莊清
会議録に記録された「莊清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,262 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1972/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 商工委員会 第9号
○莊政府委員 わが国の大陸だなの開発と一言で申しますが、たとえば島根県の沖合いで、これは特に政府の資金は入っておらないと思いますが、三菱グループがシェルと共同でやっておる。シェルが入っておりますけれども、そこで出た原油というものは、当然にシェルもわが国で大きな石油事業をやっておりますので、すべて一滴残らず国内で使われるということは、この事業が始まる前からもう明確になっておるわけでございます。幸いに御指摘のとおり、国と非常に歴史的にもつな…
第68回 衆議院 商工委員会 第9号
○莊政府委員 大陸だなの石油で、最近第一号ともいうべきものが阿賀野川沖で発見されたわけでございますが、〇・一%というふうな非常に低硫黄のものであったと聞いております。ただ、まだ一本目の試掘井が成功したという段階でございまして、どれだけの広がりを持った、またどれだけの量のある油田であるかということは、今後追加投資、つまり探鉱をさらに続けまして、詳細な調査をするということが必要な段階になっております。全体のそういう探鉱資金なりあるいは開発資…
第68回 衆議院 商工委員会 第9号
○莊政府委員 低硫黄の原油というのは、わが国全体として見ました場合には非常に需要が強いわけでございまするから、これは輸入のものにつきましても、また大陸だなから出たものにつきましても、これは貴重品でございますから、ことさら安い価格で大陸だなのものは国内で売らせなければならないということには非常に限界があろうかと思います。石油開発企業の体質の充実ということは、世界のメージャーとわが国を比べた場合には非常におくれておる点でございますから、そう…
第68回 衆議院 商工委員会 第9号
○莊政府委員 そのとおりであろうと存じます。今回の石油開発公団法の改正では、特に表向きそれが条文の上でどこそこに出ておるというわけではございませんが、特別会計の運用の姿勢といたしまして、そういうことはぜひ堅持すべき政策だろうと考えております。
第68回 衆議院 商工委員会 第9号
○莊政府委員 世界で現在二百隻以上の海洋掘さく船というものがあるようでございますが、第二日竜程度以上の性能を持ったものというのは、隻数からいってそれの一割とか二割とか、非常に限られたものだと聞いております。一日百八十万円の貸し付け料というのは一体どういうことかというお尋ねでございますが、この白竜号は公団に対する政府の出資というような形の金でつくられておる資産でございますから、当然に料金を取って貸していくということに相なろうかと思います。…
第68回 衆議院 商工委員会 第9号
○莊政府委員 これからの海洋石油の開発ということは、石油資源開発の中核になろうと存じます。これは大陸だなだけでなくて、海外、いわゆる外国におきましても、主要なプロジェクトというものが漸次海洋に移行していくということはもう既定の事実でございます。 そこで白竜号規模のものがわが国として一隻しかないということは、やはり若干さびしいというか問題だろうというふうに思います。ただ四十八年度の予算でという具体的なお尋ねがございましたけれども、御趣旨は…
第68回 衆議院 商工委員会 第9号
○莊政府委員 従来わが国は大量の石油を消費する国でありながら、精製産業のほうがかろうじて外資法なり石油業法の運用ということで、ヨーロッパのたとえばドイツ等と違いまして、国内の精製規模の約半分、したがって国内マーケットの約半分というものは民族資本ということで何とかキープをするという政策が一応成功した形に相なっておりますが、六〇年代を通じまして原油の価格というのは世界的に年々下がってまいったという状況のもとで、もっぱら輸入に依存する形で対応…
第68回 衆議院 商工委員会 第9号
○莊政府委員 全く私どもも同様に考えております。
第68回 衆議院 商工委員会 第9号
○莊政府委員 昭和五十五年の一億三千万キロリットルのいわゆる自主開発という数字は、実は昭和六十年の七億キロリットル、それのおおむね三割、二億キロリットル程度を自主開発でまかないたいというかねがねの通産省としての一応の総合エネルギー調査会での検討結果というものを踏まえまして、それを現時点にグラフで引き戻したという数字でございます。 この六十年の七億キロリットルに対して約三〇%というのは、まず姿勢としてどういう意味かということが問題に相なる…
第68回 衆議院 商工委員会 第9号
○莊政府委員 申し上げるまでもなく、なるべく大規模な優秀な油田の開発ということを重点に国力を投入していく、そういう機会を積極的にさがすということが基本であろうかと考えております。
