菅原一秀
会議録に記録された「菅原一秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,251 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2012/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 地方創生9 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会82 件・82%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会5 件・5%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅原委員 今おっしゃったように、消費税を三%上げたら二・四%、この点、白川総裁、認識を共有しますか。するかしないかだけ。
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅原委員 今、総裁は大変なことを言いましたよ、消費税率を上げることを考えていない。政府と日銀一体となって緊密な連携をするというのに、今言ったよね、二・四%の上がった分、いいですか、総裁、これ、上がった分が二・四%と、今、古川さんはおっしゃった。ということは、一%の物価上昇率を目標としている、消費税がもし上がったらば二・四%で相殺されて、一気にできちゃうじゃないですか。何がそれで一%ですか。 とするならば、本当は最低でも二・四%、もしく…
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅原委員 金融政策、政府が、総理が、日銀総裁と膝を突き合わせて緊密にやると言っている。財務大臣が、これは実質的なインタゲだと言っている。そしてまた、消費税が上がった分、二・四%、目標の一%、これは、だって閣議決定する数字ですよ。これだったらば、一%はすぐ解消して、しかもマイナスの一・四%。これは言ってみればデフレ誘導策ですよ、デフレ誘導策。どうですか、この点。おかしいですよ、これ。
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅原委員 こういう、政府も日銀も都合が悪くなると独立性を担保云々と言って、極めて曖昧で、だから、マーケットはこの日本あるいは政府を信用していないんじゃないかと思います。 先ほど中川委員もおっしゃっていました、ここは日銀法の改正ですよ。例えば、政府と日銀が物価上昇率の目標を設定して共有化する、このアコードの規定、そして、日銀の金融政策の目的に雇用の確保という規定を入れる、そしてまた、物価上昇率を達成できなかった場合のいわば責任規定、あわ…
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅原委員 円高、デフレが是正され脱却しつつあるなということであれば、総理の言葉はそのとおりだと思います。そうじゃないから言っている。よろしいですか。 再び白川総裁に伺いたいと思います。 この通貨高で一番苦しんでいる先進国は、我が国、日本であります。そして、先ほど申し上げたように、わずか二年半の間で二兆円、日本全体の規模でいうと数兆円の経常利益が吹っ飛んでしまっております。ターゲットという言葉を明確に使った方が私はメッセージ性の確保、担…
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅原委員 緩やかな回復だとか当面だとか、これは民主党文化なのか日銀文化なのかわかりませんが、私は、申し上げたように、逆なんですよ。アメリカにしてもイングランドにしても、ターゲットできちっと数字を入れて、そして、いつまでにというその出口を明確にしている。だからこそ、アメリカは、先ほど申し上げたように、名目GDPも上がってきて、成長率も三・一%ふえていますよ。 私は、そういう意味では、日本こそが、この円高、デフレ脱却、そして経済の成長のた…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅原委員 自民党の菅原一秀でございます。 まず初めに、去る十八日、天皇陛下がバイパスの手術をお受けになられ、無事に終了されました。経過も順調とのことでありまして、まことに喜ばしく、一刻も早い御回復をお祈り申し上げるものであります。 さて、ことしもこの一月、二月、私は、地元が東京練馬区でございますが、地元の新年会、数百件に出てまいりました。自分の支持者だけではなく、いわば町会や自治会や商店街、いろいろなお考えの方がいらっしゃっていまして…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅原委員 いろいろとお答えをいただきました。また後ほどお尋ねをしたいと思います。 次に、岡田副総理にお尋ねをしたいと思います。 きょう二十日はユーロ圏の財務相会合がありまして、ギリシャに対する二次支援の決定がされる予定になっております。まだまだデフォルトの懸念がありますが、これが一旦落ちつきますと、当然、世界の目は日本に向けられるわけであります。 我が党も、こうした厳しい経済財政状況の中で、一昨年の参議院選挙で、消費税を一〇%に上げる…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅原委員 いろいろお述べになりましたが、国民はそうじゃないんじゃないかな。今の民主党の増税案、閣議決定したものは、二〇一四年、一五年、タイムスケジュールだけが先に数字が入っていて、中身が伴っていない。年金、医療、介護、全く示していないじゃないですか。