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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
1,262 件
直近の所属会派
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直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1971/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,262 件中 20 件を表示
通商産業省公害保安局長1971/02/24

第65回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○莊政府委員 安中製錬所の問題につきましては、監督上の大きな不手ぎわもございまして、過般、うちの大臣も予算委員会で、当時の監督検査というのは非常に不十分であったという点を率直に反省し、おわびを申し上げておるような次第でございますけれども、今後われわれ検査一つにいたしましても、先ほど来申し上げておりますように、念には念を入れて十分な検査をぜひ行なうつもりでございます。今後の検査につきましても、地元、県といまお話しいたしておりますが、共同の…

通商産業省公害保安局長1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○莊政府委員 おあげになりました五工場の現状の重油S分について御報告申し上げます。 まず、日本鋼管扇島工場でございますが、現状は〇・七%でございます。川鉄の千葉製鉄所が一・七%でございます。それから住友金属の和歌山工場は〇・八%、新日鉄に参りまして、堺でございますが、現状は一・一五%、同じく名古屋製鉄所が一・〇%でございます。

通商産業省公害保安局長1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○莊政府委員 両方を加重平均いたしまして、現状で一・四%と見ております。

通商産業省公害保安局長1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○莊政府委員 現状においては仰せのとおりでございます。

通商産業省公害保安局長1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○莊政府委員 手元に資料がございませんので、本日中にお届けいたします。

通商産業省公害保安局長1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○莊政府委員 焼結原料につきましては、現在のところ数字は、Cガス同様ございませんけれども、これもさっそく調査いたしますが、将来の数字につきまして問題かと思いますので、その点を申し上げたいと思いますが、日本鋼管の扇島が〇・一五、それから川鉄の千葉が〇・〇八七、それから住友金属和歌山が〇・一五五でございます。

通商産業省公害保安局長1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○莊政府委員 現在協定のございます日本鋼管におきましては、目標年次におきまして〇・七%、LNGを導入しました場合には〇・六一%まで下げる……

通商産業省公害保安局長1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○莊政府委員 これは目標は五十三年度でございます。 それから川崎製鉄千葉でございますが、四十九年度におきまして一%にするということになっております。それから住友金属の和歌山でございますが、これは五十年度でございますけれども、火力関係が一・三%に下げる、それからその他関係が〇・五%に下げる、こういうことに相なっております。

通商産業省公害保安局長1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○莊政府委員 協定のない新日鉄の堺でございますけれども、これにつきましては、重油が現在一・一五%でございますけれども、ブルースカイ計画というのがございます。それから、通産省の総合事前調査に基づきます府と一体になりました指導で、目標年次現在、四十七年度になっておりますが、目標年次で一・一五から〇・六に下げると、こういうことに相なっております。 それから同じく新日鉄の名古屋でございますけれども、目標年次は、これはだいぶんあとでございまして、…

通商産業省公害保安局長1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○莊政府委員 政府が四十二年に定めております亜硫酸ガスの環境基準の閣議決定がございますが、その中で年平均値とそれから最高濃度というものを——ほかの要素もございますけれども、この二つをきめておることは明瞭な事実でございます。十分な環境基準を明確にするという見地からは、平均も押えればアッパーリミットも押えるということがやはり妥当な方式であるというふうに一般に考えられていると思います。政府のきめました環境基準自体におきまして、平均が〇・〇五P…

通商産業省公害保安局長1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○莊政府委員 実は和歌山の場合には扇島、千葉と変わった事情がございます。あとの二者につきましては、製鉄所の将来の姿を描きまして、風洞実験を厳密に行ないまして、綿密な理論計算を行なって、その値を解析して最大値を求めております。その最大値に持っていくためにいろいろ設備面を動かしてみて風洞にかけるという結果、数字が押えられておる。和歌山の場合には、実はまだ通産省でも総合事前調査の風洞実験を行なっておりません。行なっておりませんので、私は理論的…

通商産業省公害保安局長1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○莊政府委員 毎年八カ所ばかり取り上げて緊急なものからやっておりますが、四十六年度も予算がとれておりますが、まだ場所は未定でございますけれども、いずれの地域を取り上げるにしましても、従来の運用で県御当局に相当御協力もいただかなくちゃいけない、まあ予算面の協力をしていただいている面もございまして、そういうことで県のほうとよくお打ち合わせをした上でやるというのがルールでございますので、和歌山の場合にも、そういう方向で、これから県とよく御相談…

通商産業省公害保安局長1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○莊政府委員 お説のとおりだと思います。

通商産業省公害保安局長1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○莊政府委員 〇・〇四八PPMというものは閣議決定の〇・〇五の範囲内ではございますけれども、他との比較におきましては、先生御指摘のように数値として高いということが、これはやはり明らかでないかと思います。

通商産業省公害保安局長1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○莊政府委員 現在協定のある三つの工場について申し上げたいと存じます。 扇島と千葉でございますけれども、施設別の排出の濃度をきめておりまして、扇島の場合が立米当たり〇・一グラムを目標、それから千葉の場合には〇・〇八グラムパー立米で、ほぼ同じような水準を目標といたしております。和歌山の場合には粉じんの排出総量ベースできめておりまして、数値としては五百三十キログラムパーアワーというふうな数値が入っておるようでございます。数値をきめております…

通商産業省公害保安局長1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○莊政府委員 百十億円でございますけれども、これは先生いまお触れになりましたように、現在の協定できめられておるものだけを実現するために、会社のほうで設備投資計画を考えて県のほうに御説明したというものの金額だと私たちは理解しております。で、ちょっとほかの二社に比べて年次の早いおそいはあるにしても、若干少ないんじゃないかというふうに一見見えるかと思いますが、実はこれは、先ほどるる御指摘のございました着地濃度の問題とも非常に関係ございますけれ…

通商産業省公害保安局長1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○莊政府委員 三つお尋ねでございましたが、鉄鋼業の設備投資中の公害投資でございますが、四十五年度われわれの行ないました調査では、約五%程度になっております。これは、全体の設備投資が現在非常に巨大ではございますが、公害投資の絶対額では三百億をこえておりまして、全産業中でこれは圧倒的に多額でございます。将来、鉄鋼需要の伸びとの関連もございましょうが、総投資の中で公害投資のシェアが当然に五%から一〇%に向かって近づくことは必然である、(中谷分…

通商産業省公害保安局長1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○莊政府委員 ことばづかいで非常に不正確だったかと思いますけれども、四十八年一ぱいぐらいは、大型の研究施設で高炉メーカーが共同の研究をどんどんやる。その成果を得まして、さらに実用に供するには、そのベースの五倍ぐらいのスケールアップをしたものが実際の焼結工場につくわけでございます。しかもオートメーション化もしなくちゃいけない、効率もよくしなくちゃいけない、ストップせずに完全連続運転、二十四時間運転に当然耐えなくちゃいかぬ、こういうメカニカ…

通商産業省公害保安局長1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○莊政府委員 五十年代に入ったら実用化……

通商産業省公害保安局長1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○莊政府委員 いや、代のうんと初めでございます。五十年中にもできれば実用化に持っていきたい……