莊清
会議録に記録された「莊清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,262 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1972/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(莊清君) この海岸道路の場合には、軒下ということはないかと存じます。それから花見川の堤防の場合も同様でございまするが、それから以北、十六号線、それから東北縦貫道という場合には、今後の地域開発の問題もございまするが、当然に住宅地その他の施設が道路に近いところにできてくるということはございますので、仰せのとおりパイプラインと住宅の近接ということが生じてくるわけでございます。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(莊清君) スイスの保安距離の問題でございまするが、若干の例を申し上げますと、一九六六年七月の規則、これは政令でございまするが、政令の第十条というものでは、人間の居住する建物というので二十メートルであったものが、一九七〇年八月の政令改正で十メートル。それから集会のための屋外広場、運動場等でございますが、六六年では五〇メートルであったのが十メートル。それから避難の容易でない多人数の人が入る建物、たとえば学校、病院等でございまする…
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(莊清君) わが国の場合にはやはり欧米よりも過密でございますし、都市計画その他も立ちおくれておる面もございますので、条件としては恵まれておらないというふうに考えております。したがいまして、保安距離が十分とれない場合にはそれとの関連において保安確保のためにパイプの構造なりを、あるいは事故が発生した場合にそれを最小限度で押えて防護する措置なりというものが、スイスの場合でも要求されておるわけでございますが、わが国の場合には、特にこの…
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(莊清君) まず基本計画は、関東地方の先ほど申し上げました計画を中心に、まず、法律施行後なるべくすみやかな時期に策定、公表するという方針でございます。続きまして、計画の固まりぐあい等にもよりまするが、逐次他の地域に及ぼしていくということであって、全体がそろうまで待つという方針ではございません。地域ごとに逐次定めていくという方針でございます。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(莊清君) 地域ごとに当然異なることに相なるわけでございます。 それから、法律の第三条第二項の四の「その他必要な事項」の内容でございまするが、これは法律の一つの例文かとも存じます。必ずこういうふうにいたしまして、必要な事項がその地域ごとにある場合、その余地があるようにしておるという立法上の当然の配慮がございますけれども、必要な事項として想定いたしておりまするのは、一つには、当該地域について保安上特に他地域と異なって特別の配慮を…
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(莊清君) 基本計画は、現在では第三条にございまするように、基本方針、完成の目標年度、それから石油の種類及び輸送数量、その他必要な事項ということでございまして、いわば地域ごとに定める将来の石油のパイプライン網整備に関する一つの誘導目標でございます。これに適合した計画というものが、公共性のある重要な当該地域の石油輸送の根幹をなすパイプラインであるということで、保安監督は、事業許可の段階以降個々の事業について万全の措置を講ずること…
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(莊清君) 技術上の基準は、関係省の主務共同省令で定めるものでございまして、保安に関しての規程の具体的な内容を明確に定めることにしております。この基準に適合いたしておりません場合には、パイプラインの設置工事をさせないということに法律上相なっておりまするし、 〔委員長退席、理事川上為治君着席〕 工事が終わったあとは、この基準に照らして完成検査を行ない、完成検査に合格しなければ稼働を認めないということに法令上いたしておるわけでござ…
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(莊清君) 省令で具体的には「組織及び教育に関する事項」、基準となるべき事項を定めることに相なるわけでございますが、現在私ども考えております案でございますが、申し上げますと、保安のその統括責任者というものを置かせる。それからその下に、御指摘のとおり地区別に——非常に遠距離にわたるわけでございまするから、地区別に保安管理の責任者というものをその下に定めなければならないというふうにいたしたいと考えております。 それから、そのもとで…
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(莊清君) 輸送規程のほうは、一言で申せば、お話ございましたように、電気ガスの供給規程というものと同様の性質のものでございます。 それから、「利用者が当該事業を利用することを困難にするおそれがない」ということでございますが、一例を引きますると、石油パイプラインでは次々と一つのパイプラインで複数の利用者、つまり石油輸送をしようとする精製会社からの各種の石油製品というものを一つのパイプラインで逐次効率的にかつ安全におくる必要がござ…
