菅原一秀
会議録に記録された「菅原一秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,251 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2012/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 地方創生9 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会82 件・82%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会5 件・5%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○菅原委員 自民党の菅原一秀でございます。 委員長を初め、連日、御審議、大変御苦労さまでございます。 この数日の審議を聞いておりまして、税制とは国のあり方そのものである、そう改めて認識をいたしているところであります。 すなわち、この一体改革の論議を通じて、我が国の社会保障のあり方、そして国が今後伸びていくための投資、あわせて受益と負担、こういうものをどういうふうにして決めていくのか、あるいは、誰がどれだけ負担をして、誰がどう受益を得るの…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○菅原委員 今、副総理は、ある意味では、当然、政権側ですから、いいところだけを見ようとしています。確実に反対がふえてきている。この分析を冷静にしなきゃいかぬのだと思うんですよ。大反対する人は少ない、それはそうかもしれません。しかし、なぜ政権が、野田内閣がこの法案を出した後に反対がふえてきているのか、この点の冷静な分析。 特に総理は、こういう質問をいたしますと、そういう数字には一喜一憂しない、こう言ってはばからないわけでありますけれども、…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○菅原委員 今の答弁で二つ。 一つは、デフレ下において増税することがどうなんだと聞いていることについては答えていません。経済情勢を鑑みてそこで判断をするとおっしゃったのはわかった。 今、このデフレが進行する中で増税をすれば、結局、GDPが下がって、可処分所得が減って、しかも、将来不安から、投資や消費ではなく貯蓄にお金が回るということのウエートが極めて大きくなる。さらには、結局、それで物が売れなくなりますから、いわゆる事業者、法人はさらに…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○菅原委員 総裁、財政の持続可能性と国債の安定、そして為替にも若干触れられましたけれども、私は、今のデフレ下で増税をすることのいかんを聞いているわけでありまして、特定のことには答えられないと言いましたけれども、今これだけ国民的な議論となっている消費増税に関して、賛否はともかく、エコノミストにしても学者にしても、主婦、学生、農家の方々、今や小学生まで、将来のためにこの消費税をどうすればいいんだ、ちまたでこういう議論が進行している中で、我が…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○菅原委員 財政の持続可能性をいわば強化するために税収が上がらなければなりませんし、税収を上げていくためには、増税ということもありますけれども、金融政策や、あるいは経済対策の転換を図りながら、全体として税収を上げて財政の持続可能性を求めていくのが、為政者である国政の立場でもあると思うんですね。 あなたはそういう意味ではプロフェッショナル、プロでありますから、このデフレ下において増税することが今後の財政再建に資するのかどうか。もしかすると…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○菅原委員 はい、結構です。何かある、いや、まだまだ質問ありますから。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○菅原委員 はい。 冒頭申し上げましたように、増税に関しましては、これを私は当然否定するものではない立場であります。ただし、この議論と同時に、いろいろな論点、これについてはただしていかなければいけない責任もあると思っているわけであります。 増税をする前にやるべきことがあるというのは、今や与党も野党も当然の立場であって、そのためには、徹底した歳出の削減、行革、そして経済成長、これをやった上で初めて足らざる部分を税に委ねる。そういう意味では…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○菅原委員 先ほどの努力規定の話と同様に、答弁も何か努力義務みたいな感じですね。非常に鬼気迫るものというのがない。 今申し上げたように、菅内閣でつくった新成長戦略、四百九件のうち三百七十三件が成果を確認できなかった。今度の夏までにまた新しいのをつくると言っている。古川さんがやるのかな、どうかわかりませんが、直前に九割もできなかったものを、今度、表紙や中身も変えるのかどうかわかりませんけれども、出したところで、それは実質的な成長率アップに…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○菅原委員 当時、二〇〇三年から二〇〇七年、小泉政権のとき、確かに御指摘のとおり、今思えば、あのときに五パーを一〇パーなりに上げておけば、今回の議論もなく、自民党は政権のままでいたかもしれませんし、そうでないかもしれない。 ただ、結果論でありまして、あのときは、総理の意思もありましたけれども、経済成長によって財政再建がきちっとなし遂げられつつあった。つまり、株価が一万八千円、一万九千円、名目が一%、実質が二%、成長率できちっとあって、こ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○菅原委員 話をちょっとかえますけれども、まず党内をまとめてくださいよ。