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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
1,251
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2012/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会82 件・82%
  • 厚生労働委員会11 件・11%
  • 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会5 件・5%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,251 20 を表示
自由民主党・無所属の会2012/04/13

180衆議院 経済産業委員会 第5号

○菅原委員 枝野さんが経産大臣としての責任をしっかり矜持を持ちながらお進めになるのは結構でございます。 しかし、個人として希望的な考えがあるとおっしゃいましたけれども、その希望的なお考えというのはどういうことでしょうか。

自由民主党・無所属の会2012/04/13

180衆議院 経済産業委員会 第5号

○菅原委員 基本的なお考えは、とりあえずわかりました。 そこで、いわゆる今議論が行われております関西電力の大飯原発の三号機、四号機、この再稼働をめぐる大臣の御発言が非常にぶれている、そう言わざるを得ません。例えば、四月の二日、参議院の予算委員会で枝野大臣は、大飯原発の三号機、四号機の再稼働につきまして、現時点では再稼働に反対、こう発言をされました。ところが、翌日の三日、記者会見で、個人としての意見を述べるときではない、きょうはきのうの段…

自由民主党・無所属の会2012/04/13

180衆議院 経済産業委員会 第5号

○菅原委員 前段の御答弁の中で、二日の委員会で答弁をしたことと、その後のいわゆる得心に至るまで、何らかの情報があったんでしょう。決定打になったものは何だったんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2012/04/13

180衆議院 経済産業委員会 第5号

○菅原委員 今大臣がおっしゃった、最初、二日の日には、現時点では大飯の再稼働は反対と明言をされている、それから四大臣会合を開くに至る得心を得たと。その決定打は何かと聞いたならば、決定打ではないという答弁で、これでは私も当然わかりませんし、よくわからない。 先ほど大臣が国民という言葉を使われました、国民の理解。国民とは、大臣の言うのは、この大飯原発の再稼働において、どこの範囲の方なんでしょうか。福井県なのか、あるいはそこの関係自治体なのか…

自由民主党・無所属の会2012/04/13

180衆議院 経済産業委員会 第5号

○菅原委員 今の答弁ですと、北海道から九州、沖縄まで、日本国民全体とおっしゃいました。この理解がなければ大飯原発は再稼働させない、略せばそういうことになるんでしょうけれども、今お話があったように、立地県、立地自治体の方々の万が一があった場合の被災者になり得るかもしれない状況があるとするならば、まずそこは当然であって、しかも、その全国民の理解ということを得るならば、それはどういう方法で理解を得たとキャッチするのか、理解するのか。判断材料、…

自由民主党・無所属の会2012/04/13

180衆議院 経済産業委員会 第5号

○菅原委員 今の、総合的な判断をしなければいけない、重い責任を持っているということはよく理解できます。 ただ、この再稼働に関して、手順として、まずは電力会社、事業者が安全評価をする、そして原子力安全・保安院、これがその評価に関して確認をする、そしてそれを安全委員会が確認をして、最終的にいわゆる四閣僚会議で判断をする。 これまでの大臣の答弁をいろいろひもといてみますと、科学的知見に基づいて、それをもって総合的に判断をする、時には政治的に判…

自由民主党・無所属の会2012/04/13

180衆議院 経済産業委員会 第5号

○菅原委員 大臣の答弁を聞いていると、舌が三枚も四枚も五枚もあるような感じで、何かよくわからない。 確認したいんだけれども、再稼働をするか否か、この判断は最終的には政治判断、しかし、その大もとになるのは科学的知見に基づく専門家の判断で、それを得心しているかいないかをもって判断するとおっしゃっています。それは論理的には理解できなくはないんだけれども、私がお尋ねをしたいのは、例えば万が一があった場合に、その科学的な知見に基づいて安全を判断し…

自由民主党・無所属の会2012/04/13

180衆議院 経済産業委員会 第5号

○菅原委員 だったら、新たな判断基準というものを、野田総理が指示をして出したものは積み重ねてきたものであるということは、当然、今までの判断基準、安全基準というものが、例えば、当該の立地県である西川知事が、これじゃ余りにも県民の理解も得られないし、安全性も当然その前提として得られないし、だから野田総理は指示をしたわけでしょう。そのハードルが積み重ねのものだということは、何か今から次の質問しようとすることにあえてふたをするような答弁なんです…

自由民主党・無所属の会2012/04/13

180衆議院 経済産業委員会 第5号

○菅原委員 先般、NHKが、たしか九日だったと思うんですが、福井県と京都府、滋賀県、そこにかかわる市や町、十四の自治体にアンケート調査をとりました。 ここで、再稼働に関してどう考えるかという答えの中で、八割が、判断できないあるいは再稼働すべきではない、こういう考え方なんですね。これは、自治体の長というか、それぞれの役所の考えをまとめたものだと思うんですが。一方で、この新たな安全基準、今回政府で出されているものに関して、評価するというのが…

