莊清
会議録に記録された「莊清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,262 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1971/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○莊政府委員 ぐらいにですね、実用第一号ができるぐらいの目標で研究も助成し、促進し……
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○莊政府委員 ぐらいの目標で、ぐらいと申しておきます。これは将来のことでございまして、しろうとがあまりかってなことは申しかねますが、それくらいの意欲でやるべきテーマだ、こういうふうに通産省でもまじめに考えておる、こういうことでございます。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○莊政府委員 御指摘の宝鉱山でございますけれども、昨年十一月に閉山いたしまして、閉山の際には、鉱山保安法に基づきまして、すべて閉山後の鉱害防止工事を点検の上指示することにいたしております。一応その指示はいたしたのでございますけれども、今度県の御発表でカドミウム米の問題が、先生御案内のように起こりまして、一PPMをこえたものは幸いなかったようでございますけれども、〇・四はこえたということで、二月の十日ごろさっそく監督官を山に派遣いたしまし…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○莊政府委員 休廃止鉱山の内容でございますけれども、鉱業権が消滅しましてから五年以内は鉱害防止を鉱業権者みずからがやる義務を、お説のとおり持っております。五年たったものがどれくらい存在しておるか、概数で約八百程度、これは銅関係、鉛、亜鉛関係、水銀関係、俗に重金属関係の鉱山といいますけれども、そういう鉱毒水を出す危険の高い鉱種の山で鉱業権が放棄されてから五年以上というのがそういう状況でございまして、実は先ほどもちょっと申し上げましたが、従…
第65回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○政府委員(荘清君) 保安関係の予算について御説明申し上げます。 まず、石炭鉱業保安確保対策費でございます。これはお手元の「石炭対策特別会計予定額総表」でございますが、これの第一ページ目の下から二行目にございますとおり、四十五年度の十八億二千九百万円に対しまして、四十六年度は十九億八千五百万円で、一億五千六百万円の増となっております。 内容といたしましては、第一が「ぼた山災害防止工事費補助金」でございますが、これは鉱業権が消滅した無資力…
第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○莊政府委員 昭和四十六年度石炭対策特別会計予算のうちで、保安関係の予算について御説明を申し上げます。 保安局所管の予算といたしましては、表一ページの下から二行目(6)のところに記載してございますとおり、四十五年度の十八億二千九百万円に対しまして、四十六年度は十九億八千五百万円と一億五千六百万円の増となっております。 内容といたしましては、第一がぼた山災害防止工事費補助金でございますが、これは鉱業権が消滅した無資力危険ボタ山であって、県…
第65回 衆議院 予算委員会 第8号
○莊政府委員 お答えいたします。 工場排水規制法に基づきます操業開始の届け出は、法規によりますと、開始の日から十五日以内に出さなければならないと定められておりますが、石原産業四日市工場の場合には、先ほど大臣から詳細申し上げましたとおり、実際の操業開始は四十三年六月でございますけれども、操業開始の届け出は、特定施設設置の届け出で述べられておりますところの操業というものに、両方ともこれは違法だと思いますが、合わせまして、四十三年の九月二十一…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○政府委員(莊清君) これは、省令と申しましても、厚生省と通産省の共同省令と申しますか、連名で一体のものでございまして、ばらばらな別々のものを制定するわけではございません。時期は、いま政務次官のお答えのとおりでございます。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○政府委員(莊清君) 私、あまり自動車の専門じゃございませんけれども、一つには、御指摘のような、将来の自動車というものは公害防止の見地から理想を追うような形で先進工業国の間で非常に激しい競争が起こるだろうということは既定の事実でございます。一つの新しい技術としましては、御案内のように、電気自動車というものも各国で注目されておりまして、通産省の大型プロジェクト制度に乗せまして約五十億円の規模で早急に来年度からこれの開発を、国が中心になって…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○政府委員(莊清君) 私は、実は先ほども御指摘のような姿勢ではお答えしなかったつもりでございます。