莊清
会議録に記録された「莊清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,262 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1971/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 商工委員会 第11号
○莊政府委員 基本方針でございますけれども、わが国の資源の輸入量は、現在アメリカをしのぎまして世界第一の高水準に達しており、今後もこの状態が続くというふうに考えております。片や、資源の供給は、地理的に偏在しておることは当然でございますが、資源保有国は、やはりそれぞれの国民所得の向上を資源開発を通じてぜひ達成したいという、OPEC等の動きも非常に強力になってまいりました。と同時に、国際的に従来から、重要な地下資源につきましては、それぞれ数…
第67回 衆議院 商工委員会 第11号
○莊政府委員 わが国としては、自主開発につとめるにしても、御指摘のような国際資本から、相当大量の地下資源を今後とも供給を受けなければならないという点は変わらないわけでございます。そこで、一方的にこういう国際資本の言いなりにだけなっておるという形を漸次改善していく努力としての自主開発ということが当然必要でございますが、同時にやはり後進資源保有国もございます。それから国際資本もまたあるわけでございまして、わが国としてはこれらの関係諸国と、あ…
第67回 衆議院 商工委員会 第11号
○莊政府委員 御指摘のありました点は、私ども、資源開発にあたって今後最も重要な点の一つであると考えておるわけでございます。たとえば、イランの石油開発という大事業が最近着手されましたが、その場合にも経済協力の一環といたしまして、現地の天然ガスを使った石油化学工場の建設ということが同時に行なわれたわけでございますし、南米諸国が、非鉄金属の開発の場合にも、常にいわゆる道路、港湾等の整備をあわせて要望しておることは事実でございます。 そこで、広…
第67回 衆議院 商工委員会 第11号
○莊政府委員 石油を例に引いて申し上げますと、最近五カ年間の石油の探鉱の成功率は世界全体で一・五%程度といわれております。わが国の場合には、幸いにして現在までのところはそれを上回る成功率になっておりますが、今後の開発の進展に伴いまして、いろいろリスクが多いケースも当然ふえてまいるわけでございます。 そこで、やはり基本的には、探鉱開発に取りかかる前に、基礎的な情報あるいは技術的なデータの収集、調査ということに、今後、石油開発公団等が中心に…
第67回 衆議院 商工委員会 第11号
○莊政府委員 国の施策として、石油開発公団とか金属鉱物探鉱促進事業団あるいは輸出入銀行等の国の資金によります開発のバックアップ体制というものはきわめて貧弱でございますから、これをまず強化する、国が相当リスクを負うという方針を定めることがまず根本的に必要でございますが、これとあわせまして、先生御指摘のございました、実際に開発を行なう民間企業が、これは相当リスクもあり、資金力も要するわけでございまやから、何らかの形で相互に連絡体制、協調体制…
第67回 衆議院 商工委員会 第11号
○莊政府委員 通産省といたしましては、これは経済協力に関する重要な一つの問題でもございますし、資源開発、資源の安定確保上もまた長期的に見てゆるがせにできない重大問題であると考えております。それで私ども通産省は、鉱業審議会の場におきまして、今後こういう非鉱金属等の備蓄の問題についても総合的な検討を進めることにいたしておりますが、とりあえず当面の短期的な開発、資源の引き取りの問題に関しましても、相手国の事情等も長期的に見まして何らかの緊急の…
第67回 衆議院 商工委員会 第11号
○莊政府委員 通産省からお答えを申し上げます。 国内鉱石の運賃割引制度の廃止でございますけれども、現在鉱石関係で年間約四億円の減免が行なわれており、そのうち約二億円が中小鉱山の部分になっております。これの廃止に伴いまして、二億円だけ運賃の負担が中小鉱山にふえてまいるわけでございます。そこで、中小鉱山は、この問題に限らず、御指摘ございましたように、現在の不況のもとでの国内の地金類の相場が非常に下落しておること、さらに輸入されます地金あるい…
第67回 衆議院 商工委員会 第11号
○莊政府委員 当面の対策でございますが、年内にあるいは年度内に直ちに講ずべき努力をいたしておる点でございますけれども、中小鉱山のおもなもので協同組合をつくっておりまして、商工中金から従来金融を受けております。私どもが中小企業庁を通じまして商工中金のほうにも、鉱山関係につきましては手形割引ワクをこの際極力ひとつ弾力化して、金融の円滑化をぜひ実現してもらいたいということをかねて申し入れをいたし、この線で実現されるものと了承いたしております。…
第67回 衆議院 商工委員会 第11号
○莊政府委員 国内資源と海外資源との関係というのは非常に高度の政策判断を要する問題かと存じますが、国内のたとえば中小の鉱山であっても、品位とか鉱量が相当よい、しかしながら現在は経営の規模も小さいし、先ほど申し上げましたような国際相場の異常なといえるほどの値下がりのもとで非常に経営が窮迫しておるというふうなものをこのまま放置して、せっかくのすぐれた国内資源を全部放棄してしまうということは、これは何としても避けなければならない大切な点だろう…
第67回 衆議院 商工委員会 第11号
○莊政府委員 和製メージャーということばで新聞に一部報道されたわけでございますが、通産省の総合エネルギー調査会の中の石油部会で、この秋以来、今後の長期的な石油政策について総合的な御検討をお願いし、最近その中間答申がまとまったわけでございます。その中で、石油の自主的な開発の問題とか備蓄の問題とかあるいは公害防止、災害対策というふうな各般の重要な問題につきまして、政府としてのあるべき施策について貴重な御意見を賜わったわけでありますが、その中…
