菅原一秀
会議録に記録された「菅原一秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,251 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2011/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 地方創生9 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会82 件・82%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会5 件・5%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○菅原委員 おはようございます。自民党の菅原一秀でございます。 盛りだくさんでございますので、早速質問に入らせていただきます。 まず、TPP交渉の進め方についてお尋ねをしたいと思います。 我が党自民党政権時代から、自由貿易体制の推進については積極果敢に取り組んできたところであります。これまで、WTO、APEC、ASEANプラス3、6、そして今般のTPPに関しても、党内にいろいろな議論があります。しかし、FTAAPに向けてどういう道筋をつ…
第179回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○菅原委員 いや、交渉というのはスタートが大事で、訂正を求めた、向こう側の理解がこうだからこのままでいいんだということで終わってしまえば、日本、アメリカ以外の全世界に、日本はそういう感覚だ、認識だということを披瀝しているようなものなんですよ。だから、訂正を求めて、直さない。しかし、アメリカ側は、去年の十一月の包括的経済連携における基本的な方針に基づいての理解だからいいんだと。いわゆるセンシティブな品目について、十分に配慮をしつつというこ…
第179回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○菅原委員 事務的なことで誤解を生じたことについての、いわば謝罪といいましょうか釈明が今ありました。 私は思うんですよ。ある意味では、これは日本外交の肝かもしれない。そこの経産省がつくったペーパーを、今、これだけ衆参、サイバーテロで大変な状況になっている。この状況の中で、大臣の手持ちの資料がまさに望遠カメラで映し出されるかもしれない、それくらいのことに全く配慮しないで、いわば通商政策や政府の考え、行動を国民にお知らせする義務がある、知ら…
第179回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○菅原委員 前段の部分は、詭弁というか、すりかえですよ。映し出された部分は交渉で言っていないからという理屈は通りません。 つまり、総理がこれまで予算委員会で、「日本は、非関税措置を含め、全ての品目・分野を交渉の対象とする用意がある。」ということが、皆さんのお手元にお配りしている資料に書いてあるわけですね。これは下の部分にあえて一つ一つ見えやすいように書きました。総理はこのような部分について言っていない。しかし、APECの行われた夜の番組…
第179回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○菅原委員 政府内で事後的にいろいろ平仄をとったとすれば、そういう答弁になるんでしょう。ただ、いろいろな資料をそろえておったという経産大臣の答弁が予算委員会という場で、公の場で発信をされ、またその後、今おっしゃったように、結果的に一つであった。経産大臣、どっちなんですか。
第179回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○菅原委員 そのファイルの紙というのが今配っているこの資料だとするならば、重ねて申し上げます。五つ目のポツ、「日本は、非関税措置を含め、全ての品目・分野を交渉の対象とする用意がある。交渉の中でしっかり議論していきたい。」こういうふうに経産省の用意したメモがあって、これに沿って発言をしていないと言っていますよね。では、どういう発言をされたんですか、カーク代表との会話。 つまり、その次の日に、アメリカ側の報道は、すべての品目云々ということを…
第179回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○菅原委員 一番冒頭の答弁の、センシティブな品目についての言い回しは去年の十一月の基本的な方針だから今に始まったことではない、そうおっしゃいました。ところが、野田総理なり大臣も先般の予算委員会の中では殊さら、センシティブな品目、品目と重ねて使っているわけですよ。 さっき言ったように、順序が逆といいましょうか、つまり、よく議論した上で出発していったならばこんなことにならなかったし、わざわざ国際会議の場で日本の内側をさらすような発言をあえて…
第179回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○菅原委員 枝野大臣とカーク代表との会談の記録があるということであります。 これは、今申し上げた前段のさまざまな、経産省がつくった、外務省がつくったメモと、今の会議録、ぜひ委員会に提出をしていただきたくお取り計らいをお願いします。もし、これが委員会にそぐわないという論議になるとするならば、せめて理事会で秘密裏に、秘密会という立場の中の理事会でお示しをいただくように、お手配をお願いいたします。
第179回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○菅原委員 官房副長官、これでお戻りいただいて結構でございます。 別に、個人的に枝野大臣に他意も何もないんですが、いろいろな発言を聞いていると、やはり非常に物事が混乱してきた経緯があると思うんです。 例えば、十一月八日の予算委員会で、三月十一日の翌日、三月十二日から十五日までの間に、福島第一原発一号機、三号機、二号機と爆発をして、広島原爆の熱量で換算すると、ウラン235の二十倍、セシウムでは百六十八倍になる大惨事になった今回の原発事故で…