今週だか来週だか、現代表と元代表が会われるそうですけれども、おたくの党の中がまとまっていないのに、伊吹先生のお言葉をかりれば、ここでこうした大人の対応をしているわけですよ。しかもそれは、国民に対する、国家に対する責務として私どもはこの場にいるわけですよ。なのに、中がまとまっていない。中がまとまっていないのに、野党にぜひ関連法案を審議せよというのは極めて不誠実。 そこ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○菅原委員 安住大臣とは早稲田の雄弁会で同じ釜の飯を食った仲でありまして、当時から大言壮語を発する、大変大物であるということを感じておったものですから、今、私には荷が重いなんて言わないで、多分そこで私だったら解散すると、あのえんじの緞帳の前で国民に聞いてみたい、小泉総理ではありませんが、それぐらいの鬼気迫るものがなければ、野田さんもまず、いないのはおかしいですよね。 それはともかく、そういう状況で、それが切迫感が国民に伝わっていない。だ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○菅原委員 たしかマニフェスト等で、天下りを根絶、聖域なく見直す、こう言っておられます。だからこそ、この点は今詰めたわけであります。 確かに、激減は確かでありましょう。しかし、三割は今でも残っている。この点は、民主党さんとさまざまな今の官の関係の中で、こうしたずぶずぶの関係があるのではないか、こういうふうな指摘もせざるを得ない、こう思っております。 もう一個、あわせて聞きますね。(発言する者あり)そのことも今お答えいただきますけれども、…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○菅原委員 時間が迫ってきたので、経済と生活の面についてちょっとお尋ねをします。 もう御案内のとおり、経済の現状というのは、昨年の三・一一の東日本大震災、そして、その後の福島第一原発の事故、まさに国難というこの状況の中にあって、その復興も端緒についたばかりであります。 一—三期の一次QE、確かに、この内閣府の発表によれば、実質GDP成長率は年率換算で四・一%、高成長を示しているわけですけれども、これは、いわゆる復興需要とエコカー補助金の…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○菅原委員 今、財務大臣からお話があった中で、デフレという言葉が出ましたが、現下の円高、デフレ、この是正と脱却なくして、私は、増税に簡単に踏み切るものではないなと率直に思っています。 そのデフレ対策が、先般の予算委員会でもここでただしましたけれども、本当に脆弱である。政府も日銀も本当に及び腰であって、自分の責任をどう回避するか、そのことが先に立ってしまって、極めて脆弱である。 したがって、バレンタインサプライズと言われたあのときのチョコ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○菅原委員 なのに円高が進行している。 つまり、懸命に取り組んでいる、そしてまた規模は最大だとおっしゃった。しかし、この四年間だけ見れば、アメリカのFRBはドルを三・四倍拡大して、イギリスのイングランド銀行もポンドを三・一倍拡大して、日銀はというと、一・二倍しか拡大をしていない。つまり、これはやはり調整幅なんですよね。つまり、円高に振れるかどうか、この点のある意味では戦略。 そしてまた、インフレターゲット一%めどということを相変わらず言…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○菅原委員 そうですね、十二、三年の金融政策、あるいは、時には円安状況の中で成長が生まれた小泉政権時代等々含めると、検証して、今後どう対応するかということは極めて大事だと思います。ただし、今、この消費税増税、その環境を進める上で、今の円高の是正、デフレの脱却は、当然、大前提だと思っております。改めてそのことを指摘しておきます。 最後、小宮山大臣、お待たせしました、ちょっと居眠りをされておりましたけれども。 今回の法案の中で、いろいろと議…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○菅原委員 はい。最後に答えてください。
第180回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○菅原委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 特定多国籍企業による研究開発事業等の促進に関する特別措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 関係各府省庁等は、特定多国籍企業誘致の実現に向け各般の施策の実施に当たって緊密に連携するとともに、諸外国との競争に打ち勝つため、必要な予算の…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○菅原委員 おはようございます。自民党の菅原一秀でございます。 質問に入ります前に、けさ七時三十九分、北朝鮮の衛星と称するいわゆる長距離弾道ミサイルが発射をされました。結果的には、今の報道によりますと、一分程度でばらばらになって黄海上に飛散をしたということでありますが、撃った事実に関しましては、国連安保理違反でもあり、これまで日本はもとより、アメリカ、中国、ロシアもが非難をし、中止要請をしてきた中でのまさに発射でありまして、この北朝鮮、…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○菅原委員 今、大臣は総合資源エネルギー調査会のお話を披瀝されました。 私は、今現在大臣がどのようなお考えですかと率直に聞いているわけでありまして、その議論をするにはあと二カ月ぐらい時間を要するんでしょう。今般の課題である大飯原発の再稼働をどうするかという論議について、規制庁の問題も後でお話をしますけれども、エネルギー計画を待たず結論を出さなければいけない状況であるにもかかわらず、その論議の行方を見るかのごとくの発言はどうなのかなと私は…