莊清
会議録に記録された「莊清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,262 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1972/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(莊清君) 石油パイプライン事業法案につきまして、その提案理由及び要旨を補足して御説明いたします。 わが国における石油の需要は、昭和四十六年度におきまして約二億キロリットルに達し、これが昭和五十年度には約三億キロリットル、昭和六十年度には約七億キロリットルにものぼるという予測もなされております。 このような膨大な石油の需要に対応して石油の安定的かつ低廉な供給を確保するためには、従来の輸送手段であるタンクローリーやタンク車による…
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(莊清君) 現在四百万バーレル強の製油所が現に稼働しておりますが、その約八割というものが御指摘ございましたように大阪湾及び瀬戸内、それと東京湾沿岸というところに集中を実はいたしております。それ以外の地域は大体二割というのが現状でございます。それで、石油審議会という法律上の組織が石油業法でできております。通産省は石油業法によりまして設備の新増設の許可をすることになっておりまするが、その場合に、すべて一件一件石油審議会の意見を聞く…
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(莊清君) ただいまの大臣の御答弁の終わりの部分に、事務的な補足をさしていただきます。 政府提案の法案の附則第二条でございますが、経過措置という詳細な規定がございます。これは実は、成田の空港公団を念頭に置いての規定でございます。この法律が国会を通過いたしまして六カ以内に施行ということでございまするから、早くて年末ということになりますと、かりにその以前に成田の空港公団のパイプラインが現行法での単に道路使用許可制度及び、必ずしも十…
第68回 衆議院 商工委員会 第27号
○莊政府委員 事故例については、可能な限りの調査をし、検討をしております。通産省では、昨年、関係省庁及び関係都道府県からなりますパイプラインの保安専門の調査団を欧米に派遣いたしまして、実際の事故の状況を当該責任者等から詳細に聴取してまいっておりまして、それを現在まで行なってまいりました保安に関する技術基準の検討委員会のほうにも報告をいたしまして、検討の対象にしていただいておるわけでございます。
第68回 衆議院 商工委員会 第27号
○莊政府委員 ございました。石油パイプラインは、あの地方は非常に多いわけでございますが、古い鋳鉄管等でつくられましたパイプラインの主として溶接の部分等が切断をして、全体で四百ガロン、一・五キロリッター程度の油漏れがあったということが調査でわかっております。
第68回 衆議院 商工委員会 第27号
○莊政府委員 新潟地震の際には、最近の新しい、性能のよいスチールパイプを使ってアーク溶接をしたものは無事であったようでございますが、やはり古いもので二、三切断をして油漏れがあったようでございます。それがわかっております。ただ油の流出量が残念ながら調査できておりません。
第68回 衆議院 商工委員会 第27号
○莊政府委員 パイプの材質及びその厚さ、それから溶接もございますが、お尋ねの点のパイプの材質につきましては、高圧配管用のスチールパイプという特殊の規格のものがございます。これは非常に伸びる力があるようでございます。切断に対して強いというのでこれを使用することを義務づける方針でございます。それから技術的にこまかいこと、私もあまりわかりかねますが、現在までのところ欧米では、たとえば四、五ミリの肉厚のものでよろしいといわれておるようなパイプの…
第68回 衆議院 商工委員会 第27号
○莊政府委員 外国の例でも腐食による事故が多いようでございます。特に湿地帯等がございますので、その点に対する配慮は非常に必要だろうと存じます。それで最近ではいろいろな外部腐食を附ぐための塗装剤というものが欧米でも開発され進歩しておるようでございますが、わが国でもそれらの点、最高の水準のものを保安基準で義務づける方針でございます。さらに電食という問題があるわけでございますので、その点に関しましては、これは路線敷に敷く場合の国鉄の場合に最大…
第68回 衆議院 商工委員会 第27号
○莊政府委員 ただいま御答弁申し上まげしたのは実はスチールパイプについての問題でございまして、いろいろ現在急速に開発されております。防腐塗料あるいはプラスチック系統のものもあるようでございますが、こういうものはいろいろ欧米で開発されておりますので、その中で最も高水準のものをとりあえず技術基準で取り入れる。それから今後はわが国としてはこういう面の技術開発なり研究ということを政府としても推進をするということは当然でございます。一番めんどうな…
第68回 衆議院 商工委員会 第27号
○莊政府委員 御指摘のとおりだと思います。片や緊急時におきます災害の程度を最小限に食いとめるという不可欠の要請がございますから、緊急遮断バルブというものは一定の距離で置かざるを得ない。特に人家の立て込んでおるようなところでは一キロとか二キロの距離にそういうものを備えることが必要だと思います。ただその場合に、セメントで台座と申しますか土の中に基礎をつくりまして、そこに仰せになりましたバルブというものを固定してしまうということになりますと、…
