建屋内にある使用済み燃料、この核燃料がある以上は、仮に停止をしていたとしても、リスクはやはり当然そこに内在をしていることは御案内のとおりだと思うんですね。 そうした中で、北陸電力の志賀原発のように、炉心の真下に活断層が通っている、こ…

自由民主党・無所属の会2012/08/03

180衆議院 経済産業委員会 第12号

○菅原委員 これまた大変貴重な答弁をいただきました。 原子力規制委員会、今の人事案についてはいろいろ課題がありますから、自民党としては、きちっとまず民主党さんおまとめください、今こういうスタンスに立っていますけれども、一日も早くこの規制委員会を立ち上げて、せっかく自民党の議員立法でスタートした規制委員会でありますから、きっちり国会でその機能を果たす、そしてまた、今大臣がいみじくもおっしゃっていただいたように、そこでノーという判断が出れば…

自由民主党・無所属の会2012/08/03

180衆議院 経済産業委員会 第12号

○菅原委員 今後のこともあるので、一つ苦言を申し上げます。スタート時点のときに、各電力会社の社員が、たまたま、アトランダムだけれども、当たったゆえに出てきた。しかし、職業がそういう立場にあるとすれば、なるべくそういう方は遠慮いただくというのが本来の形ではないか。そういう方々が述べる場所はあるわけですから、やはり広く、ステークホルダーでない方が、平準化して聴取会のメンバーとなる、そういう環境づくりこそ今後必要ではないか、改めてその点は申し…

自由民主党・無所属の会2012/08/03

180衆議院 経済産業委員会 第12号

○菅原委員 古川大臣がおっしゃっていないということを、今ちょっと手元にありませんが、報道の記事で持っておりますから、後でまたお示ししたいと思いますけれども、今の大臣の御答弁の中では、八月でやるということでいいんですね。重ねて。

自由民主党・無所属の会2012/08/03

180衆議院 経済産業委員会 第12号

○菅原委員 その若干のタイムラグは仕方ないにせよ、まず、八月ということ。要は、何が言いたいかというと、この意見聴取会から、ある意味では皆さんがある想定した流れと違った、全くややもすれば違った流れの結論が出てきている。その状況の中にあって、当初示した計画や今計画しているものの軌道修正を図らなければいけない、こういうことによってその期限を先延ばししようとしているのではないか。私は、この点をあえて指摘しておきたいと思っています。 話はかわりま…

自由民主党・無所属の会2012/08/03

180衆議院 経済産業委員会 第12号

○菅原委員 ということは、甘んじて意見聴取会、国民の声を受けて、そして、それと従来からやってきた計画が合致しない場合は、それ相応の御努力をされるというふうに私は今理解しました。この点は、これでよしとします。 そこで、今、前段の話で大臣が、この流れについてこれでいいんだ、つまり、再生可能エネルギーが十五倍から二十五倍、十八年間で二〇%の節電をする、こういうことなんですね。 そこで、先般、七月の二十七日に経団連の方で公式に意見発表がされたの…

自由民主党・無所属の会2012/08/03

180衆議院 経済産業委員会 第12号

○菅原委員 大臣の御答弁は、全く論理のすりかえ。私が聞いていることに答えてください。いいですか。 政府が掲げる日本再生の基盤戦略において、二〇一一年度から二〇二〇年度まで平均で名目GDP三%、実質GDP成長率を二%という目標を掲げておられるわけでしょう。にもかかわらず、エネルギー・環境の選択肢においては、先ほど来の繰り返しになりますけれども、実質の成長率で、二〇一〇年代で一・一%、二〇二〇年代で〇・八%、つまり、その二分の一の数値を示し…

自由民主党・無所属の会2012/08/03

180衆議院 経済産業委員会 第12号

○菅原委員 政府の数字と総合エネルギー調査会の数字、それぞれあるから、その違いについては大臣はどう考えますか。重ねて聞きます。

自由民主党・無所属の会2012/08/03

180衆議院 経済産業委員会 第12号

○菅原委員 そうすると、今後、再生可能エネルギー、省エネ、それぞれの計画の数字があって、それについては消費税の増税をお願いしなければいけない。一千兆の借金があって、長期金利が一%上がれば、それだけで十兆の利払いを次の世代に回すわけにいきませんからね。そういう中で、名目で三%、実質で二%、そういったことが先般の、衆議院を既に通っている消費税法案の中には附則の十八条として掲げられているわけです。だからこそ、この名目で三パー、実質で二パーとい…

