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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
1,251
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2011/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会82 件・82%
  • 厚生労働委員会11 件・11%
  • 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会5 件・5%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,251 20 を表示
自由民主党・無所属の会2011/10/26

179衆議院 経済産業委員会 第2号

○菅原委員 確かに、今後の日本の社会保障を考えれば、それこそ年間一兆円ずつ経費がふえてくる。だからこそ、私どもの政権時代から、税と社会保障の一体改革を進めようと。現政権下でもお進めしているわけでありますけれども。 やはり年金、医療、介護、福祉、この社会保障の部分と今のかかる経済、ましてや大震災が起き、個人も中小企業もこれだけの大変な被害に遭っている。あわせて歴史的な円高。ここで海外にどんどん企業が逃げていっている。研究開発を進めても、結…

自由民主党・無所属の会2011/10/26

179衆議院 経済産業委員会 第2号

○菅原委員 今の御答弁で、デフレから脱却するメッセージやらスタンスというものがどうも感じ取れないわけなんですね。 いわば、円高そしてデフレの背景には、やはり実質金利が高いという極めて大きな要因があると思うんです。実質金利は、御案内のとおり、名目成長にデフレの分だけ結局乗っかってしまいますから、その分高くなってしまう。実質金利が高いということは、結局、その通貨の価値あるいはそれを現金化できる国債、こういった資産が相対的に評価が高いというこ…

自由民主党・無所属の会2011/10/26

179衆議院 経済産業委員会 第2号

○菅原委員 大臣おっしゃるように、確かに金融政策のみならず、産業政策あるいは成長率を高めていく、このことは当然のことでありまして、だからこそ、あえて私は経済担当大臣ということでお尋ねをしたわけです。 それにしても、今の政権、政府の金融対策は、余りにも後手後手であり、しかもツースモール・ツーレートというように、極めて果敢な状況でない。こういったことがすべてマーケットに反映をしている、あるいは日本全体の経済に大きな影響を与えかねない、こうい…

自由民主党・無所属の会2011/10/26

179衆議院 経済産業委員会 第2号

○菅原委員 今のお話を聞いておりまして、売る方の責任もあれば買う方の責任もある、こういう論だと思うんです。 確かにそうでありますけれども、やはりこの福島第一原発の事故の徹底究明がなされていない、この状況の中で、幾ら世界最高水準のものが国内で製造されていたとしても、これはなかなか。 これは、冷や水を浴びせるわけじゃないんです。いいものだからこそ輸出をする、買ってもらうという商行為においては一つだと思います。しかしながら、未曾有の我が国の原…

自由民主党・無所属の会2011/10/26

179衆議院 経済産業委員会 第2号

○菅原委員 本賠償と仮払いをあわせてやる、これはそういうことなんでしょうけれども、では何のための仮払い法案だったのかな、こう思わざるを得ないんです。 やはり東北は極寒。厳しい冬を迎える中で、企業も住宅も個人の生活も本当に大変な状況。原発事故の放射能による、またさまざまな風評被害等々を含めると、本当にきょうの生活にきゅうきゅうとしている中で、仮払いをすべしという法律ができたにもかかわらず、こんな二百六十四億程度のボリュームではとてもこれは…

自由民主党・無所属の会2011/10/26

179衆議院 経済産業委員会 第2号

○菅原委員 いろいろと御答弁いただきましたけれども、経産大臣にちょっと今のことで関連してお尋ねをしたいと思うんです。 まずはモニタリング計測、この計測の予算を自治体任せにしていること自体、原発事故の対応担当大臣としてこれでいいのかどうか。これはやはり国できちっと予算をとるべきだ、この点について。 あわせて、今お答えがあった給食の内部被曝に関して、今回の補正予算で対策費がたった一億円ですよ。しかも、この計測に関して、先ほど申し上げたように…

自由民主党・無所属の会2011/10/26

179衆議院 経済産業委員会 第2号

○菅原委員 いや、自治体のそれぞれの考えはみんな、国が当然やるべきだ、予算を持つべきだということでありますから、きちっと内閣の中でしんしゃくしていただきたいと思います。 政務官、どうぞ委員会にお戻りください。ありがとうございました。 東電の福島第一原発の賠償の問題についてお尋ねをします。ちょっと時間が迫ってきましたが、足早に参ります。 まず、先般発表されました東京電力に関する経営・財務調査委員会、今後、第三者委員会と申し上げますが、この…

自由民主党・無所属の会2011/10/26

179衆議院 経済産業委員会 第2号

○菅原委員 今の議論はまた次にしたいと思いますが、国民からすれば、賠償額、被害額、全体が全く見えていない中で、国民負担はどうなるんだ、東電が本気になって、本腰を入れて資産売却しているのかと。全くそうじゃない。だからこそ、経産省みずからがリーダーシップをとってやってもらわないと前に進みません。このことを申し上げておきたいと思います。 そして、三次補正の全体像を見ると、十一・六兆円、このうち二兆四千億は年金基金に返すお金で、結局九・二兆円な…

自由民主党・無所属の会2011/10/26

179衆議院 経済産業委員会 第2号

○菅原委員 このTPPに関しては、APEC先にありき、APECの予定に合わせてスケジューリングをするなどということは、国家百年の計に極めて逆行しかねない、禍根を残す。 私は、今、経産部会長として賛成だ、反対だという党内を取りまとめる一人でありますから、そういう意味では情報が余りにも少ないですよ。ややもすれば農業の部分だけが目立って、医療はどうなるんだ、金融はどうなるんだ。しかも、例えばベトナム、マレーシア、タイあるいはペルー、こういった…

