莊清
会議録に記録された「莊清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,262 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1971/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○莊政府委員 鉱山の保安監督員制度と申しますのは、主として、鉱山において事故が起こりまして、従業員に被害が生じますので、従業員の中からもそういう監督員、監督補佐員といっておりますが、これを出させまして、鉱山長である保安統括者とかあるいは技術管理者というものに対して、保安上必要な勧告をさせるという特別な制度が実はございます。これも、職責としては、鉱山の内部の保安の関係を担当しておるわけでございます。 今回の御提案申し上げておる法律に基づき…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○莊政府委員 鉱山の場合には、事業を実施しておる場所が、いわゆる採掘を行ないます坑道のほかに堆積場等もございます。あるいは露天掘りの採掘場というふうな外部の施設もございますので、こういうところの保安に関しての監督を業務とさせておるわけでございます。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○莊政府委員 いわゆる鉱害についてはもちろんございます。「保安」という内容に、いわゆる狭い意味の従業員の人命の保安のほかに「鉱害の防止」というのが法律上もはっきりと含まれておるわけでございますので、御指摘のとおりになるわけでございます。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○莊政府委員 現在地方自治体、市町村まで含めまして三千人ちょっとの公害関係の担当職員がおるわけでございますけれども、これは一般の公務員としての身分を保有しておるわけでございまして、公害を担当する公務員として法律に基づく職権を行使しておるということでございます。 鉱山保安法の場合には、沿革的に主として坑内の人命保安ということから発生しておりますので、戦前の鉱業警察規則というものがございました時代から今日まで引き続きまして、鉱務監督官だけは…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○莊政府委員 昨日もそういう責任の問題についていろいろ御質問をちょうだいしたわけでございますけれども、その際にも申し上げましたとおり、この法律ができようとできまいと、いわゆる企業のトップの取締役会のメンバーが、公害の発生を見ました場合に負う法律上の責任というものについては変化があるわけではございません。この法律ができたがために、下の管理者等に本社から責任が全部転嫁されてくるということは法律上も全然ないわけでございまして、この点は、私ども…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○莊政府委員 法律案の第三条についての御質問でございますが、具体的には政令でどういう場合に統括者を置かなくてよいかということは、将来きめることになると思いますが、私ども現在考えておりますのは、たとえば一例を引きますと、個人事業者ということが、先ほども法務省から御答弁申し上げておりますが、個人事業者の場合には、事業者個人が大気汚染防止法その他の取締法上の事業者としての義務を負い、責任を全部負っておるわけでございまして、違反があればその事業…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○莊政府委員 仰せのとおりでございまして、現在でも零細の個人事業の場合などは、事業主であると同時にこの法律での統括者の仕事も実質的に現在すでに行なっておる、原則として行なっておるはずだというふうに考えておるわけでございます。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○莊政府委員 問題は二つあるかと思いますが、とりあえずこの法律の適用の関係につきましては、私ども、重大な大規模な公害の直接の発生源になるような大企業というふうなもの、あるいは重金属関係の廃水を出すようなもの、これは中小企業もあると思いますが、こういうものにつきまして管理者の確保ということをまず進めまして、そして政令でも対象業種として取り上げて、一年三カ月たてば少なくともそういうものはやりたい、こう考えております。 そしていまの御指摘の業…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○莊政府委員 先ほどもお答えしたわけでございますけれども、管理者が管理者としての職務を誠実に実施しておる限り、かりに当該事業場について公害が発生した場合でも、管理者として責任を問われるということはないわけでございます。それで、むしろ私ども、この法律をつくります場合に、実際に現在管理者的な、管理者制度に似たような制度を採用しつつある企業もございますので、そういうところの人たちの本法に対する意見というものも求めたことがあるわけでございますけ…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○莊政府委員 鉱山の場合でも本法案の場合でも全く同じだと思いますが、上の人が、上の人と申しますのは鉱山の場合には鉱山長たる統括者でございますが、工場の場合には工場長、これは鉱害に関する業務の統括管理をする、そして第一線の管理者とか監督員というのは補助をするということが法律上はっきりしておるわけでございますから、下から、検査の結果、こういう結果でした、重大なことになっておりますという報告が来たのに握りつぶしておるとか、知らない顔をしておる…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○莊政府委員 統括者でございます。