莊清
会議録に記録された「莊清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,262 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1970/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○荘説明員 最後に取りまとめてもう一度お答え申し上げますが、私ども、現地の実態に即しまして、いろいろ調査も行ない、判断いたしました結果、先ほど来申し上げておりますとおり、現在の鉱業権者である東邦亜鉛株式会社が、従来、法の規制のない時期に出しておりました排水中のカドミウムというものが、現在のカドミ米に関係が何%あるかということは、これはいかに調査いたしましても不可能でございますけれども、関係があるというふうに判断をいたしておるわけでござい…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第6号
○説明員(莊清君) 電力の全国的な需給の問題につきましては、実は公益事業局長が直接参りまして当委員会で詳細御説明する手はずをつけておりました。いま呼んでおりますので、まことに恐縮でございますが、資料私手元にございませんので、さよう至急取りはからいますので、御了承を得たいと存じます。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第6号
○説明員(莊清君) 同様でございます。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第6号
○説明員(莊清君) 田子の浦のヘドロの問題でございますが、これから新しく次々と出てまいります水質汚濁物質の処理につきましては、建材その他の利用技術の開発ということで通産省、県が一体となりまして、現在各企業に呼びかけまして、それぞれ技術の開発に取り組んでおります。通産省工業技術院におきましても今回公害防止技術委託費制度というようなものを設けるほか、現在の補助金制度をフルに活用いたしまして、そうして前向きに技術開発を懸命に進める所存でござい…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第6号
○説明員(莊清君) 三日市製錬所に対します検査と施設改善の問題についてお答え申し上げます。 三日市製錬所は、御案内のとおり、去る八月二十七日付の通産省令をもちまして、鉱山保安法の対象製錬所として正式に指定をいたしました。その約三週間前から名古屋鉱山保安監督部が厳重な立ち入り検査を行ないまして、同製錬所は現在、設備能力の六割だけの施設を運転いたしておるのでございます。その六割の系列の施設の検査を行なったわけでございます。その結果、排出され…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第6号
○説明員(莊清君) 三井の化学工場のほうはあとで数字を御報告申し上げることにいたしまして、まず、三井金属三池製煉所の排水の関係について申し上げます。 御指摘のございました三池製煉所の横須工場の排水でございますが、最近設備の改善に鋭意つとめてまいっておるわけでございますが、現在本格的な完全循環方式の工事をやっておる最中でございます。これは去る七月に着工いたしまして明年三月末で約三億円の工費で工事を完了する計画になっておるわけでございますが…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第6号
○説明員(莊清君) ただいま先生御指摘の数値を拝聴いたしておりまして、私まことに恐縮し、また申しわけないと存じた次第でありますが、古い工業地帯でございまして、近年水域に指定されたわけでございますが、数ある工場の中で進んでおるところもあれば、また旧態依然としてどぶだと心得てなかなか改善が進まないというところが実態として残っておるということは、まことに遺憾なことと存じております。御指摘のありましたとおり、企業努力ということがまず最も大切なこ…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第6号
○説明員(莊清君) 亜鉛製錬所の中に、鉱山保安法の対象になっております製錬所と、それからいわゆる独立製錬所と申しておりまして、鉱業権者が経営しておらないために鉱山保安法の対象になっていないという独立製錬所がございます。これら全部含めまして、全国でたしか十五程度でございますが、これらに対しましては、ことしの春以降全面的な厳重な大気関係及び排水関係の調査を実施いたしております。独立製錬所関係につきましても、全部検査を一応行ないまして、工場の…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第6号
○説明員(莊清君) 鉱山保安法の適用対象にならない製錬所につきましては、一般的な行政指導の形で現に実施しておるということでございます。なお、法の対象にならない独立製錬所、全国に七つあるわけでございますが、これを今後どういうふうに法律の上にのせて規制を厳重に行なっていくかという点については目下検討をしておる段階でございます。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第6号
○説明員(莊清君) 鉱山保安法の対象になっておるおらないにかかわらず、先ほど申し上げましたとおり、煙突の排出口での状況については、すべて検査をし、改善工事を行なわせておるところでございます。環境関係につきましては、これは都道府県の御協力を得なければなりませんので、その点についても実施しております。一部の県を除きまして、すべての製錬所につきまして、環境汚染関係の検査の結果が出ております。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第6号
