P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
地方財政委員会事務局長参議院衆議院
総発言数
2,486 件
直近の所属会派
—
直近の役職
地方財政委員会事務局長
直近の発言日
1952/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会76 件・76%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 文部・地方行政連合委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四小委員会1 件・1%

※ 全 2,486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,486 件中 20 件を表示
地方財政委員会事務局長1952/02/01

第13回 参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(荻田保君) 昭和二十七年度の地方財政計画につきまして御説明申上げます。御配付してあります書類を御覧願いたいと思いますが、下から二枚目、表がございますが、そのもう一つ前に一月十二日附の書簡がございます。この三枚目のものが二十七年度の地方財政につきまして財政委員会といたしまして計算しました結果により平衡交付金の総額を内閣に要求した書類でございます。先ずこれにつきまして御説明申上げます。表を御覧願いたいと思いまするが、先ず歳出の問…

地方財政委員会事務局長1952/02/01

第13回 参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(荻田保君) 附加価値税を一年実施を延期をいたしまして事業税を、特別所得税をそのまま、現行法のまま施行するといたしますれば百七十五億円程度増収になるという計算をいたしております。それから第二の御質問の二十六年度の赤字という点につきましては、只今その点につきまして大蔵省と具体的な結論を、数字を得ることに検討中でございますのではつきりいたしません。ただ我々があらかじめ平衡交付金に関しましての意見書として出しておりますが、五十億足り…

地方財政委員会事務局長1952/02/01

第13回 参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(荻田保君) この二十六年度に会計上の現金が足りないからその短期融資を求めて現金の調達をする、こういう意味におきましては預金部のほうが十分今でも考えておりまして、大体その現金繰には支障を来たさないようになつておるわけであります。ただ年度末になりましてその金は返す、普通でありますと返さなければならんわけであります。従いましてこれを短期融資でない何らかの決算上の歳入になり得るものに変えなければならん、この変えるのをどういう形におい…

地方財政委員会事務局長1952/02/01

第13回 参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(荻田保君) 現在府県、市町村から二十六年度の決算見込額というものをとつてこれを検討中でございます。実は今中田委員のおつしやいましたような意味におきまして、精密に検討を加えなければならんと思いますが、一応この出て來たままの数字を申し上げますと、府県では四百億の赤字が出るという数字が出ております。併し今度の平衡交付金の本決定及び起債の追加増等、それからもう一つは詳細なる検討ではございませんが、一応の検討をいたしまして歳出で落せる…

地方財政委員会事務局長1952/02/01

第13回 参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(荻田保君) この赤字の問題を検討いたしますのに、今おつしやるようなことは非常に重要だと思いますので、何分一応集計するのに追われておりまして、精密な検討まで入つておりませんので、もう少し暫らく時をかして頂きたいと思います。

地方財政委員会事務局長1952/02/01

第13回 参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(荻田保君) 去年府県では大体七〇%くらいの徴収率、三〇%滞納があつたわけでありす。今年はそれがもう少し改善されている、今までの報告ですと……。

地方財政委員会事務局長1952/02/01

第13回 参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(荻田保君) そうです。

地方財政委員会事務局長1952/02/01

第13回 参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(荻田保君) この人口の小さい団体が経費が割高につきますので、これはまあ補正する必要があると認めたのでありますが、それをどの程度行うかという問題であります。去年と今年を比べますと、さつきおつしやいましたように補正の程度を少し弱める、逆に申しますれば人口過少団体に少し不利になつておるのでありますが、これは府県のほうでは大体それに影響のありますのは鳥取県だけでありますが、市町村のほうに相当問題があつたようであります。我々としまして…

地方財政委員会事務局長1952/02/01

第13回 参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(荻田保君) 府県はこれは大体鳥取だけの問題になつておりますが、これにつきましてはなお詳細に資料を調べて、確かに、そういう無理なところがあるならばこれは特別交付金の問題として解決したいと思つております。

地方財政委員会事務局長1952/02/01

第13回 参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(荻田保君) 実は成るべく合理的ということに考えますので、各費目についてそういう数字を調べたのであります。その結果大体総合して、今の程度で今年のほうがよいという結論に到達したわけでありますが、ただ非常に困ることは府県について極端に少いのは鳥取だけのものですから、相関係数で、カーブを引いて見ましても果してそこのところがどうなるかということは、現実の問題として殆んど一致した議論をしないと、何分にも例がたくさんあつてそういう傾向を見…

