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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
1,251
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2011/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会82 件・82%
  • 厚生労働委員会11 件・11%
  • 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会5 件・5%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,251 20 を表示
自由民主党・無所属の会2011/04/27

177衆議院 厚生労働委員会 第11号

○菅原委員 自民党の菅原一秀でございます。 三月十一日の大震災以来、四十六日目を迎えました。昨日の予算委員会に私も出席をしておりましたけれども、仮設住宅の議論のときに、菅総理が、お盆のころまでには全員入居という発言がありました。 正直といえば正直で、現状を把握した中での答弁であったんでしょうけれども、私も何度も被災地に入り、発災九日目に入ったときと、三週間目、二度目に入ったときと、南三陸町の避難所においては、入り口を入ってすぐのところの…

自由民主党・無所属の会2011/04/27

177衆議院 厚生労働委員会 第11号

○菅原委員 その入居期間の更新についてはぜひお願いをしたいと思いますし、もっとも、住宅がなければ更新も何もできませんから、所管の大臣という立場の中で、政府で仮設住宅の急ピッチな増設ということをしっかりとやっていただきたい、総理にもよく伝えていただきたい、こう思います。 きょうの案件であります法案に入ってまいります。 まず、再三議論がありました雇用調整助成金でございます。 今回の大震災を受けまして、災害救助法の適用地域においては、事業所の…

自由民主党・無所属の会2011/04/27

177衆議院 厚生労働委員会 第11号

○菅原委員 弾力的に対応するというお答え、それは本当にありがたいことでありますが、しからば、そういうメッセージをきちっと被災地の企業なりにもっと発信すべきですよ、総理でも大臣でも。この点、どうでしょうか。

自由民主党・無所属の会2011/04/27

177衆議院 厚生労働委員会 第11号

○菅原委員 ACのコマーシャルじゃありませんけれども、思いは見えないけど思いやりは見えるという言葉がありますように、やはりきちっと言葉で被災地に向けて発信しないと、志一つで、何とかネバーギブアップの思いで復興しようと思っている事業主に、やはり勇気と現実的な対応の可能性というものを示していくということが私は政治だと思いますから、この点をぜひお願いしたいと重ねて申し上げたいと思います。 この雇用調整助成金でありますけれども、事業主が支払う保…

自由民主党・無所属の会2011/04/27

177衆議院 厚生労働委員会 第11号

○菅原委員 そうすると、それを単純計算しますと一兆数千億円になる計算になりますね。この二事業に関して言えば、通年、大体五千億ぐらいの収入、収支でいえば、いいときで二千億ぐらいのプラスといいましょうか収支が出ている中で、この一兆二千億という借り入れが、本当にこれ、返していかなきゃだめですから、返すに当たっては、本当にそれが大変ハードルが高いということはよくわかるんですが、この点、どういうような今御意向を持っていらっしゃるか、示していただけ…

自由民主党・無所属の会2011/04/27

177衆議院 厚生労働委員会 第11号

○菅原委員 保険料を引き上げる云々の話を僕が今からしようと思ったら先にされたわけでありますけれども、保険料は引き上げないとするならば、単年度の黒字とおっしゃいました、単年度の黒字でなくて赤字になった場合、あるいはとんとんになった場合、これはどうするんですか。

自由民主党・無所属の会2011/04/27

177衆議院 厚生労働委員会 第11号

○菅原委員 やっぱり副大臣の方がはっきりした答弁があったので、もう一回ちょっと副大臣の答弁が欲しいですね。

自由民主党・無所属の会2011/04/27

177衆議院 厚生労働委員会 第11号

○菅原委員 まず、この二事業の財政破綻を招かない、そういう方向に引っ張っていかないということが大前提だと思います。雇用の情勢をよくしていく、それはやはり景気を回復させなければいけない、成長なくして当然雇用の回復もあり得ないわけであります。 ただし、一方で、今回の東日本が受けた、あるいは東北が受けたこの激甚な災害は、まさに災害、大震災、さらに原発事故、そしてそれによる風評被害、さらには計画停電によるさまざまな影響が出てくる。そうすると、こ…

自由民主党・無所属の会2011/04/27

177衆議院 厚生労働委員会 第11号

○菅原委員 大臣らしいというか大臣らしくないというか、そんなに財務省がおっかないのかな、財務省と相撲をとるのが苦なのかなという思いもしなくはないわけでありますけれども。 やはりこれは会計を破綻させないようにしていくということが大前提であり、かつまた、こういう状況の中で、景気が悪化をして税収が減ってくる、保険料の入りも減ってくるかもしれないというようなことで、労使折半じゃなくて事業主側だけの保険料といいましょうか負担でありましょうから、こ…

自由民主党・無所属の会2011/04/27

177衆議院 厚生労働委員会 第11号

○菅原委員 失業手当と雇調金のコラボということなんでしょうけれども、それぞれがまだ万全じゃない状況で、それはちょっと詭弁になりかねませんから、慎重にされた方がいいと思いますよ、大臣。 私はやはり、こういったときは、従来の法律や法文の中でとらえるのではなくて、あくまでも政権を持っているのはあなたたちですから、その辺はきちっと、弾力的な拡充、さまざまな対応をリーダーシップを持ってやるべきだと思いますよ。だって、これは何百年に一度の大災害であ…

