莊清
会議録に記録された「莊清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,262 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1971/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(莊清君) ちょっと御趣旨がとりかねたのですが。
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(莊清君) ただいまお答えいたしましたのは、輸出入銀行あるいは市中銀行から借り入れる際に、公団等が保証に立つという面を申し上げたわけでございますが、それ以外のものにつきましては、もちろんいろいろあるわけでございますけれども、手元に資料がございませんので、後ほど御報告させていただきたいと存じます。
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(莊清君) 探鉱技術の問題もいろいろあると存じますが、大まかに申しまして、石油の場合には非常にリスクが高い、つまり成功率が低いのでございまして、最近五年間の世界全体の統計では、二%程度というのが成功率になっておるようでございます。わが国の場合には、ごく最近始めたばかりでございますけれども、幸運ということももちろんあるかと思いますが、石油の場合でも、率はそれよりかなり高い一〇%台とかいうふうなことになっております。一般の金属関係…
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(莊清君) 特に石油の場合が目下、最も差し迫った国家的な要請になっておるかと存じますが、世界の石油の資源も、消費の伸びに応じまして次第に資源量が相対的に、徐々でございますが、減ってきておるというふうな、そういう事情もございますし、わが国としても、産油国でございますとか、あるいはいわゆるメージャー等から一方的にただ買う、輸入をするということではなく、やはりわが国もそれらの国々と、もちろん協調あるいは提携関係というものを基軸にしな…
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(莊清君) わが国も世界の石油資源の開発に積極的に参画するということの意義なり重要性は、申し上げたとおりでございますが、その場合、いわゆる自主開発ということが考えられますけれども、これは通産省自体といたしましても、日本の企業が、どこかの国の鉱区をもっぱら独占的に取得いたしまして、そこでもっぱら日本のためにのみ石油を掘って持ってくるというふうな形の、いわゆる昔型の開発ということは、今後の開発としては、まず絶対にあり得ないというこ…
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(莊清君) 御意見、全く私どもも同様に考えておりまして、その線でいま鋭意努力をいたしておるところでございます。
第67回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○莊政府委員 昭和六十年で大体わが国の原油の所要量が七億キロリットル程度前後といわれており、その三〇%程度をいわゆる自主開発によって開発したいというわけでございますが、まず第一に申し上げておきたいと思いますことは、この自主開発ということの中身でございますけれども、わが国が主体になりまして資本を出して開発するという形はもちろん中心にございますけれども、これと並びまして、外国の企業が開発をしておる場合に、わが国がパートナーとして参加していく…
第67回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○莊政府委員 二兆円が全部国費ではございません。これは石油の探鉱だけではなくて、探鉱したものを今度は生産をいたしまして日本に持ってこれるだけのばく大な投資が現地に要るというものも入るわけでございます。それで、その中で探鉱段階につきましては最もリスクが高うございますから、これはやはり石油開発公団の資金力と機能を拡充して政府が大いに援助をする形でやっていかなければ、これはとてもできないと思います。開発段階につきましては、現在でもさようでござ…
第67回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○莊政府委員 大体開発と探鉱と、場所によってこれはいろいろございます。また開発の、先ほど申しました中で三種類、大ざっぱに申しまして融資買油まで含めて三つぐらいの形態が大まかにあると申し上げましたので、全体の中で開発関係が幾ら、探鉱資金が六十年まで幾らという明確な計算は現在のところではございません。
第67回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○莊政府委員 お答えいたします。 現在、わが国の石油の備蓄は大体消費の一月半程度でございます。これはヨーロッパの水準に比べましても半分ないしそれより若干上という程度の低い水準でございます。しかも、わが国は全量海外から輸入しておるわけでございますから、大規模の戦乱等ございました場合、これはまた別の問題かと思いますが、局地的に供給が円滑に行なわれないというふうな事態は今後十分考えなければいけない。 そういう意味で、まず第一には、私ども来年度…