第68回 衆議院 商工委員会 第27号
○莊政府委員 溶接による事故が欧米でも非常に多いように聞いております。そして最近ではアーク溶接をいたしまして、しかも最近では自動溶接技術というものが急速に進んでおるようでございます。成田のパイプラインでも自動溶接方式ということによって、技能者の経験等によりますばらつきというものを極力押える方式を現在とっております。それから問題はその検査でございますが、検査不十分による事故がやはり過去の経験で多いので、すべての溶接部分につきましてエックス…
第68回 衆議院 商工委員会 第27号
○莊政府委員 完全自動溶接方式等の採用によりまして、現在非常に不足しておると伝えられております溶接工、その経験年数の不足とか経験のばらつき等による溶接の不備というものを極力防ぐようにするということがまず第一かと存じます。 それからやはり実際にできました溶接部分の検査は、エックス線法とか超音波法とかあるわけでございますが、これは最近ではいろいろな造船工業でありますとか橋梁工事、その他ビル、全部使われているようでございまして、非常に性能もよ…
第68回 衆議院 商工委員会 第27号
○莊政府委員 お答えいたします。 ロサンゼルス地震のときのパイプの事故でございますが、これは私どもの通産省の派遣いたしました調査団の結果報告等によりますと、先般来御答弁申し上げておるような資料が実は手元にあるわけでございまして、なお、ただいま御指摘のようなことも、これは今後さっそく私どもの手で十分調査をいたしたいと存じます。 それから新潟の際の問題でございますが、アーク溶接をしたパイプラインで、材質は規格STPGの三八という規格のもので…
第68回 衆議院 商工委員会 第27号
○莊政府委員 アメリカの事故のおもな原因は腐食と他工事でございますが、数から申しますと、一九七〇年で、御指摘のとおり外部腐食というものが若干他工事を上回っておるようでございますが、そのほかに内面腐食というものがごくわずかではあるが別にあるということで、腐食を合計いたしまして明らかに他工事を上回っておるということで、訂正をいたします。
第68回 衆議院 商工委員会 第27号
○莊政府委員 パトロールは、外国でも自動車あるいは飛行機で、非常に大きなパイプは飛行機でやっておる例が非常に多いようでございます。それにヒントを得ての案でございまして、現在関東パイプライン会社等の間でも、これの実施について打ち合わせを行なっておるところでございます。実際には、この法律で企業が地震保安規程というのをきめることになっておりますので、当然その中の一つの項目として、このパトロールの問題についても規定をさせるということに相なるわけ…
第68回 衆議院 商工委員会 第27号
○莊政府委員 石油パイプラインはわが国では初めてのことでございますし、関東地方で行なうのは、従来コンビナート地域にあるような小規模のものと違いまして相当大量でありますし、圧力も高いものでございまするので、諸外国で最近非常に進んでまいりました新しい技術もいろいろ調査しておりますが、さらに一段とわが国の特殊事情、つまり過密であるとか地震が多いとか、こういう特殊事情を十分考えまして、世界で一番進んだ技術基準というものを考えて、世界の模範になる…
第68回 衆議院 商工委員会 第27号
○莊政府委員 保安基準の案でございますが、これは昨年通産省に予算措置が講ぜられまして、通産省内に学識経験者の委員会をつくりまして、諸外国の例等も参考にしつつ一案を得たという程度のものでございます。決してこれで万全という自信をわれわれは持っておるわけではございません。現在関係各省にこの案をお渡しいたしまして、それぞれの省内でもまた専門の立場から——消防庁は消防、それから建設省は道路の立場ということで、内部的な御検討をいただいております。最…
第68回 衆議院 商工委員会 第27号
○莊政府委員 この法律の施行は大体六カ月後という予定でございます。したがいまして、今国会で成立がお認めいただけました場合には、ことしの暮れごろから施行になりますので、まず第一にすることは、この基本計画の策定ということに相なります。この場合に、実は全国一度にというわけではございません。通産省が中心になりまして北海道とか近畿とかについても調査研究は始めておりますが、とりあえず関東地方につきまして、成田のラインと関東パイプライン会社と国鉄線、…
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(莊清君) 昭和六十年で七億キロリットルのおおむね三割というのは、申すまでもなく石油の安定供給を確保するための一つの努力目標でございます。今後五億キロリットルほどの輸入増が生ずるわけでございますが、それの過半数というわけにもなかなかまいりませんが、それに近い四割程度のふえ分というものは自主開発原油でやっていく。それからまた、現在民族系の石油精製産業が日本の国内の消費市場の約五割を押えておるわけでございますが、かりに民族系の石油…
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(莊清君) 石油の国際的な状況というものは、一言で売り手市場に変化したといわれておりますが、同様に石油の利権をめぐる獲得につきましても、激しい売り手市場的な様相を呈しているわけでございます。通産事務当局といたしましては、六十年で二億キロリットルというものの自主開発というものを一応前提にいたしまして、探鉱の成功率——その他の可能な限りの作業を行ないまして、二兆円とか三兆円とかという大きな金額のもとに資金が全体として要る。これは探…