莊清
会議録に記録された「莊清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,262 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1970/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○政府委員(莊清君) 日本鉱業三日市製錬所を八月二十七日、保安法の対象にしたわけでございますが、その前から通産省では、保安法の対象ではございませんが、改善工事及び現地農民の方に対する補償問題等について、行政指導の形で指導を強化してまいりました。現在、その工場の排水及び排煙はすべて鉱山保安法上の基準を十分に満足しておると考えております。企業は現在七億二千万円の総工事費をもちまして改善工事を鋭意着工中でございまして、第一期工事は本年八月に終…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○政府委員(莊清君) 鉱山保安法では、公害防除施設はもちろんのこと、生産設備につきましてもすべて認可の体制をとっております。認可した設備について工事を着工させ、完成ができた場合には完成検査を行なって、合格しなければ運転することを法律上禁止しておるわけでございます。申し上げましたのは公害防除設備の工事でございまして、これがおそくとも来年二月には予定計画が全部終了するわけでございます。終了いたしました場合には、鉱山保安法ですべて完成検査が必…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○政府委員(莊清君) 仰せのとおりでございます。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○政府委員(莊清君) 恐縮でございますが、ただいま御指摘の点、私まだ実は存じておりませんでしたので、さっそく地元と連絡をとりまして、そういう問題については善処いたしたいと思っております。なお、三日市の場合には要観察地域が約三千ヘクタール程度と承知しておりますが、その中で、四十四年の保有米につきまして、補償を行なった面積は約七十二ヘクタール程度でございます。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○政府委員(莊清君) 事情をさっそくよく調べまして、御趣旨を体しまして企業をよく指導いたしたいと思います。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○政府委員(莊清君) 日本ゼオンの高岡工場の排水問題、たいへん世間をお騒がせいたしまして申しわけない事故であったと深く反省いたしております。十二月の初めに小矢部川をきれいにする会という会の方が、PHの測定をされましたときには、非常に強い酸性が出たということで、市の公害課が抜き打ち検査をされましたら、今度は逆にむしろアルカリ性が強いということで問題になりまして、調べたところが、工場が排水処理をしておる装置がございまして、そこに排水のPHを…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○政府委員(莊清君) 県当局及び市当局でも厳重な立ち入り調査をされた結果、そういう認定を現在のところ下しておられるようでございますので、それに基づきまして、われわれのほうでは本社に対して厳重な注意をいたしたところでございます。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○政府委員(莊清君) 複合公害の問題は大気汚染の場合にせよ、あるいは水質汚濁の場合にせよ、因果関係の解明というふうな点が紛争処理の場合にも、それから排出規制の取り締まり行政の面でも非常にむずかしい問題になるという点は御指摘のとおりだと思います。それで従来ともかく複合公害の中で、複合、複合といいましても法律上の規制をしておったのはせいぜいSO2とそれからすず程度でございまして、大気関係でも二つしかなかったと、水のほうでも危険物質に関して規…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○政府委員(莊清君) 一番初めに御指摘のありました電力事業と公害防止のための専門の各種法律との関係はどう考えておるかという意味の御質問だったと存じます。 従来は、電気事業につきましては、もっぱら電気事業法の体系で処理するという考え方が非常に出ておりましたのですが、今回の改正法におきましては、たとえばSO2一つとりましても規制規準の設定、これも大気汚染防止法で行なう。それに基づいて従来は認められておりませんでした都道府県知事による立ち入り…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○政府委員(莊清君) いま先生おっしゃいました東邦亜鉛社長のテレビ放送というのは、私ちょっと存じませんが、経緯から申しますと、私は耳を疑わざるを得ないような感じが、実は正直のところ、いたしております。と申しますのは、ことしの夏でございますが、現在の社長の前の社長がおいでの際でございますけれども、その当時の副社長つまり現在の社長とお二人で私を訪ねられまして、問題のこの対州鉱山の問題についていろいろお打ち合わせをした際に、前社長、それから当…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○政府委員(莊清君) 今国会に提案されております農地汚染防止法案が施行されました暁には、私ども直接その法律の施行責任者ではございませんけれども、農林省及び地元と県当局におかれて、現在すでに要観察地域になっておることでもあり、一PPM以上の米が現実に出ておるわけですから、間違いなく、農地汚染防止法の規定に基づきまして、地域の指定が行なわれたり、あるいは改善計画が組まれるということになるものと考えております。