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○莊政府委員 鉱業権者は、多くの場合には法人であるところの鉱業を行なっておる会社それ自体でございますが、個人経営の鉱山というふうな場合には、先ほど法務省御当局から御説明のございましたような責任が、自主的に司法捜査をした結果、あくまで現場の使用人にあるとかいうふうな事態がはっきりいたしました場合には、その人が刑を受ける。そして鉱業権者、事業者、事業主でございますが、その人が罰金刑を受ける、こういうふうになろうかと思います。大部分の場合には…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○莊政府委員 抽象的なお答えで恐縮でございますけれども、法律上、この法律で統括者あるいは管理者というものは、業務の範囲が明確にきめられておるわけでございますから、その範囲内で職務を忠実に行なっておったかどうかということが問題になるわけでございまして、極端な一例を引いてみますと、非常に公害の発生しやすい生産設備がある。それの運転なり何なりのしかたというのは当然にきまっておるわけですが、非常に不注意でその操作を誤って、そのためにある期間非常…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○莊政府委員 なかなかむずかしい問題でございますから、むしろ法務省御当局から答弁いただいたほうが適当かとも思いますが、私どもこの法律をつくります場合に考えた範囲のことを申し上げますと、大企業の場合には、平たくいえば工場、事業場の数も多いし、それからそれぞれにスタッフも豊富にそろえて、本社と工場というものが一応分業的にやっておる。平素の生産の実施面での機械の操作でございますとか、こういうことは相当責任のある取締役クラスの工場長がおって、ま…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○莊政府委員 小坂鉱山の砒素流出というのは、私いまよく存じませんですが、どういう事情で今回砒素が大量に出たのかという実態をやはり調べまして、それがかねがね設備が非常に不十分であった、もう故障しそうなことがはっきりしておったのに、事前に手当てもせずにうっちゃっておいた。それは鉱山長もよく知っておったということになりますと、やはりトップの鉱山長というのは責任が相当あると考えざるを得ませんし、私は検察官でも何でもございませんし、何も申せません…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○莊政府委員 係員とか管理者の人が検査をしたら、基準を上回っているということを知った、これはそういう事態を知ることが大事であり、それを職務にさせておるわけでございますから、知ったこと自身むしろ被害の拡大を防ぐ端緒になるわけでございまして、そのこと自身は違法行為でも何でもない。直ちに管理者は統括者のほうにその事態を報告して善処を求める、これが職務なわけでございます。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○莊政府委員 管理者がそういう業務を誠意を持ってやらないというふうな場合には、第九条に特に規定がございまして、誠実義務という規定があるわけでございますけれども、これは特に直接的に罰則を九条違反ということで設けておるわけではございません。先ほどもちょっと申し上げましたが、たとえば排水の検査をする、それを非常に怠っておって、その結果処理施設が故障しておるのを不幸にして見のがす結果になって重大な公害を招いてきた、こういう場合には工場排水規制法…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○莊政府委員 管理者と申しますのは、現場での管理責任者でございまして、現場でこの法律に定められた監視でございますとか、検査とか、測定とか、こういうことを誠実に行なうということが義務づけられておるわけでございます。そういう機構をつくっておけば公害の発生も事前に防止しやすくなるであろうということで、公害の防止は事業者に義務がすでにかかっておるわけでございますけれども、その義務の履行を確実ならしめる一つの方策としまして、今回この法律でそういう…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○莊政府委員 統括者がかりに、これは各社の実情によると存じますけれども、一定の範囲で予算などワクを与えられておりまして、その範囲で自由に公害防止投資をどんどんやれというふうな決定が企業内部で行なわれて、権限委任が行なわれておった。しかも、その範囲内で十分公害防止投資ができたはずのものをしてなかったというふうな場合がかりにございましたならば、これは工場長たる、管理者たる者は、やはり責任を免れないと思います。そういうことではなくて、重要な公…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○莊政府委員 いまの問題は、それぞれの公害取締法規、たとえばたれ流しの場合ですと、水質汚濁防止法違反の責任者というのは一体だれになるか、あるいは公害罪での実行責任者というのはだれになるかという、非常に根本的な問題になるわけでございます。もちろん事案によってそれは変わる点だろうと思いますが、私はやはり多くの場合には、非常に抽象的な言い方でございますが、工場長以上の段階における企業のトップというものがやはりそういう場合でしたら責任が実質的に…