自由民主党・無所属の会2012/08/03

180衆議院 経済産業委員会 第12号

○菅原委員 こういう議論を聞いていると国民がどう思うかを考えてくださいね。 つまり、経済成長をしっかりやっていくんだ。今回の消費税というのは、ある意味では、自動増税ではないんですよ。二年間のスパンできちっと成長をなし遂げて、痛みを伴うけれども、その前にいろいろやるべきことをやって、国民の皆様に消費税のお願いをしなければいけない。だから、二年間で徹底した成長戦略を形にして、そして日本の経済をもう一回バージョンアップさせて、そしてそのために…

自由民主党・無所属の会2012/08/03

180衆議院 経済産業委員会 第12号

○菅原委員 今エネルギー庁長官からるるお答えをいただきました。この点はまた次回の質問でディテールについてただしていきたいなと思っております。 そこで、再生可能エネルギーの代表選手の一つであります太陽光パネルの設置拡大についてお尋ねをしたいと思います。 去る五月十七日に、一般社団法人の太陽光発電協会から、国内の住宅用の太陽光発電システムの設置台数から百万台を突破した、こういう発表がありました。しかし、これでも、全国の戸建ての住宅は約三千万…

自由民主党・無所属の会2012/08/03

180衆議院 経済産業委員会 第12号

○菅原委員 今大臣が答弁の中で、量産化すればいいということですけれども、量産化するにも、値段が下がらなければ量産化できないと思いますし、量産化すれば値段が下がるというものじゃないと思うんですよね。一つ一つの研究開発や各メーカーで現時点ではそんなにコストがかかっているわけでありますから、だからこそ三百万近い設置料金になっているわけなんです。だからこそ、私は、研究開発にもっと力を注ぐ。 やはりこれは、政権交代して研究開発減税だとかものづくり…

自由民主党・無所属の会2012/08/03

180衆議院 経済産業委員会 第12号

○菅原委員 一日から始まって、ある意味では発車してしまった。バスでも車でも、よく点検しないで、ボルトを締めないで、車が発車したらタイヤが後ろに残っていたなんということがないように、こういう現実的なマッチングということの制度を導入すべきだと思いますし、まだ途上であるからという政務官の大変率直な御答弁もありましたから、これはぜひお願いをしたい。 一方で、これは屋根貸し制度に限らず、屋根にソーラーパネルをつけた、ところが、隣の家が、反射してし…

自由民主党・無所属の会2012/08/03

180衆議院 経済産業委員会 第12号

○菅原委員 話を若干かえますけれども、実際にソーラーパネルを設置する場所として、小学校、中学校、全国で、全部で二万八千九百五十三校あるんですね。このうち、実際に今現在、去年ベースでいうと約四千五百余の学校で設置をしている。まだまだ、本当に、当然四分の一にも達していない状態にあるわけです。 やはり、各自治体によって、この太陽光パネルを初め再生可能エネルギー、取り組みをぐんと進めているところと、まだまだ模様眺めをしている、ややもすれば、自治…

自由民主党・無所属の会2012/08/03

180衆議院 経済産業委員会 第12号

○菅原委員 いずれにしましても、七月の一日から始まった買い取り制度でありまして、再生可能エネルギーの拡充には大変重要だと思っております。ただし、菅さんと一部の方々が、スタート時点から論議をしてきた経過があります。そういう意味では、一部の方々が損して得とれのようなことがないように、国民全体の普及率が高まるように、さまざまな努力が必要ではないか、こういうふうに思っております。 最後になりますが、実は、去る六月の十五日に、自民党として議員立法…

自由民主党・無所属の会2012/08/03

180衆議院 経済産業委員会 第12号

○菅原委員 最後になります。御答弁いただきましたけれども、今までの省庁の枠を超えて、今までの発想を超えて、まさに根を詰めて、超党派でこの資源確保をしっかりやっていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上で終わります。

自由民主党・無所属の会2012/07/27

180衆議院 厚生労働委員会 第16号

○菅原委員 おはようございます。自民党の菅原一秀でございます。 きょうは、この高齢者雇用安定法並びに修正案について質問をさせていただきます。 まず冒頭、大臣に、通告していないんですが、今現在、日本国内で百歳以上の方、どれくらいいるか御存じですか。日本国内で百歳以上の方が何人いらっしゃるか、大体で。

自由民主党・無所属の会2012/07/27

180衆議院 厚生労働委員会 第16号

○菅原委員 三年前の国勢調査によりますと、四万三百九十九人。昔は泉重千代さんしかいなかったんですが、平成に入って一万人を突破して、今四万人を超えて、これは住民基本台帳上の数であります。追跡調査をすれば半分強なのかな、こういうような数字が浮かび上がってくるんですが、中でも男性が五千名、女性が三万五千人、七倍いらっしゃる。そのことをきょうはただすわけじゃないんですが、こういうふうに、日本の社会全体が長寿社会という中で、超高齢社会に既になって…