菅原一秀
会議録に記録された「菅原一秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,251 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2012/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 地方創生9 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会82 件・82%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会5 件・5%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅原委員 今のお話、一部は納得、一部は納得できない。 つまり、遡及的にこの経過をあなたは分析して、アナリストのような答弁なんですよ。これから日本がどういう成長戦略を持って、経済を、GDPを、あるいは名目成長率や実質成長率を高めていくかということがなく、分析によって答弁を正当化しているような状況ですよね。 いいですか。何か聞いていると、経産大臣というよりも、派遣村の村長にでもなっている方がいいんじゃないかな、そんな思いがしますね。 今の…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅原委員 しっかり力を入れてくださるなら、経常収支も貿易収支もこんな悪化傾向にならないんだと思います。メッセージ性も弱いし、撃つその弾も極めて脆弱である、このことを指摘して、また経済産業委員会でも質疑をしていきたいなと思っています。 次に、円高、デフレ対策に入ります。 円高は、今いろいろ御議論があったように、我が国の経済にとってマイナスであります。 資料三をごらんください。これを見ていただきますと、民主党政権になって二年半、十四円もの…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅原委員 委員会で、ここに出されたボードをお読みになった。でも、NHKがたしか中継していたと思いますし、これはネットで全世界に流れています。何を読もうが、何を見て発言しようが、言った事実がある。これは極めて責任は重いと思いますよ。 今後の……(発言する者あり)重くないと誰か民主党の方が今やじを飛ばしましたけれども、こんな感覚なんですね、重くないと。 では、もう一回言いますね。大臣、七十八円二十銭でとめたと。とめたというのはボードに書い…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅原委員 だから、七十八円二十銭、ここで介入をとめたということに関して、この七十九円、さらに円安になっている状況。 これは後で議論しますけれども、十四日の金融緩和策なのか、アメリカの景気が回復をしてきて、株価も一万三千ドルを超えていますよ。先ほど言ったギリシャの、ヨーロッパの、やや落ちつきを取り戻すであろうという状況、いろいろなことがあって、何もこれは金融緩和策だけで動いたのではないと思いますけれども、いずれにしても、今のマーケットは…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅原委員 十兆円の枠をふやして、そして進めていくということですが、では総裁、合わせて十九兆あって、三・八兆円買い入れをしているとすると、大体十五・二兆円。これはいつまでにやりますか、買い入れ。
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅原委員 末までにきちっとやるんですね。もう一度。末までに十九兆全部買い入れするということですか。
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅原委員 これは、末まできちっと推移を見なきゃいけませんね。 でも、今、九兆枠があったところで三・八兆しか買い入れをしていないで、これに基金を五十五兆から六十五兆に積み増しして長期国債買い入れをする、そういう流れですよね。その中で、九兆のうち三・八兆しかしていないのに、あと十五・二兆。 本年度と言いましたか、ことし、十二月、年度ですね。ということは、来年の三月までということですね。
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅原委員 十二月まで。 これをきちっと行うことによって一定の金融緩和策になればなと思っています。いわゆる、枠だけで見せかけてマーケットを惑わすようなことがあってはならないと思いますし、民主党には、いろいろと番長がいますよ。言うだけ番長、詭弁番長、素人番長、最近ではコーヒー番長。白川さんも番長の仲間入りしないように、いわゆる枠だけ番長と言われないように、これはきちっと買い入れをお願いしますよ。よろしいですね。 次に、日銀が繰り返してまい…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅原委員 白川総裁、今、実質的なインフレターゲットだと言いましたよ。この点について、どう見解がありますか。
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅原委員 はっきりしていることは、財務大臣が実質的なインフレターゲットだと言った事実、そのことと、その認識が違うと。 実質的なインフレターゲットでいいんですか。もう一回聞きます。
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅原委員 ということは、認識が同じだということは、白川総裁御本人が、これは実質的なインフレターゲットだ、こういう認識だということで理解をしてよろしいですね。 次の質問に行きます。 この円高是正のために、先ほどお話があった物価上昇率、これを一%めどと言った。ところが、先般のこの委員会において、古川大臣が、いわゆる二%程度の緩やかなインフレの達成に向けて全力を向けてやっていただきたい、これを日銀に要請をしているわけなんですね。 この物価上…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅原委員 今の答弁と絡んで、資料の五をごらんいただきたいと思うんですね。これは内閣府がつくった資料であります。慎重シナリオと成長戦略シナリオ、二つあります。 この中で、二〇一三年の消費者物価上昇率は一・一%になっていますよね。これは古川大臣、政府の物価上昇率の目標として、同じでよろしいんですか。
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅原委員 先ほど言った二%と違うじゃないですか。これはどっちを信じればいいんですか。
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅原委員 ということは、この試算で平均値をとったということなんだと思いますけれども、白川総裁に再度聞きます。 総裁は、二月十四日の記者会見で、二〇一三年度の物価上昇率の見通しについて、〇・五%と答えているんですね。これは、この表で見ると、こうなると、政府は成長シナリオで一・一%、日銀は慎重シナリオで〇・五%、こういうふうに、政府、日銀が目標を全く共有していない。この見通しに開きがあるのは何でですか。日銀そのものが金融政策を誤ってしまう…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅原委員 古川大臣にお尋ねします。 名目GDPが変われば、当然税収がふえて影響が出てくるわけですけれども、この中長期試算を見ていただくと、二〇一四年度の消費者物価上昇率を、慎重シナリオでも三・一%、成長の方で三・八%。これは、一四年、一五年ということは、消費税を上げたと仮定して、これが乗っかっているわけですよね。そうすると、この消費税の増税分は何%に計算していますか。
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅原委員 これは、どこかの私的な研究所の数字じゃないんですよ。内閣府で出している政府の数字なんですよ。これで三・一パー、三・八パー、消費税増税分が乗っかっている。そこの部分の試算がなくて、何でこういう数字を出すんですか。大臣、おかしいでしょう。
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅原委員 いや、事前じゃなくて、消費税が乗っかると言ったじゃない、自分で。 どれぐらいの数字なのか。例えば、五%消費税を上げた場合に物価上昇率が一%という試算もあるわけですよ。そうすると、一パーで〇・二%の上昇率がある。そうすると、この政府試算で、三%上げた場合に成長シナリオで三・八だとすると、二〇一三年が一・一パー。聞いていますか。 ということは、三%消費税分、仮に〇・二掛けますと〇・六パーふえる。これは、一・一と〇・六を足したって…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅原委員 これは、言ってみれば、物価上昇率を水増しして、名目GDPをかさ上げして、かさ上げされたこの税収分をもとに見通しを立てているわけですよ。財政政策、そして経済政策、金融政策の前提となる大事な試算なわけですよ。それなのに数字もわからない。 これは、もっと言うと、白川総裁の方は、当面、来年一%というふうに。再来年、これが三パーになりますか。
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅原委員 三%と言っていて、あなたは来年一パー。一が三になりますか、あるいは三・八になりますか。あなたは当面一%を目標とする、政府の方は三・八と言っている。この二パーの差は何ですか。 ということは、逆に言えば、三%、本来は税収が上がって、物価上昇率が上がって景気も回復するかもしれない、そのときにあなたが一パーと言っていることは、二%分、景気を悪化させるというメッセージを発しているにすぎないんですよ。総裁、答えてください。
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅原委員 必ず自民党として日銀法の改正を目指してまいりますので、よろしくお願いいたします。