○説明員(莊清君) 三池製煉所の鉱石の問題でございますけれども、実は鉱石は全部貯鉱舎がございまして、そこに入れておりますので問題はございません。御指摘の原料は、神岡鉱業所から三池製煉所に製錬原料として回ってきているいわゆる赤かすであろうと存じますが、これにつきましては、監督上の手落ちがあったということを、私ここではっきりおわびいたしたいと思いますが、シートをかけることになっておったにもかかわらず、半分ほどはシートがかかっていなかったとい…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第6号
○説明員(莊清君) 有明海の螢光物質の問題でございますが、私ども勉強不足でただいま先生の問題指摘をいただきましてこういう地域の問題が発生していることをお教えいただいたような次第でございます。さっそくに関係の水産庁その他関係の官庁の御意見も伺いながら螢光物質発生の原因をすみやかに追求いたしまして、それの発生経路を逆にたどりまして、どういう工場のどういう廃液が関係あるのか——工場廃液が関係するといたしましてですが、そういう究明を行なってはっ…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第6号
○説明員(莊清君) 御指摘のビル暖房の燃料の熱分の指導の問題でございますけれども、排煙、脱硫装置は現在火力発電所とか、あるいは製鉄工場の焙焼工程であるとか、そういうところのものを中心に開発途上にございますが、ビルの暖房の場合には、先生よく御案内のとおり、そういう大型の火力とか鉄工場と違いまして、非常にボイラーなども小型でございます。そうしてビルの地下室にすでに入ってしまっておるわけでございます、そういうところに。大体の場合になかなか敷地…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第6号
○説明員(莊清君) 初め御指摘になりました大型のボイラーというお話は、御答弁申し上げました集中暖房と申し上げましたが、これは北海道等では実現の段階にも来ておるようでございますから、通産省では、実は日本開発銀行からそういう施設への融資ができるようにということで予算要求措置なども実はすでに講じております。こういうことは、前向きに大いに促進いたしたいと思います。既存のビルにありますものについての義務づけという問題も御指摘でございますけれども、…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○説明員(莊清君) 中小企業、とりわけ零細中小企業に対します公害防除施設関係の助成策でございますが、御指摘のとおり、メッキその他零細企業でも公害発生源として無視できない業種がいろいろございます。これらのものに対しましては、企業の企業力が脆弱なためなかなか金融力もございません、担保力もございません。また、技術的に専門知識も自分の製品についてはあっても、防除に関する専門知識については十分こなし得る技術屋というのが少ない場合が通常でございます…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○説明員(莊清君) 最初に御指摘ございました一種の公害防止技術のコンサルタント・サービスの問題でございますが、現在商工会議所で指導員制度というのを設けたばかりでございますけれども、今後そういう商工会議所で何もかにも全部やるというわけに直接はまいりませんので、会議所を中心にそういう学識経験者のような方に御協力いただきまして、そういう方にときどき会議所にもおいでいただく、あるいは会議所のほうからごあっせんをして専門的な診断とか指導ということ…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○荘説明員 現状について御説明申し上げます。 大気汚染防止法の関係では、電気、ガスは現在同法の適用除外になっております。そのほか、鉱山保安法が独立の法律としてございまして、鉱業法の適用を受けております鉱山並びに付属の製錬所というものは、同法に基づいて規制を受けておる、こういう状況でございます。 次に、水質汚濁の関係でございますけれども、これにつきましては、ただいま申し上げました鉱山保安法の関係の適用を受ける鉱山及び付属製錬所、これは大気…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○荘説明員 御説明が少しわかりにくかったかと思いますが、水の関係の規制につきましては現在の取り締まり法のもとで十一月一日からすべて委任をされる、こういうことでございます。それから大気関係につきましては、現在の大気汚染防止法で、それぞれ別個の法律によって規制をすることになっておる面がございますから、この点は十一月一日でも同様変化がない、現行法のもとでは変わりがない、こういうことでございます。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○荘説明員 大阪は、私も御一緒いたしましたので、現場での工場側の説明は私もはっきり記憶いたしております。私、水産関係は所管外ではございますけれども、考えまするに、水産資源保護法というのは、公海の上では法律として適用ないし拘束力はないという法律かと存じますけれども、工場側も十分意識しておりますとおり、海洋投棄の問題というのは、公害防止の点から非常に重大な問題になってきておることは明瞭なわけでございますから、やはり保護さるべき利益について、…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○荘説明員 海上投棄の行為については、お聞き取りいただきますとおり法的な不備がありまして、所管がはっきりしないというきわめて遺憾な状態でございますが、通産省所管事業所の行なう行為であるという意味におきまして、その会社に、どこどこの役所にあなたはお伺いしたのかということを私のほうで確かめまして、通産省のほうから当該官庁にも連絡をするというふうにしたいと思います。