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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
1,262 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1971/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,262 件中 20 件を表示
通商産業省公害保安局長1971/04/26

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○莊政府委員 この法律をつくります場合に、各社の実態というものを調べたわけでございますが、法律だけつくりましても、企業のほうで、先生しばしば御指摘のように、ほんとうにやる気になっていない場合には、法と現実とのギャップといいますか、形だけつくると効果がないということが当然問題になるわけでございますが、企業のほうでも、最近は本社でもそうでございますが、工場でも、公害に非常に縁の深い主として大企業でございますけれども、それぞれ実際上責任者を置…

通商産業省公害保安局長1971/04/26

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○莊政府委員 大昭和の社長さんがどういう発言をしたか、私ちょっと具体的に存じませんが、政務次官からもお答えいたしましたように、環境破壊をしても生産のためにはそれはやむを得ないのだ、経済の繁栄のためには環境が犠牲になるよりしかたがないのだというふうな考え方を、通産省自身現在全然しておりませんし、また、そういうことを現在考えておる財界の指導者というものも私は一人もおらないというふうに承知をしております。今後とも業界全体、そういう点認識を一本…

通商産業省公害保安局長1971/04/26

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○莊政府委員 いま対策本部のほうから答弁があったとおりでございますが、たとえば政令も非常に多くて、第二条だけでも六つか七つ政令、政令という字がいきなりあるわけでございますけれども、これも決して運用をルーズにするとか、そういう趣旨から発したものでは絶対にございませんで、今後特定施設の数等もどんどんふえてまいる予定でございますし、それから中小企業につきましては、いきなりはこの法の適用はしにくいけれども、所定の技術者の養成の状況等とにらみ合わ…

通商産業省公害保安局長1971/04/14

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○莊政府委員 通産省関係では、昨日申し上げましたように、クラフトパルプとか、石油精製、石油化学等、どちらかといいますと、やや規模の大きい工場の関係で主として従来悪臭がいろいろ出ております。こういうものは埋め立て地その他のいわゆる工業地帯にある場合が多うございますけれども、その他の中小企業等で市街地にあるというふうなものがにおいを出しておるということも同様ございます。従来は先生御指摘のとおり、一般的に工場の立地というのはたいした規制もなく…

通商産業省公害保安局長1971/04/14

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○莊政府委員 公害防止事業団は、公害防止施設全般に対しての金融機関になっております。特に中小企業関係については、重点運用するという方針でやっております。悪臭の問題が新しく出てまいりまして、今後相当な資金需要が、御指摘のように中小企業について悪臭だけでも出てくるだろうと思っております。今年度は特に財政投融資計画でも、公害防止事業団の融資規模が画期的に拡充されたわけでございますけれども、個別の企業が防止施設を設置する場合の申請はもちろんのこ…

通商産業省公害保安局長1971/04/13

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○莊政府委員 今回の悪臭防止法でございますけれども、この附則の規定にもございますように、将来の実際の施行事務は新設予定の環境庁を主務官庁といたしまして、全国の都道府県、市町村三者一体となって強力にやっていくということになっておるわけでございますが、通産省の関係でも、御案内のように紙パルプとか、石油化学の関係とか石油精製とか、大きな悪臭発生源といわれる工場あるいはコンビナート等があるわけであります。通産省でもこの悪臭防止法の制定問題が昨年…

通商産業省公害保安局長1971/04/13

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○莊政府委員 悪臭防止法案の作成につきましてはもちろんでございますけれども、いま労働省から御答弁ありましたように、労働基準法に基づく危険物質の排出の規制という点についても、通産省としては、厚生省なり労働省から常時緊密な御連絡をいただいて御協力を申し上げつつ進めておるという次第でございます。

通商産業省公害保安局長1971/04/13

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○莊政府委員 通産省関係の事業場で悪臭で問題が多い業種といいますのは、先ほども申し上げましたが、クラフトパルプの関係とか、石油精製、石油化学あるいはアンモニア系の窒素肥料の工場、こういうふうなところでございます。こういうところにつきましては、最近公害問題が非常に大きな問題になってまいりますし、特に悪臭問題というのは地域でも苦情件数等も近年非常にふえてきておるというようなことで、パルプ工場等でも新設の工場はもちろんのこと、古い工場でも新し…

