菅原一秀
会議録に記録された「菅原一秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,251 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2011/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 地方創生9 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会82 件・82%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会5 件・5%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○菅原委員 やはり、細川大臣の誠実な人柄が今の答弁に出ておったと思います。こちらも重く受けとめたい、こう思っております。 所得制限についてお尋ねをいたします。 三党合意によって、平成二十四年度からの手当については九百六十万程度、それ以上には所得制限をかけて、その対象世帯には支給されない、こういうふうにうたっているわけであります。 この額自体、私自身、個人的にはまだまだ高いと思いますよ。というのは、これはよくよく内容を調べてみますと、主た…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○菅原委員 控除のお話は後でしますけれども、今お話があったように、ぎりぎり変わらないということは、そもそも民主党の子ども手当の理念というのは、二万六千円をすべての子供のいる世帯に出す、全額国庫負担でやる、所得制限は設けない、こう言っておったわけですよ。 これが、所得制限が設けられ、しかも支給額が大幅に変わり、半分以下になり、かつまた、今後の議論でありましょうけれども、所得制限をかけられた世帯には出ない、あるいは出ないかもしれない、こうい…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○菅原委員 ということは、来年の四月以降に児童手当法を改正する、その中には、今副大臣がおっしゃったような、子の育ちは社会全体で応援するという理念を盛り込むんですか、盛り込まないんですか。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○菅原委員 今、大変丁寧でスマートな答弁だったので、ちょっとだまされそうになっちゃうんですけれども、やはり、来年四月にはこの理念を書かなくはないかもしれないというような趣旨の、つまり、子の育ちは社会全体で応援するとは書かないとは今言っていないんですよ。これは三党の合意あるいは今後の議論の中でと言っているんですけれども、この法案を通すために、特例公債もしかり、そうですよ、この法案を通すために非常に玉虫色になってカメレオンのような発言を繰り…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○菅原委員 多分この議論はずっとこうやって続くんだろうと思いますので、こういう中途半端な形でのきょうの議論というのは、やはり我々は認められませんよ。理事、大丈夫ですか。こんなことで、やっぱりおかしい。一般国民からすると、とてもとても理解できない。 時間がないから、あわせて、きょうは財務省からもおいでをいただいております。確認をしておきます。 この七月二十二日の参議院の予算委員会で、菅総理は、マニフェストに関して、財政的な見通しが甘かった…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○菅原委員 五十嵐副大臣、あわせて聞きます。 そうすると、今回、この三党合意で、この特別措置法による子ども手当については二兆二千億から二兆三千億、こういう所要額だというふうに三党で合意をしているわけなんですよね、認識をしているわけなんです。所得制限をかけるということは、当然、九割カバーということを、これはいろいろな議論があったと思います。現実、九割カバーで、ということは一割の方は支給されなくなる。とするならば、そこの額が、端的に言うと、…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○菅原委員 小宮山副大臣にここで確認をします。 先ほど答弁の中で、所得制限世帯については税制上、財政上の措置をとるということを先般の委員会でも答弁されていますよね。十日の財務金融委員会で、共産党の佐々木委員だったと思いますけれども、そういう答弁をされています。その財源はどこから持ってくるおつもりですか。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○菅原委員 そうすると、所得制限をかける、そこの部分は税制上、財政上の措置をする。つまり、そちらからすると、一〇〇%カバーしたいという意思がそこにある。なおかつ、そこの財源について、今副大臣がおっしゃったように、千二百億も二千億も含めて復興復旧に回す、あるいは財政再建に資するような形にしたい、こうはっきりおっしゃっている。それぞれ、一つの政府で言っていることが違う。この点を確認したい。もう一度。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○菅原委員 時間がないけれども、事務方は今の答弁でいいのかね。 二・七兆円というのは、たしか一万三千円を二万円に上げると言っていたときの話とは違うと思うんだけれども、そこの部分の差額の話じゃないんですか。それを結局、一万三千円、もとに戻したから、そこの七千億の話ではないんですか。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○菅原委員 二・九兆と今言い直された。