莊清
会議録に記録された「莊清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,262 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1972/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 商工委員会 第8号
○莊政府委員 わが国が全部まるがかえの形で開発を行なうという形だけでなくて、やはり外資とも提携するし、必要ならばOPECとも協調するという形での開発体制ということがまず基本であろうと存じます。その場合にわが国が持つべき資金の量というのは、御指摘のように計算のしかたはいろいろあろうかと思いますが、やはりきわめて巨額のものになると思います。したがいまして、政府も今後財政資金を注ぎ込むということが必要でございますが、民間のそれぞれの系列と申し…
第68回 衆議院 商工委員会 第8号
○莊政府委員 外貨活用につきましてはどういう有効な使い道を考えるべきかという方策論について、いま省内でいろいろと検討を重ねておる段階でございまして、具体的な一つ一つにつきましてのプロジェクトとかあるいは金額の積み上げというのは、実は現在のところまだそこまで作業が進んでおりません。方策そのものについて私ども通産省として考えをまとめ、財政当局とも折衝の上で一応政府としての方針がきまっていきますその過程で具体的な金額等も固まってまいる、こうい…
第68回 衆議院 商工委員会 第8号
○莊政府委員 今後相当膨大な石油精製基地の土地が必要になるということはそのとおりでございますが、現在の見通しではあと五年程度の間に必要となる石油精製あるいはこれに伴う用地というものについては、現在のあき地とかあるいは造成の確定しておるもの等によって大体まかなうことができるかと思いますが、その後における膨大な用地需要に対しましては、すべて今後全国各地に新しい工業基地の開発を進めるという形で、やはり工業の地域分散政策の一環として、その中に石…
第68回 衆議院 商工委員会 第8号
○莊政府委員 五十五年の時点での計画はいまの段階では実はございません。五十年ころまでのものにつきましては具体的な計画というものが個別にある程度ございます。したがいまして、今後はやはり全国的な工業再配置計画、これは石油精製工場だけでなくて、他の重要産業全体をひっくるめましたそういう全国的な整備計画の一環といたしまして、その中核をなすものとして石油精製についてもその中に含めて考えていく、こういうことを早急に行なわなければならない段階に立ち至…
第68回 衆議院 商工委員会 第8号
○莊政府委員 民間の原油開発体制の整備強化は非常に必要であるという点、御指摘のとおりであると考えて、通産省も従来からそれなりの努力を重ねてまいったつもりでございます。幸いに産業界のほうもこれに対応いたしまして、三菱グループあるいはいわゆる興銀グループ等におきまして、現にそういう動きが具体化し始めておるという段階でございます。今後やはり民間の資金力の動員あるいは民間としての海外原油情報の迅速な収集、あるいは乏しいといわれておりますわが国の…
第68回 衆議院 商工委員会 第8号
○莊政府委員 私はパチャチさんと直接そういう問題でお話しする機会はあまりなかったのでございますが、当省は事務次官が訪問を受けまして、そこで、新聞でも報道されておりましたようないわゆるOPECの資本参加の問題、あるいはそれに伴う原油をOPECが取得した場合にそれを消費国に直接売ることについて検討しておるというふうなOPEC側の考え方についての説明というものがあったというふうに了承いたしております。時間の関係もございまして、今回は関係政府機…
第68回 衆議院 商工委員会 第8号
○莊政府委員 その当時の状況を私必ずしも詳細には存じておりませんが、これから大陸だなの開発で、たとえば鉱区が陸上の場合よりも当然に広い、そういうものに対しての出願の手続の合理化というふうな面まで含めましていろいろな改正が検討されておったことは事実でございます。また大陸だなの石油に対します国の助成のあり方、これを強化する必要があるという実態上の面もその際に非常に議論の中心であったと承知いたしております。現在ではほとんど鉱区というのが出願も…
第68回 衆議院 商工委員会 第8号
○莊政府委員 現在その領有権につきまして国際的に懸案事項になっておりますいわゆる大陸だなの海底の部分につきまして、具体的な調査計画というものは実はございません。本年度の予算措置を講じておりますのは、沖繩等の周辺の明らかに日本の大陸だなであることが明白であるという部分につきまして、約一億数千万円の予算措置によって計画的な調査を開始しようという予算措置を実は講じております。問題の地域につきましては、日本側でも琉球政庁に対して球琉政府の鉱業法…
第68回 衆議院 商工委員会 第8号
○莊政府委員 二月に阿賀沖で約二千メートルの深度のところで、非常に超低硫黄の原油層に到達したわけでございます。現在引き続き探鉱を続けておりまして、それによりまして地面の底にあります油の層がどの程度の範囲に広がり、どの程度の深さのものであるかということの調査に実は入っております。今年中にはそういう調査がおそらく完了し、企業化に踏み切ることになるであろうというふうに判断をいたしております。通産省といたしましては、これが企業化に踏み切る場合に…
第68回 衆議院 商工委員会 第8号
