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地方財政委員会事務局長参議院衆議院
総発言数
2,486 件
直近の所属会派
—
直近の役職
地方財政委員会事務局長
直近の発言日
1952/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会76 件・76%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 文部・地方行政連合委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四小委員会1 件・1%

※ 全 2,486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,486 件中 20 件を表示
総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○荻田政府委員 何に比べてふえるかという問題でありますが、二十六年度に比べてはふえません。

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○荻田政府委員 二十七年度について、法定税目だけをとる場合に比べてふえるわけです。

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○荻田政府委員 総額におきまして三百億ほどふえます。

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○荻田政府委員 これは先ほど床次委員に項目について御説明いたしましたように、各税目について基本が自然増加いたしますから、それに応じてふえるわけであります。

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○荻田政府委員 百三十億くらいです。今年は五百七十億で来年は七百億です。

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○荻田政府委員 一割弱です。

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○荻田政府委員 今年わけましたのは、その後の調査によりまして、現在考えて一番妥当だと思われる配分基準によりました。従いまして去年の額というものは根拠になつておりませんから、去年に比べれば、そこに改正しただけふえるところもあれば、減るところもある。私まだ数字をよく存じませんが、東北の方である程度ほかの府県よりも町村分が減つておると思いますが、これはそのような意味におきます改正で、個々の点について申し上げますれば、大体寒冷地による補正率を少…

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○荻田政府委員 補正係数の中で、寒冷地帯の補正をして割増しをしますが、その割増しの率が、去年に比べて今年の方が少いのであります。

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○荻田政府委員 簡単に言えば、去年のが見過ぎておつたからということです。

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○荻田政府委員 それは、全体の割振りから見ての問題であります。気候が別に変化したわけではありません。

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○荻田政府委員 寒冷地はどこの寒冷地も同じに扱つております。しかし、東北、北海道はすべてが寒冷地になつておりますから、その率も大きいのであります。

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○荻田政府委員 部外の方がいろいろ批評されるのは御自由でございますが、このわけ方につきましては、数十項目をあげまして、それにつきまして一々計算の資料等をつくりまして、それによつて調査してもらつたものによつてわけております。従つて関係者はよく御存じのはずであります。

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○荻田政府委員 法律なり理論の上におきましては、今あげられました点につきまして、国立病院の移管につきましては、一応独立採算制でやるものと考えまして、特にこのための一般財源の負担というものはないという考えでおります。 それから次に、六三制の問題につきましては、二十六年度も、二十七年度も、相当の国庫補助金が出ておりますので、現在におきましては、まずこれによつて措置してもらうという考えでおります。 それから義務教育費の教員の俸給費の増加につき…

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○荻田政府委員 これもり先ほどお話しましたように、具体的のことは岡野国務大臣のもとにおいて目下考えられております。これは事務機構、人員を通じての整理であります。しかし具体的な結論は出ておりませんが、一応財政の計画としましては、総体に五%だけ減らす。しかもそれから退職金等は差引くという額が、四十七億に相なつておるわけであります。

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1952/02/05

第13回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○荻田政府委員 先ほど申し上げましたように、具体案としてこれに必要な事務の整理及び機構の整備ということを行いまして、結論がこうなるという見通しで、一応この予算を組んでおるわけであります。 それから五%切ると申しましても、すでに欠員がその半分ございますから、実質は、現実にやめてもらう人は五%はないわけであります。

地方財政委員会事務局長1952/02/05

第13回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(荻田保君) 今中田委員がおつしやいましたように、地方財政は最近非常にその状況が惡化して来ておるのでありまするが、終戦以来のことを私の総合的に考えましたことを基礎にいたしまして、傾向と申しますか、そういうものを申上げますれば、二十三年ぐらいまではいろいろやはりどさくさもありましたけれども、とにかく地方財政は動いておつた。二十四年にいわゆるドツジ予算と申しますか、その傾向が強く出まして、交付金、当時の配付税が公定の半分になつたと…

地方財政委員会事務局長1952/02/05

第13回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(荻田保君) できるものは成るべく早くやりたいと思います。全部一括してもう二、三日かかると思います。

地方財政委員会事務局長1952/02/05

第13回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(荻田保君) 今日お配りいたしました資料にございますように、一応我々の見込みで全地方団体を通じまして、三百九十億、四百億近い赤字が出ていることになります。それに対しまして、またその計算に入れておりません特別平衡交付金と地方債の合計百七十億の財源がございますので、それを差引きまして、二百二十億というものが一応本年度の赤字になつていると思います。これにつきまして、この赤字を全部個々の団体から出ましたものをそのままこちらで見るという…

地方財政委員会事務局長1952/02/05

第13回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(荻田保君) これは都道府県につきましては、東京、大阪は問題がないと考えますから、これは除外いたしまして、他の四十四府県につきまして、先年末資料を要求しましたその資料でございます。それから他の五大市もやはりそれと同じでございます。他の市町村につきましては、府県を通じまして調査しておりますが、この備項にございますように、市も町村も大部分九割程度集まつておりますが、少し残つておりますので、まだ報告が出て来ておりません。これは推計に…

地方財政委員会事務局長1952/02/05

第13回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(荻田保君) 町村につきましては、府県市等と比べまして、比較の問題としては割合に健全だと考えております。それから市につきましては、これは非常に差がございまして、一非常に惡い所とそれからよい所と両方あるわけでございますが、この惡い所の中には、この財源措置とかいうようなことが客観的に非常に無理であつて赤字が出ておるというような所もございまするが、中には非常にその市政の場やり方が、市長なり或いは市会議員なりの心構えというものが財政に…