莊清
会議録に記録された「莊清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,262 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1971/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 商工委員会 第15号
○莊政府委員 対州の問題は、ほかよりも立てかえ払いというふうな事態が確かにございます。ほかの地域でも全然なかったわけじゃございません、けれども、事務上の都合等で、一時的な問題で行なわれた場合もございます。御趣旨を体しまして、県とも一度よく連絡の上、前向きに解決をはかるように努力いたしたいと思います。 なお、被害面積とか、数量とか、若干対州の場合には、県のほうの御調査でまだ最終セットと言い切れないような面が、県自身のほうの御都合でもあるの…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○莊政府委員 渡良瀬川のカドミウム汚染の問題でございますが、あの地帯全体でカドミウムを排出するおそれのある工場、事業場というものは、第一に、大口としては足尾の鉱山でございます。そのほか過去におきましてあの流域に若干カドミウムメッキをやっておった工場等もあるようでございますが、その後廃業しておったり実態は必ずしも明らかではございません。それで後者につきましては、通産省といたしましては、現在群馬県当局にお願いしてその状況を可能な範囲で調査し…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○莊政府委員 県の現在までの調査の結果では、少なくとも先生御指摘のとおりの事実があったと承知しております。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○莊政府委員 有力候補と申しますのは、あの地帯でカドミウムを、われわれの見ますところ、排出する可能性のある工場、事業場、全体の中を見ました場合に、メッキ工場等もございますし、あるいはさらに調べればほかの工場も一あるかもわかりませんが、その中で足尾鉱山というものは明らかに、鉱山の性質から言って、カドミウムを排出し得る鉱山であり、かつ規模も大きいので、有力候補ということばがまずければ、何と申しますか、重要参考人と申しますか、そういう感じでは…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○莊政府委員 非常にむずかしい御質問でございますが、現在、群馬県が悉皆調査を現状についてやっております結果が、おそらく四月一ぱいぐらいで出てくるかと思います。私どもがやっております調査ももちろん現状についての再調査でございます。ただ、先ほど経済企画庁からたしか御答弁もあったかと思いますが、過去において一体どうであったかという点につきましては、排出基準の設定も実は最近でございますし、公害防止施設の整備なども一近年逐次整備されてきたという実…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○政府委員(莊清君) 日本電解工業は、最近社長がおなくなりになって、その後会社としては解散をしたようでございますが、ここは炭酸カドミウムという特殊な金属化合物をつくっております。原料はカドミウムでございますが、炭炭カドミウムというのは光学ガラスの光の屈折率を高くするための助剤でございまして、カメラのレンズだとか、あるいはめがねのレンズ等に使用されておる物質でございます。他にもメーカーございますけれども、ここが相当大きなメーカーであったと…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○政府委員(莊清君) ここの工場では、燐鉱石を原料にいたしまして、燐酸肥料、それから副産物の石こう等をつくっております。燐鉱石の中に弗素が入っておるわけでございます。ただし、製造工程の関係で、製品である燐酸液と石こうの中にほとんど弗素は含まれて、製品の中に入ってしまうということになっておりまして、若干は外へ出ております。一つは大気中に排ガスとして出ておりますが、一・五PPM程度現在出ておると承知いたしております。県のほうでは——現在この…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○政府委員(莊清君) カドミウムが米からある程度発見されたということは、私どもも聞き及んでおりますが、工場の現状は先ほど申し上げたとおりでございます。ただ、何ぶんこの地帯は神通川の水を米作に利水しておるという地帯でありますだけに、その原因等については私ここではっきり、ちょっと申し上げかねる面もあろうかと思いますが、現状においては、この日産化学の富山工場からどんどんカドミが出ておるものとは私どもは考えておらないわけでございます。 砒素のお…
第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○莊政府委員 御指摘のとおり、終閉山まぎわの鉱山の場合、特に保安の確保上いろいろ問題が多いと存じます。先月十一日にも、高松炭礦で崩落がございまして、幸いに大きな事故には至らなかったのでございますが、さっそく福岡の局のほうに責任者を呼びまして、厳重注意いたしますとともに、崩落しました坑道は放棄をさせるという措置を実はとったわけでございます。この終閉山を控えた炭鉱につきましては、四十四年の九月に下山田鉱でたいへん大きな事故があったわけでござ…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○莊政府委員 御指摘のとおり公害の防止ということは行政上今後きわめて重要な課題でございます。通産省といたしましても、ただいまたいへんおしかりを受けたのでございますけれども、実は全省あげて公害の防止に取り組むということでせっかく努力をしておるところでございます。 