莊清
会議録に記録された「莊清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,262 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1972/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(莊清君) この法律で一応対象に考えておりますパイプラインは、長さ二、三十キロメートル以上のもの、これを法律でも、これは「(定義)」の第二条第二項の政令で定めていく場合、何キロメートル以上のもの、こういう取り扱いをいたす方針でございます。細目につきましては、まだ関係省間で詰めが残っておりますが、二、三十キロ程度以下のものははずす、こういうふうに考えております。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(莊清君) 自家用のすでにできておるもの、これを多数の販売業者なり精製業者が使うというふうな形に変えてまいる場合でございますが、これはすでに工事が終わっておりますから、お話のございました十五条の工事計画認可ということにはかかってまいりません。それは要らないということになりますが、第五条の事業許可、これは要る。それから第十八条、これが適用に相なります。技術基準の適用についてこれはチェックを受けることに相なります。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(莊清君) なお自家用パイプラインであるけれども、それを多数の者の利用に供して大きなものにするというときには、プラスアルファの工事がつけ加わるわけでございます。枝葉のパイプを出すとか、あるいはタンクをふやすとか、ポンプの能力を増強するとか、こういうことが必要になりますので、その際には、その部分についてはすべてこの法律の適用は当然かかるという法制の、法律上のたてまえになっております。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(莊清君) 電気事業、ガス事業の場合には御指摘のように、「適正な原価に適正な利潤を加えたものであること。」必ず原価プラス適正利潤であるそのものでなければならぬということが法律上うたわれております。本法のパイプラインにつきましては、この加えたもの未満という趣旨でございまして、原価は償わなくてはいけないけれども、利潤については、ある期間というものは、全額ではなくて、その一部であっても、それが安定した事業として永続することに特に支障…
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(莊清君) 関東パイプライン会社の例を引いて申し上げますと、主要な十四社で設備投資をする。年間三千億やっておる業界で、二年間で三百億くらいやるわけです。いかに法案で十分にやっても、それによって株主である石油精製会社等にとりましては、これは電力会社の場合と違いまして、一部の投資である。その事業が、かりに数年間適正利潤を加えたものぴったりで収入がなくても、これはやはり末端のガソリンとか灯油の価格にそのまま反映していくわけでございま…
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(莊清君) 空港公団につきましては、関東パイプライン、純民間でございますが、それに対する関係各大臣、四大臣が監督をいたすわけでございますが、それと、国鉄のもっぱら行なうパイプラインとちょうど中間の扱いになっております。というのは、国有鉄道と違いまして空港公団は本来飛行場の関係の業務でございまして、本来輸送をやっておるわけでもございません。そういうことで、工事計画の認可、これは保安基準に適合しておるかどうかの認可でございます。そ…
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(莊清君) 関東パイプラインの場合、十八インチの管でございます。空港公団は十六インチでございますが、安全といわれておる数字が大体五ミリを若干切ったところ、四・五ミリ程度と聞いておりますが、空港公団の場合でございますと二倍以上で、二・五倍程度の安全係数を見たということになっております。今後各省での技術基準をつくります場合でも二倍以上の係数、二倍以上、幾らにするかということを今後さらに検討して詰めていく、こういう方針であると衆議院…
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(莊清君) 各国とも安全係数というので、何割増しかのものを基準にしておるようでございまするが、いま御指摘の数字はヨーロッパの一般の水準の肉厚ではないかと思いますが、それはわが国で考えております二倍以上ということではなくて、一・何倍という安全係数を見た場合の肉厚であると思います。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(莊清君) 同じことであろうと考えますが、担当課長からこの点ちょっと補足をさしていただきます。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(莊清君) 現在はまだ検討中でございまして、完全なものができておるわけではございません。
