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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
1,262
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1971/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,262 20 を表示
通商産業省鉱山石炭局長1971/12/23

67衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○莊政府委員 一般炭の単価というのは、本年度は残念ながら実現の見通しがないわけでございますが、来年度石炭予算の重要な柱といたしまして、原料炭と一般炭との安定補給金格差是正ということをぜひ実現をすべく、現在政府として努力中でございます。これの実現も一つ背景にいたしまして、政府としてもこれだけの努力をするのだから、ユーザー側の電力業界としても応分の協力をひとつしてもらいたいということを基本に、今後需要業界の協力をぜひ得られるように努力を続け…

通商産業省鉱山石炭局長1971/12/23

67衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○莊政府委員 北炭の新鉱のお話がございましたが、これに限らず、今後国内で新しい有望な原料炭中心の資源の開発ということはやはり行なわれると考えるわけでございますが、これらを通じまして最も大切なことは、やはり内外原料炭の価格差というものは、これは自然条件の差等もございまして、一挙にこれが縮まるというふうなことはなかなか現実問題として困難かとは存じますけれども、極力政府の諸施策の充実ということによりまして、なるべく有利な条件で新しい地下資源が…

通商産業省鉱山石炭局長1971/12/23

67衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○莊政府委員 通産省といたしましては、お話のございましたように、なるべく早期に第五次石炭基本対策というものを確立いたしたいと思って努力をしてまいったわけでございますが、たとえば住友石炭の再建問題というふうな突発的な問題あるいは常磐の問題等、意外にこれはむずかしい問題でございまして、予想以上に長引いたというふうなことも一つございまするし、また、審議会の中で専門的に小委員会等をつくりまして、各ユーザーの業界等から長期的な需要の見通し等につい…

通商産業省鉱山石炭局長1971/12/23

67衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○莊政府委員 一般炭の安定補給金の格差是正、これは非常に緊急を要する問題であると考えておりまして、来年度予算の超重点施策ということで、実現にいま努力をしておるところでございます。単価の引き上げということは、ユーザーの協力なくしては、実は財政だけでは解決できない面がございますので、本年度不幸にして一般炭につきましては一銭の引き上げも実現の見通しがございませんが、財政の措置をひとつ契機といたしまして政府としても需要業界に今後強く要請をいたし…

通商産業省鉱山石炭局長1971/12/23

67衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○莊政府委員 現在の時点で、予算折衝中でございますだけに計数等も明確ではございませんので、具体的になかなか申し上げにくい面が多いのでございますが、考え方をひとつ御了承いただきたいと思います。 来年度は関税収入のほうが今年度よりも若干減りそうだという事態のもとで、なおかつ石炭対策というものを充実したいというのが私どもの考え方でございます。ただ、出炭規模という点では、これは客観的な事実でございますけれども、閉山等もございますので出炭規模とし…

通商産業省鉱山石炭局長1971/12/23

67衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○莊政府委員 私どもは、当然、石炭産業の助成策として最も効果の大なるものに力点を置いて考えるべきだと思っております。その一つは、安定補給金の格差是正であり、第二は、坑道掘進補助金の増額でございます。さらに石炭会計全体の問題といたしまして、非常に大きな変動要因を持っておりますのが、残念ながら閉山交付金でございます。したがいまして、どうしても、ある程度の見通しがついております閉山につきましては、これはもちろん確保いたしますけれども、年度の途…

通商産業省鉱山石炭局長1971/12/23

67衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○莊政府委員 産炭地域振興対策、とりわけ、公共事業の推進と企業誘致策の強化、この二点につきましては、現行法が前国会で十年延長が行なわれました際の国会審議でも、大きな問題として取り上げられ、それらの問題の推進が強く政府に国会からも附帯決議という形でなされておるということを踏まえまして、私ども、自来鋭意努力をしておるところでございます。 この問題は、国家財政の問題であると同時に、また地方財政に非常にからんだ問題もございまして、非常に多岐にわ…

通商産業省鉱山石炭局長1971/12/23

67衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○莊政府委員 鉱害の復旧は、私、石炭対策の中でもとりわけ重要な一つの政策課題であると考えております。これは民生の安定という見地からもゆるがせにできません。それで、七十年、八十年かかるというお話もございましたが、通産省の調査でも、千三百億というふうな数字が一、二年前の時価で出ております。これはようやく鉱害が安定期に入ってまいりましたので、今後十年間で現在の鉱害を解消しようという見地から調査したものでございます。十年の間には工事費等の単価ア…

通商産業省鉱山石炭局長1971/12/22

67衆議院 商工委員会 第16号

○莊政府委員 円切り上げに伴う非鉄金属業界の当面の損失、非常に深刻でございますが、この中で海外投融資の残高の減価に伴うもの等につきましては、これはほかにも似たような影響を受ける産業分野がございまして、これは輸出の面等でもございます。こういう問題につきましては、明年度政府全体といたしまして、御案内のとおり、税制上の特別措置による繰り延べ、繰り戻しというふうな施策がいま十大政策として検討されておるわけでございます。 さらに、前向きのより抜本…