自由民主党・無所属の会2012/04/13

180衆議院 経済産業委員会 第5号

○菅原委員 私は、今の国会に新たに設置された事故調、調査委員会、この結果の出ない中での結論というものはやはり慎重にすべきだと思いますけれども、一方で、今夏のエネルギー事情を考えれば、いわゆる火力部分に関しては、東電なんかと比べて関電の方は非常に原子力のウエートが大きい。そうした中で、実際的に、現実的に、日本経済あるいは関西地域の経済、企業、工場等々のもろもろの稼働の状況や、あるいは国民生活、節電をした場合に、高齢者が本当に死に至るまでの…

自由民主党・無所属の会2012/04/13

180衆議院 経済産業委員会 第5号

○菅原委員 今のお答えで、関西電力地域において六百六万という数値を示されました。 そこで、端的に伺います。 関西電力の大株主であります大阪市、橋下市長が、八つの課題をクリアしなければ再稼働すべきではないという論を展開しておりますが、この八つの条件について、大臣、どういうふうにお考えでしょうか。

自由民主党・無所属の会2012/04/13

180衆議院 経済産業委員会 第5号

○菅原委員 そういう答弁をされるんだと思いましたけれども、大阪市あるいは橋下市長のこうした条件、これはもうマスメディアでかなり喧伝をされておりますからクローズアップされておりますが、やはり立地県ですよ。やはり福井県ですよ。福井の、大飯の、かかわる自治体の県民、市民、町民、その声、その肌感覚というものをきちっと把握すべきことが大前提だと思います。 そこで、この再稼働ということに焦点を当てて論議してきましたけれども、原発が仮にとまった、とめ…

自由民主党・無所属の会2012/04/13

180衆議院 経済産業委員会 第5号

○菅原委員 その際、先ほどの橋下市長の八条件は、今大臣の展開した論と極めてかけ離れている状況が生じかねない。この点は、もし、報道ベースではなく、政府なりに条件を突きつけてきた場合、あるいは相応の対象になった場合に、きちっとこれは議論をしていただきたいな、こういうふうに思っております。 そこで、話の切り口をかえますけれども、このように、原子力のあり方、いわば再稼働のいかん、可否、こうしたものについて、やはりはっきり言って、日本国民全体、ど…

自由民主党・無所属の会2012/04/13

180衆議院 経済産業委員会 第5号

○菅原委員 全く官僚主導ではないという答弁がありましたが、では、なぜ環境省、環境大臣のもとに八条委員会を置かなければいけないのか。この点は次にじっくりまた議論をしていきたい、こう思っております。 最後になりますけれども、東京電力の電気料金の値上げと、大臣が盛んに言われる東京電力の国有化の問題についてお尋ねをしたいと思います。 まず、東電が四月に値上げをする。大口の自由化部門については平均一七%、家庭部門、御家庭においては平均一〇%の値上…

自由民主党・無所属の会2012/04/13

180衆議院 経済産業委員会 第5号

○菅原委員 当然、そういう指導に当たるべきだと思うんですが、言ってみれば、与野党含めて国会で、東京電力のいわゆる損害賠償においては、機構をつくって国民の負担を最小化しようという当初の設立の目的があったわけなんですが、その状況において、既に一兆円の投入の申請を、三月二十九日に、東電が機構に対して、株の引き受けという形で申請をしているわけなんです。一方で、今回新たに料金の値上げをするということは、本来の機構の目的、設立の趣旨からかけ離れて、…

自由民主党・無所属の会2012/04/13

180衆議院 経済産業委員会 第5号

○菅原委員 最後ですが、今の御答弁ですと、電気事業法の三十七条は改正するというようなお考えはありませんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2012/04/13

180衆議院 経済産業委員会 第5号

○菅原委員 ありがとうございました。 また議論を深めていきたいと思います。ありがとうございます。

自由民主党・無所属の会2012/03/21

180衆議院 経済産業委員会 第4号

○菅原委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 自転車競技法及び小型自動車競走法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 今回の改正により、赤字施行者に対して赤字相当額の交付金の還付が行われることとなるが、赤字施行者が交付金の還付に甘んじることなく、更なる経営改善努力…

自由民主党・無所属の会2012/03/21

180衆議院 国土交通委員会 第4号

○菅原委員 自民党の菅原一秀でございます。 きょうは、都市再生特措法の改正案につきまして質問する機会をいただきました。特に自民党の方は首都圏の議員が少ないということで、おまえやれ、こう言われて、御下命を賜ったところでございます。 まず、きょうは三月二十一日であります。昨年の三・一一、東日本大震災から一年と十日がたちました。あのとき、午後二時四十六分に大地震が、この東京から四百キロ—六百キロ離れた東北地方で起きたわけであります。ところが、…

自由民主党・無所属の会2012/03/21

180衆議院 国土交通委員会 第4号

○菅原委員 この地震の規模というものが、例えばマグニチュード五なのか六なのか七なのか、それを超えるものなのか、やはりいろいろなシミュレートによってそれぞれ再生法の目鼻が変わってくると思いますし、ぜひこのシミュレートは、この法、そしてまた政府全体においてさらに深掘りをしていただかなければならない、こう思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。 そこで、各論に入ります前に、きょうは内閣府の防災担当の後藤副大臣にお運びをいただいており…