第179回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○菅原委員 一個ずつを取り上げてホームページを確認すれば何の問題もない。ところが、大いな問題があるわけなんですね。 予算委員会で答弁したことはそのとおりだということだと私は認識しております。つまり、一般論としては言っていないんだ、限られた特定の状況で言ったんだ。これは逃げですよ。つまり、政府の公式な発表として毎回毎回発表した、たしか三十九回ぐらい記者会見をされているんだと思います。この中で、今言ったように、一年間飲み続ければ健康に被害が…
第179回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○菅原委員 今もいみじくもおっしゃった言葉は、三月二十五日の当時の枝野大臣が官房長官時代に、大丈夫、安心という内容の発信はしていない、こう答弁をしているんですね。官房長官退任の日の記者会見でも、それぞれの場面で、その時点では誤解や不安を与える内容ではなかったと確信をしている、こういうふうに会見でおっしゃっている。 でも、国民はどうとっていますか。それは官房長官時代のあなたの確信であって、国民にはそう映っていない。直ちに健康に影響はない、…
第179回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○菅原委員 そういうお答えでありましたが、もっと厳しい現実を我々はひもとかなければいけない。 というのは、三月下旬に原子力安全委員会が、福島県の第一原発周辺の市町村に住む子供たち千名に調査をしたわけなんですね、いわゆる放射線量の被曝調査。先般発表されましたけれども、何と千人中四五%を超える子供たちが甲状腺に被害が出ている。こういう大変厳しい現実が出ているんですよ。つまり、あのときに、原発のいわゆる本拠地からまさにコンパスで同心円に描いて…
第179回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○菅原委員 だから、お尋ねは、サンシャインの会場を借りた経費は民主党が出しているんですか、政府、国民の税金でやっているんですか。
第179回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○菅原委員 行政刷新会議の会議だからということなんでしょうけれども、国民には、そこに法的拘束力もなく決議や勧告もできないものは、まさに絵にかいたもちにしか映らない。だから、国民の九割が今までの仕分けの提言が行政に反映されていない、六割が今回期待していないというデータが今出ているんですね、世論調査では。 そういう中で、むしろ決算行政委員会できちっと拡大してやるべきではないか。現場を見ておったら、事務方、役所の説明が五分ぐらいで、その後に、…
第179回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○菅原委員 法的拘束力がないという話、しかし間接的な拘束力はある。そういったらば、こういう議論だって全部間接的な拘束力があると思いますよ。そういう理解はしています。 でも、政権交代した理由は何だったんですか。長い自民党のいろいろなひずみやゆがみがあったから、国民がそれをノーと言って交代した。ところが、交代した後、これは何ですか。 つまり、あのときに鳩山さんは、財務省主導の予算編成のあり方を政治主導にしようと。だからこそ、去年、政治主導確…
第179回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○菅原委員 私自身がというお言葉がありました。私自身が安全かどうかの判断をする、それが再稼働の可否を判断するのは、従来の御答弁なり会見では、いわゆる七月から突如始まったストレステストということだと思います。 ところが、御案内のとおり、いろいろな議論の中で、結局、現地、立地自治体の知事からも、機械的な計算だけでは不十分だ、福島の事故で個々の原発がどうなったのかが重要であって、ストレステストは無用ではないが判断材料にならない。 さらには、意…
第179回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○菅原委員 これで最後にしたいと思いますが、いろいろな議論がありました。今般の仕分けで、「もんじゅ」のことが取りざたされたわけであります。約一兆円近くかけてきた。しかし、今後、原発を仮に維持するにしても、脱原発依存の道を歩むにしても、私はそういう方向であるべきだと考えています。日本のエネルギー計画を今後どうあるべきかよく議論しなければいけない。 その方向性であったとしても、この核燃料サイクルの中で出てくる廃棄物に関しては、今、フランスと…
第179回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○菅原委員 おはようございます。自民党の菅原一秀でございます。 衆議院に当選して九年目でございますが、経産委員会で質問をするのは実は初めてでございまして、よろしく御指導のほどをお願い申し上げたいと思います。 まず、質問に入る前に、二点申し上げたいと思います。 さきにトルコで大変大きな地震が起きました。亡くなられた方々に心から哀悼の意とお悔やみを申し上げるとともに、御遺族の方にお見舞いを申し上げる次第でございます。 また、時を同じくして、…
第179回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○菅原委員 よく言えば矜持と経済に対する炯眼をお持ちだ、こういうふうに私はとらえております。しかし一方で、いざ経産大臣就任を受けたとするならば、国内外、マーケットを含めて極めて重い発言にもつながりかねませんから、今後はぜひ留意をしていただきたい、こう思っております。 そこで、まず大臣に、この経済の全般的な根幹部分についてお尋ねをしていきたいと思っています。 我が国は今、大震災、あわせて、きょうも新聞に出ておりましたが、ニューヨークの外国…
第179回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○菅原委員 今、大臣から、内需拡大が大切であると。これは当然のことなんですね。しかしながら、野田政権になってまだ一カ月余ですけれども、余りにも増税路線といいましょうか、復興のための財源は必要ですし、これはもう三党協議でも当然議論、協議を重ねているわけであります。しかし、無駄を省く、天下りをやめさせる、あらゆる国有資産を売却、整理統合する、こういったことが極めて少ない状況の中で、所得税、法人税、しかもGDPの六割が個人消費であれば、そこに…