通商産業省鉱山石炭局長1971/12/22

67衆議院 商工委員会 第16号

○莊政府委員 後ほど製品について御説明願うといたしまして、とりあえず、最近私どもが輸入鉱石を中心に詳細な調査をいたしましたので、それを御報告申し上げます。 鉱石でございますが、銅につきましては、今年度末の鉱石在庫量が地金量で十三万六千トン、うち八万五千トン程度が、これは地金量換算でございますが、過剰と考えられますので、金額で二百五十数億と見られます。それから鉛につきましては、本年度末在庫量が、同じく地金ベースで五万五千トン程度、そのうち…

通商産業省鉱山石炭局長1971/12/22

67衆議院 商工委員会 第16号

○莊政府委員 当面の輸入鉱石を中心にします異常在庫につきましては、通産省といたしましては最も有効な手段といたしまして、いわゆる外貨貸し制度の活用ということを現在考えておるわけでございまして、財政当局とも何とかこれの解決を見るべく交渉を始めておるところでございます。 恒久的な問題といたしまして、異常在庫の問題を離れまして、やはり非鉄金属というきわめてすぐれた国際商品であり、需給価格等が非常に大幅に動くというものにつきましては、たとえば政府…

通商産業省鉱山石炭局長1971/12/22

67衆議院 商工委員会 第16号

○莊政府委員 私、ドイツの構想については実はあまり詳細存じておりませんが、現在までのところまだそれは実現していないというふうに実は聞いております。わが国でも、いま参考人の方からお話ございましたように、本格的な備蓄機関というものを将来つくるということになりました場合には、やはりその持つべき機能というふうなものの特殊性等もございますし、また政府機関ということになりますれば、そういう機能にもやはり注目をいたしまして、それに最もふさわしい形のも…

通商産業省鉱山石炭局長1971/12/22

67衆議院 商工委員会 第16号

○莊政府委員 非鉄金属もございますが、石油では、御案内のように、産出国がOPECという強力な組織で最近動いてまいっておりまして、わが国などはむしろメージャーとの間にはさまって、非常に苦労しておるという状況でございます。ただ、大型消費国としてのわが国という見地から考えますと、これはいたずらにお互いに対立し合うというだけでは問題は解決しませんので、日本も開発に乗り出しつつ、OPECとも協調する、経済協力もする、それからメージャーとも提携すべ…

通商産業省鉱山石炭局長1971/12/22

67衆議院 商工委員会 第16号

○莊政府委員 非鉄金属の場合には石炭に比べまして比較的浅いところを掘っている場合も多いとか、あるいはガスの問題とか水の問題とか、そういう坑内の荒廃を来たすような要因がやや軽いと一般にいわれておるようでございますが、やはり地下資源産業でございます。これを保坑するということになりますと、たいへんな金と人手を使うということで、一般的に申しますれば、今後のわが国の非鉄金属の需要量も相当ふえてまいるはずでございますから、やはり一般的に言う限りでは…

通商産業省鉱山石炭局長1971/12/22

67衆議院 商工委員会 第16号

○莊政府委員 公害防止の促進は、もう全産業を通じて緊要な課題でございまして、単に鉱山業に限るものではございません。そこで政府としては、公害防止事業団、中小企業金融公庫等の公害防止金融ワクの充実ということを、特に昨年来力を入れておるわけでございますけれども、今後も引き続き、これの画期的な充実ということをぜひはからなくちゃいかぬと思います。私は、いたずらにワクをつくるというだけではなくて、やはり全体必要なわけでございますから、全産業を通じて…

通商産業省鉱山石炭局長1971/12/22

67衆議院 商工委員会 第16号

○莊政府委員 予算はことし三億六千万円でございますが、これは非常に重要な調査でございますので、予算を倍額要求中でございます。

通商産業省鉱山石炭局長1971/12/22

67衆議院 商工委員会 第16号

○莊政府委員 関係省もございますが、私ども通産省としても作業をかかえておりますので、御趣旨を休して努力をしたいと思います。

通商産業省鉱山石炭局長1971/12/22

67衆議院 商工委員会 第16号

○莊政府委員 たいへん基本的かつお答えするのに非常にむずかしい大問題だと思います。 現在わが国の非鉄金属の中で典型的な銅で申し上げますと、九十万トン近い消費量の中で国内で十万トン強の生産、あとはいろんな形で海外に依存するという形でございます。今後も国内の増産もさることながら、やはり圧倒的に海外に依存せざるを得ないというふうに思います。しかも、非鉄金属は銅をはじめすべて重要な産業の基礎原料でございますから、これを消費する産業あっての資源で…

通商産業省鉱山石炭局長1971/12/21

67参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(莊清君) 海外資源開発は、今回の円の大幅切り上げによりまして、現在約十億ドル程度の投資残高がございまして、その差損を受けるという痛手が実はあるわけでございますが、仰せのとおりわが国経済の安定発展のためには、今後ともやはり海外地下資源の開発ということに大いに力を用いなければならないと考えております。 それで、やはりリスクが非常に大きゅうございますので、探鉱関係の資金につきましては、現在ございます石油開発公団、それから金属鉱物探…

通商産業省鉱山石炭局長1971/12/21

67参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(莊清君) 資源開発の際の輸出入銀行からの借り入れにつきましては、石油開発については石油開発公団、それ以外の金属関係につきましては、金属鉱物探鉱促進事業団が借り入れ保証に立つことができることになっております。で、現在は業務方法書で保証は五〇%以上ということになっておりまして、ケース・バイ・ケースの運用がなされているわけでございます。