第68回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(莊清君) 基本的な考え方として、通産省としてもいま御指摘ございましたような方向で考えておるつもりでございます。 石油精製の設備の新増設は御案内のように、石油業法で現在、全部政府の許可制になっておりまして、石油業法に基づく石油審議会ですべての許可の審査をお願いいたしておりますが、その審査の基準におきましても、今後は過密地帯の立地は極力抑制をして、新しい地点への立地に重点を置くべきであるということが、審議会御自身が御決定になって…
第68回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(莊清君) 極力抑制するということでございまするが、たとえば四日市などは、通産省といたしましても、審議会の御方針に従いまして、今後の増設というのはもう一切しないということはすでに明確にいたしております。それから大阪湾につきましても、昨年度許可をいたしました分がございますが、大体これで打ちどめということが審議会自身でも多数の意見でございまして、議事録に実はとどまっておる。東京湾の場合に神奈川寄りの製油所というのは、もうこれは増設…
第68回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(莊清君) ちょっと答弁が不備だったと思いますが、埋め立て済みで、つまり、造成済みの用地でそこに全国的な需給事情等もございまして、まだ新設、増設部分の設備の許可がされておらない、そういうつまり造成済み用地についての余裕、こういう意味でございます。新規にいま海面であるところを今日以後さらに埋め立てていくと、こういう趣旨ではございません。
第68回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(莊清君) ちょっと手元にその種の資料ございませんが、造成済み用地の能力、四工場ございますけれども、ざっと合計いたしまして約二十万バーレル程度の余地があろうかと存じます。
第68回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(莊清君) 税法上では十五年ということになっておりますが、実際の物理的耐用年数というものは、パイプの腐食を防ぐための新しい技術による塗装というものを十分に行ないました場合、先ほど参考人の先生からもお話ございましたように、非常に長期であるといわれております。通産省でも保安基準につきましての研究調査のために委員会をつくりまして、御検討いただいてまいったわけでございますが、その委員会におきましても、何十年ということは明確に御意見を承…
第68回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(莊清君) 北海道と近畿につきまして、昨年度四百万円弱の基礎調査費というもので通産省が委員会におはかりして、基礎的な調査研究を行なったわけでございますが、それは北海道と近畿の二カ所でございます。今後こういう研究をほかの地点についても続けていく予定でございまするが、実施の時期等についての明確な検討というものは、実は今後のことに属しているわけでございます。ただ、北海道につきましては、比較的早い時期に具体的な計画をまとめてこれの実施…
第68回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(莊清君) 世界の石油の埋蔵量が底をついてくるのではないかという話はときどき言われる問題でございまするけれども、世界全体が一九七〇年代に約三百四十億トンぐらいの原油を使うであろうという見通しが通説になっておるようであります。これが一九六〇年代の十年間の使用量の約二倍ということでございます。 そこで、六〇年代末の資源の確認埋蔵量をベースにはじいてみますと、かりに七〇年代、今後十年間の新しい資源の発見量が過去十年間の発見量と横ばい…
第68回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(莊清君) 全国的なパイプライン網の整備計画の策定及びそれの実施というのは、計画の策定はこれは急がなければなりませんが、それの実施の時期につきましては、やはりこれはいろんな制約もございますので全国一度にというわけにもなかなかまいりませんので、関係省におきましては、当面関東地方の三本のパイプライン計画というものを念頭において諸準備を進めておるわけでございます。 特に関東地方におきましては、このパイプラインの計画は、成田空港公団の…
第68回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(莊清君) 今後さらに検討する必要がございますが、スチールのシートパイルというものか、あるいはコンクリートを使うならば鉄筋コンクリート製のものということで、どちらがよいかという、それはその場その場の保安確保上の必要条件もございましょうと思いますので、詳細に検討した上で決定することにいたしております。
第68回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(莊清君) ガソリンと灯油を連続して送るというふうな輸送の方式に相なるわけでございますけれども、灯油の中にはガソリン分というのはこれは絶対に入ってはならないわけでございます。ただし、逆にガソリンの中には灯油留分が最大限JISの規格でもたしか二〇%だったと思いますが、入ることが認められておるということでございますから、両方がまじりました場合、ガソリンを先に送って、うしろから灯油で押していった場合に、そのガソリンのおしりのほうに灯…