自由民主党・無所属の会2011/04/27

177衆議院 厚生労働委員会 第11号

○菅原委員 重ねてお願いをしておきます。 求職者支援制度の方に移ります。 サブプライム、リーマン・ショックと続いて、本当に世界経済が大変厳しい状況になり、かつまた、日本においては長引くデフレ状況の中で、いわば深刻な経済危機に至ったのが三年前という状況。そのときに、いわば非正規労働者が一気に増加をした。そこで、言ってみれば解雇あるいは雇いどめという社会問題が起きて、当時我々は政権を担っておりましたから、自公政権のもとで緊急人材育成支援制度…

自由民主党・無所属の会2011/04/27

177衆議院 厚生労働委員会 第11号

○菅原委員 今の副大臣の答弁で、理論上はそうだし、そういう流れだと理想なんですけれども、実際には法なり制度の裏といいましょうか、網の目をくぐってそういう受給をしている方もいなくはないであろう。とするならば、国民からすればこれは当然納得できませんから、この点はきちっとインターバルを設けて、その状況に応じて対応すべきだなと私は思っております。 それから、受講者の意欲というものがその受講の要件の一つになっていますけれども、さっきのACのコマー…

自由民主党・無所属の会2011/04/27

177衆議院 厚生労働委員会 第11号

○菅原委員 あわせて、その訓練機関の方の、教える側の講師の質、やはりこれもすごく大事になってくると思います。 安かろう悪かろうという言葉がありますけれども、数だけそろえればいいというものでもない、かといって、その基準といいましょうか能力を余り狭めてしまうと今度は人が集まってこない、こういうジレンマがあると思うんですけれども、今の訓練のコースというのは、厚労省が定めた基準によって設定をされているのが対象となっている。訓練コースの認定基準の…

自由民主党・無所属の会2011/04/27

177衆議院 厚生労働委員会 第11号

○菅原委員 最後のお尋ねになりますけれども、訓練の質が一定水準以上であるかどうか、そうであるか否かを判断するためには、やはり当該の訓練コースの成果をきちっと適切に測定をするメルクマール、指標、こういったものが必要になってくるんだと思うんですね。それで、その指標を下回ったコースは金輪際対象にしないというようなこともドラスチックにやるべきだと思います。 しかし、やはり、我々も反省をしなければいけないと思うんですが、今までの制度上では、どうし…

自由民主党・無所属の会2011/04/27

177衆議院 厚生労働委員会 第11号

○菅原委員 大臣と副大臣から、菅原委員のおっしゃるとおりというのを七回ぐらい聞いて、対決法案じゃないということなのかなと思いながらも、きちっと形にしていただきたいことを最後に申し上げて、終わります。以上です。

自由民主党・無所属の会2011/03/25

177衆議院 厚生労働委員会 第5号

○菅原委員 自民党の菅原一秀でございます。 まず冒頭、このたびの東日本大地震並びに大津波災害におきまして、きょう現在、既に死者が一万人を超えております。不明者がそれに倍以上の数、そうした被害に遭われた方々に心から御冥福をお祈り申し上げますとともに、その遺族に哀悼の意を表する次第でございます。また、現在、全国で千九百カ所、避難所がございます。避難をしている方々、また自宅で避難を余儀なくされている方々、すべての被災者に対しまして、心からお見…

自由民主党・無所属の会2011/03/25

177衆議院 厚生労働委員会 第5号

○菅原委員 聞きましたら、総理は翌日、原発現場に行って、逆に無駄な時間を要してしまったという経過もある。大臣はといえば、三人ぐらいしか行っていないという話がある。やはりこれは、この状況ですから、本部の中で責任を持って、さまざまな指示、情報収集をやらなければいけない。しかし、いっときでもいいから現場に行ってみて、寝泊まりするまではいかないまでも、町長、市長とともにその情報を共有してこないと、幾ら机上の議論をしたって本当の痛みはわからないと…

自由民主党・無所属の会2011/03/25

177衆議院 厚生労働委員会 第5号

○菅原委員 大臣、やはり人の命を扱う、健康を扱う役所のトップでありますから、今おっしゃったことは理解できなくはないけれども、いち早くやはり現地を見て、どういう凄惨な状況なのかということを肌身で感じないと、これはやはり指揮命令系統、私は万般にならないのではないかなと思います。 と申しますのも、岩手県の釜石の病院で、先般九人の方が、入院している方が亡くなっている。避難所を含めると、発災後、避難所と病院だけで四十名近い方がお亡くなりになってい…

自由民主党・無所属の会2011/03/25

177衆議院 厚生労働委員会 第5号

○菅原委員 それと、やはり現地に行って気づいたのは、例えば岩手、宮城、福島、被災県の県の対策本部の物資の受け入れの場所に行きますと、物流センターのごとくの、ある意味では物がかなりそろってきている。ところが、何でそこから先の避難所に行かないのか、ここの機能が全く停滞しているのではないかということを感じています。 やはりこの点は、先ほどの避難所格差ということが必ず生じておりますので、特に医療、命にかかわる部分、治療にかかわる部分、健康にかか…

自由民主党・無所属の会2011/03/25

177衆議院 厚生労働委員会 第5号

○菅原委員 今説明があったように、災害弱者は先に避難をさせる、健康な方はまだそこに避難指示を出さない。被曝するのは同じですよ、もし、放射量の高さによっては。これは弱者も健康な人も同じじゃないですか。これはやはりきちっと総理の判断、早急にすべきだ。もう遅きに失するぐらいだと私は思いますよ。だって、しかも、そこに生活支援といったって、物が来ない、水は大分ふえてきた、食料がない、マスクが足りない、下着がない、こういう切々なる声が南相馬やいわき…