莊清
会議録に記録された「莊清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,262 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1970/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○荘説明員 先生から貴重なお話を伺いましたので、もちろんさっそくに調査いたします。
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○荘説明員 府中の日本電気のカドミの問題につきましては、指定河川でございまして、従来から東京都知事に権限が委任されておりまして、監督をお願いしておったわけでございますが、こういう大都市で相当高濃度のものが出たということは、これから原因の解明については、都のほうであの河川の上流から下流まで総合的に検討されるわけでございますが、とにかくこういう危険のある工場につきましては、企業の自覚も必要でございますが、早急に政府、地方一体になりまして十分…
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○荘説明員 お答えいたします。 通産省のカドミウム関係工場総点検の中に当工場も入ってございます。ただ実施の時期が、東京都がまた独自に行ないました都内四十五工場の調査よりも若干ずれまして、九月の初めにやったわけでございます。したがいまして、当工場は八月にすでにカドミウムメッキ工場を停止いたしました。そのあとになりまして、結局当工場については、その停止の状況を確認した。それからまた停止後のメッキ槽から若干水が出ておりましたが、それを取りまし…
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○荘説明員 お答えいたします。 従来童金属関係の全国多数の工場の調査につきましては、その大部分が都道府県の監督に属しておるというふうなこともありまして、県を通じましての監督ということに当然なっておったわけでございますけれども、何ぶん数も多い、中小工場も相当あるというふうなことで、とかく不十分な点があったことは御指摘のとおりでございまして、非常に遺憾に存じております。今回はカドミウム問題の一斉点検ということで、本省も乗り出しまして、地方と…
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○荘説明員 亜鉛、銅、鉛関係の七つの独立製錬所でございますけれども、これにつきましては県と通産省と共同いたしまして、ことしの八月に全面的な排出状況及び環境状況の調査を実は実施いたしたわけでございます。御指摘にもございましたとおり、この七つの製錬所は鉱山保安法の対象になっておりません。と申しますのは、鉱山保安法では、法律の規定で鉱業法の上でのいわゆる鉱山及び鉱業法の上での製錬所、鉱業権者が実施しております場合の製錬所というものが鉱山保安法…
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○荘説明員 日曹金属の会津製錬所でございますが、今回の独立製錬所の一斉調査で、通産省から直接排水口及び煙突の排煙の調査をいたしております。県には環境濃度の調査を委託して実施をしていただいたわけでございます。排水の関係でございますが、カドミウムは、現時点では排水口では〇・〇六PPMということで、基準の〇・一PPMをかなり下回った結果が判明しておりますが、御指摘になりましたような数値というものは、土壌の中ということでございましたけれども、従…
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○荘説明員 日本水素の小名浜工場の件でございますが、シアンの問題につきましては、とりあえず緊急措置といたしまして、次亜塩素酸カリによるシアンの除去の措置をとらせまして処理をさせておりますけれども、なお抜本策としまして、同工場の排水につきまして完全循環方式による設備をさせております。今後は排水が出ないというふうにさせるわけでございます。この工事は現在やっておりまして、十月一ぱいで一応終了することに予定されておりますので、従来の蓄積の問題が…
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○荘説明員 公害関係の諸法案の準備状況でございますが、公害関係は、申すまでもなく関係各省多岐にわたっております関係上、通産省専管の法律というのはございませんが、通産省にいずれも関係が非常に深うございます。それで現在、内閣の公害対策本部を中心に、通産省も加わりまして、各省といろいろ法案の検討を進めておるところでございますが、公害対策基本法、大気汚染防止法、それから水質汚濁防止法案その他ございますが、目下いずれもまだ案を得るに至っておりませ…
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○荘説明員 現在各省間で考えております方針は、いろいろ法律はございますけれども、やはり一番基本になりますものは公害対策基本法でございますから、それの改正法案を中心に、なるべく早く、これをトップバッターに準備でき次第国会のほうへお出しすべきではなかろうか、こういう姿勢で準備をしております。