第68回 衆議院 商工委員会 第9号
○莊政府委員 世界の石油事情というのは、先ほどお答えいたしましたように長期的に見てやはり価格は上がり、需給もほうっておけばタイトになっていくということが争うべからざる趨勢だろうと存じます。世界第一の消費国であり、わが国の四倍以上の石油を消費しておるアメリカすら、国内の油田の賦存量が十年を切ってきたというふうなことから、従来の方策を変えて買い出動に向かっておるやにも聞いております。こういう事情を一つとりましても、わが国としてはよほど腰を据…
第68回 衆議院 商工委員会 第9号
○莊政府委員 御指摘の問題も今後の重要な検討課題の一つであろうと考えております。サウジアラビアのお話がちょっとあったのでございますが、今回サウジアラビアとか現地のメージャーであるところのアラムコ会社の株式の二〇%に参加するということに伴いまして、サウジの政府が原油を取得するという方向に向かいつつございまして、今回も非公式でございますけれども、その取得した原油を直接日本の業界に輸出したいんだがどういう考えかというようなサウンドが業界に対し…
第68回 衆議院 商工委員会 第9号
○莊政府委員 御提案申し上げております石油公団法改正後の形におきましても、従来と同様、その点は変化が特にございません。
第68回 衆議院 商工委員会 第9号
○莊政府委員 世界の石油市場で開発に取り組んでおるメージャー、これはもう豊富なその蓄積を利用しまして、それの再投資というものを中心に、探鉱も行なえばいわゆる生産段階の生産投資も行なう、あるいはタンカーの建造も行なうということで百年来やってまいっておるわけでございます。また、今後おそらく石油の開発事業に積極的に乗り出すと思われるOPECの諸国というものは、国家資金をもって直接必要と考えるすべての事業に乗り出してくるであろうことは、これはも…
第68回 衆議院 商工委員会 第9号
○莊政府委員 わが国の石油産業を見ました場合に、ある半分の部分では完全な一貫体制が実は御案内のとおりあるわけでございます。それは外資系の精製企業でございまして、メージャーの系列企業でございますから、メージャーが世界じゅうで石油を掘りまして、それを日本に持ってきて精製販売しておるという意味で、完全な形の一貫体制が実は半分はあるわけでございます。ただ今後通産省が考えておりまするのは、やはり国内のマーケットの半分というものは、これはやはりセキ…
第68回 衆議院 商工委員会 第9号
○莊政府委員 石油の開発体制につきましては、先ほども先生から御指摘ございましたように、かりにプロジェクトごとになるにしても、やはりもう少し系列ごとに集約化と申しますか、全体の経営戦略を定め、資金を動員し、技術者を統括して効率的に使う、あるいは新しいプロジェクトが出たときに、そのグループとしてそれに取り組むかどうかというふうな判断を的確に、国とタイアップし得る形でなし得るような中核体というふうなものを少なくともつくるというふうな形、これは…
第68回 衆議院 商工委員会 第9号
○莊政府委員 現在三十近い開発プロジェクトの中で、探鉱に成功いたしまして、近く原油がわが国に着くというものが実は三つございます。一つは中近東のアブダビ石油でございます。四十七年度に百万キロリットル弱、日本に低硫黄原油が到達する予定になっております。それからインドネシアの海域で二つございます。一つがインドネシア石油資源開発会社のプロジェクトでございます。それからもう一つが、伊藤忠商事が外資と提携いたしまして、ジャパン・ローサルファオイル株…
第68回 衆議院 商工委員会 第9号
○莊政府委員 三十幾つの中には、一番大きなアラビア石油も実は入った数字かと存じますが、これは古うございまして、すでに成功いたしておりますから輸出入銀行からは相当な財政資金が入っておりますが、公団の探鉱資金は関係ございません。それ以外に、新しいプロジェクトで公団がまだ出資してないというふうなものも実はございますけれども、基礎調査をやっておるような段階というふうなものが実はございます。それで、いよいよ探鉱に踏み切っていくという場合には、一本…
第68回 衆議院 商工委員会 第9号
○莊政府委員 昭和六十年の時点でその約三割の自主開発目標を掲げて努力いたしておりますので、現在のプロジェクトだけではもちろん足りません。すべてが成功する保証はないわけでございますから、新しいプロジェクトを開発していくということが非常に必要だと存じます。それで、今後は分散開発ということも同時に必要でございますので、現在三十あるプロジェクトのうちの約半分は実は東南アジアのプロジェクトになっておりますが、そのほか北米でありますとか、中近東、ア…
第68回 衆議院 商工委員会 第9号
○莊政府委員 具体的なものといたしましては、現在検討の段階で、いろいろ幾つかのプロジェクトが、石油公団の手元でも企業との間で検討されておるというものが現在でも幾つかございます。