当然のことでございますが、現在、アメリカに生産の一割くらいを輸出をいたしておりますが、ただ輸出振興とか輸出市場の確保による量産効果をねらって国内向けの自動車のコストを下げていく、そういうありきたりのことだけでなくて、当然、アメリカと同水準の自動車の排気ガス規制というものは、日本の工業力からいっても、また日本の公害の状況からいっても、これは国…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○政府委員(莊清君) 洞海湾関係では多数の工場がございますが、特に大口の二十数工場がございます。この二十数工場につきましては、洞海湾の水域指定に備えまして、従来から、行政指導の形で各工場ごとに排水状況を調べまして、設備の取りつけ、改善強化について指導を個別にやってまいりまして、大体現在のところほぼ基準に合格し得る線まできておる次第でございます。 なお、洞海湾の場合には、特に問題になりましたのがシアンがございまして、シアン関係では、大企業…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○政府委員(莊清君) 手元には持っておりませんが、さっそくに工場ごとに御報告いたします。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○政府委員(莊清君) 現在の硫黄規制につきましては、先ほど厚生政務次官からお答えありましたように、八段階ございます。北九州市につきましてもその他の地域につきましても四十六年度中に大体四割は少なくともK値を切り下げよう、四割以上ということで今後厚生省と御相談いたしまして作業をすることにしております。なお、このK値につきましては、関係の都道府県知事の御意見を聞いて決定をしなければならぬというふうに現行法でもなっております。改正法におきまして…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○政府委員(莊清君) 御案内のとおり、首都圏と近畿圏につきましてはそれぞれ法律がございまして、過密地帯の工場等の新増設の制限といいますか原則禁止ということを都道府県知事の権限でやっておるわけです。北九州につきましては、私どもちょっと地域開発を直接担当いたしておりませんので、包括的な規制の問題でございますから、ちょっと私の立場から現在お答えする資格がございませんが、首都圏、近畿圏等におかれましても、現行法の運用の強化あるいは制度のあり方等…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○政府委員(莊清君) 海洋投棄の概要について申し上げたいと思います。 御質問の御趣旨は、海洋投棄されているプラスチック類ということであったと存じますけれども、その数量は私どももいまのところ明確でございませんので、産業廃棄物の海洋投棄の内訳について申し上げますが、通産省で本年春に全国の主要五千工場について調査いたしまして、二千五百工場程度から回答がございましたが、この二千五百工場はわが国の工業出荷額の約七割弱を占めております。この二千五百…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○政府委員(莊清君) 産業廃棄物でございますから、直接工場から出たものを私ども調査してその数字を申しまして、合成高分子のくずが約十万トンと申し上げましたのは、出ておる量でございまして、そのうち海洋に投棄されておりますのは、これは非常に少のうございまして八百トン程度、これは工場から直接出たものでございます。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○政府委員(莊清君) 仰せのとおりでございます。約十万トンと申し上げたのはその数字でございます。うち、約八百トン程度は海洋に工場から投棄されておる、こういうことでございます。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○政府委員(莊清君) 説明が至りませんで非常に申し訳ございませんでした。 約四千万トンとか五千万トンとか申し上げましたのは、これは工場から発生しておるあらゆる産業廃棄物の総量でございます。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○政府委員(莊清君) 通産大臣が申し上げましたのは、たしか鉱山におきます鉱業法の無過失責任を例に出して見解を述べたと思いますが、その場合に通産大臣は、決して——技術的に処理可能な産業について公害が生じた場合には無過失責任は問うべきでない、こういう姿勢でお答えになっておったのでは絶対にないというふうにこれは間違いなく私ども了解をいたしております。 鉱業法の無過失責任というのは戦前にできた規定でございますけれども、ある当時はまあ現在と違いま…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○政府委員(莊清君) 大体C重油を工業用に使いまして、そこで亜硫酸ガスが出ておりますけれども、C重油消費量のうち約四五%が火力発電です。ガス事業のほうはこれは石炭を乾留して石炭ガスを取る法でございますので、亜硫酸ガスとしてはほとんどあまりたいしたことはないのではないかと思います。