第67回 衆議院 商工委員会 第11号
○莊政府委員 和製メージャーというキャッチフレーズで、新聞では大見出しでその点が特に強く報道されたわけでございますけれども、先ほども申し上げましたとおり、私ども審議会でもいろいろ御議論をいただいております石油政策の内容といたしましては、きわめて広範な、いろいろな問題の重要性がやはり指摘されておるわけでございます。その中の一つとしての民族系企業のいわゆる一貫化の問題であり、育成強化の問題でございます。 それで、従来から御指摘もございました…
第67回 衆議院 商工委員会 第10号
○莊政府委員 非鉄金属の現在の状況、御指摘のとおり、国内の不況に加えまして、為替変動の影響を非常に深刻に受けております。国際的な不況を背景に、LMEの建て値も、最近では異常なといえるほどの安値に落ち込んでおる状況でございます。そこで、通産省といたしましては、緊急の措置といたしまして、輸入いたしております銅、鉛、亜鉛の地金につきまして、現在実施いたしております関税を、次期通常国会において若干関税を強化する方向で、現在、案を練っております。…
第67回 衆議院 商工委員会 第10号
○莊政府委員 滞貨の状況でございますが、代表的な非鉄金属である銅について申し上げます。 今年度の国内の銅の需要は、地金で大体八十五万トン程度と見ておりますが、輸入鉱石というものはなかなか輸入がカットできないという事情もございまして、現在製錬所のメーカーの手元にあります地金の在庫が約七万トンないし八万トン程度の水準に達しております。正常在庫がせいぜい四、五万トン程度と考えますので、それの倍近い水準に徐々に来ておるというのが実情でございます…
第67回 衆議院 商工委員会 第10号
○莊政府委員 世界の需給とか価格の動向は、非鉄金属が持っております国際商品として、あるいは各産業の基礎物資であるという特殊性から申しまして、専門の産業界におきましても見通しが非常にむずかしい、悩みの種になっておるわけでございますが、全体として世界の非鉄金属の需要というのは当然に今後も増加をたどることは、これはもう申し上げるまでもないわけでございます。それで一年ほど前までは戦乱等の特殊要因もございまして、国内の建て値もLME相場にスライド…
第67回 衆議院 商工委員会 第10号
○莊政府委員 国際商品である、しかも基礎物資である銅等のベースメタルについての先生のただいまの御意見というものは、私どもも非常に貴重な御意見であると思って拝聴したわけでございますが、わが国が今後融資買鉱でありますとか、あるいは長期契約による単純輸入であるとかいう形で鉱石の輸入を行なっていくわけでございますが、その場合にやはり仰せのとおり、これを景気の動向いかんにかかわらず、あまり大幅に変更することなく鉱石の受け入れを行なっていくというこ…
第67回 衆議院 商工委員会 第10号
○莊政府委員 非鉄金属に限らず、石油、銅も含めまして地下資源全体に対するわが国の基本的な姿勢でございますが、最近、通産省といたしましては初めてのいわゆる資源白書というものを公表したわけでございますが、この中で私どもが最も力説したつもりの事項は、従来のとかく狭い意味に誤解されがちのいわゆる自主開発ではなくて、参加開発ということばであらわしておりますように、相手国の大部分は政府機関でございます。あるいは外国の企業も加わる場合もございますが、…
第67回 衆議院 商工委員会 第10号
○莊政府委員 ただいまOPECと比べた場合における原油問題と、それからベースメタル問題の立っておる基盤の違いについていろいろな角度から御指摘がございましたが、私どもも御指摘のとおりであるというふうに常々実は考えております。 ただ長期的に見ますると、最近の南米諸国等における動きのように、次第に国際資本の制約を脱して、それぞれの資源国がその地下資源である非鉄金属類を国の重要な地下資源として国の明確な管理化に置くという傾向がここ一、二年非常に…
第67回 衆議院 商工委員会 第10号
○莊政府委員 国内鉱山政策の問題でございますが、国内資源の調査に関します現在のいわゆる三段階調査のやり方でございますけれども、発足当初は、ことばは熟しませんが、ある程度わが国の地下資源の状況を客観的に明らかにすると申しますか、そういう学究的な目的からの調査というものがある程度はやはりあったかと思いますが、その後われわれ通産省といたしましては、実際の運用面におきましては、ただいま御指摘のございました実際の企業ベースの開発に結びつくようなも…
第67回 衆議院 商工委員会 第10号
○莊政府委員 現在までの大蔵当局との事務折衝の段階では、この際単価の引き上げということを重点に来年度は考えたいというのが実情でございますが、単なる単価の引き上げだけではなくて、私どもは今後やはり補助率も上げる、そのかわり運営面においてもいわゆる総花式というふうなことではなくて、実際の国内の資源開発になるべく効率よく結びつくような形での補助制度の運用ということも含めて進めたいと思っております。
第67回 衆議院 商工委員会 第10号
○莊政府委員 総合S源対策につきましては、ここ一年ほどの間におきます需給構造のあまりにも急激な変化及び今後の見通しにかんがみまして、あらためてここで長期の施策を練り直す必要があるというふうに通産省といたしましては判断したわけでございます。それでこの十一月に鉱業審議会の中に総合S源対策分科会というものを新たに設けまして、供給者である鉱山側、それから石油精製業界、それからユーザーの各業界、そのほかに商社あるいは学識経験者の方等に全部総合的に…