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(莊清君) 現在、想定されておりますのは、一つの油が三千キロリットルから約五千キロリットル程度のまとまった量ということが、効率的な輸送の上で必要な量として要請される量でございます。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(莊清君) 概算でございますが、申し上げます。 内航タンカーが輸送としては一番安うございます。ただ、タンカーでございまするから、内陸輸送は不可能でございまするが、内航タンカーを一とした場合に、同じ距離でパイプラインがコストで約二倍、それからタンク車は内航タンカーの約四倍、つまり、パイプラインの二倍でございます。それからローリーは二十倍、したがって、パイプラインの約十倍というふうなことが、これは概算でございますが調査の結果出てお…
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(莊清君) まず、関東パイプラインの見通しを申し上げます。 建設費が三百三十四億といたしまして、輸送料金というのがキロリットル七百円という前提でございまするが、税法上の償却期間十五年、これを見ますると、最初の約七年間でございまするが、キロリットル七百円で営業いたしますと、毎年、赤字が出ざるを得ないわけでございます。で、累積赤字が七年間出て積るわけでございまするが、七年を越しますると、償却負担が軽くなってまいりますので、七年から…
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(莊清君) 関東パイプライン会社に対しての利子補給というのは四十七年度予算でもございません。この所要資金三百億強につきましては、約二〇%は民間株主の出資金、それから三〇%を金利七・五%の開銀融資、それから残り五〇%が市中銀行からの調達、借り入れという資金計画を前提にいたしております。利子補給につきましては四十七年度でも考えておりませんが、ただいま申しましたような資金計画で、先ほど申し上げましたような、大体十五年で事業としては完…
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(莊清君) 「適正」ということば自体は、こういう公共的な料金に関しての監督規定を設ける場合のこれはもう常に使われることであって、不合理、不適正なものであってはならないという当然の趣旨でございまするが、能率的な経営のもとにおける適正な原価というものがありまして、それに適正な利潤を上積みしたもの、これが最高限度である、その範囲内でなければ認可をしないという趣旨でございます。 この事業、非常に長期の先行投資を行ないましてやっていくこ…
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(莊清君) 大臣からお答えいただきます前に、法律的な施行関係があると思いますので、ちょっと補足させていただきます。 この石油パイプライン事業、公共事業と申しておりまするが、定義にもございまするように、第二条第三項でございますが、このパイプラインはあくまで石油精製工場とか、あるいは石油の販売業者というふうなものが、現在でもタンクローリーや国鉄を使いまして、大量の油を内陸に実は輸送しておるわけでございまするが、それと並行いたしまし…
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(莊清君) 新潟の事故でございますけれども、これは天然ガスのパイプラインは全然事故がなかったわけでございますが、新潟市内でのパイプライン、これは御指摘ございましたように事故を起こしております。 一つは、埠頭から石油精製工場のタンクヤードに、約二キロメーター、市道の下を通っている十六インチの原油パイプラインがございまして、それの溶接部が一カ所亀裂をしたということで原油が漏洩したようでございます。これは非常に古いパイプラインで、実…
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(莊清君) 石油業界で現在、年間約三千億円程度の設備投資を年々行なっております。これは今後は備蓄の増強等もございますし、タンクの増設等でまだふえるわけでございますけれども、関東パイプラインは大体石油企業の大どころがほとんど共同事業として行なうわけでございます。二年間で約三百億ということでございますから、通産省としては、投資額が多過ぎるために十分な保安装置ができないというふうなことは、これは産業界にも絶対に言わせるべきではない、…
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(莊清君) 中京地区、それから九州、いずれもまだ通産省自身も調査検討を委員会にお願いもしてないという段階でございまするが、大規模パイプラインの性格から申しまして、中部地区でございますとどうしても四日市に製油所がございますので、そこを起点としてこれを内陸のほうに輸送する、あるいは名古屋というふうなところがどうしても起点になって、それを内陸に輸送するということに当然相なろうかと思います。九州のほうにつきましては、これはまだ全くこれ…
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(莊清君) さようでございます。
第68回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(莊清君) わが国の場合には欧米と違いまして、どうしても今後とも大きな道路、あるいは国鉄の路線敷というふうなところを主として使わざるを得ない状況にございます。したがいまして、道路や鉄道というものは建設される際に、すでに長年の調査によりまして、地質というものが調べられて、軟弱地盤のところは極力避けるということが当然行なわれておるわけでございますから、普通の、ある意味では野原にすぎないところを新規に通すというよりも、すでに道路なり…