P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
1,262 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1971/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,262 件中 20 件を表示
通商産業省鉱山石炭局長1971/11/17

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○莊政府委員 ただいま長官から御答弁ございましたが、最初に私お答えいたしましたとおり、ことしの二、三月、つまりOPEC値上げ前であることしの二、三月のそれぞれの精製業者の卸売り価格というものがあるわけでございます。個々の精製業者はその価格を上回って、ことしの冬から来年の春にかけて値上げをさせないというのが基本姿勢でございますし、そういう趣旨を私どもは精製各社に実は十分伝えたつもりでございます。新聞に報道されますようなことが、平均価格まで…

通商産業省鉱山石炭局長1971/11/17

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○莊政府委員 官庁の入札につきましては、私専門外でございますけれども、各省庁とも、通常の物品でございますから、指名競争入札という形で、一番価格の安いものから購入するということで当然行なわれておると存じておりますが、私ども通産省といたしまして、これは官庁向けであるとないとを問わず、先ほど来申し上げておりますとおり、灯油の価格につきましては、値上げ前の二、三月の価格水準を、それぞれの精製企業がそれ以上の水準には上げてはならないという方針をき…

通商産業省鉱山石炭局長1971/11/17

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○莊政府委員 通達では念のためにそういうふうに表示してございますけれども、実際にはそれに該当して上回っておるというところはなかったわけでございます。

通商産業省鉱山石炭局長1971/11/17

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○莊政府委員 元売り価格につきましては、現在、今年の二、三月の水準を上回っておる地域はなかったわけでございます。

通商産業省鉱山石炭局長1971/11/17

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○莊政府委員 お説のとおり加重平均でございます。それで、私どもは本年二、三月のOPEC値上げ前におきます各精製会社の卸価格、これは個別にあるわけでございますが、各企業が、それぞれの二、三月における価格というものを石油業法に基づく報告ということで通産省に報告をいたしております。これは精製企業も報告者として当然承知いたしておりますし、私どもも毎月把握をしております。各会社はことしの二、三月の、つまりOPEC値上げ前の二、三月におけるそれぞれ…

通商産業省鉱山石炭局長1971/11/17

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○莊政府委員 私の答弁、少しことば不足であったと思いますので、訂正させていただきます。 本年二、三月におきます個々の企業の価格というのはあったわけでございます。それと現在の価格と比べてみた場合に、それを個々の企業ごとに二、三月よりもさらに高くしておる。七、八月は毎年不需要期でございますから、各企業とも下がるわけでございます。それよりは上がりますけれども、二、三月における水準以上にすでに上回って上げておる個別の企業というものはなかったとい…

通商産業省鉱山石炭局長1971/11/17

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○莊政府委員 事前には承知をいたしておりません。昨日こういう事実を承知いたしたわけでございます。

通商産業省鉱山石炭局長1971/11/17

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○莊政府委員 そういう方針で善処いたしたいと思います。 なお、元売りの価格を本年二、三月の水準で据え置き、それ以上の値上げはさせないということを基本方針にしたいという点につきましては、あらかじめ経済企画庁と十分お打ち合わせをし御了承を得て、私ども業界に臨んだわけでございます。

通商産業省鉱山石炭局長1971/11/11

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○莊政府委員 まず観測井の整備の予算要求についてでございますが、従来経済企画庁の調整費で船橋を整備いたしておりましたが、明年度におきましては千葉市の周辺で二本、約六千万円、それから茂原、九十九里につきましても同じく二本、約四千八百万円、合計いたしまして一億八百万円の予算要求を現在提出してございます。観測井というのは、事前予防のためにも、それから実際の強い規制を加えるためにも不可欠の投資でございますので、この予算要求はぜひ獲得をしたいと考…

通商産業省鉱山石炭局長1971/10/09

第66回 衆議院 商工委員会 第4号

○莊説明員 大臣の御答弁に若干補足をさせていただきます。 お尋ねのございました奔別炭鉱が閉山やむなしということにかりになった場合、試験炭坑あるいは保坑ということで前向きにつなぐことはどうかという点でございます。こういう御意見は実は地元の責任ある方々からも私ども伺っております。閉山のやむなきに至った場合考えられる次善の前向きの策として、私どもも何とかできないかという基本的な姿勢で、実は技術的な面あるいは試験的な面、保安の面あるいは法制的な…