この大阪セメントの問題につきましてもいろいろ経緯はございますけれども、地元の協定書を、私どもも参画したわけではありませんが、よく拝見はしておるつもりでございますが、その報道にも、…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○莊政府委員 弥助地区の立又鉱山でございますが、昨年の夏カドミウム米の問題が起こりましてから、九月、十一月、さらにことしの二月と、三回現地に監督官を派遣いたしまして、検査及び指導を実施いたさせております。鉱害防止施設の関係では、沈でん池を二つ新設をしたほか、石灰自動投入設備等は昨年の十一月までに整備をさせております。なお、坑道の付近はズリがたまっておりますが、これから浸透して出てきます水の防止工事につきましてはまだ終わっておりません。雪…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○莊政府委員 汚染米につきましては、一PPM以上の米が実は出ておらないようでございまして、四十五年の産米の調査を注目いたしておったのでございますが、昨年十一月の県の発表で、最高が〇・六二PPM、平均で〇・二六PPM程度であったと承っております。こういう関係で、補償の問題につきましては具体的にいまのところ企業に対して特段の措置を講じておりません。ただし、今後県なり地元の御方針で、一PPM以下の米についても保有米による交換というような問題が…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○莊政府委員 弥助地区の水道でございますが、カドミウム問題が起こりまして、大あわてで簡易水道を昨年の夏整備いたしたのでありますが、地元から、これではまだ不十分だという御要望もございまして、簡易水道を公営の正式の水道に切りかえるというのが秋田県当局及び比内町当局の御方針でございます。それで企業のほうに対して県、市から御要望もございまして、大体所要資金の半額は鉱山側で持つようにということがございまして、企業のほうもそれに対しては負担をいたし…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○莊政府委員 前国会で成立いたしました公害防止事業費事業者負担法の対象となる事業につきましては、建設費及び管理費につきまして、それぞれ事業者の負担に関する制度が設けられておったわけでございますが、いま厚生省のほうからも御答弁ありましたが、こういう制度に乗らずに、地元の県、市の指導の形で地区の問題を解決するという形で実質的に行なわれておるこの種の事業につきましては、明確なそういう方針がいまないというのが事実であろうかと思います。 〔渡辺(…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○莊政府委員 先ほどもお答えいたしましたとおり、やはり水道の問題、公共事業の問題でございますから、厚生省が中心になって地元の県、市及び関係企業とよく対策について御検討をいただくことが、これは何と申しましても筋だろうと私は考えるわけでございます。その上で妥当な解決策が出ましたという場合には、通産省としても企業を監督する立場でそれに全面的に御協力申し上げる、こういう立場にある。その協力することを私どもは逃げようとか、こういう気持ちは毛頭ない…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○莊政府委員 いろいろな形で、公害に関連いたしまして、企業が負担金を負担するということが想定されるわけでございますけれども、先ほどの事業者負担法に基づいて企業が負担をする場合には、中小企業につきましては、中小企業金融公庫から長期運転資金として特利で融資ができるように四十六年度の財政投融資で措置をしたところでございます。企業負担法に乗らない場合につきましても、中小企業金融公庫からは、金利は若干高く現在の制度ではなりますが、長期運転資金とし…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○莊政府委員 いま手元に資料がございませんので詳しくは申し上げられませんが、たとえば大きなところでは群馬県の安中製錬所、こういうところでも、現に企業が差額を負担したような形で農家保有米の交換ということが行なわれておりますし、黒部のほうでもそういうことが行なわれたと聞いております。
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○莊政府委員 当委員会でもたびたび私、申し上げましたとおり、あの地区の汚染につきまして、過去からの蓄積という問題を考えました場合に、東邦亜鉛の事業が汚染に関係があるということは、過去の経緯から明瞭に推定されるわけでございます。 それで、現在のカドミウム米の補償の問題でございますが、数量が、地域が狭いせいもありまして、わりに少ないために、とりあえず地元の当局が補償金を支払っておるようでございますけれども、県及び地元町村の基本的な考え方とし…
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○莊政府委員 先ほど申し上げましたように、今後の農地改良、相当な金額がかかると思いますが、これは農地汚染防止法に基づいて公の事業として実施される事業であり、それに要する費用につきましては、公害防止事業についての事業者の費用負担法という、臨時国会で成立いたしましたあの法律に基づきます法律上の義務、公の義務という形で企業の負担金額が決定されてまいるわけでございます。もちろん、それに対して企業が誠意をもって対応するということは当然の問題でござ…
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○莊政府委員 現在進めております三地点の排煙脱硫装置、御指摘のとおり、三十万キロワットちょっとぐらいの程度のものでございますけれども、これには、ある程度やむを得ない、研究開発途上であるという特殊事情が当面あろうかと存じます。と申しますのは、四十一年に大型プロジェクトで、通産省が直接この技術開発に手を染めましてから、三年ばかりで基礎研究が一応終わりまして、これから手をつけようという三十万キロのは、いわば中間プラント的なものでございます。こ…