荻田保
会議録に記録された「荻田保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,486 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 地方財政委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1951/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会76 件・76%
- 決算委員会13 件・13%
- 文部・地方行政連合委員会10 件・10%
- 予算委員会第四小委員会1 件・1%
※ 全 2,486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 文部委員会 第8号
○政府委員(荻田保君) できるかできないかという意味はどういう趣旨かちよつとわからないのでありますが、我我としましては、飽くまで平衡交付金も、地方税も、起債も皆入れまして、財源計算が適正に、職員の俸給を切替えた額だけ増俸するということによつて成り立つのでありますから、これは全体として考えたい。単に平衡交付金が交付されるかされないかには全然関係のない問題であります。(「その通り」と呼ぶ者あり)
第12回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○荻田政府委員 私からお答え申し上げます。 まつたくおつしやる通りでございまして、われわれといたしましては、はつきりと地方財政需要として、いるものを全部正直に出したのであります。従つて予備費というような使途のない、いいかげんなものは入れないという方針は、あくまでとつたわけであります。大蔵省がどういう意味で入れたか、いろいろ説明もあつたわけでありまするが、大体私の見ましたところでは、われわれの要求しております單独公共事業費の増加というよう…
第12回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○荻田政府委員 われわれといたしましては、それぞれ根拠ある数字に基きまして、このような額を算定したのであります。従いましてそういう意味では正確なものであるということを、確信を持つております。ただ非常に国、地方を通じて財政の困難なときでありますから、あらゆる仕事につきまして十分な、相当ゆとりがあると申しますか、ゆとりがあるというほどまで行かなくとも、相当十分だというところまではなかなか行つていないのでありまして、ぎりぎり一ぱいこれならやれ…
第12回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○荻田政府委員 歳入につきましてもそのような趣旨で出したのであります。大蔵省の当初の数字というのは、ここに出ておりまする数字とはまた違うわけであります。もちろんわれわれの数字も違つたわけでありまするが、何も特に争うのが目的ではありませんので、両者検討しまして、意見が一致するところは合すという方針によつておりまするので、大体歳入については合つたわけでございます。その使用料手数料のところは、まつたくおつしやいました通りなのでありますが、この…
第12回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○荻田政府委員 この見方につきましては当初とかわつたわけでございます。従いまして歳出の面において、また相違が出て来るわけでございます。
第12回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○荻田政府委員 ただいま申し上げましたように、これは計算のかつこうをかえただけでございまして、実質は別にかわつておらぬわけでございます。特にこのために歳入をずつとふやしたという関係にはなつていない、ただ表のつくり方をかえて、外に出したものを内に入れたというだけでございます。
第12回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○荻田政府委員 災害につきまして、普通交付金の方におきましては、公債費というのがございますが、それはもつぱら災害のための起債の償還費を全額見ているわけであります。これによりましてある年度の災害復旧費等は、大部分起債によつて地方負担は処理されると思われますので、その償還を将来平衡交付金によつて考慮するという方法で解決したい。 なお申し落しましたが、ことしからの災害に対しまする補助法におきましても、財政力と災害額とをにらみ合せまして、補助を…
第12回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○荻田政府委員 全体で四百三十八億不足しますうち、三百二十三億が府県、市町村が百十五億となつております。これに対しまして、八十八億程度は整理節約によつて埋めてもらう、あと百五十億の地方債と二百億の平衡交付金というものをもつて両者をカバーしたいと考えております。
第12回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○荻田政府委員 これは公共事業費の府県、市町村の割振りというようなことも、まだはつきりしてないところもございますので、そういうところがきまりまして、しかもこの総額がきまりましてから、配分ははつきりきめたいと考えております。
第12回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(荻田保君) 確かに一時借入金は自治法によりまして、地方財政法ですか、年度内の歳入を以て充てなければならないことになつておりますから、一時借入金の形において両年度にまたがつて金を借りるということは、法律違反でできないことは当然だと思います。でそういう場合に実際問題としましてどうなるかということでありますが、地方財政におきましては繰上げ充用という形は公式に認められておる。併しこういうことをやるのは実際問題としてはよろしくないので…
第12回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(荻田保君) 先ほど申上げましたように、現金そのものが出してもらうに十分ありますならば、そう問題ないのであります。むしろ決算上どう処置つけるかという問題でありまして、これはまあ一時借入金自体の問題から離れるのでありますが、それは飽くまでも来年度繰上げ充用とすれば、来年度においてそれだけ返すだけの余計の、本年二十七年度自体の歳入だけじやなくてそれにプラス百億なら百億という歳入がなければならんことになると思いますから、それを探すと…
第12回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(荻田保君) 銀行局の立場にいませんが、いずれにしましても金を貸されるのでありまするからその見返りの金がなければ貸せないわけであります。そういう意味におきましてもやはりちやんとした見返りの見通しがつくということが前提であると思います。岡野国務大臣も恐らく単に金を融通するのじやなくて、そういう見通しをつけて何とかしたいということを御努力中なんだろうと思います。
第12回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(荻田保君) まあ非常にむずかしい問題だと考えております。
第12回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(荻田保君) 地方財政委員会といたしましては、目下のところは意見書も出してありますように、そういう方法をとらずに正道を踏んで行つたほうがいいと考えております。最惡の場合には又そういう方法を考えなければならんと思つております。
第12回 参議院 文部委員会 第6号
○政府委員(荻田保君) 地方財政委員会でいろいろ調査したのもございまして、この案がきまるまでにいろいろ論議したのでありまするが、教員につきましては大蔵省及び文部省、それから一般職員につきましても主管省である大蔵省及び自治庁できまりまして、これで正しいと最後の閣議決定、これは先ほど劔木副長官の言われた附属文書においてその数字によつてきまつておりますので、途中におきましてはいろいろ意見を持つておりますが、今差当りこの数字をとり、実際に当ては…
第12回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○荻田政府委員 大体十億くらいであります。
第12回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○荻田政府委員 御承知のようにこの財政需要と財政収入とで計算いたしますが、これは予算でございますから、個々の団体全部にわたるわけではございません。見積りによりまして計算しておるわけであります。
第12回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○荻田政府委員 意見害の付録としてついております通りであります。
第12回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○荻田政府委員 先ほどから申しておりますように、具体的な個々の団体の財政収入、財政需要を、予算でございますからこれを推測によりまして見込みまして、それを積み上げたものが、この付録の数字になつております。
第12回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○荻田政府委員 五十億くらいであります。