通商産業省鉱山石炭局長1971/10/08

第66回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(荘清君) お答えいたします。 日本の炭鉱が、特に原料炭の新鉱の場合に、一般に、非常に世界的にもほとんど例のないような深いところをこれから掘らなくちゃいけないという、困難な自然条件と取り組む宿命にあるということは、非常に残念なことでありますが、動かしがたい事実であろうと思います。したがいまして、こういう面につきましては、外国の露天掘りというふうな条件のいいところと違いまして、それなりの設備投資も必要になりましょうし、保安上も特別…

通商産業省鉱山石炭局長1971/10/07

第66回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(荘清君) いま長管から御答弁がございましたとおり、通産省といたしましては原油の値上げの問題がございますが、重要な家庭用燃料である灯油については、いま長官の御答弁のありました線で強力に行政指導を行ないたいと考えております。

通商産業省鉱山石炭局長1971/10/07

第66回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(荘清君) 私からまず事実関係について御説明をさしていただきます。 いま御指摘のございましたメジャースのうち二社、これはエッソとモービルの二社でございますが、これが最近若干の値上げ通告をしてきたという話でございますが、この値上げは私ども調査もいたしておりますが、非常に特殊な値上げであったと判断いたします。と申しますのは、エッソとモービルはわが国にその系列の石油精製企業を三社持っておりますが、その三社に対しましてのみキロリッター当…

通商産業省鉱山石炭局長1971/09/20

第66回 衆議院 商工委員会 第3号

○莊説明員 常磐地区の雇用問題につきましては、重大問題でございますので、先般関係十二省庁の会議を開きまして、各省の総合対策について検討をいたしたところでございますが、それに基づきまして緊急の公共事業といたしまして、明年度以降着工と予定されておりました磯原B工業団地の造成を本年度に繰り上げまして、諸準備を進め、おそくとも明年一月から工事に着工するということにいたしております。これがとりあえず定めました緊急のものでございます。 それから予定…

通商産業省鉱山石炭局長1971/08/26

第66回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○莊説明員 中郷礦の閉山交付金につきましては、予算上は何ら問題ございません。申請があり次第早急に手続を進めて交付する所存でございます。

通商産業省鉱山石炭局長1971/08/26

第66回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○莊説明員 常磐共同火力の問題あるいは常磐系の系列企業多数の問題、この点につきましては、先生御指摘の御趣旨まことにごもっともであると存じております。実は昨日も茨城県の知事が通産大臣をおたずねになり、また私もお目にかかりまして、よく地元の御希望も承りました。 まず、常磐炭礦の再建でございますけれども、これは今後企業が関係方面とも打ち合わせて再建計画を練り直すということになってまいるわけでございますけれども、残りました中郷の露天掘りの部分に…

通商産業省鉱山石炭局長1971/08/26

第66回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○莊説明員 磯原団地につきましては、第二号団地を実は来年度着工という予定で考えておりましたが、そういう緊急事態も発生したわけでございますので、地元ともよく相談の上、でき得れば今年度着工ということで、一年繰り上げて実施をいたしたいと現在考えております。 なお、鹿島の団地につきましては、現在三年計画を実施中でもございますので、全般的な予算その他の関連から、直ちにこれを短縮できるかどうか、御指摘がございましたが、いま直ちにこの場でお答えするの…

通商産業省鉱山石炭局長1971/07/23

第66回 衆議院 商工委員会 第1号

○莊説明員 三菱鉱業の崎戸の製油所の問題につきましては、最近企業側から、将来崎戸に製油所を建設する意向を持っておるという話は聞いておりますが、たとえば企業形態をどうするかとかあるいは生産規模等具体的にどうするかという内容につきましては、私、まだ具体的な説明を受けておらない、そういう状況でございます。今後そういう点について具体的な企業計画が企業側で固まりまして、正式の申請がありました場合には、石油業法にのっとりまして慎重に検討の上措置をい…

通商産業省鉱山石炭局長1971/07/23

第66回 衆議院 商工委員会 第1号

○莊説明員 お説のとおり、四十九年度に間に合わすためには、今年秋に予定されております石油審議会に付議いたしませんと間に合わないと思いますが、大体九月か十月ごろ予定いたしておりますので、そのときまでに企業計画が具体化するかどうかは——いろいろな企業化には問題がございますので、それらの問題がすべて調整がつきまして、具体的な計画がかたまるかどうか、これは今後の問題であろうと存じます。

通商産業省鉱山石炭局長1971/07/23

第66回 衆議院 商工委員会 第1号

○莊説明員 見通しにつきましては、これは何ぶん企業が関係方面ともいろいろ打ち合わせの上で練り上げてくるということでございますから、私の一存で、間に合うかどうかということは、こういう席でちょっと申し上げかねるわけでございます。