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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
1,262
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1972/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,262 20 を表示
中小企業庁長官1972/11/10

70参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(莊清君) 燕の洋食器業界は御案内のように、アメリカの関税割り当て制度では数量を制限されたという上に、切り上げということで二重の打撃を受けたのでございます。業界の懸命の努力と、それから当時政府でとりました緊急措置等がささえになりまして、ことしの八月までの一年間の輸出の状況でございますが、アメリカ以外の地域への高級品等の輸出等もございまして、数量で二、三%増、それから輸出単価のほうも何とか苦労をして回復をいたしまして、同じく二、…

中小企業庁長官1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○莊説明員 補足して御説明をさせていただきます。 零細企業金融につきましては先ほど大臣から申し上げたとおりでございまするが、七十数億の一般会計予算の外ワクといたしまして、新規の要求として、一般会計で零細金融の原資の一部として百二十億円の新規要求を追加して出しております。零細企業向けの一般会計の予算としては、その分だけは少なくとも純増という形でふやしておるつもりでございます。なお、従来からやっておりました零細企業向けの経営改善指導その他の…

中小企業庁長官1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○莊説明員 去る八月に中小企業政策審議会から総理大臣に対しまして意見具申が行なわれ、その中で定義の改定について具体的な御提案がなされておるわけでございますが、先生いまおっしゃいましたように、製造業では五千万円から一億円に資本金を上げるということでございます。これは工業統計等を基礎にいたしまして中小企業、大企業のその後の状況について数字的に詳しく調査を専門委員会等でやっていただきました結果、大体従業員のほうは従来どおり三百人で据え置いてお…

中小企業庁長官1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○莊説明員 小規模企業に対する経営改善資金融資制度の中身でございますけれども、いま御指摘のございました貸し付け対象約百万の小企業ということで資料を提出いたしておりまするが、私どもこれの対象に考えておりますのは、ちょうど特別小口保険の対象になっておるのと同じ製造業で従業員が五人以下、商業、サービス業では二人以下というふうな、いわゆる零細小企業でございます。全国では三百五十万ぐらいあると承知いたしておりまするが、実際に予算編成を行ないます場…

中小企業庁長官1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○莊説明員 おっしゃいましたような厳密な意味で、きびしい意味でのある一定の制度に乗っかって主務大臣の認可を受けた計画に従って事業を行なうというふうな意味での高度化事業等とは異なります。それよりも、表現は適当ではございませんが、どちらかといえばもう少し幅の広い運用を考えておるつもりでございまして、御案内のとおり、小規模企業に対しましては、政府としては予算措置を従来から講じまして、経営改善指導員等を置きまして指導事業を行なっております。これ…

中小企業庁長官1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○莊説明員 経営指導員等の人件費の補助でございますが、ただいまの退職金の問題を新しく取り上げましたことのほかに、いわゆる基本給と申しますか、従来から出しております手当につきまして約一七%のベースアップの要求を片一方でいたしております。そのほかに、退職金と並びまして社会保険料に対する補助につきましても、実は来年度新しく要求を出しておりまして、全体では私ども——これは先ほどからワクに縛られておるのはおかしいという御指摘があったわけでございま…

中小企業庁長官1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○莊説明員 経営指導員等につきましては、人事院の公務員のベースアップが今年度一〇%強であったと記憶いたしまするが、それはもちろん取り入れ、さらにその上に現在公務員の五等級何号俸かに相当しておりますが、それの一号アップというものを加味いたしまして、両方含めて一七・何%かの単価アップというものを基本給について実は要求いたしておるつもりでございます。基本給のほうについては、これが実現いたしますとかなり改善されると思いますが、先ほどもお答えいた…

中小企業庁長官1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○莊説明員 記帳指導ということは、御指摘のように非常に重要な、特に小規模零細企業に対しましてはこういう面の指導ということは非常に緊急かつ重要な業務であると考えておりますが、この記帳指導ということの性格上、経営指導と若干変わりまして、やはり外部の専門家等を謝金で委託をいたしまして、現在のところ千六百円程度の一口当たりの単価でございますが、来年度はそれを二千円程度へ増額はいたしまするが、専門の方を委託をして、そして月に何回か指導してもらう。…

中小企業庁長官1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○莊説明員 環衛公庫の貸し付けの中で、いまお話のありました食肉店とかその他の生鮮食料品の流通関係に対する近代化資金は、これは商業対策というふうな見地も、もちろんスーパー対策等ございますが、物価対策という大きな柱もございますので、これについては十分考えて、厚生省とも連絡をとって、国民金融公庫の中で大幅な増額というものをすることにいたしておるわけでございます。 全体のその環衛公庫の資料というものにつきましても、私も従来の経緯は存じませんが、…

中小企業庁長官1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○莊説明員 国民金融公庫につきましては、限度、それから貸し付け期間とも、ただいま御指摘のありましたような方向で大蔵省に申し入れを実は行なっております。 金利の点でございまするが、八月一日から七分七厘ということでございます。国民公庫の場合には無担保貸し付けという制度もまた中に別途小口であるわけでございまするが、全体としては七分七厘というのが基準金利になっております。ただ、国民公庫の貸し付け期間というのは、運転資金につきましても、御案内のよ…

