荻田保
会議録に記録された「荻田保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,486 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 地方財政委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1952/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会76 件・76%
- 決算委員会13 件・13%
- 文部・地方行政連合委員会10 件・10%
- 予算委員会第四小委員会1 件・1%
※ 全 2,486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○荻田政府委員 従来から占領軍に対する種々の経費があつたわけでありますが、この経費につきましては別に削減しておりませんので、この程度でもつて十分まかなえるものだと考えております。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○荻田政府委員 ただいまの情勢ではそう考えております。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○荻田政府委員 原則といたしまして、今以上ずつと多くなる経費は、国費で支弁さるべきものだと思います。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○荻田政府委員 個々の団体が一文もとかなんとかいうことを申しているのではないので、全体の財政計画として、これ以上の負担が起る場合には、これは国庫で支出すべきものだ、こういうことを申し上げておるのであります。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○荻田政府委員 いずれにしましても、東京都にそういう事態が起れば、それに対する財政措置をわれわれは考える。それが現在のわくで十分かどうか、これ以上だつたら国庫をもつて国から適当な追加財源措置をしなければならぬ、こういうことを申しております。まだ具体的にどうということは考えておりません。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○荻田政府委員 地方財政全体の計画のことを言われましたから、これ以上ふえる分については考慮しなければならぬということを申したのであります。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○荻田政府委員 この四項目は、二十七年度におきまして一部は実現されているものであります。たとえば赤字解消の問題につきましては、先ほど申しましたように、ある程度のものはこの際措置できる。行政経費の縮減も、地方行政簡素化の作業が相当進んでおります。それから財源の付與の問題につきましても、これは全体の問題でございますが、二十七年度におきましては、一応地方の收支が合うという計算であります。第四の地方債の増額も、これは百五十億程度のものを増加して…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○荻田政府委員 ある程度残つております。たとえば赤字措置の問題でも、おそらく八十億をもつてしては全部を解消したということにはならぬと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(荻田保君) 本年度の地方財政につきまして、多くの団体で赤字を出しているという所がありますことは先刻御承知のことと思います。これにつきまして我々としまして、一応どういう数字になつているかということを調査いたしました先般来申上げております地方団体の赤字の問題でございます。 そこでその原因はどこにあるかということを究明しなければならんと思うのでありますが、一つには国の財源措置というものが十分でなかつたということに我々はあると考えて…
第13回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(荻田保君) 二十六年度で我々の地方財政不足補てんの方法を講じておりますか、その場合に当該団体に対しまして確かにこちらの財政需要の見方と財源の與え方というものが足りないという点につきましては、その結果によりまして考えたい。それからなお逆に地方団体側の適切な運営でなかつたというものに対しましては、どうしてそれを改善して行くかということにつきましても、或る程度の勧告をいたしたいという考えの下に出しております。
第13回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(荻田保君) その後大蔵省と折衝しておりましたのでありますが、大体におきまして結論に到達したのでございますが、それは八十億程度のものを地方債の形によつて措置いたしたい、こういうことに大体考えがまとまりました。それをどういう形でやるかということにつきましてはいろいろ困難な年度の区分の問題がございますのですが、結論におきましては八十億の起債をこの際形式はいろいろあると思いますが、実質的に二十六年度の財源になるように措置したい、こう…
第13回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(荻田保君) でき得ますれば二十六年度で枠の拡張ということも一部考えておりますが、私どもは二十七年度の起債の枠というものを仮に使うというような形において措置したいと考えております。
第13回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(荻田保君) 二十六年度におきましてはすでに預金部資金等もぎりぎり一杯でございまするから、この枠の拡張を預金部資金に求めることはむずかしいと思います。従いまして他の方法によりましてできるだけの措置をしたいと思いまするが、私はまあ八十億のうち三十億程度と考えております。
第13回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(荻田保君) 結局預金部以外の資金でございますから、まあいわゆる公募というような形になると思います。それにつきましてはすでに一時借入金の形によりまして地方団体が一般金融機関等から金を借りておりますから、こういうものを或る程度はつきりした起債の形にするという方法によりまして措置したらいいのじやないかと考えております。
第13回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(荻田保君) 只今の絶対にあてがあるということを申上げられませんのは非常に無責任なようでございまするが、将来の努力といたしまして地方税の増収を図るとか、或いは地方行政の簡素化を図るというようなことによりまして、地方団体みずからがこれをまあ生み出すという方法によりまして努力して頂きたいと思いまするが、なおそれでも若しもできないというような場合にはそれはそのときのことにいたしたいと考えております。
第13回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(荻田保君) 別にこうたくさんの條件があるわけではございません。ただこれが地方団体の赤字をなくして財政の再建を図るという意味で出したのでありますから、こちらとして中央から出しますと同時に、先ほど申上げましたように地方団体側におきましても十分この財政運営に気をつけてもらいまして、そちらの面におきましても赤字を解消する。今一応地方から報告されておりまする赤字の額は即ち八十億を超えるものでありますから、両者の努力によりましてこれを解…
第13回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(荻田保君) そういう條項で我々は何も約束はしておりません。先ほど申しましたように、両者相待つて地方財政を解決したいという程度でございます。
第13回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(荻田保君) 配分につきましてはこれから研究をして最終的な決定を得たいと思つておりますが、大体半々ぐらいじやないかと思つております。
第13回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(荻田保君) 大体半々でございます。
第13回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(荻田保君) 只今おつしやいましたように、税につきまして我々の見ている税収よりも少し内輪のところがあるのでございますから、それは徴収を強化して取上げるというような方法と、なおまだそれでも計算上足りなくなりますから、それにつきまして今おつしやいましたように事業の繰延というようような方法をとつて頂く。それから又すでに過去において生じたというような赤字がございます。二十五年の以前に生じたというのがございますので、そういうものにつきま…