荻田保
会議録に記録された「荻田保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,486 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 地方財政委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1950/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会76 件・76%
- 決算委員会13 件・13%
- 文部・地方行政連合委員会10 件・10%
- 予算委員会第四小委員会1 件・1%
※ 全 2,486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会建設委員会連合審査会 第1号
○荻田政府委員 この配分は面接は安本、建設省あるいは運輸省等で行われますので、われわれは実は間接になるのでございますが、ただいま調べております数字では、今申し上げましたように二十四年度の残つている分が三分の一、二十三年度の残つている分が二分の一、これを今年度の対象にしたい、そういう考えでおります。
第7回 衆議院 大蔵委員会建設委員会連合審査会 第1号
○荻田政府委員 二十五年度に発生いたしました災害に対しては、やはりこの法律によつて全額負担をいたしますことは、私から申し上げられると思います。ただ今あります百億円の予備費が残りました場合、二十四年度以前の分にまわすかどうかという点は、直接関係しておりませんのではつきり申し上げられませんが、そのような措置をとつてしかるべきだと考えております。
第7回 衆議院 大蔵委員会建設委員会連合審査会 第1号
○荻田政府委員 大分技術的な運用の問題でありますので、建設省の政府委員が参りましたときに、御答弁いたしたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会建設委員会連合審査会 第1号
○荻田政府委員 そういうことをいたした方がよいということは私も考えられるのでありますが、ただ法律を起案いたしましてこの文面で解釈いたしますると、そういう場合は入つていないということを申し上げたわけであります。
第7回 衆議院 大蔵委員会建設委員会連合審査会 第1号
○荻田政府委員 事柄自体はよいと考えておるのでありますが、ただ今まで各省で打合せましてこういう結果になりました。この法文だけでもなく、また予算の使い方からもそういう建前で今度のはできておりますので、一応法文としてはかように書いておるわけであります。
第7回 衆議院 大蔵委員会建設委員会連合審査会 第1号
○荻田政府委員 この補助金は安本の公共事業費から各省に配分して実行されますので、各省のそれぞれの査定官が調査した判断によると思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会建設委員会連合審査会 第1号
○荻田政府委員 さようでございます。
第7回 衆議院 大蔵委員会建設委員会連合審査会 第1号
○荻田政府委員 これは法律にこのようにはつきりと出ておりますので、いろいろ問題は出て来ますが、実はこの程度の規定をもちまして現在も実行しておりまして、一応それでやつておりまするので、この法律が出ましてもやはりその程度のことでやつて行けると思つております。
第7回 衆議院 大蔵委員会建設委員会連合審査会 第1号
○荻田政府委員 私御質問の趣旨を取違えたかもしれませんが、あくまでも経費といたしましては、原形復旧するために要する費用の範囲内において——原形復旧でなくて、それにかわる施設をした場合、原形復旧の費用の範囲内までは負担する、こういうのであります。
第7回 衆議院 大蔵委員会建設委員会連合審査会 第1号
○荻田政府委員 これを起案いたしました際の心持では、この第二條の方は、著しくとか何とか言わずに、一応原形復旧に要する経費を正確に押えまして、その範囲内と考えておりました。
第7回 衆議院 大蔵委員会建設委員会連合審査会 第1号
○荻田政府委員 二十五年度のこの法律に関しまする部分だけでございまして、ほかの法令が残つでおりまして、これと別のことがありますれば、この方が理論上は適用になることになつております。
第7回 衆議院 大蔵委員会建設委員会連合審査会 第1号
○荻田政府委員 その点は従来も運用の問題があつたかと存じますが、建前といたしましては、これと同じでございます。
第7回 衆議院 大蔵委員会建設委員会連合審査会 第1号
○荻田政府委員 過去の災害に対しましても、今年の災害に対しましても、必ずしも現在計上しております額が十分とは申し上げられませんが、さしあたり予算等の関係で今年度はこの程度でございますので、それ以上のものは二十六年度において考えるよりいたし方がないと考えております。
第7回 衆議院 大蔵委員会建設委員会連合審査会 第1号
○荻田政府委員 先ほど現行の制度は、この法律の範囲外のものはやはり残ると申し上げたのでありますが、この原形復旧以上のものにつきましても、先ほどこれと同じだと申しましたが、それは提出されております法案と同じでございまして、建前としましては、やはり原形復旧以上のものは補助しないという施行令でございますか、省令でございますが、そういう規定によりまして、運用されております。
第7回 衆議院 大蔵委員会建設委員会連合審査会 第1号
○荻田政府委員 先ほど申し上げましたように、現行の規定そのものが、やはり原形復旧以上のものは補助の対象にしないということになつておりますので、この点におきましては、この改正法律も現行制度も同じございますので、この改正法律を適用すれば、従来の法律を適用する余地はないのでございます。
第7回 衆議院 大蔵委員会建設委員会連合審査会 第1号
○荻田政府委員 この法律の適用につきまして、これを災害復旧をみなす、こういう規定でございます。それからやはり現行制度でも、そういう工事額は災害復旧費と見るのでありますけれども、それ以上のものは負担しないということが書いてありまして、やはりこれは現行法も、この改正法律案と同様のことでございますから、別に従来の法律を適用する余地はないのでございます。
第7回 衆議院 大蔵委員会建設委員会連合審査会 第1号
○荻田政府委員 出しました法律の解釈といたしましては、この法律の対象になつているものにつきましてはあくまでこの法律によるのでありまして、この法律の対象以外のものは従前の規定が適用になります。しかしこの土木災害につきましては、一応全部新しい法律がカバーしておりますから、その分に関する限りにおきまして従前の法律の働く余地がないというふうにわれわれは考えております。
第7回 衆議院 大蔵委員会建設委員会連合審査会 第1号
○荻田政府委員 大分技術的な点でございますので、やはり建設省の政府委員から御答弁申し上げた方がよいかと思いますが、一応この法文を書きましたのは、やはりこの文面通り一市町村内とか何とかいうことは考えておりませんで、その工事の状況によりまして、二十メートルを越える間隔を連続しておつても、当該施設の効用上困難または不適当なものは一箇所の工事とみなす、ただ工事を施工する団体自体が、府県の場合でありますれば、数県にわたり、市町村の場合であれば、数…
第7回 衆議院 大蔵委員会建設委員会連合審査会 第1号
○荻田政府委員 その通りであります。第二項によりまして、災害復旧工事の定義を書きましたが、そこに「災害にかかつた施設を原形に復旧することを目的とする」、と書いてありますので、この三項を書きませんと、たとい金額は範囲内でありましても、別にかわつた工事をいたしますと、それがこの対象から除外されますので、それをはつきりしたわけであります。
第7回 衆議院 大蔵委員会建設委員会連合審査会 第1号
○荻田政府委員 たいへん私の説明が惡くて時間を空費して相済まないのでありますが、その通りでありまして、工事自体はどのような工事をしてもいい、金額はその限りというわけであります。