その場合に、公害防止事業費事業者…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○政府委員(莊清君) この問題は非常にむずかしい問題かと思いまして、私どもも十分研究が行なわれておるとは実は申せない状況でございまして、今後も引き続き勉強さしていただきたいと考えておりますけれども、千年も前からここで掘っておった、銀だけを精錬して、現在で考えれば亜鉛、したがってカドミウムをそのまま含んだ鉱滓を全部谷間に昔の人が捨てておった、何百年の長きにわたって、そういうことを徳川時代にもやってきた、そこへ土盛りがされて、部落ができ、畑…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○政府委員(莊清君) 鉱業法の無過失責任のことがどうなっておるかということで御答弁しておったわけでございますから、昭和十六年以降の東邦亜鉛の鉱区にかかわる分は論外、もちろん東邦亜鉛の責任でございます。それからそれ以前の、鉱業権者が鉱滓を捨てておった、それによって畑が汚されたということがあったとしまして、そしてその鉱業権者が存在いたしますれば、これは連帯責任になるというふうに、鉱業法の規定は読むべきであろうと私どもは考えております。ただ、…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○政府委員(莊清君) 通産省からお答えいたします。 法律制度の整備の問題につきましては、いま長官からお答えがございましたけれども、工業用水法の問題につきましては、御指摘のございましたような運用上の問題等も多々ございますので、通産省では、現在、審議会を設けまして、今後の運用の改善なり、制度のあり方について総合的な御審議をいただいておる最中でございます。この答申を得ましたならば、それに基づいて通産省として善処をいたしたいと考えております。 …
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○政府委員(莊清君) このたびの産業廃棄物処理法案の衆議院の御審議でも多数附帯決議をちょうだいしたわけでございますが、その場合等でも、先生御指摘のように、廃棄物の処理というのは、工場から出る場合というのは当然に事業者が原因責任を負えと、それから、その場合にも、処理にあたっては、これを再生利用するということに十分着意をして国も特段の配慮をするようにという御決議をいただいております。 それで、いま二、三具体的な御指摘がございましたが、たとえ…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○政府委員(莊清君) 総合エネルギー調査会は通産省でエネルギーの需給に関して長期的な展望を行なっておりますので、私から答弁をさしていただきます。 御指摘がございましたように、昭和六十年までの長期のエネルギーの需給でございますが、大体昭和五十年までが実質経済成長率が一〇・六%程度、それから五十年から六十年までが同じく実質成長率で九%前後という一応の前提に立っての試算でございますが、御指摘がございましたように、その中で石油系エネルギーの占め…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○政府委員(莊清君) 昭和六十年までの長期展望で具体的には実はまだ固まっておりません。と申しますのは、先ほど申し上げましたとおり、重油の脱硫技術の完成、あるいは燃しました排気ガスの中からの排煙脱硫技術の完成ということがどの程度将来具体化するかということを、今後の課題でございますけれども、まだ具体的に計数化して見込んでおらないために、六十年時点でどうかということは、具体的な数字はございませんですけれども、さしあたって昭和五十三年までの数字…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○政府委員(莊清君) 企業の公害防止投資の問題でございますが、私ども通産省として基本的に考えておりますことは、従来企業はとかく口を開くと、公害防止投資というのは生産に直結しない、したがってそういう投資をすれば資本費がふえる、さらに運転経費、人件費、ランニングコストもかかるということで生産性の向上に寄与しない投資である、こういうようなことがよくいわれたのでございますけれども、われわれとしてはその基本的な考え方というものはもう完全に払拭しな…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○政府委員(莊清君) パイプライン関係の私ちょっと手元に数字を持ち合わせておりませんですが、先ほどの御質問に私お答えいたしました際に申し上げました石油の伸び、これとパイプラインとは特に関係はないものと理解いたしております。関係ないと申しますのは、パイプラインが布設されたら、さらに石油過消費型のエネルギー構造のほうに変わっていくのではないか、それを促進するためのパイプラインではないかという御懸念があるといたしましたら、そういうこととは関係…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○政府委員(莊清君) パイプライン関係は現在検討中でございますけれども、検討段階の数字は後ほどできるだけ御報告をさしていただきたいと考えます。 なお、この際に一言つけ加えさしていただきたいのでございますけれども、われわれが現在考えておりますパイプライン構想と申しますのは、外国から輸入されます原油の量の増加に伴いまして、港湾等におきます荷役の能力等の問題もございますので、なるべく輸入の集中基地というのをつくりまして、そこに一たん集めてから…