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地方財政委員会事務局長参議院衆議院
総発言数
2,486 件
直近の所属会派
—
直近の役職
地方財政委員会事務局長
直近の発言日
1951/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会76 件・76%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 文部・地方行政連合委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四小委員会1 件・1%

※ 全 2,486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,486 件中 20 件を表示
総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1951/11/13

第12回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○荻田政府委員 第一の法人の納期の問題でありますが、これは先ほども御説明申し上げましたように、法人につきましては、法人税及び事業税、法人割が同一の時期において三重にかかるわけであります。しかもそれが年に一回とか二回とかきまつております。また決算期も大体三月、九月というふうにきまつておりますために、法人自体の金融の面も大いに考えなければなりませんし、国全体の金融という面も考えなければなりませんので、これを延ばしたのであります。法人について…

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1951/11/13

第12回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○荻田政府委員 先ほど申し上げましたように、具体的にどれがどうということは、今わかつていないのであります。かりにわかつておれば今直せばいいのでありまするが、わかつておりませんから来年度に延ばしまして、その間に慎重に考えたいというのであります。ことに大資産について問題があるから延ばしたのだろうとおつしやるのでありますが、むしろこれは大資産については問題はないのであります。と申しますのは、帳簿等がはつきりしておりますし、資産の再評価価格いう…

地方財政委員会事務局長1951/11/13

第12回 参議院 文部委員会 第8号

○政府委員(荻田保君) これは予算を決定いたします前でございますから、大分前の日附になつております。

地方財政委員会事務局長1951/11/13

第12回 参議院 文部委員会 第8号

○政府委員(荻田保君) ちよつと今わかりません。

地方財政委員会事務局長1951/11/13

第12回 参議院 文部委員会 第8号

○政府委員(荻田保君) 前に出しております。

地方財政委員会事務局長1951/11/13

第12回 参議院 文部委員会 第8号

○政府委員(荻田保君) 意見書の備考に付いておりますように、地方公務員を適正な給与に直して切替えるものとしての所要経費でございます。

地方財政委員会事務局長1951/11/13

第12回 参議院 文部委員会 第8号

○政府委員(荻田保君) 別に何によつてということではありませんが、政府とも打合せまして適正な給与に切替えるという前提の下に計上しております。

地方財政委員会事務局長1951/11/13

第12回 参議院 文部委員会 第8号

○政府委員(荻田保君) 地方団体の実情及び各省のいろいろな経費に関しまする施策等を調査いたしまして、そうして地方財政需要を計算いたします。

地方財政委員会事務局長1951/11/13

第12回 参議院 文部委員会 第8号

○政府委員(荻田保君) さようでございます。

地方財政委員会事務局長1951/11/13

第12回 参議院 文部委員会 第8号

○政府委員(荻田保君) 給与の問題につきましては、大蔵省、文部省、自治庁できめた数字を使つております。

地方財政委員会事務局長1951/11/13

第12回 参議院 文部委員会 第8号

○政府委員(荻田保君) 項目によりますが、そういうちやんとした主管官庁のあるものにつきましては主管官庁で出しました数字を用いております。

地方財政委員会事務局長1951/11/13

第12回 参議院 文部委員会 第8号

○政府委員(荻田保君) 使つております。

地方財政委員会事務局長1951/11/13

第12回 参議院 文部委員会 第8号

○政府委員(荻田保君) 政府の出しましたのを受取つてそのまま出しております。

地方財政委員会事務局長1951/11/13

第12回 参議院 文部委員会 第8号

○政府委員(荻田保君) 事務そのものの範囲は、これは地方財政委員会だけできめるのではなく、例えば六三制の建築費の補助金とどれだけ出すかということは文部省できめる、それを受取つて我々は一応平衡交付金の総額を出すのであります。あらゆるものにつきまして地方財政委員会が計算するというものではございません。

地方財政委員会事務局長1951/11/13

第12回 参議院 文部委員会 第8号

○政府委員(荻田保君) 先ほど申しましたように、はつきりと政府でこれこれについてはこれだけのことをするときめたものにつきましては、これは地方財政委員会としてはとやかく申す筋合いのものではないと考えております。

地方財政委員会事務局長1951/11/13

第12回 参議院 文部委員会 第8号

○政府委員(荻田保君) 地方財政委員会の権限としましにはそれでよいと考えます。

地方財政委員会事務局長1951/11/13

第12回 参議院 文部委員会 第8号

○政府委員(荻田保君) 地方財政に関しましての、平衡交付金の問題でありますと、総額を見積るのが権限でありますから、その中身につきましては、どの仕事をするとか、あの仕事をするとか、ああいうことはあの程度にするというようなことは、各省でおきめになるので、例えばBCGの注射というものを強制するがいいか悪いかということは、強制でやるということがきまりましたら、どれだけのものをやるかという政府の見積りに基いてこの金を計上しておくのでありまして、そ…

地方財政委員会事務局長1951/11/13

第12回 参議院 文部委員会 第8号

○政府委員(荻田保君) はつきりそのように国できめたものにつきましては、それを受取りまして、そのまま地方の財政需要と見るべきと考えております。

地方財政委員会事務局長1951/11/13

第12回 参議院 文部委員会 第8号

○政府委員(荻田保君) 今申しましたように、国できめたものにつきましては、それを受取つてやるべきだと考えております。

地方財政委員会事務局長1951/11/13

第12回 参議院 文部委員会 第8号

○政府委員(荻田保君) 政務次官のおつしやいますように、強制趣旨ではありませんので、政府はこのように期待しておるということを徹底いたしまして地方団体もこれに協力してもらうということを考えておりますので、それ以上に強制的にどうするこうするということは、今申上げるのは早いかと思います。いわんや言葉が悪いのですが、懲罰的な意味においてどうするこうするということを……各地方団体が政府に協力してやつてもらうという期待を持つておるにもかかわらず、こ…