二・七兆とおっしゃった。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○菅原委員 最後、確認します。そこの部分の四千億は、副大臣のお考え、大臣のお考えでは、復興に充てる、復旧に充てるということは明言されました。ということは、そこの部分をもって税制上、財政上の措置に回すというお考えはないわけですね。財務副大臣、そこは大丈夫ですか。言っている意味がわかりますか。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○菅原委員 いろいろとまだよくわからない不明な点もありました。この後どういうふうな決断をするかわかりませんけれども、やはり私ども、現金給付のみならず、現金給付と現物給付、ベストミックスで本当の子育てをしていく、将来の子供を育てる、頑張って働いて子育てをしている世帯、生活に困窮している世帯にきちっと手厚く保障していく、こういう考え方で今後とも臨んでいきたいと思います。 以上でございます。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菅原委員 おはようございます。自民党の菅原一秀でございます。 介護保険法等の一部改正案の質問に入る前に、東日本大震災、ここにかかわる厚生労働省関係の質問を、まず冒頭、三点いたしたいと思います。 まず、仮設住宅でありますが、この問題につきましては、四月の二十六日、予算委員会で菅総理が、お盆までにという大変寝言のようなことを言ったことを私は残念に思っております。自来、さまざまな取り組みを政府としてもお進めいただいていること、これは一定の評…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菅原委員 やはり被災した方々が自分の生まれ住んできたコミュニティーを離れたくない、あるいは、なるべくだったらコミュニティーごと仮設住宅に移行させたい、この取り組みは大変大事なことでありましょう。なおかつ、予定地はあるけれども、なかなか契約に至らない、こういうような状況もあるかと思います。今後ともしっかりお取り組みをいただきたい。政務官、どうぞ次に移られてください。 そこで、厚生労働大臣に伺いたいと思います。 この仮設住宅に関しては、災…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菅原委員 きょう現在、避難をされている方が十万八千三百九十四人もおられます。我が身に考えれば、もういたたまれない状況でありますから、これは政府、お盆までというような発言を撤回してでもきちっと対応してほしい、このことを申し添えておきます。 次に、義援金について伺います。 義援金については、御案内のとおり、自民党でもさまざまな取り組みをしてきました。我々は日本赤十字社にその募金をいわばお預けしたわけであります。 厚生労働省は、義援金配付委…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菅原委員 大臣からいろいろと状況説明は伺いました。 やはり、市町村における行政事務が非常に滞っていることもあって、罹災証明が発行されていない、あるいは、罹災証明が仮に発行されたとしても、いわば配付するための事務的な能力が追いつかない。各省や各自治体から応援に行っているわけでありますが、やはり、日々の、その日を暮らすための日銭、これは本当に大変重要なものでありますから、しっかりと行き渡るようにしていただきたい。 ただ、そもそも論として、…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菅原委員 国民の命と健康を守る、しかも、科学的な知見、医学的な知見は厚生労働省の所管であります。文科省はいつまでたっても紋切り型の答えしか返ってこないし、これは本当に政府内で、余りにもツーレートですよ、しかもツーファジー。この問題は、全国の子を持つ親たちが本当に切実な思いをしているわけであり、しかも、幼児であればあるほど、寿命が長い分、先ほど私は百ミリシーベルトと言ったけれども、年間十だったらば十年で、単純計算でいえば受けてしまう線量…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菅原委員 多分そういうことだろうと思っていましたけれども、ちょっと時間がないので次に進みます。 これまでも議論のありました介護福祉士等によるたんの吸引、この資格の取得の方法、こういったことについてお尋ねをしたいと思います。 今回の改正案では、既に議論がありましたように、介護福祉士や研修を受けた介護職員にたんの吸引等の医療行為を認めると。これはいろいろ議論がありましたけれども、介護現場のニーズや家族の負担、あるいは在宅のホームヘルパーが…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菅原委員 いや、十分な体制が整っていないんじゃなくて、介護施設があって、なおかつそこの周りに病院、医療関係者がいる場合、それが半径何メーターか何キロかわかりませんけれども、こういうくくりになっているということは、多分、法律をつくる際にいろいろなステークホルダーがいて、それこそ両論併記でそのまま法律に組み込まれてしまったという状況がある。 ということは、たんの吸引なんかをやった場合に、周りに医療関係者がいれば、介護施設によっては、介護福…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菅原委員 いろいろ議論がありましたが、政権与党として責任ある一言一句を法律にちりばめる、これが原点ではないか。これは、政権がどっちであろうがこういうことだと思いますので、そのことを申し添えて、質問を終わります。 ありがとうございました。