第67回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○莊政府委員 備蓄公団については、来年度は要求いたしておりません。先ほど申し上げましたように、民間の備蓄を強化させるために、特別会計から財政的な支援を行なうということを当面考えております。ただし、これは財政当局にもすでにお話をしておりますけれども、これは当面の措置であって、今後さらに備蓄のあり方について通産省としては検討をする、将来必要とあれば政府が何らかの形で備蓄の主体になるという問題も含めてさらに検討をする問題であるということを申し…
第67回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○莊政府委員 質問を取り違えましたので訂正さしていただきます。 石油の関係ではございませんで、御指摘の点はメタルの関係でございます。その点は金属鉱物探鉱促進事業団に予算措置をいたしまして、小さな形でございますが発足をいたしております。来年度以降強化することにいたしております。
第67回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○莊政府委員 公団総裁からお答えがありましたが、通産省としても全く同じ考え方でございます。従来から調査費等の予算は計上いたしておりますけれども、最近の動向は、ようやく企業が、実際に石油を取るために探鉱を実施するという段階にかなり入ってまいりました。今後は、石油開発公団等の資金も、そちらのほうに極力活用するということを考えております。
第67回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○莊政府委員 備蓄の問題は、お話しのように財政当局と交渉が相当難航しておることは事実でございます。通産省の当面の備蓄強化策でございますけれども、六十日を目標に備蓄をしようということでございます。予算も少し弱気ではないかというお話もございましたが、昭和五十一年までの五年間を考えてみましても、現在の四十五日を六十日にふやすという関係で、原油代とそれからタンクの建設費と全部ひっくるめまして約四千億円の巨額なものが要るわけでございます。私どもと…
第67回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○莊政府委員 今回、通産省では、総合エネルギー調査会で御指摘のような問題についていろいろ御検討いただいたわけでございますが、その御答申の中でも明らかに述べられておりますように、世界の原油、したがって石油製品の価格というものは、長期的に見て今後やはり強含みに推移するものと判断されるという点で、各方面の権威者の方の御意見が全く一致しておったわけでございます。来年度わが国の輸入する原油の価格はどうなるかということにつきましても、昨年の秋から今…
第67回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○莊政府委員 パイプラインは今後国内の石油製品の輸送手段として非常に重要なものになると考えております。当面の問題になっております関東地方のパイプラインの状況でございます。神奈川県から北上いたしますパイプラインは、国鉄がその事業として行なわれるという方針がきまりまして、現在具体的な計画を検討中だと聞いております。それから千葉県から北関東のほうへ持っていきますパイプライン、これは同地方に立地しております石油各社で共同のパイプライン会社という…
第67回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○莊政府委員 民間が行ないます東側のパイプライン、千葉県から北上するパイプラインでございますが、諸準備が整いましたならば来春にでも着工いたしまして、両三年程度の間に完成をいたしたいというのが事業計画でございます。
第67回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○莊政府委員 四十五日分というのは通産省で調査して発表しておる数字でありますので、その点をちょっと補足さしていただきますので、お許し願います。 四十五日分と申しますのは、石油精製企業が持っておる分だけでございまして、海上タンカーの中の分は実は入れておりません。
第67回 衆議院 商工委員会 第13号
○莊政府委員 金探事業団の融資でございますが、これは探鉱に必要な資金の融資でございます。探鉱段階は、石油でもそうでございますが、非鉄金属でも同様に非常にリスクが高いために、なかなか民間の国内金融がつかないということで、政府機関でこれをバックアップするという形にいたしております。今後ともやはり開発段階の資金につきましては、この融資買鉱をする場合に、その融資買鉱の金が先方で開発に主として使われるというふうな場合には、リスクの点も探鉱よりは当…
第67回 衆議院 商工委員会 第13号
○莊政府委員 最初の資源白書、私どもの局でまとめさしていただきましたので、考え方だけ申し上げさしていただきます。 資源白書では、非鉄金属から石油に至るまで、いろいろな地下資源を全部一応対象にいたしましたが、その御指摘の部分はすべてに適用される考え方だとは考えておりません。そういうふうに考えて書いたつもりでございますが、筆が足りなくて不十分な点は反省いたしております。その場合に、私ども考えました基本的なことは、石油が一つの典型的な例でござ…