地方財政委員会事務局長1952/02/01

第13回 参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(荻田保君) 小さくて例外だから切捨御免というような考えではなく、先ほど言つたようにそういうような客観的な資料によつて係数を出そうと考えても何分にも例にとるのが一つしかないので、そこをどう見るかということで問題がきまるので、なかなか客観的数字は出しにくいということを申上げたわけであります。従いましてこれで一般交付金の計算で不十分であれば、特別交付金において十分考慮したいという用意も持つております。それから去年のままやつたのと、…

地方財政委員会事務局長1952/02/01

第13回 参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(荻田保君) 大体公務員一人についての旅費の單価というようなものを計算しております。その範囲内において財政計画を立つておりますが、具体的にどういう種類の出張のためにどれくらい要るかということはちよつと調べておりません。ただおつしやいましたように無駄な陳情のための旅費の支出というようなことは私どもとして非常に好ましくないと思いまして、大変失礼ですが、ほうぼうのおかたが大勢おいでになりますと、おいでになられたかたに憎まれるかも知れ…

地方財政委員会事務局長1952/02/01

第13回 参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(荻田保君) 一般職員につきましては、普通旅費としまして八千円、赴任旅費は千四百円というものを見ております。

地方財政委員会事務局長1952/02/01

第13回 参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(荻田保君) 方法につきましてはこれは御推察の通り、いずれにせよ表向きの措置ではないのでありますからちよつと申上げにくいのでありますが、それから額の点につきましては大体今地方から集まつて来ましたような数字を大蔵省に與えまして、両者においてこれを検討しておるというので、初めから幾らといふことをきめて交渉はしておりません。こちらでそのうちに市町村分全部まとまりましたらいずれ額をきめたいということでございます。

地方財政委員会事務局長1952/02/01

第13回 参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(荻田保君) 我々といたしましても全くその通りでございまして、年度初めに一ヵ年間の見込を立てて予算を組むというのがもう常道だと思います。併しながらこれがなかなか実行いたされませんのは、やはり大きな問題としましては国からの補助金、これがきまりません。それからなお我々の職務としましては平衡交付金なり或いは起債というようなものが年度開始前にわかつておるというようなことになりませんので、どうしてもそういうふうになるのであります。大体府…

地方財政委員会事務局長1952/02/01

第13回 参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(荻田保君) 平衡交付金につきましてはお説の通りだと思います。それで我々もその努力をいたしておりまするが、何分にも一年目二年目でございましたので、十分な確定した方針がありませんでしたが、大体今度行いましたので確定いたします。それから殊に二十七年度としては、單位費用等は法律によつてあらかじめ定めるという考え方で行きたいと考えておりますので、大体交付金のほうは見当がつくのじやないかと思います。ただ補助金等につきましては、これはまあ…

地方財政委員会事務局長1952/02/01

第13回 参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(荻田保君) この出しました当時はこの四つのものを総合的に全体的に考えておりましたが、今といたしましては大体この一の地方税法の改正で五十億は処置できるという見通しがついております。

地方財政委員会事務局長1952/02/01

第13回 参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(荻田保君) 仮に五十億を更に国庫予算において殖すということになりますれば、それだけ国の歳出に負担がかかるわけでございますから、いずれにせよ五十億のものが国、地方を通じて不足するといたしますれば、どちらかにおいてその歳出を切り詰めるか、或いは收入を増すかという問題になります。歳出を切り詰めるのも限度がありますれば、結局国税か地方税かを増すことになるのでありますから、又そうして地方財政委員会としましては、平衡交付金、国に頼るもの…

地方財政委員会事務局長1952/02/01

第13回 参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(荻田保君) お配りいたしました表の最後の頁を御覧願いたいと思います。これに総括が出ておりまするので、先ず総括から御説明いたしたいと思います。本決定になつた額を仮決定の場合及び二十五年度の決定、これと比較してこの表は出してあります。更に分類は、道府県と市町村に分けまして、市町村を大都市と都市、町村と三つに分けました。先ず第一欄目に本決定の額が出ておりまするが、基準財政需要が総体で二千六百六十億、基準財政收入が千五百九十億、差引…

地方財政委員会事務局長1952/02/01

第13回 参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(荻田保君) 財政需要のほうにおいて相当殖えておる率がここに出ておりますように、この欄の終りから三段目のA—Gというのがございますが、これは財政需要の殖え方、大都市で二十六億、都市で四十億殖えております。都市で殖えました中に先ほど申しました社会福祉や或いは生活保護費の負担のものが十億ある、それから一般に殖えた分、その他を見ましていわゆる財政需要の殖え方が多い。なおそのほかに特別市の問題としましては去年は考えておりませんでした戰…