しかも、経済を成長させ、財政再建をする、この成長戦略が全くない。こうしたことを国民は看破し始めているのではないか、こういったことがこの数字になっている。 二〇〇七年からこの五年間、一般会計…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅原委員 交付国債についても、いわばこれは禁じ手ですよね。財源担保がなくて、将来の消費税が上がるかどうかもわからない中で、三分の一から二分の一にする財源を国債発行してやるというのは。こうなったら際限がなくなっちゃいますよ。これはまた後で議論したいと思うんですが。 あわせて、何となく、この二年半、政権交代して感じることがあるんです。それは、例えば生活保護、二年半で、何と、政権交代後、三十四、五万人ふえているんですよ。二百十万人を突破して…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅原委員 いやいや、かなり減っていません、ほとんど減っていませんよ。三兆円いっていて、今後、百二から六十五にして、十七の特会を十一にするんだ、そういうあなた方のかけ声の中で、どれだけの削減が見込まれるんですか。あなたは税と社会保障の一体改革の責任者でしょう。この数字も持ち合わせないというのはおかしいですよ。
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅原委員 だから、先ほど申し上げたように、歳出削減の努力がない。そういう、数字も示せないような副総理、これはやはりおかしいと思いますよ。 もともと、二〇〇九年のマニフェスト、ほら、役人の人が数字を持って、あるじゃないですか。早く出してください。 この二百兆。答弁ありますか、どうぞ。
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅原委員 申し上げたいのは、例えば、団体の数は減らす、逆に焼け太りになる、そういうことがないように、ぜひきちっとやっていただきたい。これまた精査をしていきたいなと思っています。 あわせて、岡田副総理、二十一年度の税制改正関連法案の附則百四条、経済情勢の好転を前提として平成二十三年度には法的措置をとる、この件でありますが、先週、政府・与党は、税と社会保障の一体改革の素案を大綱として閣議決定をして、三月にこの法案をお出しになる、こういうふ…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅原委員 今御答弁がありました名目成長率、実質成長率、それぞれ何%ですか。
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅原委員 おかしいよね。二〇一四年に三%上げて八パーにする、二〇一五年に五パー上げて一〇パーにする、その消費税の数字を挙げていながら成長率の数字は入っていないというのは、これは極めて無責任な話ですよ。どうですか。
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅原委員 今、岡田副総理から、そのときの政府の判断とありました。 パーセンテージは今決めておられる。ということは、そのときの政府が判断をして、経済動向の情勢が好転しなければ、消費税を上げないこともあるんですね。
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅原委員 答弁になっていないですね。 こういうことだから、三者協議も何もできないという我々の姿勢。TPPだってそうですよ、そういう議論を全く、あらあらのことも示さない中で今日に至っている。(岡田国務大臣「委員長」と呼ぶ)ちょっと待ってください。 副総理、副総理の場合は、今度何になるかわかりません、役職が変わったから知らなかったと言わないようにしてくださいね。何か答弁があるなら、どうぞ。
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅原委員 法案を出して、きちっとオープンな場で議論をすべきだ、こう思っております。 次に、経済指標の一つである経常収支について伺いたいと思います。 一月二十五日に財務省、日銀が発表しました国際収支統計によりますと、昨年、二〇一一年は、いわゆる貿易収支が三十一年ぶりに赤字になって、二兆四千九百億円もの赤字となっております。 御案内のとおり、経常収支とは、外国との物やサービスに対する受け取りの額と支払いの額の差額を示すわけでありますが、こ…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅原委員 今お答えがあった去年の新たな成長戦略、それは菅政権のときと、焼き直しというか、ほとんど中身は一緒なんですよね。確かに、復興のための政策、財源はとられております。しかし、本当に目新しさがない。だから、マーケットも反応しない。為替や株価については後で議論したいと思いますが、まさに円高不況と言われる主要因は今の民主党政権にある、こう言わざるを得ません。 その成長戦略について、枝野経済産業大臣にお尋ねをしたいと思います。 円高は、今…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅原委員 そういう説明なしに、大臣は、官房長官をおやめになった後に経産大臣に就任されました。いみじくも、その就任会見で、私は総理から経産大臣をやれと命ぜられた、でも、この人口減少下の日本においては成長はあり得ない、だからこの考え方でいいんですかと総理に言ったら、総理はそれでもいいと言ったそうだ。だから、きょうは総理に本当に聞きたいんですよ。でも、総理はいない。 つまり、今いろいろと説明されました。今大臣がおっしゃったのは、高度成長のモ…