荻田保
会議録に記録された「荻田保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,486 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 地方財政委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1951/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会76 件・76%
- 決算委員会13 件・13%
- 文部・地方行政連合委員会10 件・10%
- 予算委員会第四小委員会1 件・1%
※ 全 2,486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(荻田保君) さようでございます。
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(荻田保君) 四名でございます。
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(荻田保君) 只今もお話が出ておりますように、本年度は三十名増員しておりまして、これが年間の予算がございませんので、逐次増加しておりまして、最近漸く四名の欠員になつたのであります。従いましてそのときの数字はその程度と思います。
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(荻田保君) 差当り私で申上げられますことだけ何しておきたいと思います。九月一日に十五人欠員があつたのが、今四人になつておりますのは、確かにおつしやいますような点がございますが、これは実は内部の事情で、この三十人の増員を速急にやりたいということと、それからもう一つは我々の新規採用のものは、すべて事柄の性質上、地方自治体において経験者というものを対象に選んでおります。従いまして、これにつきまして多くの府県から候補者の推薦を受けま…
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(荻田保君) 大体おつしやいますように考えているわけでございまして、増員の当時は増員の理由があつたわけでありますが、又今度政府の方針として、できるだけ切詰めて行政整理をするという方針があります以上、又もう一度考え直しまして、むづかしいところをできるだけのことをいたしまして、まあこの程度の人員は縮減して能率を上げてやつて行きたいという考えでございます。
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(荻田保君) いい加減な増員をしたと申したのではございませんで、全くその当時はこれだけの人を置きまして、十分なことをやつて行きたいという考えであつたわけでございます。その後今おつしやいましたように、政府の行政整理の方針もきまり、而も中に会計とか、人事とかの事務或いはその他の事務についての簡素化ということも考えられておりますので、そういう方針に則りまして、この際この程度の削減をしてやつて行こうという考えであります。
第12回 衆議院 人事委員会 第4号
○荻田政府委員 平衡交付金の性質といたしまして、一々ひもがついておりません。法律で明記されておりますように、その使途について条件をつけることはできないのであります。ただ計算の基礎の上において、先ほど来のお話の地方公務員の給与引上げに要する経費は含まれておる。しかもこれはおわかりと思いますが、平衡交付金だけでなくして、税の自然増収とか、起債の増額とか、そういう一切の財源を見合い、また片一方歳出の方も給与のベース・アップだけでなくて、公共事…
第12回 衆議院 人事委員会 第4号
○荻田政府委員 これは先般委員会から国会に提出してあります意見書の通り、それだけのことを行うといたしましても、大体百五十億の不足を来すという意見書を出してあるので、御承知と思います。従いまして、今のままで起債なり平衡交付金なりを配分いたしましても、今申し述べましたような歳出を全部まかなうに足る財源がありませんから、相当地方が苦労すると思います。その場合、しからばこちらの予定している歳出の何を削るかという問題は、地方の自由でありまするが、…
第12回 衆議院 人事委員会 第4号
○荻田政府委員 これは先ほど申し上げましたように、ベース・アツプの経費を見込みました上で、今お述べになりました程度の不足を来しておりますので、特にベースアツプの費用だけをどうというわけではありませんが、それを含めまして、地方財政がそれだけ圧縮されることになると、われわれは考えておるのであります。
第12回 衆議院 人事委員会 第4号
○荻田政府委員 政府の定めております給与改訂を行うにつきましては、非常に困難を生じる、つまりそれだけの財源が不足いたしますから、どこかの分におきまして、それだけは圧縮しなければならないという問題が起ると考えております。
第12回 衆議院 人事委員会 第4号
○荻田政府委員 その計画は一応歳出の中に入れておるわけであります。そういうことを行いますにつきまして、簡単に申し上げますと、それは百五十億の金が不足しているという算計になります。
第12回 衆議院 人事委員会 第4号
○荻田政府委員 御指摘になりました具体的の例を存じませんので、抽象論になりますが、いずれにいたしましても、現在の国家公務員についてきまつております基準によりまして、それぞれ現在々々の地方職員につきましては、いかなる給与であるべきかというものを出しまして、それと差額のあるものにつきましては、この千五百円ベース・アツプのとき差引く、こういう計算になつてその平均が先ほど大蔵省側からおつしやいましたような数字になつております。従いまして、個々の…
第12回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○荻田政府委員 初めてのことではございまするし、法律も縦覧期間がたつた十日だつたということにつきましては、われわれも相当検討加えまければならぬところがあると思います。今年の問題でございますが、これは法律がそのままになつておりますから、地方団体独自におきまして、條例をもつて縦覧期間を延ばすとか、その他運用の面におきまして適宜措置するように、機会あるごとに、地方の関係者に話しております。
第12回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○荻田政府委員 まだ政府案とか地方財政委員会の案とかいうものは、全然できておらないのでありまして、ただその立案の基礎になるのが、税制懇談会で出ました結論でございます。この懇談会もなおこれは中間的なものでありまして、最終的なものは、来年の財政需要額、それから見て来るところの税収入額というものを計算しませんと出ないというので、一応中間報告が出ております。これはたびたび新聞紙上等にも出ておりましたので、御承知と思いますが、簡単に申し上げますと…
第12回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○荻田政府委員 この点は、今大臣から申されましたように、個々の地方団体に平衡交付金を配分いたす場合に、個々の団体から出て来ました数字、これが間違つておつた、これを訂正するのが趣旨でございます。たとえば児童数、人口数というものをとります場合に、統計の間違いというようなことから過大になつたとか、あるいは過小になつたということがありますと、その団体に対します平衡交付金の額が、それだけ狂つて来るわけでございます。これを是正するのが趣旨でございま…
第12回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○荻田政府委員 基準財政需要なり、基準財政収入において用います数字は、意見の相違によつてどうにでもなるというようなものはなるべく避けまして、客観的にあるものをつかまえておるのであります。従つてその間違いは純然たる事務的な間違いでありまして、意見の相違によつて狂うというような問題は含まれておりません。
第12回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○荻田政府委員 その通りでございます。
第12回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○荻田政府委員 税法の改正案を立案いたしますことは、内閣の責任でございまして、内閣から法案が出るわけでございます。その法案を審議研究する一つの資料と申しますか、よりどころとしまして、特に内閣に税制懇談会を設置されて、それの意見を徴されたものであるとわれわれは考えております。それから地方財政委員会は、これまた税法の改正につきまして、直接の権限はないわけでありまして、一般地方財政の見地から、内閣にいろいろな情報なり意見なりを申し述べるという…
第12回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○荻田政府委員 おつしやいますように、この税に関します懇談会は法制的なものではございません。従いまして、その出ました結果が、法律的に政府を拘束するとか何とかいうものではございません。 それから懇談会で出ました考え方に対する地方財政委員会の考え方をお尋ねになつたわけでございまするが、地方財政委員会といたしましては、懇談会の考え方あるいは個々の点等を全部ひつくるめまして、検討中でございまして、まだこれに対してどうのこうのということを申し上げ…
第12回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○荻田政府委員 大臣の提案理由の説明にもありましたように、今回行いますのはいわばまつたく事務的な問題でございまして、実質的にどうするということを考えておりません。これは法人も個人も大所得者も小所得者も同じでございます。ただ趣旨におきましては、第一に、法人に関しまする納期の延長を認めますことは、これは先ほども床次委員から御質問のありました点でありまするが、個人の分、大体普通の所得割あるいは固定資産税等につきましては、すでに納期が四回になつ…