○莊政府委員 当分の間と申しますのは、少なくとも一、二年とか三、四年とかという短期ではないことを申し上げたいと存じます。今回の備蓄用十五日をふやすために必要な原油代でございますが、これにつきましては、実は三年据え置きの五年払いという非常に長期の運転資金の貸し付けということを公団を通じて行なわしめるという考えでございます。またそれについて利子補給をするということでございますから、最低そういう融資の新規貸し出しを行ないますのは当面三年間は行…
第68回 衆議院 商工委員会 第8号
○莊政府委員 御指摘のとおり、原油の備蓄につきましては、世界の情勢を的確に見きわめながら、やはり大口消費国として恥ずかしくないだけの備蓄ということを政府として考えるということが基本であろうと存じます。それでは六十日以上どういう水準まで上げるべきか、その場合に民間に主としてやらせるという形ではたして実行可能かどうか、あるいは石油製品価格に極力転換させないために国としてもどこまで踏み込んで助成を行なうべきか、こういう問題いろいろございます。…
第68回 衆議院 商工委員会 第8号
○莊政府委員 外国の例を申し上げますと、たとえばドイツでは民間の石油精製企業が共同いたしましてデミネックスという開発企業体を民間ベースでつくりまして、政府がそれに対して積極的な助成を行なうという形でやっておるのもございます。たとえて申しますならば、ドイツ方式というものがございますが、日本の現在の基本的な開発体制というのは、このドイツのやり方に近い例かと思います。片一方、フランスとかイタリアでは、御案内のようにエネルギーにつきましては、相…
第68回 衆議院 商工委員会 第8号
○莊政府委員 OPECのいわゆる資本参加の動きは従来からの基本戦略の一つでございまして、公示価格の引き上げによるOPEC諸国の政府収入の増加と並びまして、非常に長期的な戦略になっております。単に資本参加をするのが目的ではございませんで、たとえて申しますれば、OPECは原油をみずからの領土の中に有しておるわけでございまするし、その原油以外にその民族が将来大をなし得る端緒というものがないということが一致した国民的な認識になっておりまするだけ…
第68回 衆議院 商工委員会 第8号
○莊政府委員 およそ資源の開発というものは、石油に限りませず非鉄金属、すべて貴重な、相手国の唯一の国力の基礎ともいうべき地下資源を開発利用しようということでございますから、当然略奪的な形での開発というふうなことが通用しないことはもう既定の事実でございます。そこで、御指摘ございましたように、いわゆる経済協力、これを有機的に資源開発に結びつけた形で、先進国であるわが国として海外に臨んでいくということがきわめて緊要でございます。またこういう形…
第68回 衆議院 商工委員会 第8号
○莊政府委員 ただいまのお話のございました問題は、今後における石油政策の一つの大きな柱ともいうべき課題でございます。昨年、通産省でも事の重要性にかんがみまして、総合エネルギー調査会の石油部会におきまして、ただいまお話のありましたような問題を中心に、種々学識者の方に御検討いただいて一応中間的な結論に達しておるわけでございますが、その中間的な答申におきましても、今後においてはいわゆる一貫企業、これも民族系を中核としたところの一貫的な企業の育…
第68回 衆議院 商工委員会 第8号
○莊政府委員 ポイントだけ申し上げます。 イランのロレスタン地区の開発につきましては、現地で国際的な開発企業が結成されるわけでございます。その資本比率は、イランの石油公社が五〇%でございます。残りの五〇%の三分の二が日本側でございます。残り五〇%のその三分の一がモービル石油で、これはメージャーでございます。モービル石油も現に日本で関係の石油精製企業を持っておりまして、当然にそこで出た油は日本に持ってくるということを前提の参加開発でござい…
第68回 衆議院 商工委員会 第8号
○莊政府委員 コストにつきましては、これは探鉱にどれくらい期間を要して成功するかというふうな点とか、あるいは発見される油の量がはたして多いか少ないかというふうなアンノーンファクターが原油の開発にはつきものでございます。したがいまして、イランの場合にも一応の目算というものは立てて事業に取り組んでおるわけでございますけれども、モービル側も含めまして、これは十分採算に乗り得るものだという前提に立ってやっておる、最初からそういう前提でやっておる…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○莊政府委員 現在の状況についてまず御説明をさせていただきます。 尖閣列島周辺の大陸だなにつきましては、わが国の企業で出願を琉球政府に対してすでにいたしておるものが数件ございます。他方、外国系の企業で、台湾政府から同国の鉱業法に基づきまして一部の海区につきましてすでに鉱業権の許可を受けた、こういうふうに称しているものも実はございます。ございますけれども、御案内のように、いろいろ国際的に同海域が問題がありますので、双方とも、実際の海底の探…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○莊政府委員 一言で申し上げますと、非常に旺盛であるというふうに私どもは見ております。 この海域は、昭和四十三年にエカフェが国際的な立場で調査をして、非常に有望ではなかろうかという報告がなされました。それ以来、わが国企業としても非常に前向きに考えておる次第でございます。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○莊政府委員 ございません。それぞれ自国民あるいは自国法人にのみ出願権を認めておりますので、ございません。