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○荘説明員 調和条項の問題につきましては、公害を防止して国民の福祉を増進することが基本法の目的であるということを明確に次の改正では示すべきであるということで、現在各省間で案文等について研究しておるところでございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○荘説明員 公害対策基本法第一条につきましては、公害を防止し、国民の福祉を増進することが基本目的であり基本姿勢であるということを明確にしようという基本方針のもとに、現在事務的な検討を進めておるところでございます。したがいまして、先生ただいま御指摘のございました教科書の問題等につきましても、当然その線に即して政府全体として方針が検討されていくということかと存じますので、公害対策本部のほうに、本日こういう質疑があったということも即刻にわれわ…
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○荘説明員 費用負担の法案は従来からの大きな懸案になっておりますので、ぜひ次の国会にこれを提出するという方針がすでに定められております。 審議状況でございますけれども、通産省、厚生省、それぞれ省内に学識者をもって構成いたしました審議会、研究会等を設けまして、すでにその答申なり報告をいただいております。これを基礎に、現在公害対策本部におきまして、公共投資所管各省を含めまして総合的に検討を進めております。いまのところ、どういう公共事業を本法…
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○荘説明員 企業負担の割合でございますけれども、個々の公共事業によりまして、またそれぞれの工事が実施せられます具体的な地点におきまして、公害の発生の状況なり企業の責任の度合いなりというのがそれぞれ異なるであろうから、個別に決定をしていくということが最も妥当ではない かという考え方が一つの局においてありますともに、何らかの法律上の上限、下限といいますようなものをきめておきまして、その範囲で費用負担の割合を具体的にそれぞれの事業、地点につい…
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○荘説明員 御指摘のとおり、電気、ガスにつきましては現在の大気汚染防止法の適用除外ということになってございますが、大気汚染の重要なSO2の関係業種でもございますので、公害防止に関します監督権を極力地方に委譲しようという基本方針が、政府としてもすでに定められておるわけでございますけれども、その方向に即しつつ、かつ電気、ガスというものは供給を確保しなければならない。供給の確保をはかることが、公害防止と並びましてもう一つの公共の福祉に関係する…
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○荘説明員 厚生省におきまして鋭意研究しておられるということは聞いておりますが、通産省へまだ内容について具体的に御相談を受けるというところに至っておりませんので、恐縮でございますけれども、はたして提案になるかどうか、私の立場といたしましては、この席で明確な御答弁はいたしかねますので、御容赦いただきたいと思います。
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○荘説明員 公害罪の法案につきましては、法務省におきまして、過般来、鋭意御検討と伺っておりますが、通産省はまだその内容については通報を受けておりませんので、同様、提案の時期については説明いたしかねますけれども、法務省としましては、案ができ次第国会に出すのであるという姿勢で急いでおられるということは伺っております。
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○荘説明員 まず対州鉱山の関係でございますが、この鉱山の地帯は、御案内のとおり厚生省の要観察地域にすでに指定されておるわけでございます。通産省といたしましては、基本的には鉱山保安法に基づきまして厳重な監督を行ないまして、現在のこの鉱山からの排水は基準を相当下回る水準まで改善されておりますが、何ぶんこの地帯は古い鉱山地帯でございます上に、現在の東邦亜鉛自体が、戦争中、昭和十五年ごろこの鉱区を取得いたしまして、それ以来相当大規模に開発を行な…
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○荘説明員 長崎県のノリの汚染の関係では、やはり諫早湾に注いでおります河川がございますから、その沿岸の工場から出るということがまず常識的に考えられます。ただ、この河川につきましては、従来まだ十分な現地調査というものが行なわれておりませんので、現在までの調査では、おそらくカドミウムの関係では縁がないのではないかというふうに考えておりますが、重点を置きまして、この沿岸の工場について早急に綿密な排水状況の調査を通産省としては実施すべきだと考え…
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○荘説明員 はっきりとお答えいたします。 対州鉱山地域のカドミウムの問題につきまして、現在の鉱業権者である東邦亜鉛株式会社が責任がないというふうに私ども確定的に考え、そういうことを外部に申し上げたつもりは実はございません。ただこの地域は、いま先生御指摘もございましたように、徳川時代以前のはるか昔から銀山がございまして、銀だけをとって亜鉛分の鉱石は全部捨てておった。その捨てておった捨て場の上に、現在の問題の部落がその後形成されまして、した…
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○荘説明員 先ほどもお答えいたしましたけれども、カドミウムの排水規制というのは、ごく最近実は始まったわけでございます。それ以前は、学問の上でもカドミウムの問題というのが実は取り上げておられませんでしたために、鉱山保安法その他の公害防止法に基づく規制でも、カドミウムの排水の問題は、規制の対象として政府としても取り上げることがなかったわけでございます。そういう状態で、東邦亜鉛は昭和十五年以降相当な大きな規模であの鉱山を開発してまいりましたの…