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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
1,262 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1970/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,262 件中 20 件を表示
通商産業省公害保安局長1970/10/07

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○荘説明員 いまの経済企画庁からの答弁と若干重複するかと存じますが、先生のおっしゃるような汚水を発生する工場の施設というものがございます。化学工場その他にいろいろな施設があって、汚水を発生する施設というものがございます。そういうものを置かなければ経営のできない業種というのがございます。そういう工場でそういう施設をつくるときには事前に、その工事を始める前に、監督官庁に詳細な計画を出しまして審査を受けなければならない。審査の段階で、これでは…

通商産業省公害保安局長1970/10/07

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○荘説明員 お答えいたします。 現行法のもとでは、石油化学工業とか石油精製工業等、特定の七つの業種につきましては、通産大臣が政令で通産局長に権限を委任して、申し上げました監督をやらしておりますが、本年の十一月一日から、そういう七つの業種につきましても、すべて所在の都道府県知事に権限を委任することに、政令の改正案がすでに閣議を通過いたしておりますので、今後はすべて所在の都道府県知事にお願いする。もっとも、都道府県知事に委任いたしましても、…

通商産業省公害保安局長1970/09/22

第63回 衆議院 商工委員会 第35号

○荘説明員 御指摘のとおり、公害防止政策を強力に推進する上で、今後企業の所要資金の確保、これに対する政府の助成ということがきわめて肝要であると通産省としては考えております。通産省で従来所要資金の調査を行なっておりますが、大体、従業員三百名以上の中堅企業以上のもので昭和四十三年当時で六百億ちょっとでございました。これは設備投資の実績でございます。当時の設備投資に対しまして二%強でございます。四十四年度はそれがかなりふえてまいりまして、総投…

通商産業省公害保安局長1970/09/22

第63回 衆議院 商工委員会 第35号

○荘説明員 田子の浦の関係の資金需要でございますが、大企業関係が約七十億、中小企業関係が約三十億でございます。七十億の大企業関係の中で、大昭和製紙が中心でございまして、約三十五億、次いで本州製紙が八億程度、これがおもなものでございます。

通商産業省公害保安局長1970/09/22

第63回 衆議院 商工委員会 第35号

○荘説明員 財政投融資の要求関係を三・三倍にふやしておるのはまだまだ足りないという御指摘でございますけれども、国全体の財政投融資の伸びが全体として一〇数%程度で年々推移いたしておるという原資の制約等もございまして、できますならば三・三倍をもう少し上に持っていきたいという気持ちを、われわれ事務当局としては実は持っておるわけでございますけれども、何ぶん国全体の財投原資という限られたワク内で、極力重点的に現在こういう線で通産省としては財投要求…

通商産業省公害保安局長1970/09/18

第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○荘説明員 現在までのボタ山の処理状況でございますが、通産省におきまして危険ボタ山の調査費を計上いたしまして、従来から危険ボタ山の調査をいたしております。それに基づきまして、昭和三十九年から今年度まで、都合二十九のボタ山を手がけております。県別に申し上げますと、佐賀県が十一、長崎県が十三、福岡県が五、合計二十九でございます。そのうち十六のボタ山につきましてはすでに工事が終了いたしておりまして、今年度は十三のボタ山を手がけております。 明…

通商産業省公害保安局長1970/09/18

第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○荘説明員 深部移行に伴う保安確保の問題でございますが、先生御指摘のとおり、深部移行に伴いまして地圧、地熱、ガス圧等もふえますし、通風等も非常に問題がふえるというふうに、保安を取り巻く環境はすべて重大化してくるという実情にございます。したがいまして、今後におきましては、保安確保のための総合対策を十分講じまして、その保安体制に即応して生産を遂行していくという政策が最も緊要でございますけれども、その場合、特に国として助成に力を入れるべき第一…

通商産業省公害保安局長1970/09/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(莊清君) ただいまの理事長の御答弁に若干補足をさせていただきます。 中小企業の公害防止事業に対する政府関係金融機関の融資の原資につきましては、今後公害の規制の強化、あるいは中小企業自身の公害防止に対しまする自覚の高まりというふうなことに伴いましてますます資金需要が強くなると思いますので、通産省といたしましては、事業団のみならず、中小企業金融公庫、国民金融公庫等につきましても、明年度資金ワクを画期的に拡充いたしたいと努力いたして…

通商産業省公害保安局長1970/09/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(莊清君) 今年七月一日から無鉛化の第一歩を踏み出しまして、現在ハイオクタン関係では一ガロン当たり〇・九六CC、それからレギュラー・ガソリンにつきましては同じく〇・七三CCの含有量でございまして、七月以前に比べましてガソリン総合で四〇%の含有量の引き下げになっているわけでございます。御指摘のございました各製油会社からの現品の抜き取り検査につきましては、通産省では鉱山石炭局が中核になりまして、各地方通産局を使いましてガソリンスタン…

