莊清
会議録に記録された「莊清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,262 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1970/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○荘政府委員 そのとおりでございます。
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○荘政府委員 あらかじめ公害の総合事前調査等を綿密に行なってまいりまして、関係ありと見られるところについては、一県であろうと二県であろうと、数には関係ございません。
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○荘政府委員 自動車の排気ガス対策につきましては、御案内のとおり、運輸省におきまして、四十八年及び五十年における目標をことしの夏に定められたわけでございます。通産省としては、その目標を達成すべく、これから努力を大いにいたすわけでございますが、その場合に、一酸化炭素だけの問題ではなくて、実は、ガソリンの組成を改善いたしまして、現在入っております鉛を将来全部抜いてしまおうということも同時にいたしたい、かように考えておるところでございます。そ…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○荘説明員 メッキの問題につきましては、もう先生いさい御存じのとおりでございますけれども、御指摘のございましたカドミウムのメッキと申しますのは、全国で二千以上あるといわれているメッキ業者の中でごく一部、数%の業者が兼業としてやっておる。主としてメッキといいますのは銅とか、ニッケル、クロムでございまして、それに加えた形でカドミウムのメッキをあわせてやっておる企業が少数あるわけでございます。都内におきましてもまた同様であると存じます。主たる…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○荘説明員 お答えいたします。 いま条文をよく拝見いたしましたが、私はお説のとおりであろうと考えております。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○荘説明員 事業団の融資の点でお答えいたしますが、事業団の責任者のほうに確かめましたところ、公害防止事業団としましては、実は団地計画というものについて聞いておらない、こういうことでございます。聞いておらないとして、もしそういうものがほんとうにあるとすれば、先生御心配のような点についてどう考えるかという点でございますけれども、事業団といたしましては緊急なものについては融資をすべきであると考えておる、こういう方針でございます。通産省といたし…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○説明員(莊清君) お答えいたします。日産化学富山工場の亜硫酸ガスの問題でございますが、御指摘のとおり、相当な被害を従来から生じておったものと考えております。で、この地域は、大気汚染防止法の指定地域からちょっとはずれておる。富山の市外でございまして、はずれておるかと存じますが、会社自身も四十二年以降かなりの設備投資も行なって努力はいたしておりますし、また、工場の周辺五地点に、会社みずからも常時観測装置を備えまして、SO2を常時観測し、そ…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○説明員(莊清君) 私、実は先生がお示しになりました黒い粉じん状の物質の点については、現物を見たのは初めてでございまして、不勉強で申しわけないんでございますが、まず通産省の考え方といたしまして、現実にそういうものが大量に周囲に出ているといたしますと、それが燃焼に伴うものであれ、まあ伴わないものであれ、今後大気汚染防止法を前向きに改正いたしまして、そういう粉じん類についてはすべて法的な常時規制を加えなければならないというふうに通産省自体も…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○説明員(莊清君) 富山県当局の立ち入り検査は、主として同工場の弗素ガスの検査を目的に行なわれたのではないかと考えておりますが、その場合排出口が高いところにあるというふうな関係から検査官が参りまして、直ちに排出口のところヘガスの採取装置等を取りつけることができない状態であったのでないかと私どもとしては見ておるわけでございます。ときどきそういう事態はないわけじゃございませんで、煙突等からたとえばカドミウムの粉じんを取るというふうな場合にも…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○説明員(莊清君) 御指摘のとおりであると存じます。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○説明員(莊清君) 火力発電の建設でございますけれども、承知いたしております。地元の方も自家発電ということで亜硫酸ガスがまたふえるのじゃないかという御心配があるであろうことは、これはごもっともな点であろうと思います。私ども御指摘ございましたので会社にもよく指示をいたしまして、地元当局及び住民の方にさらに一段とよく趣旨の説明を徹底するようにさせたいと存じますが、私どもの承知しております自家発は、従来この工場で各所にボイラーがございまして、…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○説明員(莊清君) 会社から報告のありました数字を御報告申し上げます。 屋根の上の粉じんでございますが、場所は辰野町というところでございまして、トタン屋根の上から取ったものでございますが、亜鉛が、これは先生の御指摘の数字より高いと思いますが二一、五〇〇PPM、それから砒素が二五・六PPM、鉛が七五〇PPM、カドミウムが九PPM、クロームが八五〇PPM、こういう報告を受けております。 少し答弁が先走って恐緒でございますけれども、先ほど申し…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○説明員(莊清君) 現地の地理をよく勉強してございませんので、まことに恐縮でございますけれども、辰野町のトタン屋根のあった住宅というのは、工場から約六キロくらい離れた地点というように報告を受けておるわけでございます。桔梗ヶ原につきましても調査をいたしておるようでございます。必要な数字をここでそれでは申し上げます。 桔梗ヶ原の調査でございますが、これは工場の北西約三百メートルの地点でございますが、亜鉛が一四、七〇〇PPM、以下数字だけを申…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○説明員(莊清君) 三番目に御指摘ございました鉱山のカドミウム排水の問題でございますけれども、利水地点で〇・〇一PPMを鉱山の排出口のところで〇・一PPMにしたのはどういうわけかというお尋ねかと思いますが、これは国全体のカドミウムにつきまして、ことしのたしか八月だったと思いますが、環境基準が閣議決定され、排出基準も同時に定められたわけでございます。その場合に環境基準のほうが〇・〇一PPM、排出口のほうが〇・一PPMと、こういうふうに定め…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○説明員(莊清君) 鉱山関係のカドミウム汚染米につきましては、先ほどお話しございました三日市の製錬所あるいは安中の製錬所というふうなカドミウム汚染米を多量に出したところがすでにございますが、こういうところにつきましては、四十五年度産米につきましては県のほうで一PPM以上の米が出ておるのはここだということを新米について調査をされまして線引きをされておりますが、そこにつきましては、企業のほうで実際に金を出しまして実質的な意味での補償をすると…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○説明員(莊清君) 電力会社の自主測定の御質問だと思いますが、ばい煙規制法に、企業の義務として自主測定をしなければいけないという規定が現にございます。それに基づきまして、厚生省と通産省の共同の省令が出ておりまして、たしか亜硫酸ガスの場合には少なくとも三カ月を越えない機会に一回、つまり年四回以上という趣旨だと存じますが、自主測定をしなくちゃいけない、そしてその結果はいま言いました共同省令で書式もきまっておりますが、一定の書式がございまして…
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○荘説明員 昨日御指摘のございました有明海の問題でございますが、諫早湾というところでノリに高濃度のカドミウムが突然出たということでございますので、有明海全般の調査といたしましては、これは広域の海域の調査でもございますし、政府といたしましては、経済企画庁を中心に各省が協力いたしまして調査を実施するということになるわけでございます。 この諫早湾に直接注いでおります本明川という川がございますが、この流域の工場につきましては、一応県を通じての調…
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○荘説明員 諫早湾に流入しております本明川の沿岸工場の調査につきましては、早急に、今月中にも再検査を実施いたしたいと考えます。分析の結果が明確になりますのは、今月中は事実上無理かと思いますが、検査は直ちにでも実施いたす所存でございます。 それから、有明海全般の海域調査でございますが、非常に広域の調査でございますだけに、準備、調査方法等、専門家の意見も聞きまして、経済企画庁を中心にこれから御検討いただくということになると思います。通産省と…
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○荘説明員 御指摘のとおり、そこで試掘が行なわれておるようでございますが、公害の問題につきましては、現在のところ公害が起こっているという話は承知いたしておりません。
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○荘説明員 まだその話は存じておりません。