自由民主党・無所属の会2011/08/23

177衆議院 厚生労働委員会 第26号

○菅原委員 自民党の菅原一秀です。 今の田村委員のやりとりを聞いておりまして、本当にきょうの子ども手当特別措置法案、反対していいのかどうか、賛成していいのかどうか、非常に混迷をきわめた感を抱きました。 まず冒頭、厚労大臣にお尋ねをします。 大臣にとって、三党合意とは何だというふうに考えておられますか。あわせて、政府と与党の考え方、政府・与党という言い方をよくしますが、この考え方は一致してしかるべきだと思いますが、この点。二点、冒頭に確認…

自由民主党・無所属の会2011/08/23

177衆議院 厚生労働委員会 第26号

○菅原委員 どうも聞いておりますと、三党合意に対する感覚が、余り重きをなしていないように感じます。 今、各論でおっしゃいました。今回の子ども手当のあり方について三党合意を持ち得たという説明はあったけれども、本当にそうなのかどうか、またブレークダウンをして聞いていきたい、こう思います。 二番目の政府と与党、これは、もう一度確認しますが、与党の考え方が主であって、政府はそれを受けて行政を具現化していくということなのか。つまり、行政の考え方も…

自由民主党・無所属の会2011/08/23

177衆議院 厚生労働委員会 第26号

○菅原委員 各論に入ります前にもう一点だけ。 今週というか来週というか、民主党の方で代表選が行われるようであります。まだ菅さんがやめると言っていないのに代表選の日にちだけは決まっているという非常におもしろい状況になっているわけでありますけれども、この民主党の代表選のキーマンであろうと言われる最大グループの小沢元代表は、マニフェストの原点に返れ、今こう言ってはばからない。したがって、自分が推す候補も、マニフェストを守る人間ならば推す、こう…

自由民主党・無所属の会2011/08/23

177衆議院 厚生労働委員会 第26号

○菅原委員 今、細川厚生労働大臣から明言をいただきました。 懸念されるのは、小沢元代表が、例えば新たな総理が誕生したときに、あれは前政権の言ったことだからと言って撤回をして、オールクリアにして、ゼロからまたということも十二分に考えられる。したがって、だからこそ、今、大臣の答弁は非常に重いと私は思っておりますので、全国民の前でそうおっしゃったわけですから、これは民主党としてもきちっと党の根幹として据えていただきたい、こう思います。 先ほど…

自由民主党・無所属の会2011/08/23

177衆議院 厚生労働委員会 第26号

○菅原委員 やや詭弁を弄されたような気がいたしますが、児童手当を土台にして、そこに基づく子ども手当は恒久的に存続するということですか。もう一度。

自由民主党・無所属の会2011/08/23

177衆議院 厚生労働委員会 第26号

○菅原委員 非常に文章が包括的に、いろいろな意味合いにとれるふうに書かれています。これはまた後で議論をしたいと思います。 これは報道機関、今配付してある資料に、読売新聞、毎日新聞、御案内のとおり、「子ども手当廃止正式合意」、読売新聞、それから毎日の夕刊には、「子ども手当廃止決定 民主「目玉」はや放棄」、こうなっているんですが、世間、国民はそういうふうにとらえているわけですよ。 これは、この認識で、国民がとった認識で正しいんですか。正しく…

自由民主党・無所属の会2011/08/23

177衆議院 厚生労働委員会 第26号

○菅原委員 今、小宮山副大臣が、正式に廃止というのは正しいというような御認識を示されました。 でも、もっとさかのぼれば、二万六千円と言ったのを一万三千円にした時点で、しかもこれを全額国庫負担と言っておったのが、そうではない、つなぎ的なやり方で財源を見つけ出してきて施行してきた、この時点でもう子ども手当は事実上、有名無実化しておったんだ、こう思うんですね。 このビラについて、岡田幹事長はあのようにうちの石原幹事長にも謝罪をしてきた。公の場…

自由民主党・無所属の会2011/08/23

177衆議院 厚生労働委員会 第26号

○菅原委員 先ほど玄葉大臣が、今いらっしゃいませんけれども、私はわからなかった、知らなかった、広報委員の方々のいろいろなそんたく、しんしゃくでこういうことになった、だから岡田幹事長が訂正する旨の発言がありました。 我が党も含めてそうですけれども、やはり党あるいは政権政党というものは、政権、政府、そして党、また、そこがどこの部署であろうがきちっと一本化して、どこから切ってもきちっと同じ絵が出てくるような形にしなければならないのではないかな…

自由民主党・無所属の会2011/08/23

177衆議院 厚生労働委員会 第26号

○菅原委員 そうしたら、この法案を所管し、また子ども手当を所管する大臣として、このビラの訂正のみならず、撤回、回収ということを党に要請されましたか。

自由民主党・無所属の会2011/08/23

177衆議院 厚生労働委員会 第26号

○菅原委員 ということは、この法案がもし通った場合に、その後に訂正をして、それからビラを配る。 というのは、岡田幹事長が十八日の同じ日に、法案が通ってから配ればよかった、こういう発言をされているんですよ。ということは、その不適切な表現をされているというくだんのビラを、法案が通ってから配ればよかったというふうに記者会見で言っているということは、訂正してから配るということなのかどうか。この点、もう一回確認した方がいいですね。

自由民主党・無所属の会2011/08/23

177衆議院 厚生労働委員会 第26号

○菅原委員 このビラですけれども、配り始めた民主党のある方が言っていましたよ、全然受け取ってくれないんですと。おまえ、そんなものを配っているんだったら、被災地に行って瓦れきを運べと言われる。当たり前ですよ。こんなことをやっている場合じゃないんですよ。 やはり大臣、ここで私は改めて謝罪を言っていただきたい。 これだけいろいろな混乱が生じた。それで、まさに信なくば立たずという言葉があるように、三党合意というのは、先ほど冒頭に大臣がおっしゃっ…