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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
1,262 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1971/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,262 件中 20 件を表示
通商産業省鉱山石炭局長1971/12/03

第67回 衆議院 商工委員会 第9号

○莊政府委員 通産省といたしましては、とりあえず向こう三カ年間で、原油につきまして、現在二十日の水準を十五日分積み上げまして三十五日分の原油のストックを早急に持つようにいたしたいと考えております。そのため、現在通産省が予算要求しております石油特別会計の資金をこの際使いまして、十五日分の原油の積み増しに伴う石油精製業界の負担増というものに対して助成をいたします、こういう考え方で現在予算を要求しておる最中でございます。

通商産業省鉱山石炭局長1971/12/03

第67回 衆議院 商工委員会 第9号

○莊政府委員 年々の消費量がふえてまいりますので、当然に一日分というものも年々増加をいたします。こまかい計算は省略させていただきますが、三カ年間で、四十九年について申し上げますと、一日当たりの消費量というものは四十九年度の下期で約百万キロリットルが一日の消費量ということになります。これは大体六十五万キロリットル程度の水準が、来年度四十七年度当初の水準であると考えられますので、六十五万から百万キロまで一日分の消費量がふえるということでござ…

通商産業省鉱山石炭局長1971/12/03

第67回 衆議院 商工委員会 第9号

○莊政府委員 石油精製業者が自己の石油精製工場内のタンク、あるいは最近ではCTS等もつくられておりますが、そういうところに精製業者が貯油をいたしております。したがいまして、精製業者がタンクを手当てをする、それから十五日分の原油代も石油精製業者がよけいにランニングの運転資金として常時負担するということに相なります。

通商産業省鉱山石炭局長1971/12/03

第67回 衆議院 商工委員会 第9号

○莊政府委員 土地は、大体の精製業者が現在持っておるので間に合う。一部足りない部分につきましては、すでに各精製業者が個々にあるいは資本グループごとに新しい土地の手配を始めておるというのが実情でございます。

通商産業省鉱山石炭局長1971/12/03

第67回 衆議院 商工委員会 第9号

○莊政府委員 備蓄に要しますコストでございますけれども、原油が千五百万キロリットル分だけ、現在の備蓄水準よりも純粋の積み増しになりますので、これの価格が大体七、八百億円かかるということのほかに、タンクの増設関係の設備投資等が約四千億円程度新規に必要と相なると考えております。こういう設備投資なりあるいは原油代の運転資金というものにつきましては、設備投資の関係につきましては、現在でも石油精製企業のタンクの増設につきましては開銀融資が一部行な…

通商産業省鉱山石炭局長1971/12/03

第67回 衆議院 商工委員会 第9号

○莊政府委員 予算でございますから、なかなかそう文句なく通していただけるとも思いませんですが、実はこの石油開発の問題はきわめて重要な国家的な要請でございますので、財政当局におかれても財政制度審議会に特に資源部会というものを今回設けられまして、この石油特別会計の問題について夏以来鋭意御審議をいただいておったわけでございます。その答申はまだ承知いたしておりませんけれども、私どもの内々知り得たところによりますと、やはりこの際に原重油関税をもっ…

通商産業省鉱山石炭局長1971/12/03

第67回 衆議院 商工委員会 第9号

○莊政府委員 たいへん国家的に重要な政策であると存じますので、通産省といたしましても今後全力をふるってこの制度の確立に邁進する所存でございます。

通商産業省鉱山石炭局長1971/12/03

第67回 衆議院 商工委員会 第9号

○莊政府委員 備蓄の増強等に伴います製油所の用地の増加あるいは公害防止の国家的な要請といろいろ要因がございまして、私ども通産省としましても、既存の過密地帯で従来は主として石油精製企業の立地が行なわれてまいりましたが、今後は特にやはり石油精製工場につきましても地方に分散をする。たとえば北海道におきましても、苫小牧東の大規模な工業基地の計画があるとか、あるいは青森にもある、あるいは志布志湾にもある、こういうことでございます。そのほか既存の石…

通商産業省鉱山石炭局長1971/12/03

第67回 衆議院 商工委員会 第9号

○莊政府委員 公害のない石油精製立地という御指摘でございますが、当然に私どももそうなければならないと存じております。現在石油精製工場の増設あるいは新設の許可は、御案内のとおり石油業法で許可制になっておりますが、許可をするにあたりましては、石油審議会におきまして慎重な御審議をいただきますが、その石油審議会がおきめになっております許可の運用基準というものの中にも、はっきりと地元の円満な了解がなければいけないということがうたわれておるわけでご…

通商産業省鉱山石炭局長1971/12/01

第67回 衆議院 商工委員会 第8号

○莊政府委員 石油の輸入量が増加いたしておりますので、御指摘のとおり海上交通の安全ということと油濁の防止ということがかねて来非常に大きな課題になっておるということは、私ども十分に認識をいたしております。 それで、今回の事故は港の外で非常に激しい風の中で起こった。原因はまだよく伺っておりませんが、不幸な事故であった、遺憾に存じておりますが、私ども通産省といたしましても、所管の石油精製各企業に対しましては、今後本格的にこういう事故が突発的に…