中小企業庁長官1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○莊説明員 金利の問題というのは非常に重要な問題でございまするから、中小企業庁としても重点を置いて考えてまいったところでございます。国民公庫というのは、中小企業の中でも一番零細層に対して主として長期の運転資金を供給するという機能を果たしております。中小企業でも規模が小さいほど最も必要な資金はこういうやや長期の運転資金でございます。 そこで国民公庫の金利を全部一度に下げるというわけにもなかなかまいりませんが、先ほど申し上げましたように、そ…

通商産業省鉱山石炭局長1972/06/16

68参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(莊清君) 関東地方が一番計画が具体的に進んでおります。関東地方では三つ計画がございまして、一つは成田空港のパイプラインでございまして、千葉港から空港までの四十四キロメーターの計画がございます。次は、国鉄の横浜−川崎から八王子を経て南埼玉までの計画でございます。三番目は、石油業界が関東パイプライン株式会社をすでに設立して、目下計画中の千葉沿岸から埼玉を経て北関東へ送る計画がございます。 以上の三本が関東でございますが、その他の…

通商産業省鉱山石炭局長1972/06/16

68参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(莊清君) まず、民間の関東パイプライン株式会社の計画につきまして申し上げます。 路線につきましては先ほど申し上げたとおりでございまして、約二百キロメーター、パイプの太さは十八インチでございます。これは、千葉に石油製油所を持ちます会社、及び北関東において石油の販売に関係しております合計十四社、これが出資社になっております。授権資本は現在二十五億円で、昨年十二月に設立されて、四分の一払い込みで六億二千五百万円、これが払い込み資本…

通商産業省鉱山石炭局長1972/06/16

68参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(莊清君) 現在の通産省限りではございますが、省内の委員会で基本調査ができておりますのが北海道と近畿でございますので、その二つについてごく主要な点を申し上げます。 北海道は、室蘭及び苫小牧から札幌を経由して旭川方面への幹線パイプラインでございまして、距離約二百五十キロメーター、将来の需要増を見込みましてパイプは十六インチ、それから、投資規模では約二百五十億円程度のものを考えております。輸送量は、当初は七百万キロリッター程度でご…

通商産業省鉱山石炭局長1972/06/16

68参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(莊清君) その問題につきましては、通産省としては公式にはまだ何ら調査検討の対象には至っておりません。

通商産業省鉱山石炭局長1972/06/16

68参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(莊清君) まず、ヨーロッパでございまするが、一九六六年から六九年までの間の四年間の実績で二十二件ということが報告されております。なお、その六九年のOECDの発表によりますと、ヨーロッッパでは事故の割合でございますが、タンクローリーを一にした場合に鉄道が〇・三四、それからパイプラインは〇・〇〇〇七であるということも報ぜられております。 それから、アメリカがパイプラインの歴史は一番古うございまして、百年程度あるわけでございまする…

通商産業省鉱山石炭局長1972/06/16

68参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(莊清君) 一九七〇年の数字でもう一度申し上げますると、外部腐食によるものが百五十件強でございます。それから他工事によるものが約百三十件、それからあとはすべて五十件以下のものでございまするが、件数の多いものの順序から申し上げますと、内部腐食、それから操業運転上のミス、それから不明というのが第三番目に来ております。四番目が機械継ぎ手の不備、五番目が補修を行なったところが、補修が悪かったということで、またその場所から事故があった、…

通商産業省鉱山石炭局長1972/06/16

68参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(莊清君) ドイツで非常に大きな事故があったということを申し上げましたが、アメリカで私ども承知いたしております最大の事故というものは、ロスアンゼルスのときではなくして、やはり今回のオハイオ州での原油パイプラインの事故が現在までの報ぜられた中では最大規模のものであると存じます。 オハイオ州の場合には、一日に約五万キロリットル、年間千八百万キロリットルの原油を輸送している二十二インチのパイプラインでございますが、これが数年前に本管…

通商産業省鉱山石炭局長1972/06/16

68参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(莊清君) 必ずしも十分でないかと存じますが、現在わかっている範囲で申し上げますと、油の漏れた量が約三百キロリットル、それから周囲に対する損害額が四十一万七千ドルと報ぜられております。それで消防団員が出て消防作業をやったようでござますが、どういう関係か、下水道にその原油が流れ込んで一部火が入ったと、発火したということが報ぜられております。負傷者でございますが、消防団員が二名軽傷を負ったということが報ぜられております。パイプライ…

通商産業省鉱山石炭局長1972/06/16

68参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(莊清君) 関東パイプライン会社の場合には、千葉の海岸道路から花見川の堤防を経由して国道十六号線に入りまして、それから東北縦貫道に入るわけでございまするが、道路はすべて側線に入るわけでございます。道路の横に側線というのがございます。その下に埋めることに相なります。深さはこれは建設省のほうで検討をされておるわけでございまするが、一メートル五十以上の深さに現在の段階で埋めさせるべきだということに相なっております。花見川では堤防の下…