荻田保
会議録に記録された「荻田保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,486 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 地方財政委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1951/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会76 件・76%
- 決算委員会13 件・13%
- 文部・地方行政連合委員会10 件・10%
- 予算委員会第四小委員会1 件・1%
※ 全 2,486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○荻田政府委員 昭和二十七年度の予算につきましては、ただいま大蔵省と折衝中でございますが、なお資料の御要求もあるようでございますので、その見積り等が整いましてから、その点は詳しく御説明することにいたします。大体のところ本年度のペース・アップを平年度化いたしまして、物価等につきましても騰貴を相当見込み、公共事業費の変更等も考え、逆に行政整理、事務の簡素化等による経費の節減ということを考えましても、本年度に比べまして三百億以上のものが不足す…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○荻田政府委員 一応地方債も平衡交付金も本年度の額、すなわち地方債五百億、平衡交付金千二百億を基礎といたしましての数字でございます。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○荻田政府委員 来年度の地方の予質をふやすのには、どうしても国の予算の決定がどうなるかということと非常に関連するのでございまして、たとえば公共事業費の補助金がどれだけ出るかということは、これは国の予算と並行しなければわかりません。従つて地方歳出のわくというものも、国の予質と並行してきまるものなのでございます。先ほど申しましたのは、一応そういうものを現状並としての計算でございます。従つて三百億程度足りないと申しました中には、本年度百五十億…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○荻田政府委員 各府県及び市町村につきまして、実態を調査しております。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○荻田政府委員 具体的に申し上げる段階に立ち至つておりません。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○荻田政府委員 われわれの当初出しておりました意見書は、今なお間違いないと思つておりますが、国会でもそれを尊重されていることをありがたく思います。しかしこれを具体化するにつきましては、やはり個々の団体の実情を調べた方が、より根拠が正確になるという考えからいたしまして、今調べているのでございます。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○荻田政府委員 府県につきましては全部、市も全部、町村につきましては一応原則で全部、予算及び決算の見込み等、本年度の最終のしりがとうなるということを調査しております。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○荻田政府委員 全部含めて考えております。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○荻田政府委員 先ほど大臣の言われた給与の問題につきましては、特に特別委員会をつくりまして、それの調査も並行してやりたいと思います。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○荻田政府委員 委員会はつくることになつておりまして、今大体の打合せをしております。どういう方法で調査をするかということも、その委員会ができましてから調査したいと思つております。年末手当等も政府と同じ額を考えております。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○荻田政府委員 本年度内に間に合うようにいたしたいと考えております。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○荻田政府委員 そういうように考えております。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○荻田政府委員 総額をお尋ねになつておりますか。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○荻田政府委員 それは、大体当初の通り、百五十億を今のところわれわれは考えております。しかしそれは先ほど申しますように、もう少し具体的に積み上げてみれば、あるいはかわつた数字が出るかもしれません。
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(荻田保君) 地方財政委員会の行政整理につきましては、特に取上げまして事務の整理をするものがございませんので、一割のいわゆる一般率の適用になつております。即ち現在百四十一人でございますのを一割、十四人落しまして、新定員は百二十七人といたすのでございます。
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(荻田保君) 一月一日に十名増員になりましたのは、地方税法中の固定資産税評価に関しまする事務の基準の作成、指導等に当ります職員を増加したわけでございます。四月一日から三十人を増員いたしましたのは、主として地方財政の実体的な調査、最近地方の平衡交付金であるとか、起債等の問題につきまして、種々問題が起つておりますので、その基礎資料となるべき地方財政の実体の調査をいたすのが主眼でございます。従いましてそういう事務は今後も続けて行かな…
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(荻田保君) 誠に御尤もな御質問なんでございますが、先ほど申上げましたように、事務に変りはございませんので、今まで足りないので最近増員したというようないきさつから見ますれば、只今特に減員をする余地もないわけでありますが、これは政府の一般方針にも則りまして、まあとにかく一般率の最低の率程度は節約いたしまして、その足りない部分は事務についての能率的な研究をするとか或いは職員の勤務をもう少し強化するというような方向において解決して行…
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(荻田保君) 先ほども申上げたましたように、少くとも会計事務とか、人事管理事務等につきましては簡素化が行われますので、そういう点、まあそれだけでは十四人の減員はとてもできませんので、そのほか一般行政事務につきましての能率化、まあこういう点でございますので、今までのやり方を改めるべきところは改めてやる、只今具体的にどうということは考えておりませんが、そういう趣旨で一応十四人は切りまして、それでやつて行きたいと考えておるわけであり…
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(荻田保君) 只今庶務とか、人事とか、会計というものをいわゆる総務課というので行なつておりますが、この職員は二十三人であります。十四人をどこから切るということはまだ具体的には考えておりませんが、会計或いは人事に関しまする事務の簡素化に伴いまして、総務課の職員、この部分を落しまして、他は一般事務の繁閑を見まして適当に削減いたしたいと考えております。
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(荻田保君) この行政整理の問題につきましては、行政管理庁より十分連絡を受けまして、而も一般的な政府の御方針もよく承わりまして、その結果我々としましては十四名程度は削減すべきだということで申上げて、この点を御了解願つたのでありまして、内容につきましては、十分打合せもいたしましたのでありまして、それから十四名をどこから減らすかということは、只今具体的な腹案は持つておりませんけれども、先ほど申しておりますように、総務課、人事、会計…