通商産業省公害保安局長1970/09/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(莊清君) 私、そういう資料等現在所有いたしておりませんので、後ほど通産省の担当の鉱山石炭局長のほうから御説明をさせていただきたいと存じます。

通商産業省公害保安局長1970/09/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(莊清君) 鉱山石炭局長はただいま衆議院のたしか決算委員会のほうに出席していると承知いたしております。

通商産業省公害保安局長1970/09/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(莊清君) はなはだ煮え切らない答弁で申しわけないのでございますが、私の立場といたしましては、そこまで直ちにこの場で確定的なお約束はちょっといたしかねますので、鉱山石炭局長によく御質問の御趣旨のところを伝えまして、鉱山石炭局長から後ほど当委員会で御説明するようにいたしたいと存じます。

通商産業省公害保安局長1970/09/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(莊清君) 大江山精錬所は鉱山保安法の対象精錬所でございまして、通産省が同法に基づきまして監督の責任を負っております。御指摘の問題は通産省としても遺憾な問題であると存じております。現在検査の結果に基づきまして同精錬所に対しまして法律に基づきまして指示をいたしまして、お話のございましたコンクリートの堰堤を目下建設させております。中の海の底の地盤がヘドロの関係もございまして非常に軟弱であった関係もございまして、コンクリート堰堤の基礎…

通商産業省公害保安局長1970/09/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(莊清君) いわゆる産業廃棄物の問題でございますが、公害が広域化しかつ深刻化しておるという認識のもとで、政府といたしましても、産業廃棄物問題を今後本格的に取り上げていかなければならない、かように存じまして、現在公害対策本部中心に関係各省集まりまして、今後の公害関係法令の整備の中で、産業廃棄物の処理をどういうふうに取り上げていくべきかということをいま事務的にいろいろ検討を進めておる段階でございます。東京都のほうで、条例の案でこの問…

通商産業省公害保安局長1970/09/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(莊清君) 燃料の問題につきましては、現在の大気汚染防止法のもとにおきましても、いわゆる緊急事態が発生しました場合——スモッグ警報が出る場合でございます、こういう場合には、各都道府県知事が企業に対して、燃料の使い方の問題まで立ち入りまして具体的な指示をすることができるという制度は現にございます。今回の都条例の内容につきましては、これがどういう条例の規制のあり方としてどういう具体的なものであるのか、また運用がどうなのかということに…

通商産業省公害保安局長1970/09/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(莊清君) 廃水の回収利用設備等につきましては、従来租税特別措置の上では、これは生産設備の一種類である、公害防止施設かもしれぬが、同時に生産施設の一種類であるというふうな財政当局の判断等もございまして、御指摘のとおり特別の優遇措置が講ぜられておりませんですから、実は廃水を再循環させて使うという場合には、むしろ工業用水等を直接引いてきて使うというときよりも企業としてはコストがかかるというふう表面も実はございます。したがいまして、今…

通商産業省公害保安局長1970/09/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(莊清君) ただいま柴崎公害部長から詳細御説明申し上げましたとおり、水銀以外のものも排水中にそれぞれ出ておることはこれは事実でございます。たとえば砒素について申し上げますと、八月に通産省で行ないました検査で、基準の〇・五PPMに対しまして、〇・一六PPM程度、基準は下回っておりますが、排水中に砒素は実はあるということは、はっきり確認いたしております。したがいまして、全然ないというふうな意味で工場が申したかどうか、私ちょっと確認い…

通商産業省公害保安局長1970/09/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(莊清君) 日本曹達株式会社の会津製錬所は、いわゆる独立製錬所でございますが、まことに遺憾なことでございますが、御指摘のとおり、このあたりでは、外部の専門家の方でございますが、農家の保有米等にかなりカドミウム含有量の高いものがあるというふうな調査もなされておることを承知いたしております。現在この出来秋の米につきまして、福島県当局がこの製錬所の近辺の一斉調査を現在実施をしておられます。この結果は九月の下旬ごろ判明すると県のほうから…

通商産業省公害保安局長1970/09/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(莊清君) 非鉄金属鉱山製錬所のカドミウム汚染につきましては、米の関係で通産省も内面指導をいたしまして、実際上補償を行なわせておるところでございます。たとえば御指摘のございました福島県のいわき市等におきましても、こういう態度を企業が現に表明いたしております。これとはまた別に、当面のカドミウム米の補償につきましては万遺憾なきを期しつつあるわけでありますが、ご承知のとおり、一般的に申しますと金へん工業の関係で工業法百十七条の積み立て…

通商産業省公害保安局長1970/08/11

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号

○荘説明員 お答えいたします。 通産省関係の幾つかの業種につきましては、自治省とも御相談いたしておりましたが、府県の受け入れ体制等の問題もございますので、いま直ちにというわけにもまいりませんですが、来年度からこれらの権限を都道府県知事に委譲いたしたいということで、両省の間で事務的に話をつけております。そういう状態でございます。