通商産業省鉱山石炭局長1971/12/01

第67回 衆議院 商工委員会 第8号

○莊政府委員 第一には、何と申しましても大量の油が海面に流出したわけでございますから、これの早急な始末をつけて、漁業その他に被害が及ぶことを極力最小限にするという緊急の対策を講じなければならないわけでございます。今後の課題といたしましては、先ほど申し上げましたように、石油精製企業としても荷主の立場において協力を当然にしなければならないということで、それぞれこういう緊急事態に対する対策というものを本格的に整備するということが大切になるまず…

通商産業省鉱山石炭局長1971/12/01

第67回 衆議院 商工委員会 第8号

○莊政府委員 各省間の協力体制という問題、全体としての防災体制の整備という点がきわめて不十分であったのではないかという先生の御指摘でございますが、率直に申しまして、私どももそういう点まさにそうであった、非常に不十分な点が多々残っておって、今後なすべきことが非常に多いということを私も痛感いたしておるわけでございます。それで、輸送中の安全、防災の問題につきましては、日本の場合には船舶で輸送されてまいりますので、船舶及び海上交通の問題として運…

通商産業省鉱山石炭局長1971/12/01

第67回 衆議院 商工委員会 第8号

○莊政府委員 海上保安庁から御指摘もございましたけれども、私どもこの機会に、そういう監督指導をやっておられる当局と、それからわれわれ産業を所管いたしておる通産省が一体になりまして、そういう御指摘の重要な今後の対策の整備をはかるために必要な検討をさっそくやらしていただきます。

通商産業省鉱山石炭局長1971/12/01

第67回 衆議院 商工委員会 第8号

○莊政府委員 いまの答弁にちょっと補足させていただきます。 石油精製企業が在庫いたしております処理剤は、十八リットル入りのかんで約七千かんございます。これは常備いたさせておりまして、昨日、私海上保安庁長官と夜会いまして、その場から保安庁の指示として、保安庁当局から石油業界に対して、新潟にそれを緊急輸送するようにという行政上の指導をしていただいたわけでございまして、けさ現在で、うち約三千かん程度について緊急輸送の手配をしたという報告を受け…

通商産業省鉱山石炭局長1971/12/01

第67回 衆議院 商工委員会 第8号

○莊政府委員 実は御指摘のような前向きの対策につきまして早急に検討する必要があるということで、通産省では、とりあえず一番大型タンカーの出入りの多い東京湾につきまして、タンカーの事故が起こった場合に、これに対して緊急にどう対処することが必要であるか、そのためにはどういう準備を平素からする必要があるかという点につきまして、関係の石油業界で検討をいたさせておるところでございますが、これを実は近々海上保安庁、運輸省というふうな海上の交通安全、防…

通商産業省鉱山石炭局長1971/11/17

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○莊政府委員 灯油の価格は、御案内のように下期に需要期がまいりますので、例年上期よりも下期は値上がりをするということが、毎年の状況でございます。それから、OPECの原油の値上げということがございましたので、通産省といたしましては、ことしの冬におきます灯油の価格の適正化を期するという見地から、OPEC値上げ前におきます本年二、三月の精製業者の卸価格の水準以上には、絶対にことしの冬におきますメーカーの卸価格を上げないということを基本方針にい…

通商産業省鉱山石炭局長1971/11/17

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○莊政府委員 御指摘のございました一万二千八十一円という価格は、今年三月におきます精製各社の卸価格の加重平均価格でございます。これは、石油業法に基づく通産大臣の報告徴収権に基づきまして毎月価格の報告を求めておりますので、それに基づく数字であります。今回の通達の際に、一万二千八十一円という数字は、もちろん付記はいたしておりません。ただ、この数字は、私ども関係業界を指導いたしました際に、加重平均でこの数字である、この数字が出てくることについ…

通商産業省鉱山石炭局長1971/11/17

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○莊政府委員 本年三月時点では、まさに仰せのとおり、平均価格よりも低いところも当然あるわけでございます。

通商産業省鉱山石炭局長1971/11/17

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○莊政府委員 本年の灯油価格の適正安定を期するために、その通達が出ます以前から、経済企画庁の物価安定政策会議あるいは通産省の消費物価懇談会というふうな公の席を通じまして、通産省といたしましては各方面の御意見も伺い、また、考え方についての御批判を受けつつ業界の指導をやってまいったわけでございます。その間、私どもは関係業界と数次にわたって、ことしの灯油価格の問題について通産省の考え方も説明をし、趣旨の徹底をはかってまいっております。その際に…

通商産業省鉱山石炭局長1971/11/17

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○莊政府委員 正確な日時は記憶いたしておりませんが、この灯油の問題を、通産省が本格的に取り上げまして業界の指導に入りましたのは九月以降でございますから、それ以降であると考えております。