通商産業省公害保安局長1971/03/26

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○莊政府委員 お答えいたします。 鉱山からの排出でございますが、処理場から出てまいる排水につきましては、お話のございましたように、基準をかなり下回る水準に現在までの改善工事でこぎつけておるところでございます。沈でん池に入れまして石灰で処理をしていく。これでカドミウム、銅、同時に沈降させまして処理をしておるわけでございますが、現在の技術では、それなら石灰を大量に入れさえすれば問題が解決するかと申しますと、非常に困ったことに、逆にPHのほう…

通商産業省公害保安局長1971/03/26

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○莊政府委員 いわゆる石原産業四日市工場の問題につきましては、国会の予算委員会で御審議がありました。私ども通産省といたしましては、本格的な調査は法務当局の手にゆだねまして、厳正な調査を現在実施していただいておるところでございます。 企業につきましては、厳重に注意をいたしまして、今後再びかかる違反のないよう厳重に指導いたしますとともに、ほかの工場、事業場につきましても同様、法令に定められた手続の違反等遺憾な事態がありはしないかという点にか…

通商産業省公害保安局長1971/03/26

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○莊政府委員 通産省にも同様公式の報告は来ておりませんが、地元の新聞に一部市が発表されたという情報は、現地から最近得ております。

通商産業省公害保安局長1971/03/26

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○莊政府委員 新聞見ておりませんので、正確には存じておりません。

通商産業省公害保安局長1971/03/26

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○莊政府委員 最近現地の通産局を経由いたしまして、速報的な情報を私入手した、これが正直なところでございます。

通商産業省公害保安局長1971/03/26

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○莊政府委員 県庁からの報告というのは、私は現在存じておりません。

通商産業省公害保安局長1971/03/26

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○莊政府委員 産業廃棄物の中でも、御指摘のアルミの赤どろとか、その他活性汚泥法に伴いますいろいろなビルジが継続的に出てまいりますが、こういうものの適切な処理の方法につきましては、いま御答弁がありましたように、関係各省と十分私どもも御連絡いたしまして、適切な措置が可能になるように努力をいたしたいと思います。

通商産業省公害保安局長1971/03/26

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○莊政府委員 重金属関係の鉱山は全国で多数ございますが、その中で特にカドミに縁の深い亜鉛鉱山等が約五十五ございます。これと亜鉛及び銅の製錬所が二十五程度ございます。これらには特に重点を置きまして、鉱山保安法に基づきまして年大体四回平均の割合で立ち入り検査及び改善命令の発動というふうなことに特に力を入れてやっておるところでございます。

通商産業省公害保安局長1971/03/26

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○莊政府委員 全般的に近年非常に改善されてきたものと私どもは見ております。排出基準、環境基準ともに水の関係では重金属関係は基準を相当に下回る状態に最近至っております。お尋ねのございました尾富鉱業の八谷鉱山、これにつきましても、粉じん検査をいたしております。現在のところ、基準をかなり下回る成績をあげておる状況でございます。

通商産業省公害保安局長1971/03/24

第65回 衆議院 商工委員会 第15号

○莊政府委員 鉱山カドミウム汚染米についての企業の問題でございますが、一PPM以上のものは、先生御案内のとおり、現在、全部企業に実際上の負担をさせるという方向で所在の県にお願いをいたしまして、農民と鉱山の間に立って問題の円満な解決を逐次はかっていただいておるわけでございます。一PPMに達しない汚染米というものももちろんあるわけでございますが、これについては、現在農林省のほうの御方針として、希望に応じて差しかえをするというふうな政策がとら…

通商産業省公害保安局長1971/03/24

第65回 衆議院 商工委員会 第15号

○莊政府委員 対州鉱山の場合を例に引きますと、県のほうの御判断で、現在、四十五年度産米一PPM以上、一二百万円強の補償につきましては、一時便宜的に県のほうが立てかえをしておられる。県としては、これはいずれ企業に当然持ってもらうんだという方針を立てておられるようでございます。これ以外の地域につきましては、安中とか黒部とか、数千万円あるいは一億というふうな大きな金額のものが、現に県のごあっせんで相当部分は支払われ、一部は、こまかい金額的な詰…

通商産業省公害保安局長1971/03/24

第65回 衆議院 商工委員会 第15号

○莊政府委員 先生の御趣旨は私よくわかるわけでございますけれども、現在処理をしております考え方、これは完全に熟した考え方とは申せないかと思いますけれども、裁判で争うとか、あるいは県が中心になって行なうことになっております和解というふうなことで、紛争処理法に基づく和解とか、こういう法律制度の上にきちんと乗せた形のものではなくて、通産省として、一PPM以上の米というのは食管も買わないで明らかに農民が全損を受けるわけだから、そして、裁判をやっ…